音楽に文字や画像などのデータを埋め込む技術らしい。
市販の音楽再生機で音楽を再生しながら、
関連する画像やWebサイトのURLなどの情報を配信できる。
今後OOH・TVだけでなくラジオともいける。
今までなかった誘導方法が期待できる技術!
ただ・・専用PDAってどんなのなんだろう・・・
書籍にミューチップを埋め込み、ミューチップリーダーを搭載したコピー機でコピーすると、書籍の種類やコピー回数を記録できる。出力した複写物には2次コピーをけん制する文字を埋め込むこともできるといい、「不適切な2次複写による利用を抑止できる」

本体部分には5つの操作キーとメニューキーなどがあり、ボタン上で指先をスライドさせると画面を上下にスクロールできる。機能面では電子書籍リーダー、電子メール/SMS、ポッドキャスト、RSSリーダーなどを利用できるほか、音楽再生にも対応している。なおRADiUSからは直接文字入力できないためメールなどは受信専用となる。
さらにPCと接続して専用ソフトを利用すれば、RSS/ポッドキャストの配信設定や電話帳編集などが可能になる。電子ブックなどのコンテンツ購入はHSDPA回線を利用したオンライン経由のほか、PCでダウンロードしたコンテンツを転送して利用することも可能だ。Webブラウザは搭載していないが「将来は搭載を検討したい」(説明員)という。

このSDカードを装着してデジカメで撮影をおこなうと、予め設定したアクセスポイントと通信ができる状態になったときに、自動的に撮影した画像を転送してくれます。転送先には、Web上のアルバムサービス(FotologやPicasa ウェブアルバムなど)と、自分のパソコン(のハードディスク)が指定できます。しかも、転送途中で電源を切ったり、再度、電源を入れてさらに撮影を続けても、写真が重複したり、欠落することなくちゃんと行ってくれます。

