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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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キーワードサーチの限界とは?

最近会社のN先輩とランチで討論したことです。
"ネットの限界とはどこにあるのか"について。

どーゆうこっちゃと、経緯を申しますと★

①どれだけネット市場が広がってるっていってもユーザーって限られてるよね、
 そろそろ飽和気味じゃない?

・・・という話に始まり。。。

②その裾野を広げるのって
 (媒体によって指標はそれぞれ異なるけど)ユーザーの接触回数を増やすか、
 滞在時間を増やすしかないよね

③媒体が変わっても②に行き着くわけだから、どれだけ便利で人気のあるサービスが
 出てきても結局は市場の奪い合いになるね。。。。。
 (Nさん曰く)そういう意味では、PCを使わないユーザーにも普及をかけた
 mixiは上手くユーザーを取り込んだと思う。

まぁそんな話をしたわけです。


・・・
これはちょっと話の内容が広くなってしまい収拾がつかなくなってしまうので
今回はキーワードサーチの限界、とはどんなことか。
っていうことで、纏めておきたいと思います。


気になる記事2点を引用。

〔WiredvisionBlogs〕矛盾に満ちたクリック課金型広告
確かにね。売り方と成果の指標に問題があることに同意。
代理店サイドでうまく売れなかったことにも問題があるといえばあるのかもしれないが。。

ちょっと前にCAモバイルがCVRに連動した指標を用いて
クリック単価を決める、っていうのをリリースしていて↓ちょっと気になる。

シーエー・モバイルなど、クリック単価がコンバージョン率に連動するモバイル広告

リスティング・キーワードサーチとは関係ないし、そもそもモバイルなので
話はちょっと違うにしても、こーゆう発想の転換が必要だったのかな、と。


〔TechCrunch〕キーワードサーチは限界に到達しようとしているのか?

こっちはデータ・情報量の過多、って言う点の話で非常に納得。
多くの情報のなかからユーザーにとって求められてるものを効率よく引き出すためには
現状のアルゴリズムまたはユーザーの「キーワードサーチ」行為だけで
解決できない時代も近いかも。

Googleは更に情報の整理し始め・・
更に情報の量が増えるかも、、、ていう感じ。

①CLIR
世界規模・・!!↓
〔SuzukiKenichi.com〕グーグル、Diversityアルゴリズム&CLIRサービス

プルダウンかなんかで選べるようにしちゃえば、そんなに変わらないのかもしれないが。。
デフォルトがどっちになるかでだいぶ変わるんだろうなぁ。。

②画像処理
Google、次世代画像検索を実験中―画像にページランク導入へ
キーワードマッチ的な仕組みは一切ないのだろうか。。
試験的とはいえ凄いですゎ。ユニバーサルサーチも進むのかなぁー

特許の話もいろいろ。

動画か。。?それとも・・・・↓
グーグル、画像内テキストを認識および利用する技術特許を申請

関係ないがSilverlightがんばれ★なMSもこんな特許とったらしい↓
マイクロソフト、画像ベースの顔認識検索Image-Based Face Searchで出会い系始める?


・・・

話がずれたが!
セマンティックウェブをweb3.0という人がいるほどだし
セマンティックサーチに関してもかなり関心はありますが、
未だ実態がよくつかめません。。。
その域がサーチ分野の企業が参加するとしたら
本当に意義があることなのかな、っていう気すらちょっとする。
一歩間違うと無理やりなセグメントになる可能性があるようで。。。

Firefox、Opera・・・などある意味検索行動をサポートする
ブラウザ関連企業の動きも気になるところ★
オペラ、「Opera 9.5 Beta 2」を公開--新機能「Quick Find」追加
うん、こりゃいいなー。日本語のキーワードにも対応してるのかな??
早速使って試してみよう。。。

