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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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「Mobile User Book 2009」IMJmobile

過去1年間の調査データを集約、とのこと。
IMJmobileによる調査データです。
サンプル数100台~1,000前後まで。内容により異なります。

全90ページでボリュームたっぷり。
内容は以下のとおり。

via,
Insight for WebAnalytics




携帯サイトフィルタリングサービスに関する意識調査

企業のモバイルサイトへの取り組み実態及び意識調査

モバイルキャンペーンに関する意識調査

携帯画面のカスタマイズに関する調査

モバイルECサイトの「商品ページ」に関するユーザビリティ調査

モバイルECサイトのTOPページに関するユーザビリティ調査

モバイルECサイトの「買い物かご」ページに関するユーザビリティ調査

モバイルECサイトの購入フローに関するユーザビリティ調査

iPhoneユーザーのiPhone利用動向とその評価

iPhoneユーザーのiPhone専用サイトに対する評価




見えづらいモバイルユーザーのあれこれが詰まってる感じです。
モバイルキャンペーン参加後もユーザーの概ね肯定的な回答にはちょっと驚きでした。

AISAS理論の部分に関しては、商材や連動方法によって相性が出そうな気がするけど
見せ方としてはありだなぁと思った。

クリエイティブまわりの課題は大きそう。
広告(バナー)やPCサイトとモバイルサイトの一貫性の無さが
企業イメージダウンを引き起こした結果に。。。
これを分析するのもまた難しいのだろうけど。

モバイルサイトへの流入別にみる必要はあるだろうし、
実際閲覧されている機種別にだってだいぶイメージが変わってくる部分かなぁと思う。
ここまでくると非常に難しいので、逆に流入をあえてセグメントする必要もあるのでは?

検索まわりでは、ついに「2語」が半数を超える結果に。
モバイルは「1語」の時代は終わりましたね。
(システム上ちゃんとマッチングされているのかは別)
検索をした際の検索結果閲覧数は出来ればページ数で出してほしかったです。


勉強になりました。


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モバイルを拠点としたアクセスポイントの設置

またもやリンクはありません。すいません。


ウィルコムから2月19日にでます。欲しい。
ミニPC流行ってるしいいかもね。


こちらは端末自体にアプリを、って話ですが、
フリービットからアイフォンやiPodtouchアプリを簡易Webサーバーとして利用出来る『ServerMan@iPhone』というのを無料公開することが発表されたらしい。

無線らん。
未だに全然つかいこなしてないですがこーゆうのが普通に使えたら便利だし、これをきっかけに使ってみたいなぁ。


また、
ソフトバンクモバイルとemobileがMVNOでの協業を発表したからこれまたびっくりでした。
emobileの通信網で、ソフトバンクの端末、プランの利用が実現します。
3月上旬よりソフトバンクからサービスインとのこと。

新機種から対応みたいだけど、ソフトバンク、、強いな。
家族割で基本使用料四百円台にもびっくりでした。
どこまで下がるんですか(><)


そういえばDoCoMoからもネット通信プラン(使い放題)追加がでてた。
これで料金的なとこ除けばemobileと並んだってことか。。


ノキア、日本国内での携帯電話販売を打ち切り


ノキア、日本国内での携帯電話販売を打ち切り--高級ブランド「ヴァーチュ」に注力:モバイルチャンネル - CNET Japan

残念、、。
本格参入してくるとの噂もあったのに。。


モバイルのバーティカル検索化。yahoo、iエリアでも始まったらしい。



ヤフー、モバイル版「Yahoo! 検索」に“ダイレクトディスプレイ”を採用 - japan.internet.com 携帯・ワイヤレス

NTTドコモ、周辺情報を検索できる「iエリア」にキーワード検索機能を追加:モバイルチャンネル - CNET Japan


表示領域も操作性もユーザビリティを考えると
まだまだ複雑なモバイル検索。
現状の方向性としてはバーティカル検索に進んでいる。
(確かにそっちのほうが便利だけどね。)特にエリア検索。

最近はPCもそっちの方向になってきてる気がしますが。
ユーザー側の意見としてはどうなのだろう??

