キーワード、動画、ニュースの過去半年分の流行がわかる「AskTrend」
アスクドットジェーピーは17日、「人気検索キーワード」「動画」「ニュース」の3つのカテゴリーについて、過去半年間のトレンドがわかるというデータベース「AskTrend」の提供を開始した。
AskTrendは、ブログコミュニティで話題になった事象を集約したデータベース。検索キーワード、動画、ニュースの3カテゴリーを用意し、ブログコミュニティの反応をカテゴリー別に抽出する。
日めくりカレンダーのように、「その1日何が流行ったか?」を100位までのランキング形式で表示し、ランキングは過去半年前までさかのぼれる。検索キーワードのトレンドは毎時間、動画およびニュースのトレンドは毎日更新されるという。
最近いろんなブログ検索がありますねぇ、
yahooブログ検索・kizasi等とあわせて見てみると良いかもしれません。
[ここからどうぞ]AskTrendブログ検索に多い期間・グラフ化されたものは見やすく分りやすいけど、
もっと詳細なデータが欲しいとき、ブログに限定されてしまうのが苦しいところ・・
Googleでは検索で「期間指定」が出来るので
特定の期間のみを調べたいときには是非併用を。
Ask.jp、プリクラ感覚でフレームを選べる動画デコレーションサービス
アスクドットジェーピー(Ask.jp)は22日、好きなフレーム枠を選んで動画を投稿できるサービス「デコわく」の提供を開始した。Ask.jpが運営する動画共有サイト「Ask ビデオ」「Movie Caster」に加え、提携パートナー6社のサイト上にも動画を掲載できる。また、11月初旬に動画広告ネットワーク「A.V.A.N(Ask.jp Video Ad Network)」を設立し、動画のフレーム内に表示される広告を加盟企業に一斉配信する。
現時点では「MovieCaster」で使える30種類のフレームを用意。その後もデザインを順次追加し、11月初旬からは「Askビデオ」や「livedoor ブログ」をはじめとする提携パートナーサイト上に動画を掲載できるようになる。提携パートナーには、Ask.jpがデコわくのAPIを提供する。
提携パートナーサイトは、ライブドアのlivedoor Blogのほか、オウケイウェイブのQ&Aサイト「OKWave」、ドリコムの法人向けSNS構築サービス「DrecomSNS」、 paperboy&co.のブログサービス「JUGEM」、IRIコマースアンドテクノロジーのニュースサイト「RBB TODAY」、エクストーンのカスタマイズ可能なポータルサイト「trunc」。
デコわくに表示される広告は、Ask.jpが運営するサービスのほか、提携パートナーサイトに一斉配信される。広告主は、デコわくに差し込まれる3つの広告枠に最新ニュースや商品、サービスの情報を掲載し、任意のURLを設定できる。広告枠は、動画画面の上に表示される「トップパネルテキスト」、動画再生画面で視聴後にバナーを表示する「ポストロールバナー」、動画画面の下でテキストが右から左に流れる「ティッカーバナー」を用意する。
でこ枠はさておき・・
Googleのyoutube内広告が日本に未上陸なので
国内初?になるのかな???
11月初旬から本格的に始めるようです。
個人的には、コンテンツターゲティングにどう取り組むのか気になります。
講談社とサイバーエージェント、ブログ上の口コミを雑誌広告に掲載する新広告メニューを共同開発
株式会社サイバーエージェントが運営する「Ameba(アメーバブログ)」は、株式会社講談社と事業提携したことを発表。共同で新しい広告メニュー「K×A クロスメディアパッケージ」を開発した。
この「K×A クロスメディアパッケージ」は、「Ameba(アメーバブログ)」の会員を対象に、クライアント企業がプロモーションしたい商品やサービスに関する情報をブログの口コミネタとして、口コミ促進サービス「AmebaPR」を活用し配信することで、ブログ上での口コミ創出をはかり、この口コミを編集タイアップ記事として、講談社が発行する雑誌に掲載をするというもの。WEB上での口コミ創出と雑誌での更なる派生という、特性の異なる媒体を連動させた、ユニークな広告展開が可能となる。
まず第一弾は、KDDI株式会社がクライアントとして決定しており、「着うたフル」の機能に関する。まずは「AmebaPR」で口コミネタを配信し、雑誌「KING」(12月号・1月号)と「ViVi」(1月号)でタイアップ記事が掲載される。
メディアイノベーション、行動リターゲティング「Dejavu(デジャヴ)リターゲティング」を開始
株式会社メディアイノベーションは2007年9月11日、ユーザの行動履歴に応じてあらかじめ設定したクリエイティブを表示する行動リターゲティング「Dejavu(デジャヴ)リターゲティング」の提供を正式に開始した。
行動リターゲティングは広告主のサイトを訪問したことがあると識別されたユーザーにバナー広告を表示させて再訪を促す広告手法。 Dejavuリターゲティングを利用する広告主には効果測定用タグが無料で発行され、クリックスルーやビュースルーの数値を把握できる。オプションで都道府県単位の地域ターゲティングや同社のリコメンドサーチと組み合わせることもできる。
詳細は下記。
ユーザーの行動履歴に応じてクリエイティブを機能的に表示させる 「Dejavu(デジャヴ)リターゲティング」を正式リリース!
