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Ads by Google
ターゲティング広告配信の危機。IE・Firefox、ブラウザ各種Cookie情報の無効化について
IE8・Googleクロームに続き、Forefox3.1でも
所謂 "プライバシーモード" というやつが出てくるらしい・・・↓
●FirefoxFirefoxにポルノモードがきますよ
アドオン依存につき、、
未だに私は2.0.0.16ですが。
=参考=
●IE
IE 8 β2日本語版のセキュリティ対策機能 - 速報 ニュース:@nifty
IE 8に閲覧履歴を残さないプライバシー機能 - 速報 ニュース:@nifty
●Google クローム
シークレット モード
safariも、なんですね。
何が問題か・・
Cookieを使ったターゲティング広告の配信がより複雑化すること、(&在庫減)
情報がメディアに依存してしまうことの二つでしょうか。。
とはいえ、まだまだユーザーの大半の母数は ここにはないわけで。
これを使うユーザーが多いときにデフォルトどうなってるか、と
ブラウザ企業の本気度が一番のポイントとなるのでしょう。
ver.UPで急遽変わるかもしれないし。。(それが逆にコワイ?
今のところ、どれもこれまでと変わらず任意で設定することに違いはなさそう。
みんなワンボタンでの切り替えができる様な、
いくらか分かりやすいUIになるっていうだけのことに違いはなさそうなのですが。
(どれも使っちゃいないのでわからないのだけど。。)
Googleはクロームのポリシー内で「シークレットモード起動中でもGoogleサービス
ログイン時は情報が記録される」旨をさりげなく明示。。。
まぁ・・・そっか・・・
最終的にみんなGoogleユーザーにしちゃえばOK的な?ウーン。。。
ie・Firefoxはいかに・・?
しばらく気になる話題になりそうです。
Apple&Microsoft モバイルUIの方向性は同じか・・?
アップル、音声と顔認識を組み合わせた新マルチタッチの特許出願:ニュース - CNET Japan
アップル,音声と顔認識を組み合わせた新マルチタッチの特許出願:ITpro
MSが目指す未来のインターフェースはさらに自然なやりとり - オール・アバウト・マイクロソ - ZDNet Japan
顔か、目なのかで大分意味は違う気はするのだけど・・
Appleは目なんじゃないかという気がしております。期待。
最近i-phone対応プラグインを多くみかけるようになり。。。
いよいよちょっと欲しくなってきました。
操作面ではキーボード好きなのでマルチタッチにそこまで魅力を感じず、、、
が。
ウィルコムのイルミネーションキー↓はちょっと面白い。
開発陣に聞く「WILLCOM 03」 中編:発表前日にギリギリ完成――イルミネーションキーへのこだわり - ITmedia +D モバイル
そうそう。
顔といえば、こんなのあった。。
BeFunky
写真・ウェブカメラの顔、絵にデキマス!
そこそこ良い写真があればいい絵ができる・・かも?
Microsoft"photo synth"を早速試す。
Techcrunchより面白そうなのを見つけたのでメモです。↓↓↓
MicrosoftのPhotosynthがローンチ―魔法のように自動的に写真を合成する
一体何かといえば、、
複数枚の写真を自動合成して3Dをつくってしまうツールです。
20GBまで無料?(とりあえずそれくらいは使えるらしい)
とっても簡単だったのでご紹介します。。。
MSログインIDさえあれば、あとはphoto synthをインストールするだけで使えます。
ログイン後、合成させたい写真をいくつか選ぶだけ。ワンボタンで合成されます。
重なりあう部分などが、写真の大きさ角度関係なく自動調整されるみたいです。
空の写真を撮ってつなげたり、360度写真をとって繋げたりしたら面白そう。
Firefoxで見れないのが残念。。
興味のある方はIEでご覧くださいませ。。
感覚的にはGoogleストリートビューみたいな感じが!
こーゆうの使ってやって繋げたのだろうか・・?