〔追記〕
試しました。なかなかいいです。。。。が。
ボリューム増えるとちょっと探しづらさもあるかもです。
けyをrds



話はずれにずれまくったけど、結局冒頭の②に行き着くことになってしまう。。。。
業界に携わる者としては、市場拡大に貢献していかなきゃならんな。。
明日もがんばろ~

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ALBERT、徳島大学とレコメンドエンジンの共同開発を開始

ALBERT、徳島大学とEコマースにおける類似検索技術を用いたレコメンドエンジンの共同開発を開始
Eコマースにおける商品画像の類似性に着目した検索システム、推薦システムの検索エンジンで、4月1日から共同開発するとのこと。2008年6月に発表する予定。



前からちょこっと気になるALBERT。
今後グレードアップ?
特にECではもっとレコメンデーションが流行る気がするし
"色"は大事な要素のひとつだと思う。

リスティングのことと関連して考えると・・
サイト内検索がしっかりしたサイトの場合、、LPの選択に悩む。
今更ですが・・ユーザーの導線をちゃんと考えるための
ABテストは必要かもなってちょっと反省しました。

ALBERT・・の過去記事


2008年のリスティング広告/1月ver.

2008年になり、もうすぐ1ヶ月。
ここ2、3日くらいで何気にいろいろ動きあったんじゃないでしょうか。

SEMですと、主にGoogleと百度ですかねぇ。
ちょっとまとめます。

■Google
ドコモ、Google との業務提携を発表 ~ iモード端末にて Google の各種サービスを提供
↑japan.internet.comより。
Docomo×Google提携話はちょっと前からあったけど、
意外と早い時期にtotal的にスタートする。
今春(2008)中に、i-modeTOPにGoogle検索窓が設置され、
モバイルAdwordsが開始される予定だとか。
コンテンツの部分でも強い。
メールやニュースではAUver.が既にあるけども
Docomoの場合は既にyoutube閲覧も可能になっています!(Docomo最新機種に限り)
Mapにおいても。
いろいろと話題は尽きませんが、
やっぱりimode×モバイルAdwordsには注目です。
UUがとにかく多いと想定されますねぇ。SEM領域では影響大でしょう。
これから売れるだろうな。

AdWords モバイル広告の au/EZweb 上における広告表示枠変更のお知らせ
↑Adwordsブログより。
こっちがAUの話。枠が3枠になったんですってー
だからどうしたっていう訳でもないですが。
個人的に思ったクライアント側メリットデメリット。

○出稿メリット
2位が下部から中段へ移ることで実質的なimpの獲得が出来る。
枠増加により、p.1に3位まで表示される。
(逆にそれぞれ目標としてた順位が変わるわけだ。

○出稿デメリット
通常のリンクとの差が分らないユーザーによる無駄クリックが増える可能性が高い。
勘だけど、最下部まで見なくなるかも。w


以前も書いてきたことですが
(Adwordsではありませんが)Docomoとの提携で公式サイトのクロールがかかるってところも個人的にはかなり気になってます。
新しいターゲティングとかやっちゃうんじゃないかな、なんて。


■百度
「百度」が検索エンジンランキングで世界第3位、4強時代の始まり?【comScore調査】
↑markezineより。
気がつけばMS追い越してたんですね。でもやっぱりGoogleは凄い。

中国から世界の検索市場へ、百度が日本向けサイト「Baidu.jp」を本格オープン
↑markezineより。
事業本格化とのこと。下記も一緒。

百度、検索サイトを刷新 - ランキング表示、ブログ検索追加 ほか
↑sem-rより。
動画検索がキレイなUI。ブログ検索は時期で出来るようになっており
第二のAskとして使えそう。(話題検索したいとき)
いろんなブログとかで書かれてるのは、処理速度が速いこと。
あまりサーバーに負荷がかかってないからだって話もあるけど・・
あとは、mp3検索がないこと。youtubeがあがってくること、、なんかをよくみかけます。