■Dejavuリターゲティングの特徴
1)「認知率アップと同時にリターゲティング」
まずはブランディングバナーでサービス内容を訴求し広告主様サイトへの誘導を図ります。その後、広告主様サイトを訪れたことがあると識別されたユーザー向けにリターゲティングバナーを表示させサイトへの再訪を促しますので、ニーズが顕在化している顧客層への接触頻度を上げることにより見込み客の取りこぼしを防ぎます。
2)「ポストインプレッション効果によるバナー広告の間接効果を計測」
Dejavuリターゲティングにご出稿いただく広告主様向けに無償で効果測定タグを発行いたします。クリックスルーの数値が追えるのはもちろんのことビュースルー(※1)の数値も追うことができ、バナー広告の間接効果が計測できます。
(※1)ビュースルー:バナーを見た(バナー接触)ユーザーが接触時にクリックせず、後に別経路でコンバージョンに至る数値であり、広告の間接的効果(視聴的、認識的効果)といえる数値。
3)「オプションによる地域配信やリコメンドサーチとの組み合わせ」
オプションを適用することにより都道府県単位での地域配信が可能です(※2)。また、リコメンドサーチ(※3)との組み合わせが可能で、リコメンドサーチの検索結果ページでユーザーにCookieを付与し、そこで貯めたCookie情報をDejavuリターゲティングに流用することにより検索ニーズの高いユーザー向けにもリターゲティングバナーを配信することができます(※4)。
(※2)地域配信:単価につきましては通常料金とは異なった料金体系となります。
(※3)リコメンドサーチ:検索ニーズを持ったユーザーをキーワードバナーで囲い込むメディアイノベーション独自の広告配信サービスです。
(※4)リコメンドサーチとの組み合わせに関してはDejavuリターゲティングとリコメンドサーチの両媒体に同じタイミングでご出稿いただいた広告主様限定でご提供いたします。
頻度が高くなると、逆効果の可能性もある気がします。
データとしては良いものがとれるかもしれませんが、あくまでもポストクリックの獲得見込みがある場合に有効、という印象。
SNS枠や広告取引所の台頭,ポータルの優位性揺らぐ米国でも日本でも,ポータルサイトが一時の勢いを失いつつある。
少し前までは広告売り上げも上昇カーブを描いていたが、PVの伸びが鈍化してきている。
それとは対照的に,SNSに代表されるソーシャル系サイトのPVが爆発的に急増している。
また検索エンジンでは,特に欧米市場において,完全にGoogleに主導権を握られてしまった。
以前から言われている、ネット広告業界の今後の課題。
販売を効率化するだけでは解決されない。
どうにか儲ける術が必要とされてくるのでしょう・・
ポータルのPV鈍化に関して、個人的に考えた要因。
やぱりweb2.0?と技術のしんぽ?
例えば、生のクチコミからネットをみるのではなく、
SNSなどのweb上でクチコミが生まれてそのままリンクで飛べるようになった。とか。
技術的な面で言えば、ディレクトリ検索からロボットに変わっただとか、
検索窓付の媒体ツールバーも普通になって。
ソーシャルブックマークなんかも出てきてるし、
ひと昔前と比べると(っていってもそのころあんまり知らないけど)
必ずしもポータルである必要がなくなった。
要はポータルで見たい情報と、
もともとそうなってもかまわなかった情報との切り分けが進んだと考えます。
よく言われてるAISASの最後の部分、
seach(情報を探すor検索)・比較・検討・共有などの流れへの
PV分化が進むのは当然ともいえる気がします。
で。
どうしたら良いか。
色々考えてみたものの、単純に思いつくのは
課金形態を他に変えていくこと・・・
それで抱える母数をふやしていくこと・・・
うーん。
既にやってる。
やぱり難しい・・
yahooは最近ペイパーコールなんてゆうのも始めてます。
リスティングでも、日本overtureの完全子会社化。
yahooからみてPPC枠での母数獲得って見方もあり?
Googleもちょっと前にPPAやらサイトターゲィング、
媒体面でいえばローカルエリア(GoogleMap)も始めてます。。
Googleの場合、もともとの媒体母数が大きい・規模拡大中なので
手法でカバーできるんでしょか。
みんな色々模索中っていう感じなんですかねぇ。。
限定的な見方ですいません。