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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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Google AdWordsに関する変更まとめ(9/16)


久しくやってなかったまとめシリーズ。。。(ほぼ1年ぶり・・。戒めの意味も込めて・・)
ここ何日かで色々と変わる様です。


●広告評価システム(品質スコア/最低入札金額)
広告評価システムの変更開始のお知らせ
以前から大々的に取り上げられていた、評価システム変更がいよいよ目前らしい。
ポイントは3点。(※以下、GoogleAdWordsブログより引用)


①リアルタイムな品質スコアの提供:

品質スコアは検索が行われるたびに毎回算出されるようになります。


これまでは入札オークション単位(ですか?)
以前聞いた話だと、エリア情報も加味されるとか・・
それはそれで良いのかも。


②非表示(検索サイト)ステータスの廃止:
毎回の検索クエリごとにキーワードの評価が行われるため、すべてのキーワードが表示対象となります。

しかもリアルタイムですか!
あんまり変動しないことを祈ります。。。


③ First Page Bid の提供開始:
最小入札価格に代わり、入札金額を決める際の参考情報となる指標として First Page Bid を提供するようになります。

嬉しい話のような気がします。
出したいか、出したくないか、の判断材料になりますね。。
直にレポートにもナンかしらの反映がされる模様。
API対応も。。。





●CV完了ページのGoogle非表示
コンバージョントラッキング機能の追加 - 「Googleサイト分析」を非表示に
これは!
かなり要望が多かったのでは・・・?
クライアント側では何もGoogleだけのサービスを使ってるわけではないですからね。。。





●特定トピックの除外
コンテンツ ネットワークでカテゴリ除外機能が対応可能になりました
これもまた便利だゎ。
プレースメントターゲットに匹敵する機能かなと思います。
むしろプレースメントへ向けた提案の途中段階に使うべく機能?
ただ。コンテンツマッチ+キーワードもできるのです。
要はプレースメントを広くとりつつ
「キーワード」or「トピック」どっちにしますか?って話かな。
サイトとしてはどちらに偏りがあるのか、気になるところ。





うまく活用した提案したいです。


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New!youtube+AdSense,カスタム検索を試す。

新たな広告フォーマット、動画ユニットをご紹介します

ちょっと前に追加されたGoogle Adsense「カスタム検索」に加え、
「youtube内広告」が追加された。
*一応youtube+Adsense、と書いていますが、、
自分的には「youtube内」という方が伝わりやすいのではないかと思ってます。。
(youtube媒体本体へのAdsenseもあるわけですし)

ちょっと前からyoutubeにリダイレクトかかってたので
これはもしや・・・とおもっていたが。。。やってきましたね。↑
(関係ない?w)


っということで早速このブログで試す。


◆変更&追加
①左カラムのサイト内検索⇒web検索+関連検索
(関連検索:このブログと関連性の高い内容をひっぱってくる、、ということにしておこうか。。w)

②記事下部⇒youtube+Adsenseを追加。
youtubeのサイズ上の問題から・・カラムにはっつけることができませんでした。。
多少邪魔感はあるので、そのうち外すかもしれません。
ただ、一応コンテンツ(youtube)自体はばらけてくれたのでよかったです、、

双方ともにカスタマイズ性がUPしておりなかなか嬉しい感じ。
と、同時にAdSenseがかなり分類されてきた感も。
今後の広告、どんなのが出てくるようになるかちょっと楽しみです。

カスタム検索は、通常の検索結果とは異なる視点から
検索結果を表示させるのが面白い仕組みかもしれません。
それを知ってる人がどれだけいるか微妙ですが・・
通常の検索窓、よりもコアな検索が出来る個別検索エンジンとなるので、
媒体価値をUPさせる可能性もあるのかもしれません。
試してみたい!という方は、左の検索窓から「MS」で検索してみてください。
カスタム検索とweb検索での違いがわかるはずです。


youtube内広告も海外では先に始まってましたが
日本でも開始されたわけですね・・
こっちは逆にコンテンツの取捨選択がまだ
難しい段階にあるような感じがします。
動画、しかもyoutubeっていうだけで目をひくことは間違いないでしょうが、
これは逆に今後媒体価値を高める可能性も、下げる可能性もあるような気がします。
コンテンツとしてみるか、広告媒体として活用するかは
サイト管理者によって異なるような気がするので、
広告の有無などがもっとカスタマイズできたらいいかなぁという感じもする。

