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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リスティング媒体動向:Overture/Google(2008年12月)

最近ちょこちょこたまったリスティング関連リリースまとめ。



≪Yahoo≫

■Overtureパートナーに「So-net」、地デジ番組表サイト「Gガイド.テレビ王国」、「天気」女性向けポータルサイト「Cara Carina(カーラ・カリーナ)」等が追加
So-net、オーバーチュアと提携 - 検索をGoogleからYahoo!に切り替え :: SEM R


検索エンジンごとの切り替え。
コンテンツマッチは同日より地デジ番組表サイト「Gガイド.テレビ王国」、「天気」女性向けポータルサイト「Cara Carina(カーラ・カリーナ)」等への掲載が開始された。とのこと。
特にコンテンツマッチパートナーについては、インタレストマッチとの兼ね合いもあり、
今後の動向がきになるところ。

■リスティング枠の表示変更
ヤフー、ウェブ検索のスポンサーサイト表示方法を変更? :: SEM R


インタレストマッチで表示枠FMをテスト配信した結果を以てなのか、
表示枠をオレンジから白のグレー線に変更。
昔は水色だったのに、きがつけばGoogleのようなオレンジになり、今度は白。
ユーザーにとって親切かは微妙なとこだけどCTRが良かったのかもねぇ。。

■「通販」「ヤフオク」の複合ワード掲載にはご留意を。
ヤフオク、ネット通販が好きな人は、「ひとこと」足して検索しよう! - Yahoo!検索 スタッフブログ


コンテンツ回帰対策?
徐々に増える、検索結果からYahooコンテンツへの誘導枠。
特定ワード+「通販」or「ヤフオク」での検索結果にヤフオクへのリンク。
・・・というか画像つき誘導枠。しかもリスティング上部のところに・・・・(泣
ヤフオクはともかく、「通販」複合ワードはちょっとひどい気がするのは私だけでしょうか。。
CTRが極端に下がったら単価も上がりかねません。(あくまでも理論上ですが。)

気がつけば、従来の"検索連動"表示とは異なる枠へ表示が開始されていた。。
広告掲載方式 | サービス | オーバーチュア


リスティング、といえば"検索連動型"のはずですが?
ちょっとこれからは違う認識も必要になったようです。
Yahooプロパティ内などにある(パートナーサイトらしい)、「キーワードのリンク」を
クリックすること=検索 という形で、リスティングが表示されるらしいです。

これまでの認識としては、こうしたものは、コンテンツマッチ寄りな
考え方に近いと思うのですが、実際に検索していなくても表示がされるようになりました。
もっというと、結構いろんなワードが不定期でキーワードリンクとして生成されているため
それらのワードは急激なimp増に見舞われます・・・(;´Д`)l
いきなりimpが上昇した特定ワードがあったら、チェックしましょう。。


■Yahooのコンテンツ利用動向
Yahoo!で最も長い時間利用されているコンテンツは?:マーケティング - CNET Japan


ネットレイティングスが提供しているインターネット利用動向調査「NetView」の
全面的なリニューアルに伴った今回初の発表。

--------------------------------------------------------------------
Source:Nielsen Online NetView 2008年10月 家庭と職場からのアクセス

 2008年10月におけるYahoo!全体の利用者数は4,844万人で、一人あたりの利
用時間は4時間31分だった。 Yahoo!オークションの利用者数は1,950万人とな
り、Yahoo!検索、 Yahoo!ニュースに次いで多い。また、一人あたりの利用時
間では最も長い2時間16分となっている。
--------------------------------------------------------------------
Yahoo全体およびトップページに対し、検索の割合もかなり多いです。
ただし、ここにはツールバーからの流入が含まれているのかよく分かりません。
それにしても結構多いもんなんですね。
検索なので、必然的に滞在時間は短いです。検索という窓口から滞在時間の長い
オークションへの誘導増を図りたい気持ちもわからないではない。。
メールは、Gmail、Hotmailなどと比べると、相対的には強いらしい。

地図がないのはなぜ???Googleはのばしてるみたいなのですが。。
Googleは「検索以外」でも強かった、前々年比で「Googleマップ」利用者数は171%増、「Gmail」 は358%増
そういえばGoogleはユニバーサルサーチも開始してますもんね。
検索結果→マップの導線効果はいかほどなのだろう?



≪Google≫

モバイル関連リリースとしては2つ。

■モバイルコンテンツネットワークにmixiが追加
mixi モバイルに、コンテンツターゲット広告の配信が始まりました


これは大きいです。早速配信してみたい。
基本的には20代の若い層がターゲットに該当するとのこと。

これまでAdWordsモバイルコンテンツネットワークはBlogサイトが多い
イメージだったのですが、SNSであるmixiが加わることで
セグメントしつつも低CPC配信というニーズに応えることも可能になるかも?
ちょっと前に、プレースメント配信も開始しているはずなので、
在庫が増えた分、20代あたりのターゲットであれば
PC同様セグメント+ターゲティングな使い方がいよいよ出来る感じ。


■キーワードツールにモバイルが追加
キーワードツールのモバイル対応のお知らせ



待ち望まれていたモバイル版キーワードツールが登場です。
あとは、コンテンツマッチ対応ですね。


もばいるここまで~


■自動最適化ツール:キャンペーン最適化配信が可能に!
キャンペーン オプティマイザーの機能をご利用いただけるようになりました


案件規模含め、一定条件は設けられているものの、キャンペーンでの
最適化配信が出来るようになったとのこと。自動調整項目、以下引用。

--------------------------------------------------------------------
* 1 日の予算に関する提案
* ターゲット地域に関する提案
* キーワードに関する提案
o 新規キーワードの追加
o 既存キーワードの削除(重複している場合のみ)
o 既存キーワードの上限 CPC の変更
o 既存キーワードのマッチタイプの変更
* 広告テキストに関する提案
--------------------------------------------------------------------
設定条件は以下。