ナムコ、森永乳業とコラボで「黄金比率プリン」を共同開発
株式会社ナムコは、これまで全国のフードテーマパークで開催してきた全国お取り寄せプリンイベント「プリン博覧会」におけるデータやノウハウを活用し、10月9日(火)より発売となる森永乳業株式会社の新商品「黄金比率プリン」を共同開発いたしました。今後、ナムコではこの経験を生かしフードテーマパークで培ってきたノウハウやネットワークを活用して、他企業とコラボレーションによる新商品の開発やプロデュースを積極的に進めてまいります。
◆森永乳業株式会社とのコラボレーション「黄金比率プリン」◆
今回、ナムコ初となる森永乳業株式会社とコラボレーションした共同開発商品「黄金比率プリン」は、全国のプリン事情に精通するナムコ「最強のプリン発掘隊」*が、これまでに調査した、全国2,000種類以上のご当地プリンのノウハウを元に、人気のご当地プリン6種を選定し、森永乳業株式会社と食感や卵黄と生クリームのバランスを4つのポイントから科学的に分析し、理想の比率(黄金比率)を見出し商品化しました。
ビクター、ハイブリッド構造を採用したインナーイヤーヘッドフォン「HP-FX300」
日本ビクターは9月27日、密閉型インナーイヤーヘッドフォン「HP-FX300」を11月上旬に発売すると発表した。
HP-FX300は、音漏れや外部ノイズを軽減し、快適な装着感で高音質再生が行えるインナーイヤーヘッドフォンだ。ドライバユニットの背面に比重の大きいブラスリングを加えたハイブリッド構造によってユニットの振動ロスを低減するほか、精密プレス絞り加工のアルミニウムハウジングを採用し、不要な振動を抑える。
さらにハウジング内部に制振ジェルを内蔵することでコードからのタッチノイズを軽減。また、アルミ蒸着振動板を搭載したφ8.5mm小型ネオジウムドライバーユニットを採用することで、外部ノイズに煩わされずに高音質再生が行える。
装着スタイルには、ブッシュを上向きに装着しコードを耳にかけるタイプとなる。このスタイルは密閉感とフィット感を高めやすい。
レーザーポインタでプレゼンに直接書き込み──「Afterglow」
Lunascapeは、レーザーポインタの軌跡を画面上に書き込めるツール「Afterglow」を発表した。Windows 2000/XPに対応。受注販売で価格は、USB接続のカメラとレーザーポインタがセットで52万5000円から。同ツールは、マイクロソフトが主催した「Microsoft Innovation Award 2007」のコマーシャル部門で最優秀賞を受賞している(9月13日の記事参照)。
プロジェクタが投影するプレゼンテーション画面をUSBカメラで撮影することで、画面を指すレーザーポインタの軌道を自動追尾し、アプリケーションが動作する画面上に文字や図形を書き込むことができる。
プレゼンテーションしながら重要な部分をマーキングするなど、スクリーンをデジタルホワイトボードとして利用できる。また、ペンの太さや色を変えられるだけでなく、半透明の「マーカーペン」や筆書風の「サムライペン」なども用意した。このほか、マウスモード機能を利用すると、マウスカーソルの移動やクリック、ドラッグにも対応。PCやマウスに触れることなくソフトの起動や、OSの操作をレーザーポインタのみで実現できるという。
ケータイが15分でフル充電可能に--村田製作所とエプソン、ワイヤレス充電システムを開発
充電器の上に置くだけでデジタル機器が充電できる「ワイヤレス急速充電システム」を村田製作所とセイコーエプソンが共同で開発した。両社は3年後の実用化を目指す。また、試作品を10月2日より幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2007」で展示する。
携帯電話で使われている電池程度の容量であれば、約15分でフル充電が可能だ。
両社が開発したシステムであれば、充電器の上に載せるだけで充電できる。このため利便性が向上するほか、1つの充電器で複数の機器を充電でき、ケーブルの管理などが要らなくなる。
テキサスインスツルメンツの携帯電話内蔵プロジェクタを触ってきました
携帯電話の画面の大きさには自然と限りがありますから、どれだけ解像度が細かくなろうと、画面は大きくならない以上不満が募ります。
テキサスインスツルメンツはそれに対する解答として、以前から小型プロジェクタの研究を重ねてきていたのですが、いよいよ携帯電話の端末に内蔵できるレベルに到達。先日ニューヨークで開催された Pepcom においてEngadget の特派員が実機のデモに触れてきました。画質や明るさにはまだまだ改善の余地はありますが、それでも昔に比べればかなり明くなってきました。
ニフティ、産学協同による「実践的」なインターネットサービス構築の講座を開設
〜慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)に寄附講座を開設〜
ニフティは慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの学生を対象に、新しいネットサービス構築を目的とした実践的な講座を開講。ニフティ社内では得られないような斬新なアイディアを発掘し、評価の高いアイデアについては、「ニフティラボ」での公開も行う。
電話が大地震をカウントダウン 三洋電機が開発
気象庁が10月から始める緊急地震速報を活用し、大地震の発生を音声で警告するコードレス電話機を三洋電機が開発した。
電話の親機を光電話やADSLの回線につなぐだけで使える。
地震が震源地近くで観測されると、気象庁が震源地や規模などのデータをインターネット経由で配信。そのデータをもとに、地震波が到達するまでの時間と予想震度を自動計算し、リビングや寝室などにある子機が音声と液晶画面で警告する。
三洋電機、充電式カイロなどeneloop製品を拡充
三洋電機は9月4日、くり返し使え、リサイクルできるという環境性能の高い「eneloop」ブランドに、充電式のカイロ、ポータブルウォーマー、バッテリーの3機種を発表した。9月21日から順次発売される。価格はすべてオープン。
【eneloop mobile boostar】
バッテリー「eneloop mobile boostar」は、単3eneloop充電池2本を利用する「KBC-E1S」とリチウムイオン電池を内蔵する「KBC-L2S」「KBC-L3S」の3機種を用意した。eneloop mobile boostarにUSBポートを備えることで、PCから充電でき、充電した電源を携帯電話やデジタルプレーヤー、ポータブルゲーム機などに出力できる。
E1Sは、同梱する単3eneloop充電池を電源として使用。eneloopを電源としてそのまま使用できるほか、USB経由で約70分の給電が行える。
専用リチウムイオン電池を2本内蔵し、約240分の給電性能を備えたL2Sは、USBのほかACアダプタからも充電できるハイブリッドタイプ。USBポートも2つ備え、同時に2つの機器へと充電が可能だ。
L3Sは、専用リチウムイオン電池を1本内蔵した小型、軽量タイプ。給電時間は約120分となり、充電、出力はともにUSBを利用する。
KBC-E1S 予想実勢価格:3000円 12月11日発売
KBC-L2S 予想実勢価格:5000円 12月11日発売
KBC-L1S 予想実勢価格:3000円 12月11日発売