電通が開発した著作権管理用コードが
国際電気標準会議(IEC)の国際標準として承認された。・・・らしい。
時代に逆流してる感じ。。。ゴメンナサイ。
いやいや。。でも日本的には時代にのってるのだろうか?
ネット広告の好調、テレビ広告の不振の裏で、大手広告代理店が取り組む新広告手法
インターネット広告が好調な一方、テレビ広告の伸び悩みに頭を抱える大手広告代理店だが、株式会社博報堂DYメディアパートナーズでは、大手広告主の獲得を目指し、日本テレビ系地方局27局と連携し、コンセプトや編集方針を共通化した地域情報番組の制作に取り組んでいく。
この番組では、オープニングや番組デザインを統一化し、各局は独自取材した映像を組み込むだけで済むというもの。第1弾は、各地の女性のファッションを紹介する番組「MOCOカメッ!」で、番組スポンサーは日産自動車。東名阪を除いた27局で週1回、6分間の放映となる。
なお番組の構成等は博報堂DYメディアパートナーズが制作。全国を5ブロックに分け、各ブロックの放送局が交代で地元の一般女性を取材。このため、各局は取材を行なうだけで、制作コストの節減が可能となる。
また、各局は共通テンプレートによるWebサイトも公開し、すべてのサイトで日産自動車の特別ページへリンクが貼られている。
広告バナーもCGMで――AMNと博報堂が新広告開発
アジャイルメディア・ネットワークは10月9日、博報堂DYメディアパートナーズと共同でソーシャルバナー広告の配信を開始したと発表した。ソーシャルバナー広告とは、ユーザーの投稿がバナー広告に表示されるもので、キャンペーンサイトなどで提供するユーザー参加型企画で、バナー広告上にユーザーの投稿内容をリアルタイムで反映させるバナー。
大塚製薬の「オロナミンC キモチスイッチ」のキャンペーンサイト上で展開する。投稿されたエントリは、投票ボタンで訪問者が評価することができるほか、ランキングや新着コメントとしてキャンペーンサイトに表示される。
今回配信するバナー広告では、ランキングの上位のものをバナーに反映させる。ユーザーが投稿したエントリが他のユーザーのバナー広告に表示されることで、より積極的な参加を促すほか、キャンペーンサイトとの一体感を醸成する試みという。配信されるたびに内容が変わることから、ユーザーが広告自体を楽しむことで広告効果アップも図る。
KDDI、インテル、JR東日本らがモバイルWiMAXの企画会社を設立
KDDI、インテル、JR東日本、京セラ、大和証券グループ本社、三菱東京UFJ銀行の6社は18日、モバイルWiMAX事業の企画会社「ワイヤレスブロードバンド企画株式会社」への出資などで協力することで合意したと発表した。
ワイヤレスブロードバンド企画は、モバイルWiMAXを利用した2.5GHz広帯域移動無線アクセスシステムの特定基地局開設計画の認定取得を目的に8月29日に設立。資本金は
18日時点で2億7,420万円でKDDIの100%出資だが、9月27日に8億5,000万円に増資完了予定となっており、その時点での出資比率はKDDIが32.26%、インテルキャピタルが17.65%、JR東日本が17.65%、京セラが17.65%、大和証券グループ本社が9.8%、三菱東京UFJ銀行が5%となる。事業免許の取得後はさらに増資を行ない、早期のワイヤレスブロードバンド事業開始を目指すという。