モバイル・PCなどのデバイス面だけでなく、
ブラウザ(やアドオン)などのソフト面、SBやレコメンドなどなどの媒体面、
それぞれがユーザーの回遊率を高めようとする方向で進化するのだから
当然ユーザーとしても今後色々な方向で新しいサイトと出会う方法が増えていくのでしょう。
そーゆうのまとめた統計とかはあるのだろうか・・?

そんなわけで徐々に求められる情報の質も変わっていくのもわかる気はするけど。


2008★あけましておめでとうございます★二年ぶりにケータイ替えました。

あけましておめでとうございます。
お蔭様で今年も無事?新しい一年を迎えることが出来ました。
気がつけばブログを始めてまだ4ヶ月弱。
(まだそんなものだったのか。。という感じです)
まだまだ未熟者ですが
今年もご指南・ご愛顧のほどを何卒宜しくお願いいたします。


ちょっと遡りますが、先日最近のモバイル関連。今後はもっと面白い!(長)で、

なんとjigがyahooに提供。・・ということはソフトバンク機種に標準搭載。
ウィジェットはjigおよびyahooのみで開発したものなのか、
googleガジェットのように自由に開発できるものなのか・・?
どうなのかなぁ。。
そもそもそれってモバイルだと難しいものなのかが分からないんですけどね。。
まぁおそらく前者かと・・


なんて書きましたが、、!
ありました。↓↓(;´Д`)
yahoo!デスクトップへ自作ウィジェットを公開しよう!

jigプレスリリース?

まぁなんでこんなことを書くかって。
今日905買っちゃいました。
(SH902i→N905iの機種変)

jigはそのまま入れてます。
ソフトバンクのほうが設計上良いのかなぁと思いつつも。。。
なんとなくめんどくさがって結局DOCOMOを。。


905になって変わったところは・・うーん。。。
やっぱりワンセグが一番なんでしょうけど
残念ながらあまり魅力を感じてません。。

真っ先にチェックするのは機能面。
久しぶりのケータイ選びなので比較に疎く、
店員にありとあらゆる質問攻めをしながら決めました。


Nを選んだのは5.2Mpixelsのカメラ。
確かにキレイですし、今まで手動で設定しなおしていた
オートフォーカスが自動化・デフォルトなので嬉しいかも。

ずっと古いケータイを使っていたからか
タブブラウザになってるとは知りませんでした!w
便利になっているんですねぇ、

あとはそこまで差を感じませんが
ちょっとした細かい機能も良かったりはします。
辞書、、が入ってたり。。。
名刺リーダーとかいう、字を読みこむものがあったり。
まぁ使うかっていったら使わない気もするけど・・。


料金面。
ソフトバンク型?になってますが、
思ったより負担は大きくなさそうです。
たまにはケータイの進化も肌で感じないと駄目だなぁと反省した一日でした。。

最近のモバイル関連。今後はもっと面白い!(長)

かなり長くなったので、折りたたみました。
モバイルのソフト(アプリケーションからOS・ブラウザ)・通信・媒体の三つの軸でまとめておこうと思います。

jig.jp、ケータイウィジェット「Yahoo!デスクトップ」にjigletVMベースのプラットフォームを提供 - PCサイトの情報を手軽に取得可能に

Javaフルブラウザ「jigブラウザ」の企画・開発・販売の株式会社jig.jpは2007年12月19日、帯電話向け待ち受けアプリ「Yahoo!デスクトップ」に「jigletVM」を応用したプラットフォームを開発および提供すると発表した。

「Yahoo!デスクトップ」とは、携帯電話の待ち受け画面でいろいろなウィジェットが置ける便利なアプリ。「jigletVM」を応用して「Yahoo!デスクトップ」用の携帯プラットフォームを新たに開発・提供したことで、PCサイトの情報を手軽に素早く取得できる。 Yahoo!デスクトップにはYahoo!検索など3つのウィジェットがプリインストールされる。



なんとjigがyahooに提供。・・ということはソフトバンク機種に標準搭載。
ウィジェットはjigおよびyahooのみで開発したものなのか、
googleガジェットのように自由に開発できるものなのか・・?
どうなのかなぁ。。
そもそもそれってモバイルだと難しいものなのかが分からないんですけどね。。
まぁおそらく前者かと・・