ま。。。。まずは・・
もっと大きさ選べるといいのですがw


”広告の目指すこと”

更新が渋っており、はや半月ほど経ってしまいました。。
仕事に追われるのは良くないと分りつつも追われてしまっているこのごろ。
自分のなかではいろんなことへの停滞感がいっぱいです。モヤモヤ。

さて。
最近、なんとなくですが「広告の目指すこと」とは
一体なんなのだろうかとぼんやり考えていました。
答えはでてません。

クライアント、生活者、代理店、媒体社。
誰が誰のことを考えて動かしていくのでしょうか。

広告といったってネットだけなのか、
そうじゃなくてもっと全体的に、なのか
それすら自分のなかで整理が出来ていない感じですが。

もちろん出稿するクライアントが喜ぶことが第一、なのですが、
最もベストだと思われることが、クライアントの要求とは
反することもあるかもしれません。
そうしたときに乗り越える壁、みたいなもの、
私にもくるでしょうか。今はよくわかりませんが。


今後新しいこと始めていくにあたり、そーゆうことも
ちゃんと考え、話せるようにならねばとは思います。


なぜかタイミングがかぶったので
クリスティーナさん・たかひろさん・茶太郎さんの記事、引用します。


・クリスティーナさん
★お蔵入りしたコラム★

・タカヒロさん
プチ電通・プチ博報堂化するネット系広告会社営業マン

・茶太郎さん
最近ネット広告営業のレベルが低くないかい?



クリスティーナさんがいうような素敵な媒体社。
基本的には代理店はクライアント&媒体へ向いていなければならないのでしょうが、
媒体社が必ずしもユーザー(生活者)視点にたっているとは限らない。
もちろんそうある媒体社も多くあるだろうし、そこを目指して動いていくものだと思うのだが。

既にやってるメディア担当も多くいらっしゃる気もしますが、
媒体価値がちゃんと認知・機能する段階まで来ていない場合に、
第三者的な立場からコンサルティングしていくことは大事だなと。改めて。

代理業者がそこまでやっていいのだろうか、
っていう話はあるでしょうが、できたらいいなぁと思うわけです。
そこに対してオカネを払って欲しいわけです。
そんな仕組みがもっと欲しいわけです。

もちろん最終的にはオカネにしたいんだが、
今ってどうなのだろうか。
すみわけってどうなってるのでしょうか。
よく知らないので今度聞いてみる。


私の場合はリスティングしかやってこれておらず
よく言われる「ヤフーさえ売っとけばいい」っていう感覚は
実はあまりありません。

そーゆう話はよく聞きますし、それを受け取ったクライアント側(元代理業者)が
ふざけんなっとグチってるのも聞くことはあるのですが・・・。

確かに、リスティングでもyahooといえばovertureで、
overtureへの出稿は強みのひとつ、っていうのはあります。


そんな狭い領域のなかでやってる私でも
リスティング運用・営業のあり方に違和感を感じるこのごろ。
うん、これはグチではなく、願望です。

SEMはMarketingじゃないすか。

この表現、私は結構好きで。
SEM=Marketing&広告 の全て では勿論ないのですが、
ごく一部の部分だからこそ、ピンポイントに。
もっとクライアントと一体となってやりたい。

意味づけ。目的。問題点。
そこに対して応えたい。


なんとなく違和感を覚えるのはリスティング担当が
「運用」するものっていう考え方かな・・・。
運用っていうか、、、そりゃそうなんだけど
それだけでなくて。

リスティング・SEO、SMO、色々とやって、はじめてトータル的に
SEMとしてちゃんと改善されていくのではないかと。改めて。


。。。

中途半端な感じになってしまったが。これにて。

検索”結果”を変化させる企業群

検索”結果”に変化。
ちょっと古い内容かもしれませんが取りまとめて。

昨年よりGoogle webマスターツールには、
「サイトリンクの編集」という機能も加わっているのですが、
それは限定されたサイトオーナーが対象。
同様に米yahooも(恐らく主に企業向けに)検索結果に
変更を加えるオプションを追加するらしい。

米ヤフー、オープンサーチプラットフォームを発表へ

*補足
ただし、同サービスでは、検索結果の順位をサイトパブリッシャー側で変更はできない。
⇒もちろんGoogleでも変更は出来ない。ただしGoogle webマスターツールでは
 ページランクの確認が出来る。
 Yahooは???