さぁ。。。。。
これをどう何に使えばいいのかなぁ・・・・。
このまま写真だけ、にならなければ面白さが増しそうです。
例えば、、
webで繋がっているのだから、表示切替すると
自動的に写真がくっついて一つの世界になる、とか・・
例えば、
webページの色調に合わせて、合成される写真がwebページと一体化される、とか・・・
(全くもって目的はないんだけどねぇ)
何か面白い使い方できたらそのうちUPします。^^;;;
MS「Live Search Cashback」
MSがユニークな課金形態を発表した。
その名も「Live Search Cashback」。
商品を購入した検索ユーザーへのキャッシュバックを行うという。
Googleへの対抗策と言われており、評判も上々です。
EC向けと言われるこのサービス。
但し同時に動的サイトが多いといわれるECサイト。
検索結果として考えた際、米MSインデックス数ってどうなのでしょうか。
…と思ったが、独自にリストアップするらしい。
EC向け比較ポータルへの挑戦…
アメリカでは比較サイトが日本ほど活発ではないとも聞いたことがあるので、hitする気もしつつ。
米Amazonもちょい前に比較?リコメンド?機能を加えたことで話題になったが?
どうなるのだろうか。。。?????
知識不十分のため疑問ですが、
どこまでの”購入”をカバーするのだろうか。。
途中でどっかの広告に入ってもリファラーでlivesearchが残ればいいの???
マイクロソフト+Y!の噂の最中・・・次世代の広告技術を披露だったり、openな動画サービスだったり。それぞれ動いてるんですねぇ
以前から何度も話にあがっていたこともあってか、今回はかなり話題を呼んでいる模様。
そんな最中ですが、MSからこんなニュースもありました。
マイクロソフト、次世代の広告技術を披露
Microsoftは米国時間2月5日、家庭外視聴者広告と音声認識に基づいたコンテンツ連動型動画広告を実現し、ポルノの隣にポップアップする広告をブロックする技術を記者らに披露した。
この技術はMicrosoftのadCenter Labsで開発中であり、まだ市場に出回っていない。
ワシントン州レッドモンドの本社で実施されたデモでMicrosoftは、公共の場所に設置された双方向マルチタッチスクリーンで広告主が消費者と接することができる「Air Wave」と呼ばれる技術を披露した。
また開発中の別の技術としては、コンピュータビジョンのアルゴリズムを使用して、ビデオの視聴者にとって最もじゃまにならない場所を計算して広告を挿入する技術やビデオの適切な場所にコンテンツ連動型広告を挿入する技術がある。
Microsoftはまた、企業がより関連性の高いコンテンツの隣に広告を挿入できるようにキーワードとコンテンツの分析の改良に取り組んでいる。さらに別の技術としては、ポルノや武器などの好ましくないまたは注意を要するコンテンツの隣に表示される広告をブロックするものもある。
上記部分的な引用で既に纏まってますが、
つまりは「コンテンツ連動型広告」の強化ってことですねぇ。
>ビデオの視聴者にとって最もじゃまにならない場所を計算して
>広告を挿入する技術やビデオの適切な場所にコンテンツ連動型
>広告を挿入する技術がある。
・・・が今までにないところ?でしょうか。
どんな風に?枠は自動的に作るってこと?
そしたらビデオ(動画)だし、タイミングももちろんあるんじゃないの?