* アクティブまたは一時停止のキャンペーン
* 有効期限内のキャンペーン
* キーワードターゲットのキャンペーン
* 手動で入札しているキャンペーン( Budget Optimizer との併用は不可)
* 広告グループが 64 個以下のキャンペーン
* キーワードが 2000 個以下のキャンペーン
* 他にキャンペーン オプティマイザーを使用していないキャンペーン
* ターゲット言語がひとつのキャンペーン
--------------------------------------------------------------------

なお、これまで通り、ワードの順位や単価を自動調整する最適化配信も行えます。
(おそらくどれか一つの適用とかになるでしょうが。)
という感じで、AdWordsには自動最適化ツールがいくつか用意されてます。
個人的には
設定内容を自分の把握外で自動調整されるところが逆に怖くて使いづらかった。
今回は「提案」というアラートみたいな部分も含まれているようですが。
自動停止や自動単価調整がいやであれば引き続き注意したほうがよさげ。
今回はアラートが多いみたいなので比較的使いやすいかも?

■エラー結果ページも配信対象へ(北米から開始)
Google、コンテンツのないサイトにも広告を表示できる「AdSense for domains」発表



以前から噂があった話。。日本ではまだ始まりません。
ここへの配信ロジックはどんな仕組みなのだろう???

ドメインにアクセスしたときに、、、
「広告を含む関連情報やリンク、検索結果といったコンテンツを提供可能にする」とあります。
同枠にリスティング・コンテンツマッチ・プレースメントなんかが混在するイメージ?
詳細はなぞ。



本日はこれにて。
年末年始はblogもお休みします★



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yahoogle・・・?

うん、これは外せない。

Yahoo!とGoogleが広告契約締結、AdSenseをYahoo!の検索結果に表示

ニュースとして取り上げるにはちょっと出遅れた感があるが、やっぱりこれは外せない。
・・とはいえ、過去日本yahooはGoogleエンジンをのせてた、なんてこともあったようだ。
(そんなころ私はネットつかっとらんし、日本っていう時点でちょっと意味違うかも)

最近は米で試験的導入もしてたし。
実は意外と特別びっくりするようなことでもない。

yahooがGoogleに検索連動型広告を一部任せることで、
どれくらいの収益を上げられるか、なんてことも最近では
一部アナリストのなかでよく話されていた。。


追い風をたてたのは、やっぱりMSの存在だろうか。
難しいことはよくわからんが、個人的には
悲観的になることでもなんでもない気がしている。
Yahooは検索連動を捨ててディスプレイ広告に走った、なんて風にも思えない・・。

あくまで「広告の一部」のみという話。
(・・・とはいえどこまでの情報がGに渡るのかも謎だけど)
検索エンジンを捨てたわけでもない?よね?


一部を売った、これは事実としてあるにしても、
米国のyahooは意外と面白い技術も採りいれたり、
採り入れようとしていたりする気がする。
(流行っているかどうかは別として・・動的な地図だったり、Monkeyだったりさ・・

むしろ前向きなYahooの回答には万歳な気分。
MSを振り切った、いいじゃんyahoo★

でも買収繰り返すMSにも気長に期待したい気分。
エンタープライズサーチとか。。まさか構想なーんもない、とかそんなわけないよなぁ。。。。
こっちはクラウドデスクトップ・openoffice等々に絡めてくるのかなぁ。。
なかなか一手が聞こえてこない。
むしろこっちのほうがムズムズして気持ち悪い。


yahooもMSも、Googleには負けるかもしれないけど
エンジン面には独自の色をつけてくる、に一票。

皆様いかがお考えでしょうか。。。?


ちなみに全部米での話。。。



overture、RSS連動型広告をテスト中

記念すべき?200回目の記事ですw
今回はmediologic.comより。

オーバーチュア、ブログ広告テスト中。

キーワード検索の結果に広告を配信するように、feedされたRSSの内容(キーワード)に対して広告を配信する、という仕組み。

ホームページはブラウザで見るもの、だったけれど、XML/ATOMで書かれたブログはメーラーライクなRSSリーダーやブラウザ上でアグリゲーターで見るもの。

ある種の beyond the browser 領域のネット広告ビジネスが遂にはじまるってことか。
Overture-Feedburner RSS Ad Test Found in Wild


英語は読めません。タカヒロさんのブログより引用。
面白いアイデア。

>ホームページはブラウザで見るもの、だったけれど、
>XML/ATOMで書かれたブログはメーラーライクなRSSリーダーやブラウザ上で
>アグリゲーターで見るもの。
というのももわかる。

「ブログ」って、私にとっては見る「タイミング」が重要になるもの。
「ホームページ」がそうでないという訳じゃないけど。
ニュースをみたり、調べたりするのと同じ感覚です。
ニュースなんて興味ないよって人も、
mixiのマイミク最新日記は見たりするんじゃないかなぁと思うし、
何を「最新」でみたいのかっていう感覚の違いはあっても
それをとり入れたい気持ちを持ってる人はいっぱいいるはず。


広告っていう視点で考えてみる。。。

RSSのコンテンツ連動って、現在のoveture・Googleの
コンテンツ連動とはちょっと違う層への
アプローチになるんじゃないかな、って気がします。


AISASでいえば、一番最後のSのなかでもリーチ出来る、というのは
個人的にすごく気になる点です。

今はshare領域での広告って、単純な媒体枠の購入による掲載か、
あくまでも掲載内容でのコンテンツマッチがメインかな、と思うけど、
そこにRSS内キーワードでのコンテンツ連動も入るわけだから面白い。
ちょっとした行動ターゲティングとしても活かせるんじゃないかな。