私は今jigを902iに入れてるんですけど
かなり電池消費が激しいです。。。。。。。。泣
お気に入りなのでもっと使いたいんですが、
それはケータイが古すぎるのか・・単純に使いすぎなのか・・
電池消費の面でいうと、搭載されると悪い気がするけど
そのへんどうなんでしょうか・・
容量もちょっとふやしてほしいです・・そろそろいっぱいです。。


jigのなかで気に入っている機能といえば・・
やっぱりrss・podcastなんかがそうですが、
キャプチャ機能や、引用機能なんかも凄く優れてます。
画像保存(jpeg)あり、表示している画面を文字編集画面に切り替えて
コピペ・そのままメール送信なんてのも出来ます。


今回はjigをまるまる搭載するわけではなく
yahooウィジェットとして新たに開発、ということなんで
このへんの機能はつかないのかなぁとは思いますが。

jigのムービーアプリも使ったことがありますが
これもなかなかスムーズで良かったです。
(ちょっと前にエヴァを無料配信してたアレです)
ニュースとかも取得できた気がします。

jigと連動しているブラウザといえばスレイプニル、、
使ってみようと試みたことはありつつ
未だにfirefoxオンリーです。。
bookmarkも連動するようなので使うべきだと思いつつ
抜け出せずにいます。。。。
使ったらより便利なんでしょうねぇ。

jig中心で話が進んでしまいました。


さて。。

モバイル関連の話で今一番気になる記事といえば・・↓

SIMフリーやMVNOの活性化--開かれたモバイルビジネス市場を目指す総務省の施策



wimaxやらMVNOやら、通信的なお話にはちょっとついていけてない感があるのですが、
「SIMフリー」はかなり気になってます!

昔からの?夢。
・・・がこれから広がります。

キャリアのシェアを崩す(ゴメンナサイ)可能性もありますし、
本来の意味でケータイを「選ぶ」時代がやってくる!
今問題となっているような、キャリア非対応やらの問題もすっとぶことで
今後のモバイルコンテンツ・SEM業界がやっと活性化していくと思います。


それをさらに盛り上げるのはOS。(逆か??)
OSといえば・・・・


googleのアンドロイド!
狭いところで考えれば、、、
モバイルでは難しかったコンテンツへのクロール、
それによりで伸ばせるシェアは確実。
コンテンツでいえばyoutubeなどの買収企業の魅力。

PCとの連動・検索・解析。。。。など
オープンプラットフォームが完成すれば
いろんな付加価値はついてまわる。
成功すればモバイル業界を制していくことでしょう。
【“最近のモバイル関連。今後はもっと面白い!(長)”の続きを読む】

サーチテリア、モバイル向け検索連動型広告の順位決定ロジックを変更

サーチテリア、モバイル向け検索連動型広告の順位決定ロジックを変更
モバイル向け検索連動型広告のサーチテリアは、2007年11月1日、掲載順位決定のロジックを、広告の品質を加味するロジックに変更した。

従来サーチテリアは、広告主が設定したクリック単価を基に表示確率を算出し、その確率に応じて掲載順位を決定していた。

今回の変更では従来のクリック単価を基準とした表示確率だけではなく、広告の品質を加味することにより良質な広告が上位に掲載されやすくなるという。

広告の品質に関しては、サーチテリアのノウハウを基にシステムが広告内容を多角的に分析、その分析結果に基づいて品質のポイントを確定する。

サーチテリアは、今回のロジック変更により、利用者に対してはより適合性が高い広告を配信し、広告主に対してはより費用対効果が高いサービスを提供、提携サイトに対してはさらなる付加価値を提供できるようにする、としている。

エフルート、歌詞検索サービスを開始

エフルート、歌詞検索サービスを開始
froute.jp(エフルート)では、複数公式サイトの着うた(R)や着うたフル(R)着信メロディ情報を、エフルート独自の分類分け技術によって表示するサービスを展開しておりましたが、この度KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)と有限会社インターライズ(本社:埼玉県富士見市、代表取締役社長:桜井富士雄、以下、インターライズ)が共同運営する歌詞配信サイト「うたまっぷモバイル」の歌詞データの提供を受け、新たに歌詞情報も検索可能となるサービスを開始いたしました。