百度、本気で日本の検索エンジン市場に参入する けど
↑C-netより。
バッサリ斬られています。記事中にもありますが
「検索エンジンを変えると思う」ユーザーは多いものの、百度では
ユーザーにとっての使いやすさやエンジンの認知といったところでは
インパクトに欠けるうえ特別な機能がない。らしい。
ただ、、中国仕様のまま日本に移植するわけではないので。
中国でNo.1であろうとなんだろうと、日本で愛されるには
日本人向けor好みは必須だろうしこれからの課題ってことで模索してるんじゃないかなぁ。
楽しみかな、とは思うんですけどね。個人的には。


■2008年サーチマーケティング展望
2008年サーチマーケティング展望(3) ~ 進化し続けるリスティング広告施策
↑アイレップ紺野さんが2008年リスティングについて書いてます。
すごくまとまっている、且つ概ね賛成なので引用。
1.「検索連動型」と「コンテンツ連動型」の使い分け
2.モバイルリスティング広告の台頭
3.API の活用
4.新たな KPI 策定
・・・の4つについて書かれています。

特に1・2ついては今年凄く変わっていくはず。
Docomoとのことががいい例ですけど、Googleも活発だし。
1は未開拓部分の開拓が進むでしょうねぇ。
プレースメントターゲットも、リスティングと切り離して
もっと使われていって欲しい。というかなる気がする。

3・4については「改善・提案・最適化」段階になるので
もっと別のサービスとの兼ね合いもあるんじゃないかと思います。
なんだかんだで最近のSEMはモバイルニュースが多いこのごろ。
モバイルでちょっと気になるリリースがあったのでそれも一緒にまとめておきます。


■気になるリリース
オンラインブックマークサービス「POOKMARK Airlines」がモバイル版を提供開始 ~PCとモバイルで共通のブックマークが利用可能に~

PCとモバイルのブックマーク一元化。使いこなせば
結構便利だと思うんですよ。ただ、めんどくさがりそうだったり、
PCorモバイルonlyのユーザーにとってはどうなの?というところもある。
最近はポータル側もそのへん頑張ってる感じ。
ソーシャルブックマーク化・SNS化するのでなく、
モバイルブックマークとしての位置づけが出来たらいいなぁと思う。

エム・シー・エヌ、モバイルコンテンツリスティングサービス「allwordsSM」を開始
MCN top
※パートナーにはyahooやopt・d2cもちゃっかり入ってる!

リスティングの着地といえばLPO・SOなど色々な最適化について話がされる。
最近は「コンテンツ」を重要視する考えも多く聞くようになった。これはPCでも。
モバイルの方がコンテンツとして確立しやすいのかなぁとは思うのですが、
そこでリスティングやっちゃうなんて。良いかも。
通常こーゆうのは成果報酬型の方が求められたりしないのかなっていう
疑問はちょっと残るんですが、
逆に媒体側にとっての、imp/クリックに対する意識が変わったり緩和されたのかな。
ユーザーが増えて収益ありきではなく、変わったわけでなく、落ち着いただけなのかな。
ちょっとわからないゎ。

CP=クライアント=媒体ってことですよね。
「クライアント=媒体」か。
どっかで聞いたkeywordsだなぁ。。。wwwww
最も理想系・win×winのリスティングなのかも。(業種は限られるけど・・

「初音ミク」画像検索問題で、検索エンジンの“違い”に再び注目が

「初音ミク」画像検索問題で、検索エンジンの“違い”に再び注目が

Yahoo! JAPANとGoogleで「初音ミク」を画像検索しても、適切な結果が表示されないという問題について、両社が対応を進めている。

 10月18日の時点では、Yahoo! JAPANでは検索結果が0件、Googleでは初音ミクとは無関係の画像が表示される状態となっていた。ヤフーとグーグルでは、いずれも表示におかしい点があることは認めながらも、原因については不明であるとして、調査と対応を進めるとしていた。