とっても便利なRSSですが、もうちょっと勉強が必要です。

yahoo関連まとめ 10/28

「Yahoo!ケータイ」、適切な検索結果を直接表示する「ダイレクト・ディスプレイ」
ヤフーは10月22日、携帯電話向けポータル・サイト「Yahoo!ケータイ」で検索結果を直接表示する「ダイレクト・ディスプレイ」機能の提供を開始した。

「ダイレクト・ディスプレイ」は、携帯電話向けの独自検索アルゴリズムにより、最適な検索結果を画面上に直接表示する機能。ヤフーの提唱する検索機能のコンセプト「oneSearch」にもとづき、利用者の意図を理解することで求める情報を迅速に提供する。具体的には、利用者の属性や検索履歴、行動履歴のほか、時間帯や地域などの条件を加味し、適切な検索結果を表示する。

例えば「六本木 ミッドタウン」で検索すると、画面上部に地図が表示される。また「レシピ酢豚」の場合は、酢豚の画像と作り方が現れる。今回ダイレクト・ディスプレイ対応となった検索対象は、「画像」のほか、「地図」「天気」「台風」などの地域情報、「駅名」「路線」などの交通情報、「占い」「レシピ」などのエンターテインメント情報。対象範囲は順次拡大していく。

さらに、検索結果をカテゴリに分類して表示するように改良した。これにより、検索結果がカテゴリごとに分かりやすくまとまり、探している情報を見つけやすくなる。カテゴリごとのジャンプ機能も実装し、画面をスクロールすることなく、目的のカテゴリを表示できる。


下記、同様ですが引用します。

ヤフー、モバイル検索の新コンセプト「oneSearch」を発表
Yahoo! JAPANは、携帯電話向けサービス「モバイル版Yahoo! JAPAN」における、Yahoo!検索「oneSearch(ワンサーチ)」のコンセプトを発表した。

「oneSearch」は、利用者の意図を理解し一目で知りたい情報を提供する、新しいモバイル検索のコンセプト。それぞれの利用者ごとに最適な検索結果を提供するため、一般的な検索傾向の分析はもちろん、利用者個人の属性、検索履歴、行動履歴などを参照し、さらに時間帯やエリアなどを加味して、検索結果を表示する。

まずは、ソフトバンクのポータルサイト「Yahoo!ケータイ」において、検索結果表示画面の大幅な改善を行い機能を実装したようだ。


Googleでも同様の表示だそうです。


サイバーエージェント、雑誌・交通広告と「Yahoo!検索」を連動したクロスメディア企画を展開
サイバーエージェントと有限会社リコネッサンスは10月26日、雑誌広告・交通広告と「Yahoo!検索」を連動したクロスメディアプロモーション「!(びっくり)検索 de 生活応援」を展開すると発表した。

 !検索 de 生活応援は、Yahoo!検索の「ダイレクト検索」機能を活用し、雑誌誌面や駅貼りポスター、電車中吊広告に掲載されたキーワード(例:「デル!」)を Yahoo! JAPANで検索すると、検索結果を介さずにYahoo! JAPAN上に設置されたPR企画ページに直接誘導するというもの。
 Yahoo! JAPANと雑誌広告・交通広告のクロスメディアでプロモーションを展開することにより、幅広いシーンで、ユーザーの検索アクションを喚起するとしている。

 第1弾として、デル、インヴァスト証券、損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険ほかの4社連合でプロモーションを実施し、生命保険、証券、PC、マンションといった生活に密着した商品を切り口に、各企業のPR企画ページの回遊を促進し、潜在層の取り込みを狙う。
 サイバーエージェントでは、今後もダイレクト検索を利用したクロスメディア企画を実施するとしている。


検索結果を介さずに!(′∀`)
コンテンツにはより注意を払わなければならないかもしれませんねぇ・・

ヤフー、動画投稿サービス「Yahoo!ビデオキャスト」のモバイル版を開始
ヤフーは10月25日、動画投稿サービス「Yahoo!ビデオキャスト」のモバイル版(http://videocast.mobile.yahoo.co.jp/)の提供を開始した。

 Yahoo!ビデオキャストは、デジタルビデオカメラや携帯電話で撮影した動画を投稿して公開したり、公開されている動画を視聴してコメントをつけたりできるサービス。

 今回のモバイル版の提供開始により、携帯電話から直接動画を投稿・視聴したり、コメントや点数をつけることが可能になった。動画はキーワードで検索できるほか、ランキング、カテゴリからも探すことが可能。また、おもしろい動画を友だちにメールで教えることもできる。

 視聴した動画は携帯電話にダウンロードされるので、一度視聴した動画については次回以降パケット代を支払うことなく、自分の携帯電話で何度でも楽しめる。DRM(デジタル著作権管理)を採用しているため、携帯電話にダウンロードした動画をメールに添付して動画投稿サイトにアップロードすることや、他の携帯電話やパソコンに転送することはできない。

 iモード、EZweb、Yahoo!ケータイいずれかの動画再生に対応した携帯電話で利用できる(一部機種は利用不可)。モバイル版「Yahoo! JAPAN」トップページからのアクセス方法は「楽しむ」→「ビデオキャスト」。


ビデオキャスト自体、実は使ったことないんですが、
こーゆうニュースを見ると面白そうだなーっていうのが正直な印象です。
(それでも動画あんまり興味ない・・)
だんだんとソーシャル化するヤフー各コンテンツ。
下記の引用はy!ニュースでもコメント欄がついたニュースです。
ニコニコやyoutube、Googleと比較すると後発ではあるものの、
ブランドイメージのあるヤフーが動くっていう意味では悪くない気もします。
色々始めつつもまだまだ?定着しないことも多いので、
ここらで一歩先を行くようなサービスに期待してます。