本サービスでは、froute.jp(エフルート)の検索窓に単語を入力し、検索結果が表示される際、キーワードに該当する歌詞情報が複数公式サイトの楽曲情報とともに専用のカテゴリーに自動的に振り分けられ表示されます。既に提供されている80万ファイルの楽曲情報と歌詞情報を併せて表示することにより、楽曲ダウンロードをしたユーザーが同時に歌詞を閲覧可能となるなど利便性が向上いたしました。またユーザーはアーティスト名や楽曲名だけでなく、歌詞の一部やCM名などの付随情報などで検索することも可能となります。

エフルートでは、携帯電話の限られた画面でも、モバイルネットユーザーの求める情報をストレス無く、素早く手に入れることの出来る利便性の高いサービスを提供するとともに、自社検索ポータルサービスの利用者の増加と、検索ポータルサイトの付加価値のさらなる向上を目指します。


これは結構ウケる予感。個人的には歌詞とか全く興味ありませんがw
歌詞・歌手名はモバイル検索のなかでも上位ですしねぇ
実際歌詞を探すと歌詞の有料コンテンツばかりが出たり。
着ウタ好きな人たちには朗報かもしれません。

BIGLOBE、「ケータイBIGLOBE」の検索サービスにPCサイト検索を追加

BIGLOBE、「ケータイBIGLOBE」の検索サービスにPCサイト検索を追加
NECビッグローブ(BIGLOBE)は10月24日、携帯電話向けポータルサイト「ケータイBIGLOBE」(http://kbg.jp/)で提供する検索サービスに、PCサイト検索機能を追加した。

 今回の機能追加は、携帯電話の定額制データ通信の普及を背景に高まったPC向けサイト検索サービスに対するニーズに応えることを目的としたもの。

 Googleの検索エンジンを利用し、PCサイトの検索機能とともに、検索結果のPCサイトを携帯電話向けに変換して提供する。また、フルブラウザと連携可能なリンクも用意している。


どっちが先か?ネットワークなのか、媒体なのか。気になるニュースです。
[参考]今週のCCI関連 10/21
微妙なのは市場が定まってないことも一因かなぁーという気がします。

↓スマートフォンに関しても・・・
スマートフォンの成長を妨げかねない“4つの要因”とは

AUのあれこれ 10/28

「これからは待たせない待ち受け画面」 au oneガジェット発表
KDDIは16日、待ち受け画面情報サービス「au oneガジェット」を発表した。サービスの提供は12月を予定しており、昨日発表されたW56T、W54S、W54SAの3機種が対応する。対応機種は順次増えていく予定。

 au oneガジェットは、携帯電話の待ち受け画面に「ブログ」「テレビ」「乗り換え情報」などのコンテンツを表示し、常に最新の情報を得られる待ち受け画面を提供する。画面には横スクロール型の「EZニュースフラッシュ」や「Google検索窓」なども設置され、待ち受け画面からほしい情報にアクセスできるようになる。

au oneガジェットは、Operaウィジェットを利用している。OperaウィジェットはあらゆるPC、モバイルデバイス向けに提供されているが、携帯電話向けOperaウィジェットとなったのは、今回が初めてだという。


i-googleがモバイルに対応したようにAUでは待受にガジェットが登場。
そのなかに検索窓が登場するっていうのもまた新しい。
PCやモバイル向けブラウザ、Googleデスクトップなどでは「検索窓」があったけど
それがモバイルになるとどうなるんでしょう??
私はDOCOMOしか持ってないので、よくわかりませんが
AUやソフトバンクにはそれぞれy!とGoogleのTOPへとべる「ボタン」があったような?
(ソフトバンクだけでしたけ?)
ボタンからTOPのガジェットへうつることでそこまで何かがかわるとは思えないけど
「視覚的」な影響力はあるかもしれません。
こーゆうキャリア単位での機能追加はユーザーと近くなるので、
検索行動とどう結びついていくかに非常に興味深いです。(まぁAUだけですけど)
今までは、携帯で何かするときは
便利なサイトをブックマークする方が楽だったりしたわけですが、
こーゆう機能があれば、そこが変わるかもしれないなぁと思います。
今のところGoogleでも踏み込めてない領域なわけです。