 Yahoo! JAPANでは10月25日現在、「初音ミク」の検索結果は表示されるようになっているが、アクセスのタイミングによっては検索結果が異なるなど、やや不安定な状態となっている。ヤフーでは、現在もこの問題について対処を進めているという。

また、Googleでも画像検索結果に少しずつ初音ミクのイラストなどが表示されるようになってきているが、依然として初音ミクとはあまり関係ないと思われる画像が上位に表示される状態が続いている。グーグルでも、この問題についてはなんらかのバグなどの問題ではないかと考えており、正しい表示がされるよう対策を行なうとしていた。どのような対策を行なっているのかについては現時点でコメントが得られなかったため、回答が得られ次第お伝えしたい。

一方、今回の騒動の中では、マイクロソフトの検索サービス「Live Search」が注目を集める結果となった。Live Searchでの「初音ミク」の画像検索結果は、初音ミクのキャラクターイラストや製品パッケージなどが多数上位に表示され、ほぼユーザーが求める検索結果となっている。

 この点についてマイクロソフトでは、「初音ミク」という単語に何か特別な処理をしていることはなく、他社のサービスと比べて良い検索結果が出ているとすれば、9月末に検索エンジンの精度向上を図ったことが要因の1つではないかと説明。今回の騒動では、ユーザーの側から各社の検索結果の比較が話題となったことについては歓迎したいとして、今後ともさらにユーザーが求める検索結果が表示されるよう、改良を進めていきたいとしている。

 また、gooとlivedoorはWeb検索にはGoogleの検索エンジンを採用しているが、画像検索には別のエンジンを採用しているため、検索結果の違いが注目を集めた。
gooでは、画像検索にNTTの研究所が開発した独自のエンジンを採用しており、「初音ミク」の画像検索結果も多数の関連画像が表示される。gooでは、独自エンジンを採用している理由については、モバイル検索などgooが独自に展開しているサービスでも利用するためと説明。画像検索では、独自の機能として類似画像を検索できる機能を提供しており、イラストなど特定の種類の画像を検索したいユーザーに利用してもらいたいとしている。

 livedoorでは、画像検索にグローバルコミュニケーションズの「Jieks」というエンジンを採用。検索対象となるサイトは国内主要ブログを中心としているため、「初音ミク」の場合であれば1日前までの画像が検索結果に反映されるなど、新しい話題についても対応できる点が特徴だとしている。

 かつては様々なポータルサイトが独自の検索技術を競い合っていたが、現在では多くのサイトがYahoo!やGoogleのエンジンを採用しており、ユーザーが複数の検索エンジンの結果を見比べることも少なくなった。こうした状況の中で、今回の騒動は画像検索という分野ではあるものの、改めて検索エンジンの違いが注目される結果となった。


謎です。「Live Search」が注目を集めたとのことでちょっとほほえましかったりもします。
Gooの検索エンジンも気になります。ちょっとずつ実験も増やしてるし。。

検索エンジンといえば、、下記のニュースも気になります・・

NTTデータとファストが協業--各社の技術を結集した「なずき サーチ」を開発
 NTTデータとノルウェーのFast Search & Transferおよびその日本法人ファスト サーチ&トランスファの3社は10月25日、企業内の情報を検索するエンタープライズサーチ分野で協業すると発表した。

 3社は今後、NTTデータの持つ日本語処理エンジン「なずき」とFastのエンタープライズサーチプラットフォーム「FAST ESP」を統合した新製品「なずき サーチ」を開発する。

 なずきサーチは、キーワードなどの検索クエリと、検索対象となる企業内の情報の双方に日本語解析処理を実施することで、より高い検索精度を実現する。クエリと検索対象の意味情報、志向情報などから計算される独自の「意味強度」を使い、意味的により重要な情報を検索結果の上位に位置づけることが可能だ。また、検索対象となる企業内情報に自動グルーピング処理を施し、情報探索時には各グルーピング項目をクリックし、ブレイクダウンさせるだけで必要な情報にたどり着くこともできる。なずき サーチは、NTTデータを通じて販売する。

yahoo/Google アルゴリズム変更関連の話題9/26

ヤフー検索(YST)、インデックス&アルゴリズムを更新開始
ヤフー検索(YST)がインデックスとアルゴリズムの更新を開始した模様だ。前回の更新から35日。米WebmasterWorldなどで米Yahoo! Searchの更新が確認されているほか、日本でも多数のキーワードでの大幅な順位変動が確認されている。まだヤフーブログでの公式発表は行われていない。