ソーシャルメディア化進めるヤフー--ニュースにコメント欄を追加し差別化ねらう
ヤフーは10月23日、同社が運営するニュースサイト「Yahoo!ニュース」において、ニュース記事へのコメント機能を追加した。

 Yahoo!ニュースには、現在70数社から毎日2500本ほどのニュース記事が配信されているが、そのうち、配信元から許可を受けた記事について、ニュースに関するコメントを受け付ける機能を実装する。

 コメントは400字まで入力可能で、入力には同社のIDである「Yahoo! ID」を取得してログインする必要がある。また、コメントに対しては「私もそう思う」ボタンが用意され、これをクリックすることでコメントの評価が上がる仕組み。このボタンについてはログインしていないユーザーでも利用できる。ニュースには評価の高いコメント上位3つが表示されるという。それ以下の順位のコメントについてはボタンをクリックすることで表示される。

 今回の機能追加について、ヤフーは「現在進めているソーシャルメディア化、オープン化の一環」と説明する。gooやライブドア、そして今後予定されている日経、朝日、読売の共同サイトなど、各ポータルサイトが提供するニュースコンテンツとの差別化を目指したもので、ユーザーがニュースに関する感想を「考えさせられる」「役に立つ」といった項目から投票できる「みんなの感想」機能やソーシャルブックマークへの投稿機能などに続く付加価値提供のためのサービスと位置づけている。



下記は、yahoo決算に関する話です・・

ヤフー2Q決算、Panamaへの移行で売上増--特損計上で利益は予想下回る
ヤフーは10月24日、2008年3月期第2四半期(2007年7~9月)決算を発表した。

 売上高は610億円(前年同期比19.2%増)となり、2007年7月24日時点での事前予想である565~589億円を上回った。また、営業利益は300億円(同19.2%増)、経常利益は293億円(同18.3%増)だった。純利益については9月30日時点でのバリューコマースの株価下落で評価損が発生し、約37億円の特別損失が発生した結果事前予想の156.5~165.5億円を大きく下回り、130億円(同4.0%減)となった。

 広告事業では、行動ターゲティング広告やディスプレイ広告、検索連動型広告ともに順調だったことに加え、「Panama」と呼ぶ新広告配信プラットフォームの採用により売上が拡大した。Panamaでは、従来の入札価格に加えて、広告の品質をクリック率やその他の関連要素によって評価した「品質インデックス」を基準に広告を掲載している。ヤフー代表取締役社長の井上雅博氏は「Panamaの導入は予想していたとおり好調。導入当初はクリックレートは上がるがPPC(Pay Per Click)は下がると考えていたが、PPCも現在はPanamaを導入する前ほどに戻っている」と説明した。

 なお、広告事業においては8月31日に子会社したオーバーチュアの9月分の損益が連結されている。これにより売上が約30億円増加したものの、営業利益や経常利益への影響はきわめて少額という。

また、Yahoo!JAPANのトップページをリニューアルする旨を発表。カスタマイズ機能や地域情報枠などの設置などでユーザーの利便性を高めることで、中長期的な広告商品の売り上げ向上をねらう。リニューアルは10月下旬から一部のユーザーに対して実施し、2008年初頭にかけて正式版をリリースする予定だ。


ちょっとむっとしてしまった。
Panamaの導入は予想していたとおり好調。って・・・。
CPCも導入前に戻ってるとかいってるけど、なんか信用できない感じがするのは
私だけでしょうか・・・。むしろ実際は上がってるっていってるような気がしてならない・・
違ってたらすいません。w


最後に米yahooの記事を引用しときます。
日本とはそもそもコンテンツが違うわけですが。。

米ヤフー、外部サイトにリンクを貼ったメインページを公開
米Yahooはホームページを変更し、初めて外部へのリンクを追加した。同社は、さらなるオープン性とインターネットへの入り口となるというフォーカスを打ち出しており、今回の変更はその一部となる。

 Yahooは米国時間10月25日、一般ユーザーに新しいメインページを公開した。以前のものとほとんど同じだが、中央にある「Featured」セクションにニュースなど他の項目への外部リンクが貼られている。この項目はYahooの編集担当が選ぶものだ。

 Yahooのフロンドドア担当バイスプレジデント、Tapan Bhat氏によると、テスト段階では、The Wall Street Journal、NASA、Forbes、Timeなどのサイトにリンクを貼ったが、どのウェブサイトへもリンクを貼ることができるという。小規模なサイトの場合、トラフィックが集中するのを避けるため、メインの記事としてではなく、関連リンクとしてリンクを貼る。

 Bhat氏は、自社サイト以外へリンクを貼るというこの動きについて語りながら、「古くからあるポータルサイトのうち、外部リンクを貼るのはわれわれだけだ」と述べた。「Yahooは、ウェブ上にあるベストな情報にリンクする」(Bhat氏)。

overture関連 10/21

ちょっと前の話になりますがovetureのお話。。
このブログはサーチ関連を集めてるのに、
なぜかyahooから切り離したoverture記事は初かもしれない・・・(;´Д`)

オンライン代理店の認定制度を開始しました
オーバーチュアでは、これまでの代理店制度(推奨認定代理店、認定代理店、契約代理店)に加え、新たに「オンライン代理店の認定制度」を設立し、受付を開始いたしました。

これにより、広告主様より依頼を受け、弊社Webサイトからオンラインで登録およびアカウントの管理業務を代行する企業が、弊社の規定する要件を満たす場合、オンライン代理店として正式に認定されるようになります。