と突っ込みたいところもいっぱい。
気になる・・・
さらに、、、、Y!もこんなのやってる。↓
ヤフー、ライブストリーミングサービス「Yahoo Live」を公開
Yahooは米国時間2月7日夜、新しいライブストリーミングサービス「Yahoo Live」を公開した。コンセプトは「Ustream.TV」などのライブストリーミングサービスとよく似ていて、誰でもチャンネルを開設し、自分のウェブページにプレーヤーを埋め込むことができる(ただし、おかしなことに、付属しているテキストチャット機能は使えない)。
Yahoo Liveで特筆すべき機能の1つは、複数のチャンネルを同時に表示するパネルだ。自分が選んだビデオフィードを表示しているメインスクリーンの下方に、自分と同じビデオを見ている他のユーザーのチャンネルが4つ表示される。これらのサブチャンネルは、簡単な操作でメインスクリーンに表示させることができ、サブチャンネルに表示させるユーザーも、メインスクリーンの隣にあるチャットウィンドウからユーザー名を選択して簡単に入れ替えることが可能だ。
Yahooは、サービスの開始と同時にAPIも公開し、他のストリーミングサービスとマッシュアップできるようにした。これはすばらしいことで、大いに期待できる。たいていのサービスは、APIがあったとしてもサービス開始時には公開せず、しばらく経ってから公開することが多い。
残念なことに、Yahoo Liveはサービス開始とともに深刻な回線容量不足に直面している。接続しているユーザー数が800人前後を超えると、サービスが停止して「our servers are smoking(サーバから煙が出ています)」と表示されることが何回かあった。Yahooに言っておきたいのは、こういう事態が起こらないように非公開ベータ版というものがあるのではないか、ということだ。Yahooの名に恥じないだけの回線容量を新しいサービスに回す気がないのなら、一般公開の準備が整ったようなふりはしないでほしいものだ。
この動きに対して、Google/YouTubeからの反応はまだない。また、Yahoo Liveのモバイル版ができるかどうかも不明だ。
ちょっとイメージがわかない。。。。んだけど、
youtubeとFlickr足して割ったようなもの?

一番は容量不足がネタにされているみたい・・・
それにしてもこんな時期にこんなネーミングって・・・・w
マイクロソフト・LiveSearchアップデートに関して 10/21
やっとこさ?カテゴリーをつくってみました。。
もはやカテゴリー分類はめちゃくちゃなのでそのうち整理します(T_T)
さてさて先日このブログでも
マイクロソフトの検索市場戦略を語るで書いてきましたが
日本語版LiveSearchもアップデートされました。
下記、内容としては同様ですが、話題も呼んでおり
なかなかの好感を得ているようです。
マイクロソフト、Live Search日本語版のアップデートについて説明
マイクロソフトは2007年10月17日、今秋実施した検索サービスLive Searchのアップデートや日本語版の状況に関する説明会を開催した。
Live Search日本語版は主にコア検索技術のクオリティー向上に着手。Live Searchが採用するランキングシステムRankNetの日本向けリモデリングを実施した。
RankNetとは、ニューラルネット技術を利用した機械学習アルゴリズム(machine learning algorithm)。検索結果のトレーニングデータ(サンプル)で学習させることで、適切なランキングを決定するためにウェブページのどの要素に評価のウエイトをおくべきかを決定する。例えば静的ランキング(static ranking)システムの代表であるPageRankは、単純にリンクの数や質を利用してウェブページのスコアを算出するため、検索エンジンスパマーに操作されやすい欠点がある。一方RankNetは複雑な項目を評価するため操作がされにくいほか、学習の結果、使用に適さなくなった要素は最終スコア算出時に評価対象から排除することができる。
日本語版の検索品質改善は、10月2日時点で行われた。隠しテキストやキーワード繰り返し、リンクファームによるスパムといった古典的なスパムの排除に成功しているほか、一部のパターン化されたリンク(例えば有料リンク)のウエイトを低下させる一方、形態素解析などの日本語処理にも手を加えたことで、以前よりも検索品質は改善されたことが確認されている。今回の発表でも同社は「検索結果10件以下が従来の半数」「インデックスサイズを4倍」「プラットフォームの改善」「クローリングアルゴリズム改善によるより広く、深くインデックス」「単語の区切りミス33%減少」などの改善を挙げていた。
同社が提示したレリバンシーに関するYahoo!、Google、Live Searchの比較では、2007年10月でGoogleを上回っている。この結果についてマイクロソフトディベロップメントの中島浩之氏は、 YouTubeやWikipediaが上位に表示されやすい点などが、マイクロソフトが実施した測定作業において評価が伸びなかった原因と説明している。