ケータイから紙の年賀状、サミーとauがサービス開発
 KDDIとサミーネットワークスは10月18日、au携帯電話上で作成したはがきをそのまま郵送できるサービス「EZ ケータイPOST」を開始すると発表した。第1弾として11月29日から「EZケータイPOST de 年賀状」を開始する。

 はがきの裏面をテンプレートや写真を用いて作成。宛て先住所を入力すると、表裏両面の情報がプリントされ、郵便ポストに投函される。料金ははがき代を含めて1枚150円。作成したはがきの裏面データやアドレス帳は月額100円で保管しておける。

 メールアドレスしか知らない相手には、メールを利用して送ることができる。受信者は受け取ったメールに書かれたURLをクリックし、宛て先住所を入力することで印刷されたはがきを受け取れる。


こちらもAUのちょっと面白いサービス。
あるようでなかったので、うまく使えば便利かなーっていう気がします。
自動ではがきを送ってくれるっていうのは。
メアドしかわからない相手にも年賀状を送れるのも今までにない感じ。
ただ150円はちょっと高い気がしてしまうのは私だけですかねぇ。
もうちょっと安かったらいいなぁー

携帯に広告配信、店舗まで道案内・KDDIなど、新サービス

携帯に広告配信、店舗まで道案内・KDDIなど、新サービス
 KDDI、経路探索サービス大手のナビタイムジャパン(東京・千代田)など3社は10月下旬、携帯電話のナビゲーション機能と連動した広告配信サービスを始める。携帯に搭載された全地球測位システム(GPS)の情報をもとに、広告商品が実際に購入できる最寄りの店舗を表示、その店舗まで道案内するのが特徴。常に持ち歩く携帯に広告を配信する「モバイル広告」市場は急成長が続くが、消費者の購買意欲をさらに高める手法として普及を目指す。

 KDDIとナビタイム、携帯向け広告のメディーバ(東京・港)の3社が提供する新サービスは「ナビゲーションアド」。9日から広告枠の販売を始める。GPSの位置情報をもとに、現在地周辺にある店舗などの広告を消費者の携帯に配信するサービスはあるが、実際に店舗まで誘導するのは初めて。


GPSを使ったモバイル関連。店舗を表示させる形の広告、具体的にはどんな感じの広告なんだろう??3社のTOP見にいってみたけど、どこにもプレスリリース出てない。。

ちょっと前にはカーナビや携帯に広告を配信するGPSナビゲーション連動型広告事業、オプトら8社がスタートっていうのもでてましたねぇ。

モバイル(広告・サービス)関連ニュース

ちょっと前になりますが・・

オールアバウトとエフルート、froute.jp内で携帯電話からAll Aboutの記事閲覧を開始
All Aboutは約500のテーマにわたる7万本以上の“その道のプロ”である専門家が執筆する記事をオリジナルコンテンツとして保有しており、これまではパソコンインターネット上のみでサービスを提供してまいりましたが、近年のモバイル市場の成長をうけ、年度内を目標にモバイルインターネット上でのサービス展開について検討を進めております。一方、エフルートは、ユーザの多様化する検索ニーズに応えるため、モバイルインターネット上の情報に限らず、パソコン向けWEBサイト上の有益な情報を収集し、コンテンツの強化を図っております。

今回の取り組みでは、ユーザが「froute.jp」の検索窓に求める情報のキーワードを入力すると、そのキーワードに関連するAll Aboutの該当記事が、他の検索結果と共に「ニュース/読み物」のカテゴリーに自動的に分類され、表示されるようになります。また、froute.jp のトップページ内の「総合MENU」のカテゴリーに「コラム/読物」としてAll Aboutのカテゴリーページへのリンクが設けられます。ユーザは「恋愛・結婚」「生活・実用」「ペット」「ファッション」「ビューティ・コスメ」など全 44種類のカテゴリーから興味のあるテーマを選び、そのテーマに該当するAll Aboutのガイド記事を読むことが可能になります。

今回の取り組みは、2007年12月末までのトライアル導入で、両社は実施結果をもとに人気のテーマや広告効果などを分析し、自社サービスの開発に生かします。また、今後は、広告ビジネスにおける協業を見据え、両社のアライアンスを強化するとともに、双方の強みを活かして連携を強化することで、ユーザ満足度の高いコンテンツ提供を図ってまいります。