新しくなったスポンサードサーチを効果的にお使いいただくためには、広告の品質を高めると同時に様々な機能を使いながら自社の目的に合ったオンラインマーケティングを行う必要があります。今回の認定制度により、特に中堅中小企業の広告主の皆様が予算額に関わらずオーバーチュアでより効果をあげていただくための効果分析やコンサルティングなどのサポートをオンライン代理店より受けることが可能となります。

オーバーチュアでは、現在オンライン代理店の認定作業を進めており、近日中に弊社Webサイトにて順次公開していく予定です。効果的かつ効率的なアカウントの運用のためのソリューションのひとつとして、ぜひご検討ください。


より幅広く広告代理権が与えられるようです。
どのように従来の認定代理店と差別化されるのかちょっと気になります。
例えばマージンにしても変わらないorとらないとなれば・・・。
まぁいろんな問題もあるのでは・・・・?w


下記はコンテンツマッチに絡むシステム的なお話。
あまり話題にはあがっていませんが、コンテンツマッチにおける
技術精度に関してもovertureが動いていることがわかります。

あまり話題になっていないのは何故でしょう・・?

Jetrun、オーバーチュアのコンテンツ連動型広告に言語解析エンジン提供へ
Jetrunテクノロジ株式会社(以下Jetrun、本社:東京都渋谷区、代表:野武浩)は16日、オーバーチュア株式会社(本社:東京都港区、代表:井上雅博)の運営するPC・携帯電話向けコンテンツ連動型広告サービスに対して、Jetrun開発の言語解析エンジン「TrueText」の試験提供を開始した。

 TrueTextは、Jetrunが独自開発した言語解析(形態素解析)エンジンで、特定の日本語文を品詞分解し、その品詞の係り受けや独自の専門辞書を利用した名詞のカテゴリ分類などからページの内容の把握できる。

 今回の試験提供では、医療やエンターテインメント、携帯など解析対象によって専門辞書を動的に選択。サイトを属性に応じたカテゴリに分類し、その占有率や行動分析によって適合率の高いカテゴリ属性の抽出を行い、オーバーチュアの広告内容と連動させる。

 Jetrunでは、すでにオーバーチュアと提携するGMOインターネット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:熊谷正寿)を通じ、同グループ傘下の「ヤプログ!」「さるさる日記」(ともに運営:GMOメディア株式会社)、「teacup.ブログ“AutoPage”」(運営:株式会社ティーカップ・コミュニケーション)に対して、「TrueText」エンジンの提供を行っている。今回の試験提供は、直接オーバーチュアに対して実施され、GMOインターネットグループ3サイトに加え、19日から配信が予定されている「Weblio」(運営:ウェブリオ株式会)など、今後は、オーバーチュアと契約する他のパートナー企業への配信に繋げていく考え。

 オーバーチュアでは、すでにNTTデータの言語解析エンジンを活用したコンテンツ連動型広告の配信を行っており、Jetrunで2社目の連携となる。「弊社としてはあくまでも、広告主とパートナー(媒体)さんに最善の状態を提供することが目的。そのため状況に応じて適切なソリューションを使用していく方針を持っている。今後も当社の広告配信の仕組みにあったあらゆる企業との提携を検討していく」(オーバーチュア パブリッシャーグループ)と話す。

 また、実際の配信先については「最終的には、パートナーさんの状況次第。コンテンツマッチ広告自体は弊社でも提供しており、状況によっては両社の技術を利用していない場合もありうる」(同グループ)と説明する。

 「TrueText」を活用した広告配信に関して、広告料の一部がJetrunに支払われると見られるが、Jetrun、オーバーチュアともに料金面については「お話しできない」と明らかにしていない。また、試験提供後の本提供時期などについても未定だが、オーバーチュア側は「本番に向けたテスト運用」と位置づけており、Jetrun側も「(契約期間中は)オーバーチュアさんのみへの提供になる」として、他のコンテンツ連動型広告への提供は行わない方針であることなどから、近く本提供に移行するとみられる。


今回は試験的な話、とありますが、本格的な採用がされた場合
現在適用しているNTTデータの解析エンジンは今後どう適用されていくのかも気になります。
両方なのか一方なのかは不明ですが、どちらにせよ
overtureのコンテンツマッチに対する姿勢を感じずにはいられません。

ブレイナー、今回のJetrunといい、若干大企業とはいえない企業との業務提携は
おそらく傘下に技術力・提携先を治めたい、しかも早急にと考えているような気もします。
しつこいようですが、ブレイナー子会社化により、
overtureのコンテンツマッチ本格化は今後進んでいくと考えられますし
対Googleにおいて差別化というよりますます競合化するところは変わらないようです。

Yahoo!地図情報、「ワイワイマップ」で参加者限定マップ作成が可能に

Yahoo!地図情報、「ワイワイマップ」で参加者限定マップ作成が可能に
が遊ぶ人が多そうでヤフーが運営する地図情報サイト「Yahoo!地図情報」は11日、オリジナル地図を作成・共有できるサービス「ワイワイマップ」において、投稿・閲覧を中心とした機能強化を実施した。

 まず、オリジナル地図の公開範囲では、マップ作成者が、「閲覧」と「投稿」について、「全体(誰でも参加が可能)」「マップ友だちのみ参加が可能」「マップ作成者のみ参加が可能」の組み合わせで設定できるようになった。

 マップ友だちについては、マップ作成者の管理画面から招待したいユーザーのYahoo! JAPAN IDを登録。招待されたユーザーは、ワイワイマップのMyページ上で告知され、招待に同意すればマップ作成者のマップ友だちとなる。


Googleマップのように地図共有可能に。
日本のみから「世界」規模になったのも特徴。
Googleと比較するとネットに弱いユーザーも簡単にカスタマイズできて遊べそう。