レリバンシーの例として、「女子アナ」と検索した際のGoogleとLive Searchの違いが示された。Googleで女子アナと検索した時の検索結果は、画像など”男性向け”ともいえそうなリストが表示されるが、Live Searchで「女子アナ検索時は1位にフジテレビ、アナウンサーの紹介ページなど、”アナウンサー志望向け”(?)の検索結果が表示される。マイクロソフトによると、Google はウィキペディアを過剰に検索上位に表示する傾向があるが、ウィキペディアが公式サイトよりも上位に出ることに違和感を持つユーザーもあるという。
Nielsen//Netratings 2007年8月データによると、日本の検索シェアはYahoo! 56%、Google 31%に対してLive Searchは5%。浅川秀治シニアディレクターはまず検索精度の向上を通じてユーザーに満足いく価値ある検索サービスを提供していくことに注力するとした。
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検索各社レリバンシーに対する考え方は違いますし、とても主観的なものなので一概にどの検索結果リストがベストかは決められまんけれど、マイクロソフトとしての考え・姿勢が伺えました。
「検索エンジンの最後の砦に」――マイクロソフトが Live Search を強化
マイクロソフトは17日、先ごろ米国で発表した検索サービス「Live Search」の新機能・強化点について説明を行った。
今回のアップデートでは、「何らかの検索結果を出すようにした」とマイクロソフトディベロップメントプログラムマネージャーの中島浩之氏は言う。「検索結果10件以下」を従来の半数にしたことが大きな強化点で、同社の検索エンジンの一番の強みであるという。「他社の検索エンジンで検索結果が表示されなくても、Live Search では検索結果が表示される。検索エンジンの最後の砦となりたい」と中島氏は抱負を語る。
また、ランキングの改善を行った。これまで検索結果を表示させるためのシステムは世界共通だったが、これを日本語向けに作り直したことで、検索サービスの心臓部となる検索精度を向上させた。
同社による検索精度の計測によると、Live Search は Google をやや上回る検索精度だと審査員に評価されたという。Google で検索した場合は、公式サイトよりも Wikipedia、YouTube の動画やアダルトサイトが検索結果の上位に表示されることが多かったためだろうと中島氏は理由を分析する。さらに、インデックスサイズを4倍にした。それにともなうプラットフォームの改善も行った。さらに、クローリングアルゴリズムを改善している。より広く、より深くサイトをクローリングするようにし、よいサイトを重視するようにした。
Microsoft Live Searchアップデートのその後
マイクロソフトは10/17に、今回実行したアップデートの日本語版の状況に関する説明会を開催しました。
検索性能の向上に対して「Googleを追い抜いた」と、自信を持った強気の発表だったようです。
みなさま、LiveSearch実際使ってみましたでしょうか。
私はというと、正直研究したいところが多々ある感じで困惑です。
確かに検索結果の違いは感じることが出来ます。
それ以外にも様々な機能を追加していて、それをどう使おうかなぁと考えているところです。
実はちょっと前にマイクロソフトLiveSearchのデベロッパー交流会に参加してきました。
途中から&正直システム的なことはまったく分らずだったのですが
今回のアップデートの意図や機能を感じてくることができました。
「どう見せるか」の第一歩を歩み始めてる感があるので
もっともっと見せていって欲しいです。
検索マクロ・vistaガジェット共有なんかは
もっと広まるんじゃないかなぁと思いますし、
個人的にはSilverlightの今後も気になります。
SNS的なマイページも作成可能です。
yahooと比べると若干セキュリティー面も押し出してる感じもします。
MSNとは全く仕様を変えており、今後が楽しみです。
マイクロソフトの検索市場戦略を語る
マイクロソフトの新グル、ばん回を目指す検索市場戦略を語る
ウェブ検索に関してだけは、Microsoftは明らかに負け組であり、同社が通常はいない位置にいる。
Microsoftの米国での市場シェアは、トラフィックデータを収集している事業者によって違うものの8%から13%の間にある。Yahoo(20%から23%のシェア)の後塵を拝しており、Google(54%から64%のシェア)にははるかに及ばない状態だ。またMicrosoftのシェアは下がっているようで、Hitwiseによれば1年前に比べ4%近くも下がっている。
Microsoftはこの距離をどう埋めようとしているのだろうか。2007年のはじめ、同社はMicrosoft Search and Winと呼ばれるプログラムを開始し、Live Searchサイトを使っているユーザーに対して報償の提供を始めた。このプログラムで、同社の今年夏の市場シェアは跳ね上がった。しかし、自社の検索エンジンを使う人に埋め合わせをする方法は、一時的な市場シェアは上昇させても、市場シェアを向上させる長期戦略としてはよいものではない。