また、米Googleでは検索結果に「第2検索窓」を加えているらしい。

Googleに第2検索ボックス登場

検索結果に検索窓。
ちょっとどびっくりな感じです。


上記二つを比べると、ユーザーにとっての違いは
「検索」>「リンク」
「検索」>「検索」 ・・・で、両者ともに

より検索行為を簡易化するという意味でも、
サイトオーナー・クライアントにとってサイトの内容を明示しやすいという意味でも、
「検索結果」をより最適化するかもしれない。
(逆に構成のないサイトは目につきにくくなっていくということかもしれない)

現状、特に大型サイトに限られた話ではあるのでしょうが、
重宝されている「ニッチな検索キーワード」でなくてもユーザーを
誘導することができる、、、逆に上位表示の競争率が高くなる、とも言える・・・

気になるのは、これが「大型サイトのみ」とはいえ、
それ以外のサイトへ影響はないのか。。
検索窓はともかく、サイトリンクが増え続けたら1ページあたりの表示枠が
減るんじゃないのかな。。とも思うし、ユーザーからみたら、
リンクの多いサイトの方が目につきやすいはず。

日本ではそこまで気にされてないかもしれないけど
今後のSEO対策として必要なのことかもしれません。
(より良い結果を表示させるという意味で、、)


ちょっと話はずれますが、
「検索行為」自体に訴える、面白いサービスもあります。

Blue Organizerの最新版「Indigo」リリース―セマンティック技術でウェブページではなく話題そのものを検索

ブラウザの選択は、日本でも徐々に進んでいるのかなぁなんて気はしてるんですが、
こんなアプリケーションが「検索行為」を減らしてしまうかもしれない!じゃないかー
(いつかね
こーゆうのをどれだけうまく見せて、使わせるのかっていうことなのかもしれないけど。

個人的には、どれだけ「便利に」使えるかっていうことに興味があるんですが、
どれだけ「簡単に」使えるかっていうことの方がもっと大事だと思ってるので
こーゆうアプリケーションは大賛成。


どれも、結局検索データを使うっていうことに変わりはないのかもしれませんが。。。。。





おまけ・・・・にしちゃいけない内容。。。なんですけど、
とってもすごいことが起きました。

最近GoogleはGoogle Analyticsでベンチマークサービスを開始!
早くも色んなニュースやブログで取り上げられてます。

Google Analyticsの解析データを他社サイトと比較するベンチマークサービス開始

保持アカウントのデータを共有しなくてはいけない、というのは
クライアントによっては嫌がるかもしれませんが、
データ比較が出来るのは有難いこと。

ただ・・beta版てこともあってか、
それがどんな風に比較されてるのか、とか
どう分析されて比較対象にあがったのか、といった情報はないみたいです。

このまま一定のところまでしか開示されない気はしますが、
分類をどんな仕組みで行うのかは興味深いところ。
また、一定の軸のみで行われるのか、全ての軸において行われるのか、
それを選択できるのか。
Googleトレンドをキーワード単位だけでなく、自社アカウントの構造に応じて
採り入れる、なんてことももしかしたら出来るのかもしれないですね。


Googleは、ちょっと前にAdsenseの規約変更も発表してます。
(2008年5月25日までに同意しないとアカウントが削除されるというアラートが出てきます。)
ここから得られる情報から、今後更に大掛かりな何かが起きそうな予感です。


久しぶりにサーチっぽくなったぞー

"Adsense video"と"videoegg"

以前から試験的にやっていたようですが、遂に
Googleが動画コンテンツ用広告「AdSense for Video」を開始しました。
サンプルはVideo ad formatsから見れます。