米Yahoo!も“ユニバーサルサーチ”で前進。モバイルでもアップグレード。

米Yahoo!も“ユニバーサルサーチ”で前進
米Yahoo!は1日、同社の検索機能に大幅な改良を加えたと発表した。検索語句を補ってくれる「Search Assist」機能や、画像・動画などを検索結果に直接表示する“ユニバーサルサーチ”を導入している。

 今回導入されたSearch Assist機能は、「Yahoo.com」のトップページで7月以来導入されていた検索語句を補う機能をさらに強化したものだ。検索フォームに語句を入力すると、他のユーザーが検索した内容をもとに、関連する検索語句を自動的に補い、迫り出すプルダウンメニューに表示してくれる。この画面はすぐに表示されるのではなく、ユーザーが検索に迷っていると判断される短い時間を置いた後に表示されるようになっており、ユーザーの検索体験を邪魔しないように配慮されている。

 検索結果を表示すると、今度は検索範囲を広げるために、今回の検索と関連するコンセプトも表示されるようになっている。
Search Assist機能はデフォルトではオンになっており、右上のメニューで簡単にオフにすることもできる。現時点ではYahoo!米国版でのみ利用できるが、近い将来、英国版にも導入される予定だとしている。

ユニバーサルサーチはサーチエンジン業界が向かっている1つの潮流であり、米Googleもその方向に進むことを発表し、さまざまなコンテンツを検索結果に含めつつある。


ヤフー、検索エンジンを刷新【WSJ】
リニューアルされた同サイトで最も注目に値する新趣向は、他の主要検索エンジンで定着している、検索結果を織り交ぜるコンセプト「ユニバーサル・サーチ」の採用。

 明確な定義ではないものの、ユニバーサル・サーチとは、動画、オンライン図書館に収められている本のページ、検索エンジン自体が作成したデータなど、資源になる可能性のある一層幅広い情報源と検索結果を組み合わせたものを意味する。

 この取り組みは、グーグルが検索エンジンの利用者数と検索結果とともに表示される広告の売上高ベースで引き続きインターネット検索市場の優位を占める中でのものとなった。

同社の目標は取引先や広告主のリピートにつながる、独特で有益なデータのプールの創出。

 グーグルは大手インターネット検索エンジンの中で初めてユニバーサル・サーチを採用した。その検索結果は、グーグルのより多くのウェブ資産から抜粋したデータを含むものとなっている。米マイクロソフトの検索エンジンと米IAC/インタラクティブコープの検索エンジン部門アスク・ドット・コムも最近、ユニバーサル・サーチを取り入れ、さまざまな検索結果を表示するようになっている。

 ヤフーでは、ユニバーサル・サーチの採用により、傘下の画像共有サイト「Flickr(フリッカー)」の画像、イベント情報カレンダーサイト「Upcoming.org」掲載のイベント、Q&Aサイト「ヤフー・アンサーズ」の題材など、ヤフーが作成した情報源から関連するコンテンツ(情報の内容)が表示されるようになった。

 また、グーグル傘下の動画投稿・配信サイト「ユーチューブ」の画像がヤフーの検索結果の一部に加わった。

 ヤフー・サーチにはこのほか、ユーザーが検索語の表現に苦心している痕跡をとらえ、キーワードを提案する検索アシスタント機能も新しく追加された。ヤフーによると、同社が実施した試験では、目的のコンテンツにたどり着くまでの平均的な検索回数がこの機能によって 60%程度減少した。


各記事、米yahooの新機能の「検索アシスト」と「ユニバーサルサーチ」について書かれたもの。
検索アシストはやっかいである。なぜならー・・
Googleとyahooではアシストキーワードの選出が異なるから。
ユーザーからすれば便利に違いないだろうが、、、。
そろそろそれぞれにあわせたキーワード作りも始めてみるべきかも。。はぁ。
その点yahooは、現在(日本では?)想定検索数の多いキーワードから選出されるようなので、
ある意味変動が少ない。
ここにgoogleのように行動ターゲティングが絡むとやっかい。
googleは単純な行動ターゲティングのみで表示させるわけではないだろうから
さらに難しいということかもしれない。
yahoo・overtureも徐々に行動ターゲティングを絡ませてくるはず。
個人的にはこれによりovertureの意外な変更もあるんじゃないかと予想してます。
まぁ、まだ日本に入ってきたわけではないので、忘れたころの話になるのかも。

yahooのgoogle化と勝手に呼んでいますが、それは収入の母数獲得。
コンテンツと広告枠の獲得というところなんでしょうか。
実態はわかりませんが、yahooのユニバーサルサーチはGoogleとは違ったものになることを期待しています。
googleが確立してきた基盤、精度、データに対抗するには、何をするのか。どう使うのか。
そこはとっても楽しみです。決定事項次第では日本でも影響あるだろうし。


Yahoo! oneSearchとYahoo! Answersが連係
米Yahoo!は10月5日、モバイル検索サービス「Yahoo! oneSearch」のアップグレードを発表した。Q&Aサービス「Yahoo! Answers」と連係させ、oneSearchの検索窓に質問を入力すると、そのキーワードを含む関連サイトの情報や画像に加え、Yahoo! Answersに寄せられた回答も表示されるようになった。米国や英国など18カ国で提供を開始しているが、日本語にはまだ対応していない。

 また、検索窓にキーワードを入力すると、従来の検索結果と併せてWikipediaからの情報も表示されるようになったほか、フライト番号を入力すれば、最新のフライト情報が最初に表示されるようになった。