Microsoftは検索分野全体としてライバル企業に追いつきたいと考えており、より詳細に立ち入れる専門検索を提供するいくつかの分野を設定している。現在は、有名人とエンターテインメント、製品検索、地域検索、健康分野などを専門的な検索を提供する価値のある、実りの多い分野として見ている。
個人的にはまだまだ闘う余地はあるんじゃないかと思います。
Googleが検索市場で世界レベルのシェアを持ち、
他の市場をも脅威を与えるといわれている昨今ですが、
それはなぜでしょうか。
ひとつはGoogleが何にせよ「早いから」だと思います。
他が考えているにせよ実行が早い、普及が早い、
また今は母数を多く抱えるGoogleだから
そこから相乗効果を生んでいる部分もあるはずですが。
もうひとつは「ユーザーへのイメージ」だとも思います。
検索精度が高い、そーゆうイメージがあるはずですし、
実際にそうかもしれませんがイメージが与えてる要素も大きい気がします。
技術的なことはよくわからないので
どこまでどうだとかはわかりませんけど。
検索精度の高さはもとよりUI次第でイメージが変わるかもしれないとも思うこのごろ。
検索という行動がユーザーにとって一般的になるにつれ、
それをどう見せるかというのは重要なことだと思います。
同じ精度のものをどう見せて、どう使わせるか。
その点でいえば、日本yahooとGoogleで考えるなら
良い構造になってるとも考えられる気もします。
昨日のブログであげた最近のGoogleまとめ 10/14より
利きGoogleの記事からも、ユーザーの感じる「検索結果」精度的には
圧倒的にGoogleが勝るもシェアのパーセンテージと比較すると若干低い気がしますしね。
あくまでもそれも「今は」ということだとは思いますが。
日々変えようと今も動いているのがGoogleです。
現状ではその途中段階にあるはず。Googleはやっぱりすごいんです。
でもそこでどう変えていくか、シェアを追いつくには、
というよりもMSから下記のような返事が返ってくると誇りを感じられるし好感をもてます。
下記引用ですが、良いことをいっています。
ユーザーの獲得により広告収入を得るというのは、今のモデルであって
他の形が出てくればそもそもそんな問題ではなくなるとは思う。。
ただ、ネットの性質上、そこから利益を生んでいくのは難しいんでしょうね・・
頑張って欲しいですねぇ。
それを変えていけるような、構想を私も考えていけたらいいなぁと思います。
業界のリーダーであり自分たちよりもずっと以前から事業を始めている企業に追いついたという事実は、われわれがより良いものを提供できるという望みを与えるものです。しかし、そうでなければシェア1位は得られないのでしょうか。わたしはそうは思いません。その1つの理由は、われわれがシェアを拡大できると証明したからです。
われわれが過去にシェアを失ったことはここでは忘れましょう。Live Clubでユーザーとの深い関係をつくることについてできたことを考え、われわれの持つ差別化された機能とコアに対する追加機能を考えれば、より多くのシェアを得られるはずだと考えています。
追いつくことができれば、すぐにナンバー1になれるのでしょうか?それは大いに議論の余地があります。しかし同時に、7000万人のユーザーと 500万人のユーザー、そして彼らに他の検索エンジンよりもよい体験を提供できることを考えれば、現在われわれがいる位置よりもよい成績が残せると信じています。
MSは期待できるものをたくさんもっています。
例えば、、、Silverlightにしても。公共的機関との連動サービスにしても。
様々なデバイスにしても。
OS・オフィスなどを除くとどうしてもシェアという点では劣りますが
今後どう動くかチェックしていきたいと思います。
マイクロソフト、始動!な記事あれこれ10/8
東芝とマイクロソフト、HD DVDなどの普及を図るオープン団体「AIC」を発足
東芝とマイクロソフトは10月5日、次世代のコンシューマ向け商品、デジタルコンテンツ、配信サービスを対象としたオープンな団体「アドバンスト・インタラクティビティ・コンソーシアム(以下、AIC)」を設立すると発表した。
AICはHD DVDおよび、産業界全体にわたって広く先進のインタラクティブ機能とインターオペラビリティの普及促進を図ることで、消費者満足の最大化を目的とした団体だ。具体的には、HD DVDで実現されているインタラクティブ機能を、DVDプレイヤーへのデジタルダウンロードや、パソコン、テレビ、携帯電話といった他機器にも広く普及展開を図りたいとしている。
現在AICにはドリームワークス・アニメーション、パラマウント・ピクチャーズ、ユニバーサル・スタジオ、ワーナーブラザーズなどが加盟を予定している。また、正式な組織発足後はさらなる参加パートナー企業を募る予定だ。
HDDVD、ブルーレイの話題、これはいったいどうなる???
