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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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Woopraから承認がきたので早速試してみる★

〔TechCrunch〕統計マニアに新たなオモチャ―Woopra登場

噂のWoopra。
待つこと3週間。承認がおりました!
(正直忘れてた)

早速タグをはると・・・・すぐに反映!
統計情報がリアルタイムに見ることが出来る体験は初めてなので
ちょっと感動です。

woopra


さっそくプリントスクリーンはりました・・が
何の情報もなくてごめんなさい。w

woopraはweb上でも統計情報をみることが出来るのですが、
デスクトップアプリの方が多くの情報を拾ってくる仕様となっています。
とても見易いUIです。
多くの箇所が日本語に対応しており、
記事のタイトルや検索キーワードも日本語で拾ってきてます。



早速
チャット機能も試してみた★(これもアプリの機能のなかにある)


woopraから自分を特定。(ユーザーのタグ付けも出来る)
IP・ブラウザ・解像度・国、サイト内でどんな記事を読んだか・・・などなど
基本的な情報がそのユーザーの情報として、表示されています。
もちろんリアルタイムに♪


チャットで話しかける。
しばらくすると、ポップアップが立ち上がる↓

woopra_chat



返答するために立ち上げる。↓
残念なことに、日本語だと文字化けしてしまっています。。
何回かやってみましたが、
英数字であれば問題なく出来るようです。


woopra_chat2



このチャット機能の残念な点。

何回か試してみた結果、セッションが切れてしまうと、
ユーザーにはポップアップが表示されないみたいです。
(セッションが原因がどうかはわからないけど。)

疑問。
計測にはjavascriptタグを埋め込むのですが
footerじゃないと駄目なのだろぅか・・?
読み込みに時間がかかるような気もします。



最後にチャット機能について。
冒頭の引用記事にもあるように、Googleもちょっと前に
Googletalkウィジェットを公開していて
要はブログなどに貼り付けてチャットできるようにしてます。。。


〔TechCrunch〕Google Talk、ブログやサイトでチャットが楽しめるChatbackウィジェット公開

が、
これは閲覧ユーザーから話しかけるものですよね。
woopraの場合は、ユーザーは見られているのが分らないのに
サイト管理者からいきなりメッセージがくる!
まさに逆で、ドビックリな感じなので面白い。。。。

普通は気持ち悪いですね。。


でもやりますよ。

いきなり話しかけるかもしれませんが
どうぞ嫌がらず相手してください。。www


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便利っす。ALPS社最新地図

アルプス社、略地図を自動的に生成する実験サービス『ALPSLAB 略地図』を公開

『ALPSLAB 略地図』は、ユーザーの皆さまが店舗案内や道案内に利用可能な略地図を、手軽に生成することが可能なサービスです。
『ALPSLAB 略地図』では、ユーザーの皆さまが入力したルートから、道路に沿った施設名を配置するとともに、ルートに関連する道路を強調し、それ以外の道路を省略するなど、『ALPSLAB』が新たに開発した独自の略地図作成アルゴリズムを採用し、シンプルで見やすいデザインの略地図を全自動で生成します。



・・・で生成したもの↓↓



方向オンチな人でもこれなら大丈夫・・・かも!
地図のルートを道沿いに出してくれる。
東京オンチな私でもこれなら迷子にならないかも。。。
通れない!道がない!なんていうハプニングはなくなりそうです。

こちらからどうぞ★↓
ALPSLAB 略地図

レポーティングサービス色々・・10/28

アウンコンサルティング、P4Pチケットの新メニュー「コンペティター調査」を追加
アウンコンサルティング株式会社は2007年10月18日、チケット制による検索連動型広告/コンテンツ連動型広告の受注サービス「P4Pチケット」の新メニューに、「コンペティター調査」を追加した。

コンペティター調査は、指定したキーワードに関するオーバーチュア・スポンサードサーチ及びグーグルアドワーズ広告に出稿中の上位 10社の調査分析を実施。出稿企業名、キャッチコピー、順位のほか、キャッチコピーの訴求ポイントやアクションワード、キーワードインサーションなどの観点からも分析。キャッチコピーの内容を独自の方法で数値化し、バブルチャートで可視化したデータを提供する。


overtureではpanama移行後、
特に広告(タイトル・説明文・URL)をどう作成するかが
リスティング掲載における指標のひとつとして捉えられるようになっているため、
こういった競合調査により何らかの「ポイント」がつかめれば良いのかもしれない。
ただ、広告と同時に他社の入札価格や様々な設定金額が分らないとなると
それをどう調査結果と重ねて活かすかは難しいような気がする。
また、overureとAdWordsではネットユーザーの嗜好が違うと考えられるのが一般的。
実際重複しているユーザーであるなら
なおさら検索エンジンの使い分けをしていると考えます。
いろんな要因があるにせよこのレポートで傾向として何かがつかめるのかが気になります。