↓Googleの「AdSense for Video」説明。

今のところ日本では始まっておらず、米、カナダ、イギリスでベータ版での開始。
賛否両論のようで、↓では、ちょっと批判的。
グーグル、動画コンテンツ用広告「AdSense for Video」を開始

私は初めてみたとき。「おおおおぉ。」と思ってわくわくしたのですが
「広告」として考えるとなかなか難しいところもあるようです。



さて、インターネット広告のヒミツさんのところでも、
ビデオエッグ、エンゲージメント課金の新広告開始
と、挙げられている、
"videoeggのエンゲージメント課金の新広告"は非常に気になります。

どんなものか、↓に詳しく書かれています。
マルチメディア広告のVideoEgg、ユーザーの反応に応じて課金する新サービス発表
CPM・CPCという2つの括りではなく「マウスオン」での課金を決めています。
マウスオンでの課金は既に他でもやってたことかもしれませんが、
気になるのは規模感かなと。クライアントがOKなら問題ないわけで。
あとはクリエイティブ的にもユーザーにやさしい。
「3・2・1・・・」って出るのはデフォルトなのかはわかりませんが、
ちゃんと告知されている感があって無駄に再生されにくいような気がします。

AdSense for VideoはCPM・CPC課金。
たしかCPMであれば再生率(言葉違ったかも)は計上された気がするので
データの面でいえば差がないのかもしれませんが、、。
(違ったらゴメンナサイ。)
商品自体にちょっとズレはあるけど、
Googleも他の課金形態を提案するでしょうか・・・???
日本でもどんな風に始まるのかなぁ。。


ちなみにVideoEggはWPPの買収の標的にもなっているらしい。。↓

英広告大手WPPが買収加速、噂の標的にはSpot Runner、VideoEggも

熱都力学さんの記事、『山田悠子の就職活動編』より就活を振り返る・・

熱都力学さんのBlogより、
リクルート「リクナビ」 山田悠子の就職活動編をみていて、
ちょっと懐かしくなりました。
駅で就活生を見る度、「がんばれ!」と心のなかで思います。。


↓『山田悠子の就職活動編』  じーん・・・・とする。w



ちょうど1年前です。
ていうか、もう1年経ったのか、、
ん?1年しか経ってないのか、、
両方の気持ちが混在。^^;

私の就活、それはもうヒドイものでした・・・
もともとしゃべりは得意じゃないので・・・・・・・。
しかも頭も良いほうではありません。。。^^;;;;;


CPCって何?LPOって何?ECサイトって何?
・・・・っていうだけでなく、、
エクセル?あー・・数式?ヤダナー。。みたいな次元でしたが
おかげさまでこんな私でも、、
なんとかちょっとずつ覚えてきた感じ。。。w
(よくぞ雇ってくださいました・・!)

会社に貢献しないとです。。。。
さ、今年もがんばろー^^;

Googleスプレッドシートにアンケート機能が追加。プレゼンテーションとあわせて使ってみた。

広告会議さんのところにも
Google Spreadsheets、アンケート機能登場!の記事があり、
早速試してみた(ノ´∀`;)

未だにプレゼンテーションすら使ったことがなかったので、
これを機会に!と思い、、
くだらないですが、つくってみました。
(初心者の私でも10分くらいで作れました。
 楽チン。・・・なのでキレイではありませんけどw)



このプレゼンテーションの最終ページにもリンクはりましたが、
リンクのみは下記にはっときます。こんな感じです。↓
《 アンケート 》 RSS readerつかっていますか?

これがスプレッドシートに自動集計されてきます。
今更なんですけど、
プレゼンテーション内にはチャット機能もついていて、pdf保存も出来る。
pptでのインポートも。
便利ですねぇー!もっと使いたい。

グーグル、ウェブ検索上に地図や地域情報、クチコミへのリンクを掲載 - ユニバーサル検索

SEMリサーチより引用。

グーグル、ウェブ検索上に地図や地域情報、クチコミへのリンクを掲載 - ユニバーサル検索
Googleは2008年1月23日、英語版(google.com)ウェブ検索においてローカル検索を統合した。ウェブ検索結果画面に地図やローカルビジネス情報、店舗のクチコミへのリンクが掲載される(参考:Google、着々とユニバーサル検索の道を進む - ローカル情報10件表示 [サーチエンジン情報館])。