 Yahoo!では、こうしたアップグレードにより、ユーザーが欲しい情報をより簡単に、携帯電話から入手可能にしたとしている。


モバイルでもサービスアップグレード。

米ヤフー、エンタテインメント部門の再編を計画--米報道

米ヤフー、エンタテインメント部門の再編を計画--米報道
米Yahooは米国時間9月28日に大規模なマネジメント会議を開催し、同社のエンタテインメント部門の再編を検討する予定だという。TechCrunchが報じている。
Yahooはまた、カリフォルニア州サンタモニカに置くエンタテインメント事業にもいくつかの変更を加えてきた。Yahooでエンタテインメントおよびビデオ事業を統括するVince Broady氏はYodel Anecdotalブログで、同社は音楽、ゲーム、映画、テレビ、芸能コンテンツを1つのグループに統合したと述べている。「個別のコンテンツにエンタテインメント事業部を配置するよりも、新しい分野へ力を注ぐためにリソースを解放していく。われわれは、次世代のプラットフォーム、アプリケーション、サービスの開発に投資し、サードパーティーパブリッシャーやメディア企業に対するクールで新しい機会を作り上げていく予定だ。また、ソーシャルメディアやユーザー生成コンテンツの力も活用していく。例えば、FacebookのYahoo Music Videoアプリケーションをよく見てほしい。巨大なエンタテインメントブランドをオンラインで活かしたり、巨大なネットワークやスタジオがYahooのユーザー全員に最新のビデオコンテンツをオンラインとオフラインの両方で簡単に提供できる」

 より詳細な情報を尋ねたところ、Yahooの広報担当は次のように述べた。「Yahooはサンタモニカオフィスのメディア資産に力を注ぎ続ける。サンタモニカでは、こうした事業主要なメディアパートナーとの重要な関係を維持することにつながっている」


米yahooの最近。買収企業 9/24

ちょっと古い話題になりますが。


米ヤフー、電子メールソフトウェア企業のZimbraを買収へ

米Yahooは電子メールソフトウェア企業のZimbraを約3億5000万ドルで買収する予定だと、米国時間9月17日に発表した。 Zimbraは、カレンダーとモバイル機能、そしてオフラインで作業できる機能を搭載した同名の電子メールソフトを提供している。同社にはComcast を含む200以上の教育機関、企業およびISPのパートナーが存在し、Zimbraブランドの電子メールサービスを約900万人の加入者に提供している。

 Zimbraを際立たせているのは、リッチな電子メール機能を提供する「Zimlet」というウェブサービスのマッシュアップである。例えば、電子メールに含まれる飛行機のフライト情報にマウスカーソルを置くだけで、フライトの状況が確認できる。また、FedExの配送状況を追跡して地図、在庫やその他の情報を電子メールに取り込むこともできる。

 今回のZimbraの買収は、9月に入ってからディスプレイ広告業者であるBlue Lithiumを約3億ドルで買収したことと併せて、Yahooが市場における自社のポジションを再定義しながら将来の方向を示すものであると、通信とコミュニティーを担当するシニアバイスプレジデントのBrad Garlinghouse氏は述べている。「これらの買収は、当社が中核的な強みと考えている領域に対する本格的な取り組みを示すものだ」と同氏は9月 17日にインタビューで語っている。

 なお、Zimbraと提携し、「feedpath Zebra」として国内で同社のサービスを提供するフィードパスでは、今回の買収にについて、「直接的な影響はなく、当面は現状の形態でサービスを提供していく。ただし詳細についてはZimbraに確認中」とコメントしている。


全文引用しました。
これはとっても楽しみです。
日本yahooにどれくらい影響あるかわかりませんが、
yahooのメールサービスなどのグループウェアが今後ちょっとずつ変わっていくかもしれません。
下記はyahoo newsに絡んだ買収。


Yahoo!、コンテンツアグリゲーターサイトを買収

米Yahoo!は9月14日、米Participate Mediaが運営する、ニュースやコンテンツのソースを追跡するサイト「BuzzTracker.com」を買収することを明らかにした。 BuzzTrackerは一般メディアやブログなど、11万以上のソースを常にチェック、関連ニュースを拾い上げて掲示している。

 買収に伴い、Participate Mediaの創設者であり、CEOを務めるアラン・ワームス氏はYahoo! Newsの副社長兼ジェネラルマネジャーに就任、今後同サイトの運営に当たる。またBuzzTracker技術をYahoo! Newsに取り入れていくという。



それぞれコンテンツの面で変化が起きそうな予感。
googleに対抗してるのかなぁって印象もありますが、
コンテンツの変化は今後を大きく左右する要素があるはず。
もし日本でも新しく始まるなら楽しみ。

ヤフーがブレイナーを子会社化

ヤフーがブレイナーを子会社化
広告ネットワークの拡大をすすめるヤフー。8月31日にはオーバーチュアの子会社化を発表したが、同日に、コンテンツマッチ広告を提供するブレイナーについても出資し、子会社化していたことがあきらかになった。

 ヤフーによると、ブレイナーへの出資額は4億9100万円で、出資比率は41.7%となる。ブレイナーはコンテンツマッチ広告システムを独自に開発し、2005年10月からサービスを提供している。また、2006年1月には、Webサービスを使ったXMLによる広告配信を実施している。広告主は現在1000社弱、パートナーは個人を中心に7000~8000件程度。サイト数にすると数万サイトになるという。


SNS枠や広告取引所の台頭,ポータルの優位性揺らぐでもちょろっと書いてたことが現実的に。。
アフィリエイト・検索連動型に続くコンテンツマッチ枠の獲得。
やってることがどんどんgoogle化してるともいえるけど、
追ってサービスを追加していくようです。

個人的に気になるのは、


①その精度はいかに?という点
②yahooがターゲティングを始めようとしているのに対し、
googleはターゲティング軸の分化に目を向けている点


①の精度の面、googleと比較した場合、当然データベースは異なるので、同じように見えても精度が落ちるんじゃないかなぁと・・。
②のターゲティングの面、googleでは既にターゲティングや検索連動の問題に目を向けている。様な気がする。その方法はいつとるかわからないけど・・

[HP]ブレイナー


その他としては、下記のようなニュースもありました。
制作を切り離す、というのは上記のようなgoogle化も関係してるんでしょうか・・??