Microsoft、無料のオンライン医療情報管理サービスを提供開始
医療機関や保険会社ではなくエンドユーザー自身が自分の医療記録を管理し、必要な時にいつでも、どこでもオンラインでアクセスできるようにするという構想を Microsoft が打ち出したのは2001年のことだった。
それから6年の月日が流れ、Microsoft は4日、消費者の医療記録をオンラインで保存/検索できる無料の医療情報管理サービス『Microsoft HealthVault』をついに開始した。このサービスは既に利用可能だ。同社はさらに、Web 検索サービス『Live Search』に医療情報検索サービス『HealthVault Search』を組み込んだことも発表した。
Microsoft の Health Solutions Group 担当副社長 Peter Neupert 氏は、声明のなかで次のように述べている。「プロバイダ、病院、保険会社、そして政府機関さえ、ばらばらに情報を提供している今日、人々は複雑に絡み合った情報を上手に取捨選択していく必要があり、自分が医療情報というエコシステムの中心にいることを確認したがっている」
今回、米国糖尿病協会、米国心臓協会、米国脳卒中協会、米国肺協会などの大きな医療関連団体が Microsoft の計画を支持していることを考えれば、うまくいくと考えてもいいのかもしれない。
医療機関や医療機器メーカーも多数参加している。New York-Presbyterian Hospital、Physicians Wellness Network、HealthCentral Network、Sound Health Solutions、ならびに、LifeScan、NexCura、NextGen Healthcare Information Systems、Texas Instruments など40以上の団体や企業が、Microsoft の HealthVault プラットフォームを支えるアプリケーションや装置類の提供に名乗りを上げている。
Googleも構想中との噂がある医療情報関係サービスをマイクロソフトが一番乗り。
新たな市場開拓か?お堅いところには強いMS。
[関連記事追:10/14]マイクロソフト、医療情報管理のオンラインサービスを開始
MicrosoftがMP3でDRMフリー音楽配信へ、携帯用プレーヤ「Zune」も全面刷新
米Microsoftは10月2日(米国時間),米Appleおよび市場をリードしている「iPod」シリーズと競うため,携帯用メディアプレーヤ「Zune」の第2世代モデルを発表した。Zune用のソフトウエアおよびサービスも全面的に刷新する。30Gバイト版しかなかった初代Zuneと違い,第2世代はフラッシュ・メモリーを搭載する4Gバイト版および8Gバイト版と,ハード・ディスク装置タイプの80Gバイト版の3モデルとなる。新モデルはいずれも初代Zuneよりスマートで小型化し,iPodのよい競争相手になりそうだ。
新型Zuneについて,Microsoft会長のBill Gates氏は「われわれはゲーム,音楽,ビデオに対して大きな賭をしており,こうしたエンタテインメント機能を結びつけることで,ユーザーの楽しみ方を変えていく」と述べた。「Zune部門が1年間で成し遂げた成果に感動している」(Gates氏)。
先日Amazonが開始したのと同様MP3フォーマット。
コスト面ではどうか、透かしや追跡を行わないことでの反響はどうなのか、
色々問題はあるにせよAppleに対抗しうる面が出来始めてるのかも。
Zuneが日本にないのは残念。
MS、OS・ブラウザ関連
XPの正規OEMライセンス提供が2008年6月30日まで延長に
マイクロソフト(株)は1日、当初2008年1月31日までだったWindows XPの正規OEMライセンス提供期間を2008年6月30日まで延長すると発表した。これにより、全世界でWindows XPの全エディション(Windows XP Home Edition、Windows XP Professional、Windows XP Professional Tablet PC Edition、Windows XP Media Center Edition、Windows XP Professional x64 Edition)の正規OEMライセンスとパッケージ製品の提供が延長され、パソコンメーカー各社から販売されているWindows XPプレインストールパソコンの販売も延長される。