検索結果に表示されるってとこに期待。結構面白い記事も多いので、好きだったりします。
時間つぶしに記事を読んだりするっていう場面を考えたらモバイルもありのような。
トライアル導入とのこと。

Fox、広告ベースのモバイル版MySpaceを開始へ
大手メディア企業であるNews Corp.傘下にあるFox Interactive Mediaは米国時間9月24日、ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)「MySpace」の新しい広告ベースのモバイル版サイトを立ち上げる予定であることを発表した。同社はまた、FoxSports.comやライフスタイル情報サイトのAskMen.com、ゲームサイトのIGN.com、映画サイトの RottenTomatoes.comのモバイル版を開始する計画だという。ユーザーは、これらのサイトや機能を無料で利用できる。

 こうしたFoxの動きは、広告主らの状況に対応したものである。広告主らは、インターネットアクセスやテキストメッセージのやり取りで携帯電話を使用するユーザーが急増している流れに乗じる方法を模索している。New York TimesやESPNなどのメディア大手も同様に、自分らのモバイル版ウェブサイトに広告を追加して、この流れに乗じる方法を探ってきた。

 Foxはまず初めに無料のモバイル版MySpaceのベータ版を公開する予定で、そのほかのモバイル版サイトは今後数カ月で立ち上げる計画である。

 モバイル向けMySpaceサイトにおけるサービスの一部として、Foxは、MySpaceメッセージの送受信や友人登録、写真やプロファイルに対するコメント、回覧の投稿、ブログ更新、友人検索、ムードステイタスの閲覧および変更の機能を無料で提供する予定である。Foxはまた、携帯電話向けのプレミアムコンテンツの提供も計画している。


アメリカでは、携帯電話は電話のみの利用が多いらしいのですが
最近のGoogleなどの動きからするとそれも変わってきているのかなぁという印象。

モバイル関連(端末)ニュースまとめ 9/30

モバイルの通信会社関連のニュースをまとめ。
まずはドコモから・・

BlackBerryの日本語版、10月からドコモのグループ各社で発売
NTTドコモは、7月に関東甲信越エリアで販売開始した「BlackBerry 8707h」と企業向けソリューションを、10月1日からグループ各社で発売する。システムとセットでドコモの法人営業部門を通じてで販売するもので、個人向けに販売する予定はない。
日本語化されたのは、BlackBerry 8707hの端末内ソフトウェアと「BlackBerry Enterprise Server」「BlackBerry Desktop Manager」。これらの端末とソリューションを日本語化することで、端末のメニューやプリセットアプリを日本語のユーザーインタフェースで利用可能になり、予測変換機能付きの日本語入力機能も使えるようになる。また、Lotus DominoやMicrosoft Exchangeと連携したEメールやスケジュール、住所録、業務アプリなどの法人向けシステムソリューションも日本語環境で利用可能になる。


まだ使いにくさが残るのかもしれませんが、予測変換機能付は良い。
変換機能がないと文字を打つのもおっくうです。

スケジュールに合わせたお勧め情報を配信――ドコモの行動支援型レコメンドシステム
NTTドコモは9月28日、携帯電話のスケジュール帳に登録した予定からユーザーの次の行動を推定し、お勧めのコンテンツを自動で配信する「行動支援型レコメンドシステム」を開発したと発表した。

 この技術はドコモが独自に開発したもので、ユーザー属性に加え興味や嗜好、さらに「いつ、どのような行動をとったか」という過去の情報を分析することで、適切なコンテンツを、適切なタイミングで配信することができるという。

 このシステムを利用するには、端末内にクライアントソフトとなる専用iアプリをインストールし、アプリに用意されたスケジュール機能に予定を入力する。例えば、旅行の日程と目的場所を端末のスケジュール帳に登録すれば、“宿泊予約”や“スーツケースの購入”などの行動を推定し、旅行先のホテルといった関連情報が、アプリ内に配信される。ドコモはこの技術の実用化によって、個々のユーザーにあわせた情報を、優先的に提供できるサービスが行えるとしている。