ヤフーバリュー、メディアパーク事業を新会社に譲渡--リサーチ事業に集中
ヤフーバリューインサイトは9月14日、メディアパーク事業を新会社「メディアパーク株式会社」に譲渡することを9月13日の取締役会で決議したと発表した。

yahoo、写真・動画投稿モバイルアプリを無料提供

写真・動画の投稿ツール「yahoo!投稿アプリ」提供開始

ヤフーは、携帯電話から写真、動画の投稿が簡単にできるモバイルアプリ「Yahoo!投稿アプリ」の提供を9月11日から開始した。利用料金は無料。

 「Yahoo!投稿アプリ」は、携帯電話で撮影した写真や動画を、利用しているSNSやブログなどのサイトに投稿するための携帯電話専用の投稿ツール。あらかじめ携帯電話にアプリをダウンロードすれば、SNS、ブログ、動画サイトなどに投稿する際、それぞれのサイトにアクセスしなくても、一度にまとめて投稿することができる。

複数サービスへの一斉投稿も可能で利用サービスのIDやパスワードを最初に登録しておけば、その後はIDなどを入力せずに利用できる。

[プレスリリース]「Yahoo! JAPAN 携帯電話から写真や動画の投稿ができるモバイルアプリ「Yahoo!投稿アプリ」の提供を開始 」


現在は
ミクシィ、Yahoo!ビデオキャスト、livedoorブログ、livedoorピクス、楽天ブログへの投稿が可能とのこと。
投稿先が増えれば、使い道も多くなりそう。
一度に投稿、pass入力不要は嬉しい機能です。
(passの意味あるのかな・・とは思いますが)

Yahoo!メッセンジャーから地図を呼び出し--アルプス社の新サービス

Yahoo!メッセンジャーから地図を呼び出し--アルプス社の新サービス

アルプス社は9月6日、地図サービス実験サイト「ALPSLAB」において、「Yahoo!メッセンジャー」を利用した地図検索サービス「ALPSLAB agent」を公開した。

 ALPSLAB agentは、Yahoo!メッセンジャーで手軽に地図やルートを検索することができるサービス。

 Yahoo!メッセンジャーに「alpslab_agent」というYahoo! JAPAN IDを友だちとして追加し、住所や施設名などを入力してメッセージを送信すると、alpslab_agentの返信として、該当する場所を示すALPSLAB baseへのリンクが表示される。
Yahoo!メッセンジャーを使った地図検索サービス「ALPSLAB agent」を公開



Yahoo! JAPAN IDが死んでも大丈夫なのかなぁと思うのですが
確かにメッセやってる時は、窓で検索するより良いかもしれないと思いました。
通常yahooメッセで検索すると、新しいウィンドウの方が大きく開いてしまってメンドクサイ感がある気がするので。

英語入力すると発音確認できるYahoo!ステップアップが「英語学習」を提供

英語入力すると発音確認できるYahoo!ステップアップが「英語学習」を提供
Yahoo! JAPANは9月3日から、「Yahoo!ステップアップ」にて、
英語に関する情報を一同に集めた新サービス「英語学習」の提供を開始した。

下記yahooより。
Yahoo!ステップアップが英語の総合学習サービス「英語学習」の提供を開始


英語。話せるようになれたらいいなぁと思いつつ、
英会話は高くて断念・・。
一部有料ですが、無料のコンテンツがあるのはうれしい。

頑張って学べるような英語資格対策コンテンツは
やっぱり有料だったりもしますが、
英語の単語・熟語の一問一答コンテンツ、
高校生向けの日本史・世界史・古文漢文・物理科学などのドリルもある。

こうしたコンテンツは前からあるかとは思うので、
普及させるにあたっては、
どうやってユーザーを集めるのかが課題かと思います。
(その気があるようには感じませんが)
任天堂DSの「英語漬け」や「漢検DS」がちょっと前に流行ったりもしたので、
方法次第でニーズはあるような気もします。

発音が確認出来るのが、すごいところなのかもしれませんが、
あんまり使う場面が思い浮かびません・・




任意の自然文から挿絵付きスライドショーをつくる「さしえショー」を公開

挿絵

任意の自然文から挿絵付きスライドショーをつくる「さしえショー」を公開
フリーランスでシステム・ソフトウェアの開発を行っている赤塚大典氏は
 31日、任意の文章にあったイメージをスライド表示する無料サービス「さしえショー」
 の提供を開始した。

「さしえショー」は「Yahoo!検索」の画像検索のAPIを活用し、
 任意の文章(言葉)に関連した画像を取得して スライド表示するサービス。
 利用は無料でブラウザやOSも問わず、Flash Player 9さえ搭載されていれば誰でも利用できる。


文章との関連性はあまりないかもしれません・・。
関連性の低さが逆に笑えたりもします。 投稿された動画が面白いです。

yahoo、画像検索でFlickrの写真が検索可能に

yahooの画像検索でFlickrの写真が検索可能になったとのことです。
yahooは最近、画像検索の機能を追加したばかり。

・画像の取り置き機能
・ミススペル校正候補表示
・スライドショーのスピード調節機能
・表示形式、表示件数などの選択機能

画像検索。使ってる人どれくらいいるんだろう。
取り置き機能、うれしいです。
母数が増えたことでもっとうれしい機能になります。


「yahoo検索スタッフブログ」
■画像検索でFlickrの写真が検索可能になりました
■Yahoo!画像検索がパワーアップ

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