自動更新機能によるIE7誤配信、マイクロソフトがユーザーにお詫び
マイクロソフトは5日、自動更新機能によりInternet Explorer 7(IE7)を誤って配信したことについて、同社サイトのトップページにお詫びを掲載した。誤配信による影響範囲や対応方法などを記載している。
お詫び文によれば、日本時間の5日午前2時頃から、自動更新機能によりIE7が予定外に配信され、午後3時頃には、自動更新機能による配信を停止したという。なお、IE7の自動更新による配信開始時期については、従来の計画通り2008年以降としている。
また、今回の誤配信によって影響を受けたWindowsのバージョンは、Windows XP SP2およびWindows Server 2003 SP1以降。自動更新のほか、Windows Update、Microsoft Update、Microsoft Windows Server Update Services(WSUS)を使用した自動更新においても影響があったという。
このほか、IE7の使用を希望しないユーザーに対しては、アンインストールの方法を紹介している。
最近のMS関連まとめ 9/30
マイクロソフト、25周年目の新製品--液晶搭載マウスほかハードウェアを公開
マイクロソフトは9月14日、今秋リリース予定のマウスやキーボード、ウェブカメラ計6製品をプレス向けに公開した。
マイクロソフトがハードウェア製品の発売を開始してから、25周年を迎えるという。同社がハードウェアの開発に着手したのは、1982年。ワープロソフト Microsoft Wordを使いやすくするためだった。“ソフトウェアにアクセスしやすくするためのツール”として誕生したマウスは、現在に至るまでに大きく進化した。日本国内でも液晶画面を搭載したマウスや、レシーバーにフラッシュメモリを搭載したマウスがまもなく登場する。
Vistaのための充電式ワイヤレスキーボード&マウス
メモリ搭載、1台3役の高機能レシーバ付きマウス
などなど・・・・
メモリ・充電搭載などはちょっと惹かれますが、価格は・・・・
きっと高いだろうなぁー・・おもちゃみたいでわくわく。
米マイクロソフト、フェースブック株取得の交渉中=米紙
[シアトル 24日 ロイター] 24日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙は、米マイクロソフトがソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手であるフェースブックの株式について、最大5%取得を目指し交渉中と伝えた。
フェースブック株を取得することで、マイクロソフトは若者ユーザーに一段とアクセスできるほか、フェイスブックもアプリケーションソフト面で独立系開発業者に頼らずにマイクロソフトのソフトに依存できるようなる。
同紙が関係筋の情報として報じたところによると、マイクロソフトはフェイスブック株の最大5%を3億─5億ドルで取得したい考え。
同紙によると、フェースブックの創業者である23歳のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、自社の価値を最大150億ドルと見ており、業務拡大のため最大5億ドルの資金調達を検討中という。
マイクロソフト、ゲーム内広告をデモ
Microsoftは米国時間9月25日、ニューヨークのタイムズスクエアにおいて、Massiveのゲーム内広告プラットフォームを披露した。
Microsoft傘下のゲーム内広告マーケットプレイスMassiveを担当する北米およびアジア太平洋地区販売担当バイスプレジデントJay Sampson氏は、「広告が、実世界と同様に自然にゲームの中に現れ、ゲームと融合することを目的とする」と述べた。「これらの広告は動的でもある。したがって広告主は広告をいつでも更新したり変更したりすることができる」(Sampson氏)
2006年5月にMassiveを買収したMicrosoftは、ゲーム内にダイナミック広告を挿入するという分野においては主導的な立場にある。同市場には、Double Fusionという企業など多くの小規模企業が存在する。しかし、2007年に入ってAdScape Mediaを2300万ドルで買収したGoogleなど、他の大企業も同市場を狙っている。