地域クエリと店舗・ビジネスクエリによるキーフレーズ検索時にウェブ検索結果画面上にローカル検索のリンクが最大10件表示される。例えば、restaurants san francisco(レストランサンフランシスコ)と検索すると、自然検索結果の上部にサンフランシスコ周辺の地図、レストランの位置、そしてレストランの電話番号や説明文、またユーザーからのレビューがある場合は件数とリンクが表示される。

Googleは一度の検索でクエリのインテントに適した様々な角度の情報を一画面上に表示するユニバーサル検索(Universal Search)の導入を進めており、これまでもgoogle.comではウェブ検索結果上に3件のローカル情報へのリンクが表示される場合はあったが、今回は情報量が大幅に増えた。この件についてGoogleは、ユーザビリティテストの結果、検索利用者は3件以外にもっとローカルコンテンツが充実していることに気がついていないことが判明したという。コンテンツが充実していることを示すため、10件にリンクを増やしたという。また、このローカル情報へのリンクのランキングは、クエリとのレレバンシーやレーティング/レビュー、品質などいくつかの変数に基づいて決定していると説明している。



米で、とあります。
日本でもモバイルでは確か既にやってましたよね。

以前からユニバーサルサーチは進んでいくだろうなぁと予想してたのですが
ほんとに進んでくるとは。。。

Ameba(アメーバブログ)で、Googleのコンテンツ連動型広告が採用

Ameba(アメーバブログ)で、Googleのコンテンツ連動型広告が採用
Ameba(アメーバブログ)では、これまでMicroADの広告が表示されていましたが、2月5日からはGoogleのコンテンツ連動型広告が表示されることになるようです。以前のお知らせで、AmebaモバイルにてGoogleを採用されることになりましたが、PC領域においてもGoogleが採用されることになりました。

MicroADの今後については触れられていませんが、事実上コンテンツ連動型広告からは撤退し、現在注力している行動ターゲティング広告をメインにしていくのでしょうか。


ちょっと驚きな感じ。2月5日は要注意ですね。

Google、数ヶ月内にAd Review Centerを公開 - サイト運営者が掲載広告の審査を可能に

Google、数ヶ月内にAd Review Centerを公開 - サイト運営者が掲載広告の審査を可能に
米Googleは2007年12月13日、サイト運営者が広告の掲載可否を決めるための新機能Ad Review Center(アドレビューセンター)を数ヶ月内に順次サイト運営者に提供していくことを明らかにした。

これはサイト運営者が自身のサイトにどんな広告の掲載を許可するかを決める自由度を高めるためのもの。プレースメントターゲットで掲載されるすべての広告について広告を掲載するかブロックするかをサイト運営者が選択できる。例えばコンテンツとのレリバンシーが低い広告や、競合他社の広告が設定されている場合に掲載を拒否できる。サイト運営者が掲載を拒否する場合は拒否する理由を添えて設定する。この拒否理由は広告主側と共有されるため、広告主はこの情報を参考に将来の広告キャンペーンの最適化に役立てることができるという。

なお、Googleはアドセンス収入の増大化という観点からむやみに広告拒否は推奨しないという。これは限られた枠に掲載を希望する広告が増えるほどオークションで競争が生まれ1クリックあたりの単価が引き上げられるためだ。


全引用させていただきました。
今もADSENSEにはリンク先での拒否設定はあると思うのですが
拒否理由が共有されるっていうのは・・・大胆。

[モバイル] Google VS overture 12/25

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ドコモ、米グーグルと包括的提携交渉--検索、広告などで
NTTドコモが米Googleと包括的に提携するべく交渉していることが12月25日、わかった。検索や広告のほか、Googleの携帯電話向けプラットフォーム「Android」などに関して協力していくものとみられる。

 ドコモは現在、モバイルサイトの検索に自社開発した検索エンジンを利用している。ただしこの検索エンジンの検索範囲は公式サイトと呼ばれるドコモ公認のサイトのみで、一般サイトと呼ばれる非公認サイトは他社の検索サービスに誘導する形を取っている。