前回の更新は、Y!J。その前はYST。
Y!J=日本 YST=米 の検索ロボットのことらしい。
意味がわからんという人は、下記ご参考ください。
SEM初心者にありがたい記事

で、今回はYSTということなので、米ロボットです。


[9/29追記]Yahoo!検索スタッフブログに記載されたので追記します。
YST update 実施しました

グーグル、品質スコア・アルゴリズム変更の事前告知を中止
米Googleは2007年9月18日、同社の公式ブログ「Inside AdWords」において、品質スコア決定のアルゴリズム変更についての事前告知を今後行わないことを表明した。

Googleは頻繁にランディングページを訪問し品質スコアを更新しているためとしている。ただし、大きな変更を実施した際にはその旨を告知するという。

Googleはアドワーズ広告やランディングページのトラフィック量に応じて定期的にリンク先ページの品質スコアを評価している。1ヶ月に少なくとも1回訪問するが、それよりも頻繁に訪問することもあるという。


Googleは、基本Openなイメージがあります。
大きな更新情報があると、わかるように告知があるような。


■AdWordsでは・・■

AdWordsの場合、新機能やシステム変更等があると
管理画面上に「○件の新機能」という表示がされるようになります。

また、AdWords公式ブログやヘルプ・ラーニングセンター等にも
記述が加わったりもしますし、時には、設定メールに情報をくれることもあります。

現状AdWords公式ブログと同様の内容ではありますが
GoogleGroupに登録すると、更新情報がメールで送信されるように設定できます。
(本来は、参加者が意見を言い合うようなコミュニティー色の強いサービスのはずなんですが
投稿者がいないらしく、現状GoogleAdWordsスタッフによる更新がメインとなっています)

GoogleGroupのAdWordsでは、システム的な話もあれば
業界動向などを追った話もあり、
最近では、郵政民営化に伴い、金融系キーワードの運用留意点などが
記載されていたりするので参考にしています。

なお、最近のAdWordsシステム変更については、
―――――――――――――――――――――
①コンバージョンオプティマイザー機能の追加
=CPAベースでの目標管理機能

②サイトターゲィング機能の拡張
=掲載枠の位置の指定が可能に
―――――――――――――――――――――
なんかがありました。


さてさて
こんな感じの情報の開示が一切されなくなるなんてゆうのは
Googleさんはしない気がするので、割と安心はしてます。
事前になくても、ちゃんと公開はするんじゃないかなと。
かえって混乱を招くのを防ぐ意味合いもあるのかも?

隠すとするなら、どちらかとゆーと
評価判断なんかを隠したいのかな、なんて印象を持ちました。

実践はしていませんが
ウェブマスターツールでは、サイトのクロール頻度を若干調整することが可能です。

SEO面では、クロール率の変更は使ってみるのもあり???

とゆーのも、どうやらクロールが高頻度=ページランクが良い・あがる
というわけではないらしいので、良い場合はできるだけそのままをキープした方が良いそうです。

ちなみにウェブマスターツールでは他に下記の機能もあります。

①イメージ検索へのインデックス?(オプトインのオンオフ設定)的な設定
②検索クエリとその平均最上位の把握
 →検索の種類(ウェブ・ブログ)・国レベルでのドメインを指定可

Ask.com、世界各国の現地時間を検索可能に

Ask.com、世界各国の現地時間を検索可能に
米Ask.comは世界各国の現地時間を検索する機能を追加した。例えば tokyo, Japanと検索すると、東京の現在時刻を、helsinkiと検索するとフィンランド・ヘルシンキの現在時刻を表示する。