 実用化の時期は未定だが、今後発表される新端末で対応する予定。また、これまで発売された端末でもサポートする考えもあり、開発時点では「D904i」「F904i」「N904i」の3機種で動作を確認しているという。利用料金や提供されるコンテンツの詳細、提供企業なども未定となっている。

 行動支援型レコメンドシステムは、10月2日から6日まで千葉・幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2007」のドコモブース内で展示する。


面白いですね。色々なところで活きそうなシステムです。
実用化は未定とありますが、端末での動作確認は済んでいるので
割と近いうちにお目見えかもしれません。

通信料が安い新プラン導入へ ドコモとKDDI
 NTTドコモとKDDIが12月の冬商戦から、「1円携帯」を支える販売奨励金制度を一部見直して新しい料金体系導入を検討していることが27日、分かった。従来の料金プランと、端末価格は高くても通信料が安いプランの選択が可能になる。同じ端末を長期間使う人にとっては、利用の仕方により携帯料金が大幅に減るメリットが生まれる。料金割引競争が、今後さらに激化する可能性がある。


1円ケータイ論、なかなか進みません。ソフトバンク式の導入を検討しているようです。
各社とも料金値下げ傾向ですが、この悪循環は何に支えられていくのかなぁと不思議。
安くなるのはありがたいですけど。

個人的には、1年以上携帯機種変もしてないのですが、特に困ってなかったりします。



ソフトバンク端末関連では下記・・

ソフトバンクの端末開発に新風──開発担当役員にソニーの吉田雅信氏
ソフトバンクモバイルは、同社の端末/サービス開発を担当するプロダクト・サービス開発本部長にソニーの吉田雅信氏を迎えると発表した。10月1日付けで、常務執行役員 プロダクト・サービス開発本部長に就任する。
吉田氏は1980年にソニーに入社。2001年4月から、Palm OS搭載PDA「CLIE」を手がける事業部門のプレジデントを務め、2004年9月にソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの日本向け端末部門長に就任した。

現職の太田氏は、J-フォン時代から端末開発に携わり、写メール端末やJava端末などのヒット端末を手がけたことで知られる(2005年12月の記事参照)。ボーダフォン時代に一度は会社を離れたものの、津田志郎氏の社長就任後に復帰し、端末やサービスの開発を手がけてきた。ボーダフォン(当時)がコンバージェンスモデルから日本市場に適した端末へとシフトする際に尽力し、そのラインアップは業界内で“太田端末”と呼ばれるなど注目を集めた。


ちょっと気になります。

限定「nanacoケータイ」登場──セブン&アイとソフトバンクがnanacoキャンペーン
ソフトバンクモバイルとセブン&アイ・ホールディングスは9月27日、おサイフケータイ向けサービス「nanacoモバイル」のソフトバンク携帯対応開始にともなう「nanaco×Softbankキャンペーン」を開始すると発表した。実施期間は2007年10月1日から31日。全国のセブン-イレブン1万1848店(2007年8月末現在)などで実施する。


nanacoケータイまで・・・ソフトバンクはキャンペーン大好き。



通信関連で。

日本通信とドコモとの相互接続問題、「日本通信にエンドエンド料金が適当」──総務省
MVNO事業を展開する日本通信が7月9日、ドコモ(MNO)との相互接続に関する話し合いで合意に至らず、裁定を求めた件について、総務省が裁定案をまとめた。

 日本通信は(1)MVNOがサービス内容を決定できること(2)MVNOがサービス料金を設定できること(3)接続料金がエンドエンド料金として提供されること(4)接続料金は帯域幅課金(定額)とすること(5)接続に必要な開発費用と開発期間が、合理的に適切な水準であることという5点について裁定を仰いでいた。
(3)の接続料金は、「ぶつ切り料金」と「エンドエンド料金」のいずれにすべきかが問題となった。ぶつ切り料金は、接続に複数の通信キャリアが関わる場合、それぞれの接続区間については接続を提供するキャリアが利用者の料金を設定する方式で、一方のエンドエンド料金は、利用者の料金設定はサービスを提供する事業者が決める方式。総務省は、接続料はエンドエンド料金で日本通信に料金設定権を認めるのが適当としている。
(4)の接続の料金体系については、ドコモがPC接続の定額プランを提供する予定であり、MVNOを従量課金とすると公正な競争を促進する上で問題になることなどから、定額課金が妥当とした。