デジタルフォレスト、「Visionalist」に、10秒間でアクセスレポートが作成できる新機能を追加
Web解析ツール「Visionalist」を提供している株式会社デジタルフォレストは、「Visionalist」の機能において「サイトカルテ 2.0」を追加したことを発表した。

企業がWebサイトをマーケティングツールとして活用する傾向が強まるにつれ、アクセス解析ツールを導入する企業が増加しているが、「何を見たら良いかわからない」「データをどう活用したら良いかわからない」「結果報告のためのレポート作成時間が取れない」といった声も聞かれる。
 そこで同社は、こうした課題を解決するために、アクセス解析の知識がなくてもサイトの状況が簡単に把握できるよう、今回の「サイトカルテ2.0」を開発。「Visionalist」ユーザであれば、無償で利用ができる。

 なお分析結果は、Webページへの「来訪者」が「顧客」になり、「リピーター」となるまでのプロセスを4つの段階に分け、Excel上で過去5週間と 6ヶ月間の傾向を数値とグラフで表示。コメント欄にはサイト傾向のポイントが自動表示されるので、アクセス解析の初心者でも簡単にサイトの状態が分かる。
 また、クリックするだけでレポートが作成され、かつコメントの編集もできるので、そのまま報告書として利用が可能となっている。


簡単で・早く・わかりやすいレポーティング機能はありがたいもの。
クライアントがサイトへの誘導だけでなく、CV・CPA等の成約要素を考慮したい場合
サイトに入った後ユーザーはどうサイトを見るか、要はサイトの構成が重要になり、
それらを知るための解析ツールは今後も必須となるのではないかと思います。
そのひとつとして、Webページへの「来訪者」の動きをわかりやすくレポート化できるのなら
便利に使える価値はあるような気がします。

クリックされない問題コンテンツはどれだ? 「エモーション・トラッキング・サービス」提供開始

クリックされない問題コンテンツはどれだ? 「エモーション・トラッキング・サービス」提供開始
デジタルフォレストは、サイト来訪者の潜在的な興味関心度を測定し、そこから得られた分析結果をもとにWebサイト改善分析をレポートする「エモーション・トラッキング・サービス」の提供を開始した。

 「エモーション・トラッキング・サービス」は、VIS総研と夏目綜合研究所が提供する「エモーショナル分析システム」を採用し、バナーやロゴ、メッセージなどのクリエイティブに対するユーザーの瞳孔の動き、瞬目頻度などを計測して独自のアルゴリズムで興味・関心値を算出する。さらに、ウェブコンサルタントがデータをもとに被験者にインタビューを行い、ユーザーの意識と行動を分析。クリエイティブの効果を検証するとともに、クリックされない問題コンテンツに対する分析レポートを作成する。さらに、動画コンテンツについても、時間軸を加えた解析によって興味関心度を検証することができる。


独自のアルゴリズム、が気になる・・どんなレポートが完成するのかみてみたい。
企業側のアイトラッキングやSOに関する関心度ってどれくらいあるのかな・・
SOって関わったことがないので、どんなケースで結果が効果を呼ぶのかが知りたい。

オムニチュア、欧州事業を強化 - OutriderやNetSearch@Ogilvyがパートナーに

オムニチュア、欧州事業を強化 - OutriderやNetSearch@Ogilvyがパートナーに
Web分析ツール大手・米Omnitureは2007年9月25日、検索連動型広告自動管理ツールSearchCenterの新しいパートナーに8つのデジタルエージェンシーが加わったことを明らかにした。新たに契約したのはNetSearch@Ogilvy、Ptarmigan Media, Outrider, Satama, Web Population, ServeMedia, Agence Virtuelle、Grand-Qの8社。同日、エージェンシー向けのトレーニングプログラム、サーティファイド・プロフェッショナルプログラムも開始した。