あくまでも日本ではないですけど。
ちょっと前にgoogle.comでも同じことが可能になっていたはずです。

こーゆうちょっとしたことがちょっとずつ加わっていったり変わったりして、
いつか全然違う軸に発展したら面白いな~と思います。

SEM初心者にありがたい記事

SEO-YAHOO!対策の悩みと誤解
YAHOO!はインデックス更新のたびに評価バランスが変わります。
しかも評価の偏重がはなはだ際立っているのが特徴です。
Y!Jとは日本独自の検索ロボットなんです。
YAHOO!はこのようにYSTに加えて、独自に収集したデータによるアルゴリズム改竄を各国のYAHOO!に認めています。

最近の話で言えば8/22のインデックス更新はYSTによるものでした。そして8/30のインデックス更新がY!Jによるものでした。

現在、YSTは30日~40日間隔で定期的にインデックス更新を行っています。逆にY!Jによるインデックス更新は非常に不定期であります。


常識なのかもしれませんが、初めて知ったことだったので
メモさせていただきます。
よくyahooスタッフブログを見てると、
YSTアルゴリズム更新!なんていう内容をお見かけします。
そのなかで「日本での変更」というニュアンスで記述があったので
Y!Jの存在はなんとなく気づいていましたが、ちゃんと仕組みがあったんですねぇ。
基準を決めているのがYST、実際変動させているのがY!Jという感じなわけですね。
YST検索アルゴリズムを刷新

JWord、検索サイト「SAGOOL」と提携

JWord、検索サイト「SAGOOL」と提携
GMOインターネットグループで日本語キーワード検索サービス「JWord」を運営するJWordは9月4日、チームラボビジネスディベロップメントが運営する検索サイト「SAGOOL」と提携し、9月1日より「JWord」登録情報へのリンク掲載を開始したことを発表した。

 今回の提携により、JWordはサービスへの入り口が増加、一方、SAGOOLユーザーにとっては検索結果が充実するため、利便性が向上するとしている。

 SAGOOLは独自のアルゴリズム、オモロアルゴリズムを使い、人の主観や興味を反映した検索結果の抽出を目指している




たまにfirefox拡張機能のサグールを使ってますが、
ちょっとごちゃごちゃした感があります。。。
ここにもJWord登録結果が追加されるのでしょか??

goo辞書、四字熟語の検索サービスと挨拶文例集を提供

goo辞書、四字熟語の検索サービスと挨拶文例集を提供
NTTレゾナントは4日、ポータルサイト「goo」で提供している辞書検索サービス「goo辞書」において、四字熟語を検索できるサービスと、時候の挨拶などの文例集の提供を開始した。
両サービスの提供は、国内ポータルサイトでは初の試みだという。

 四字熟語検索は、三省堂の『新明解四字熟語辞典』より抜粋した約2,000語を調べられる。50音順の索引と「人生」「自然現象」「体の部位を含む」などのカテゴリ別索引を設けるほか、キーワード検索により関連する四字熟語を検索することが可能。

 また、あいさつ文例集では、三省堂が提供する書籍『ことばの知識百科』より抜粋した「時候のあいさつ」「前文のあいさつ」「文末のあいさつ」に関する105の挨拶文例を、30の項目別に紹介。
これにより、手紙やビジネス文書作成時に適切な文章を引用できるとしている。



ちょっと前のニュースです。
挨拶文の検索は意外とない分野だったと思います。

ホンダ、サイト内検索でカタログ風のタイル表示を追加

ホンダ、サイト内検索でカタログ風のタイル表示を追加

検索エンジン開発を手がけるマーズフラッグは9月3日、
本田技研工業(ホンダ)のWebサイトに導入している
サイト内検索ASPサービス「MARS FINDER『MF-Enterprise』」に、
検索結果をタイル(格子状)表示する機能を追加した。