アナリストらによると、現在のゲーム内広告市場の規模は、約5億1400万ドル。消費者調査団体Parks Associatesによると、広告主が自由に広告を変更できる動的なゲーム内ダイナミック広告は、米国において2012年までに6億7500万ドルの規模に達する見込みという。
セカンドライフなどでも話題のゲーム内広告。
ひとつの広告が動的である点・広告主が広告をいつでも変更可能っていう点では
手間はかかるけどユーザーを楽しませる要素を作れると思う。
面白いものを作って欲しいです。
「MSNビデオ広告」に新フォーマット「MSN Times Ad」登場
米Microsoftは9月26日、「MSNビデオ」の最新版を公開し、同時に「MSN Times Ad」という広告商品を発表した。
マイクロソフトの動画配信サービス「MSN Video」は、テレビ局や通信社、各種コンテンツプロバイダーから提供される、ニュースや芸能情報、スポーツ、天気など、幅広いコンテンツを無料で配信するサービス。ユーザーは動画を視聴するだけでなく、好きな動画をプレイリストに登録して共有することができる。日本国内のユーザー数は339万人、ストリーミング数は3,000万以上におよぶ。
これまでマイクロソフトが提供していたビデオ広告は、バナーとCM動画を組み合わせたもので、CMは動画本編の再生前に挿入(プリロール)される。新しく導入される「MSN Times Ad」もプリロール広告のかたちでCMを挿入し、さらにユーザーがさまざまな動画を再生している間に3分おきにCMを表示する。これによって同社は、ユーザーはテレビのチャンネルを自由に変えるように、CMにわずらわされることなく、好きな動画を視聴できるとしている。
好きなCMを選べるような仕組み。今流行りつつあります。
まだ実際見てないのでちょっとイメージわきにくい。。
マイクロソフト、Live Searchを刷新 - コア検索技術やバーティカル検索を改良
米Microsoftは2007年9月26日、同社の検索サービス「Live Search」のバージョンアップを実施すると発表した。2005年1月のLive Searchデビュー以来、最大のバージョンアップ。
今回はLive Searchのコア検索技術とバーティカル検索(専門検索)の改良が中心。Microsoftコーポレート・バイスプレジデントSatya Nadella氏は、今回のLive Searchアップデートは1億8,500万人の我々のユーザーの検索体験を飛躍的に高めることにフォーカスしており、エンタテイメントやショッピング、健康、地域検索といったユーザーが求める専門検索の開発に投資してきたと説明している。
コア検索技術において具体的には、ウェブインデックスを従来の4倍に拡大。ユーザーの20%はロングテールの情報を求めており、カバレッジ拡大により適切な検索結果が表示されるようになるという。また、クエリインテント(検索意図)の適切な把握、ユーザーのクリックストリームデータを活用してランキングや関連性を判断できるようアルゴリズムの改良したこと、検索クエリの提案機能の改善が施された。クエリに関連するウェブや商品レビュー、レーティング、場所、連絡先、画像、動画などのあらゆる情報を集約することもできる。
バーティカル検索の改良は、ユーザーの検索の40%がエンタテイメント、ショッピング、健康、地域情報検索に該当することから、これら分野の改良を実施。Live Search Videoに検索結果画面上で動画のプレビューが閲覧できるモーションプレビュー機能、著名人の人気度を表示するLive Search Entertainment のxRank機能などが追加されている。
なお、これら新機能の具体的なリリース日は発表されておらず、現時点でどこまでの機能がLive Searchに実装されているか不明。また、米国以外での実装時期も不明だ。少なくとも日本語(Live.jp)はUIが若干変更されているだけで検索機能そのものは相変わらず。
具体的なリリース日はわからないのでなんともいえないですが
インデックスを4倍に拡大、表示変更など大きく変わりそう。
以前、MS社員が口をすべらせてしまった記事では、上記以外に動画に関して書いてありました。マウスオンでプレビュー再生だったかな・・