 そのほかの点については、裁定申請の用件を欠くことを理由に裁定を行わないとし、協議の際に留意する点を指摘するにとどめている。

ソフトバンクモバイル、紛失ケータイの場所を知らせるサービスを開始

ソフトバンクモバイル、紛失ケータイの場所を知らせるサービスを開始
ソフトバンクモバイルはソフトバンクモバイルは11月1日から、紛失した携帯電話の位置を教えるサービスを開始する。
紛失ケータイ捜索サービスは携帯電話を紛失した際などに、お客さまセンターが携帯電話のおおよその位置を探すもの。
その他サービスとして、安心遠隔ロックは紛失した携帯電話を遠隔操作でロックできるサービス、電話帳のバックアップサービスや迷惑メールのブロックサービス、通話中にかかってきた電話を受けるサービス、 3人以上で同時通話できるサービスなども開始する。

ソフトバンクの第3世代携帯電話を利用している場合、個別に加入すると合計で月額840円になるが、パックにすると同498.75円になる。ソフトバンクのPDC方式を採用した第2世代携帯電話を利用している場合、個別に加入すると合計で月額735円のところが月額399円で利用できる。


安くて良いですね。ドコモでは確か。。別途申し込み等が必要だったような気がしますが
サービスとしてついてくるのはいいなぁと思います。

ウェブドゥジャパン、「ケータイ livedoor」にコンテンツ連動型広告を配信

ウェブドゥジャパン、「ケータイ livedoor」にコンテンツ連動型広告を配信
 モバイル総合サービスのウェブドゥジャパンは9月20日、ライブドアが運営するモバイルサイト「ケータイ livedoor」にコンテンツ連動型広告の配信サービスを提供することを発表した。

 コンテンツ連動型広告は、モバイルサイトのウェブページを随時クロールすることで全文を解析し、日本語テキストデータから文章を単語に分割。キーワード抽出をすることで、ユーザーが閲覧しているウェブページの内容を判断し、その内容に連動した広告のみを選び出して表示するサービス。


コンテンツマッチはクロスリスティングもコンテキストという名称で始めてたかと思います。
ウェブドゥジャパンはどのようなシステムを使ってるのでしょうか。
精度がどのように違うのか気になるところ。
行動ターゲティングにコンテンツマッチにSEO。各企業でいろいろ始まっています。
コンテンツだけでなく、通信業界にも変革が起きる今後はまだまだ不安定のような気がします。


一昔前、モバイルのTOPには、AUはgoogle、softbankはyahooの検索窓がついたことで、
かなり話題を呼びましたが、それによる影響ってどのくらいあったんでしょうか。
MNP開始時には、AUが顧客満足度で1位を記録し、AUへの乗り換え者が増えたと言われていましたが、現在はsoftbankへの乗り換えが増えているとか。

確かにsoftbankは料金プランにしろ、端末にしろ昔に比べたらここ最近特に変わった気がします。
AUにも変革期があった。「学割」とパケ放です。
昔はCDMAやってたのはAUだけだったのにね。なんて思い出す。

iモード以来大きな変化のないdocomoは。。。どうなる??
シェアでは依然TOPかもしれませんけど。
このへんは長期的にみてWiMaxとかも影響してくるのかも。

コンテンツか、通信面での話が先にくるのか。
どっちとも言い難いけど、まだまだ基盤が緩いモバイル市場ってことでしょか。
それに絡んで今はlivedoorか、なんて思ってても、わかんないぞーと心のなかで疑ってしまいます。


そんな私はケータイ単音世代なので、そのころから比べたら端末のデザインもコンテンツも料金もかなり変わった。。。
ケータイ代が7万とかいっちゃってひぃひぃ言ってた時もあったけど、今はパケ放とか割引プランも多く出て、そこまでかかることはなくなったなぁなんて。
着信音を自作するためにコンビニで音打ったりとか。今じゃもう考えられませんねぇ。。
一番身近なケータイ。。だから新しいことがおきたら凄く楽しみ。
今はi-touchが欲しいけどね。。。

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