またマーズフラッグは同日、
フジテレビジョンのWebサイトが同社のサイト内検索ASPサービスを
導入したことも明らかにした。


マースフラッグ。見える検索エンジン。
最近Flashの見た目のインパクトを評価する検索アルゴリズムを作ったとかなんとか。。
そんな記事があった気がします。
今後もいろんなとこでASP導入されそうです。

今後のSEM・SEOについてのつぶやき

検索エンジン各社の課題として
パーソナライズ化を取り上げたこんな記事があります。

Webマーケティングで生き残るために必須のもの
■パーソナライズ化~新たな技術は新たなビジネスチャンス


記事では、

・パーソナライズ化されたアルゴリズムの精度が
 高まるほど、SEOにおいてはより複雑化されるということ

・動画SEOも盛んになるだろう


なんてことが書かれており、
どちらに関しても同感です。

両者、今後SEOの概念が刷新される可能性があると思うのです。
例えば。検索されるものが動画であっても何であっても、
「上位表示」の基準が検索ユーザーの母数と傾向に
委ねられつつあり、検索媒体の特色もより明確化していくのではないでしょうか。




これらは「検索連動型広告」(キーワードPPC)においても
必ず影響があります。
比較サイト利用ユーザーの増加、
検索サイトのASP公開により
横断検索サイトも多く存在するこのごろ。

いつか「検索結果連動型広告」なんて時代もくるでしょうか?
検索キーワード・・・ではなく
検索結果に連動します!っていう・・・・・

記事のyahooとGoogleの検索補助キーワード表示の
概念比較で言えば、Google寄りな考え。

ちょっとした夢話でした★

様々な検索エンジン~感性・視覚的な検索~

先日Googleに対抗する自然言語抽出技術利用でも書きましたが、
最近はいろんな技術を検索媒体に利用しようという動きがあります。

下記でも新しい検索エンジンについて、書かれています。

■キーワード探しもおまかせ・新たな検索エンジン開発の潮流

記事中、気になったのが「like.com」
前回書いたGoogleに対抗する自然言語抽出技術利用では、
文章での感性を利用する検索技術。
今回は、画像・視覚的な感性での検索のケース。
業界でもちょっと話題。(だったはず)

実際検索すると結構面白いです。
色・値段などを視覚的に検索可能。
しかも結構的確に選んでくれてます。
服や靴って、、だいたい嗜好が偏ってしまったり・・・
しますよね。色とか。。うんうん。。。


で、それを日本でもニッセンがやろうと。
・・・もうやってるみたいです。
その技術を提供したのが株式会社ALBERT

上記記事を書いた梅澤俊雄さんが下記でも書いてます。
■「感性検索」販促活用広がる、キーワードいらない気軽さ売り

実際検索してみると・・・・・
あんまり・・・色と連動してません・・。
メタタグで判断してるらしい・・
Likeは???どうやって判断してるんでしょうね。。

アルバートは、より近い検索結果を表示させることで
検索結果ゼロを防ぐ技術、とかもやってるらしいです。

Googleに対抗する自然言語抽出技術利用

自然言語抽出技術によって
Googleに対抗しようとする企業について。

こんな記事があります。


■検索の最後のフロンティアか--ベンチャー企業CEOが語る人物検索のニーズと未来

人物検索「spock」


■PowersetはGoogleに迫るか?


powersetでは検索ポータルに利用、
Spockでは人物検索に利用。

いろいろあるけど
一体どれがいいんだろう?

記事中でJaideep Singh氏が言ってる、
「Googleの検索では追えない」部分。
そーゆう視点がきっと必要なんだろうと思う。


最近は、ネットで購買するきっかけは
バナーがトップというデータもあるみたいですが、
エキスパンド広告みたいな・・・なんていうんだろう?
テキストもバナー化したり、
その逆もあると思うので個人的に楽しみです。

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