スパイスボックス、視線の動きとユーザーの生の声を記録した、アイトラッキング動画データ販売開始

スパイスボックス、視線の動きとユーザーの生の声を記録した、アイトラッキング動画データ販売開始
スパイスボックスは、アイトラッキング調査の被験者音声入り動画データを販売するサービスを、9月20日から「eye-tracking.jp」サイト上で開始した。

 「アイトラッキング調査」とは、サイト閲覧中のユーザーの視線を視線解析システムによって計測し、サイトの使われ方を分析・評価するもので、同社の調査サービス「eye-spice」は、アイトラッキングと簡易インタビューの組み合わせで行われる。今回、販売を開始した「アイトラッキング動画データ」には、視線の動きだけでなく、閲覧時のユーザーの声も記録され、ウェブページを見ながらユーザーがどんな感想を持ったのか、どんなコンテンツに興味を持ったのかを知ることができる。


しゃべっている動画。。。聞かれたと思うとなんだか微妙な感じがしますが・・。
一般的な視線の動きは変わらないにしても、SOには有効だと思うのでその際には計測する価値はある気がします。
以前実は、アイトラッキングを体感させてもらった機会があったんですが
あれって、黒目の動きに反応して計測するらしいです。
画面に専用の機器をつけて、専用のメガネをかけるだけで計測されました。すごいなぁ。

ゴール指向SEM時代のサーチ戦略

ゴール指向SEM時代のサーチ戦略
オムニチュアがZDNet Japanにて「ゴール指向SEM時代のサーチ戦略」と題した動画コンテンツを公開しています。オムニチュアの渡邉統一郎氏が最近のSEM(検索連動型広告)の動向を交えながらウェブ解析ツール(SiteCatalyst)の必要性について解説しています。


個人的には、ROIの判断の仕方ってまだまだ曖昧だと思ってます。
CV測定を行わない場合、他の要素で判断するケースが多いかと思いますが、例えば何かが伸びたからROIが良くなった・・なんて単純な話ではないと思います・・・
小さなことに影響を受けたり、いろいろな要素によって日々impやクリックもかわるのでそれによる焦点をどこに当てるかによって、目的やゴールも変わってしまいます。
ゴールが変わってしまいます、なんてゆうのは本来おかしいのかもしれませんが、よくわからないけど数字が上がったから良いのかな~なんてゆうクライアントもいるんじゃないけなぁと・・・
そんなわけで、じゃあ次はLPOなんて話にもなるわけですが、
そもそもSEM単体でプランニングすること自体ナンセンスなんだと思います。現実的には難しいと思いますけど。
仮にLPOしたからって、そもそも何が重要なのかが伝わりにくい。
そーゆう必要な指標を伝えるためのツールとして、解析ツールはとても重要なのではないのかなぁと思います。

オプト、サイト内解析システム「ADPLAN SP」を開発

オプト、サイト内解析システム「ADPLAN SP」を開発
オプト(鉢嶺 登社長)は、サイト内解析システム「ADPLAN SP」を開発、9月1日からサービス提供を開始した。

 「ADPLAN SP」は、サイトに来訪したユーザーの各種行動を解析、そこから得たデータをもとにサイトのユーザビリティを改善することで、導入企業のインターネット上のマーケティング活動の効果を最大化するもの。

 主な分析軸として、(1)時間軸分析:時間ごとのPV、ユニークユーザー数、セッション、リピーター率、滞在時間を分析、(2)ページ軸分析:各ページのPV、ユニークユーザー数、セッション、リピーター率、滞在時間の計測、(3)検索エンジン軸分析:各検索エンジンのワードごとのPV・セッション・滞在時間を分析、(4)リンク元軸分析:各種リンク元(お気に入り、検索エンジン、ブログ、SNSなど)からの流入状況を分析、(5)ユーザー軸分析:個別ユーザーの閲覧ページ数や滞在時間、平均訪問間隔、利用環境を分析――などを装備する。

 提供はASP方式。価格は初期費用が10万円、集計設定代行費用が20万円。月額利用料が閲覧PV数15万で3万円から。年内100社への導入を目指す。


レポーティング機能はどんな感じなんでしょう??
近頃、滞在時間での分析が大事だなんていわれたりしますが
媒体によると思います。広く、深く絞り込めるかが勝負。

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