 Googleと提携することで、新たに一般サイトについても、iモードの検索結果に表示されるようにする。また、ここに表示される検索連動型広告は、GoogleのAdWordsを採用する。

 Androidについては、すでにドコモはAndroidの活用と普及を図る団体「Open Handset Alliance」に参加している。GoogleとはAndroidを使った端末の開発について提携する見通し。これにより、両社の要望を盛り込んだ端末が実現しやすくなる。



遂に来ました。Google×DOCOMO。
モバイルでは難しいといわれる検索連動型ですが
キャリアと提携していくことでどんどんGoogleエンジンがクロール!
AdWordsPPCが公式サイトで表示されてくのはどうなのかなぁという気もしつつ、、、
モバイル検索連動型でGoogleのパートナー追加が一気に加速するのは言うまでもない。。
最近Googleは、mixiモバイルも検索連動型パートナーに追加してます。


対するovertureも下記の発表。。↓↓

エフルートとオーバーチュアが「girlswalker.com」と連動
 エフルートとオーバーチュアは12月25日、ゼイヴェルが運営する女性向けの携帯電話ポータルサイト「girlswalker.com(ガールズウォーカー)」に、検索機能と検索連動型広告を、それぞれ提供した。

 ガールズウォーカーは、2000年6月にサービス開始。ファッショントレンド情報、芸能情報、携帯オークション、お天気、占い、人気着メロなどを、iモード、au、ソフトバンクの対応端末にて、無料で閲覧できる。

 エルフートは、携帯電話向けに最適化された、エフルート独自の表示方式「Expand Search」を採用しており、ニコニコ動画や複数公式サイトの楽曲情報、wikipediaなどの情報を、カテゴリー分けした検索結果で表示する検索サービスを提供している。

また、オーバーチュアは、同じくガールズウォーカー内の検索結果ページに、検索連動型広告「スポンサードサーチモバイル」の掲載を開始。上部に最大2件、下部に最大4件の広告を掲載する。


検索エンジンの面で言うとovetureは不利?
つい最近。
overtureは、Googleに対抗するかのように
mixiでのコンテンツマッチ枠提携パートナーとなってます。
同じSNS系でいうとmixi・モバゲー・モバオクでの検索連動型枠も確保しています。
モバイルでは、mixi・モバゲーあたりはY!よりもシェアを占めているとのこと。

今のところは双方枠増加につながっているようです。
前述ではすっとばしてますが、
DOCOMOへの「Gmail」「カレンダー(スケジュール)」「オンラインアルバム(picasa)」などの部分での提携も見逃せません。
当然「コンテンツマッチ枠」となるわけです。
(今のPC版Gmailコンテンツマッチ枠は個人的に結構気に入ってる。
 →文面もクロールしてるらしいし)

今後のDOCOMOとGoogleのAndroid・OHAの絡みも見逃せなくなりそう。

AdWords、日本でも行動ターゲティング中!

以前から下記で書かれていたが、「テスト」の一言でそんなに気にしていなかった。
ちゃんと実施されています。やってみると分ります。
一回完全一致で表示させ、そのあと部分的に含めたKWで実験。
直後1回は表示されます。2~3回は出ません。
なのでセッション中全てなのかどうかは疑問が残ります。

Google、行動ターゲティングを組み合わせたアドワーズ広告配信のテストを実施
これは検索セッション単位で直前の検索クエリを参照して適合性の高い広告を配信している。例えばfrance hotels(フランスのホテル)と検索して、続けて「book hotel」と検索すると、フランスのホテルの広告が表示されるようになる。ユーザの個人情報はGoogleに保存されず、ブラウザウインドウを閉じると情報は消去される。Wojcicki氏はこれらのアドワーズ広告はその瞬間の検索インテントと結びつけられており、Googleのコアビジネスである広告品質を改善しようという試みとして行われていると説明している。



これで一体何が違うって、impの価値です。
部分一致でたまたま出されてしまった訳ではない、ということ。
AdWordsのimpには悩まされます。謎多し。だがしかし!そこが面白い。

はてながOpenIDに対応

はてながOpenIDに対応
はてなは11月2日、同社のサービスをOpenIDに対応したと発表した(関連記事:仕様から学ぶOpenIDのキホン)。はてなのアカウントを持たないユーザーでも、他社サービスのユーザーアカウントを使って、はてなのサービスの1つである「はてなスター」が利用できるようになった。はてなスター以外のサービスでもOpenIDへの対応を進めていく。

 具体的に、利用できる他社サービスは「livedoor Auth」「Vox」「LiveJournal」「TypeKey」の4つ。これらのサービスでアカウントを持つユーザーは、コンテンツに表示された、はてなスターの「Add」ボタンをクリックできる。クリックすると、ログイン画面が開き、プルダウンメニューで自分がアカウントを持っている対応サービスを選択して、ログインできる。今回の対応により同社は「はてなのアカウントを持たない他社サービスのユーザーでも、はてなスターへのログインが可能となり、より幅広いネットユーザーの利用が見込めるようになる」としている。

サイバーエリアリサーチ、Jストリームと業務提携。位置判別技術を提供

サイバーエリアリサーチ、Jストリームと業務提携。位置判別技術を提供
サイバーエリアリサーチ株式会社(以下CAR、本社:静岡県三島市、代表:山本敬介)は10月25日、株式会社Jストリーム(本社:東京都渋谷区、代表:白石清)と業務提携したことを明らかにした。これによりJストリームは独占販売代理店として、CARの位置判別技術「SURFPOINT」を活用したASP「国内外判別サービス」や「都道府県判別サービス」、「国判別サービス」の提供を開始。

 Jストリーム提供の国内外判別サービスはASP提供で初期費用20万円、月額利用料はアクセス数に応じて月額5万円(月5万アクセスまで)、月額20万円(月500万アクセスまで)などのプランを用意している。

 位置判別技術「SURFPOINT」は取り扱い地域や項目などにより、Enterprise(IPアドレスと地域を関連付けたIPアドレスデータ)/ AD(地域・通信回線・ドメイン名のIPアドレスデータ)/ Ocean(日本国内で使用されている海外割当のIPアドレスデータ)/ Globe(国別IPアドレスデータ)/ BtoB(国内で使用されているIPアドレスに、ドメイン・組織名・住所・電話番号・FAX番号・IPアドレス等を関連付けたデータベース)に製品分類されている。全体で約150社への提供実績をもつ。

 今回の件についてCARは「今年5月から業務提携に伴う共同開発がスタートした。位置判別技術『SURFPOINT』のデータ提供を弊社が担当し、ASP周りのシステムや販売はJストリーム社がおこなう」とコメント。


システム的なところはよくわからないのですが
広告の「地域指定」配信においても、精度があがればと思います。

DAC、アフィリエイトサイト自動監視システムを運用開始

DAC、アフィリエイトサイト自動監視システムを運用開始
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は10月17日、アフィリエイトサイト自動監視システム「SITESCREEN」を運用開始した。不正サイトや不適切サイト、スパム、アフィリエイトタグの検出とチェックが自動的に行える。

 SITESCREENは、アフィリエイトサイトなどにおける不適切な表現や誤表記に対する監視作業を自動化するもので、アフィリエイトを安全かつ効率的に展開するためのサービス。具体的には、DACが独自開発した専用クローラーによって、広告主と提携するアフィリエイトサイトを定期的に巡回し、誇大表現や不正確な表現の判別の自動化を行う。

 監視基準レベルは、広告主がアフィリエイトを展開する際に設定する広告掲載基準をもとに設定することができる。これにより、広告の提携を希望するサイトや広告を掲載中のサイトにおける該当表記や文言を自動的に監視し、情報をデータベース化する。このため広告主の業種・業態に特化した最適な監視が実現できる。

 また、常に変化し続けていくウェブサイトの監視結果をデータベース化し、SITESCREENの管理画面上で履歴を管理していくことでアフィリエイト管理業務の精度を向上させるとともに、管理業務の無駄を省き、効率的な運営が可能になるとしている。


広告掲載基準のデータベース化と設定などによる自動化、とても良いサービスだと思います。
掲載基準は複雑で難しく、自動化した場合でもなかなか追いつかないものではないかと思います。
ネット広告の品質を下げることなく、上げていって欲しいと思います。

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