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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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リスティング決算(2009/1Q)

勝手に決算売上まとめ。
今回からちゃんと整理して追っておこうと思います。

各社決算発表資料からリスティング売上のみを抜き出し比較させていただきました。


2009/1Q(10-12)売上
※端数切り捨て。単位百万
CA:4,360
セプテーニ:2,022
アイレップ:2,708

(アウン:2,114 777)
小越さまご指摘ありがとうございました。


CAは伸び続き。どこに起因するものなのか気になるとこです。
セプテーニもPCのみでは伸びた結果。
専業系二社のリスティング売上比率は引き続き全体に対し約40%。
毎回モバイル別で出してるのはセプテーニだけですが、うちモバイル分は4%台で推移。

アウンのみ決算期が異なるのとSEO分が含まれているが、アイレップ、アウン二社の利益率はかなり厳しいのでは。

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SEM媒体デバイス関連TOPICS:2月

相変わらずのケータイからのアップなのでリンクなし。

先週はなんだかごちゃごちゃしたのでまとめ。


■リスティングモバイル関係
Googleモバイル掲載結果、PCと統合。
キャリア検索は除いた本体のみ。アイコンで表示されています。

ヤフーワンサーチ開始
サーチ画面にDoCoMoとauではリンクで告知。
ヤフートップ面の変更も。トップバナーのサイズ拡大。業界最大容量とのこと。かなり使いやすくなりましね、DoCoMoとauでは履歴からカスタマイズできるパーソナライズのリンクも。

■SEM、PC関係
Googleマップ下部枠にサーチ結果が追加。掲載はリスティング枠とのこと。

アドセンスドメイン開始
サービスとしては正しい方向ですね、パークドメインサイトはGoogleツールバーがあるデバイスのみでしょうか?試したいです。


ヤフー、入力補助機能追加。
PCモバイルともにちょっと注意しなきゃいけないところ。


■モバイルデバイス関係

ウィルコムzteと次世代phs開発を検討
中国市場が気になるとこです。デフォルトエンジンは百度という展開もあるのでは?


クアルコムとノキア、スマートフォン技術開発で提携。
スカイプとノキア提携。2009第三四半期から搭載。
ノキアのスカイプフォン、すごいっすね★日本に参入はするのか?


充電器規格統一へ。

これはユーザーにとって嬉しいですよね、ひとり二台の時代には尚更。
(わたくし目的別に三キャリア三台になってしまいました…

■モバイルソフト、サービス関係

マイクロソフトマイフォンとmarketプレイス年内リリース

Googlesyncと競合する部分なのに技術提供しているのが面白いところ。


ノキアもケータイ向けアプリ販売マーケットoviを開設。開発者に売上の70%を還元。
アップルに近づくが、ノキアについてる顧客層は強いはず。

■制作関連
アドビが携帯向けflashlight発表、コンテンツと一緒にインストーラーを配布可能に。
PCと同じ流れ。自由度が増します。


ヤフー、MS、Google。
rel=canonical属性正規化で重複コンテンツ対策。
新しい属性です。対応大変かしらね。。より正しいインデックスに貢献する。


検索結果の1ページ目を御社の広告で埋めてみては?だなんて。。。



すいません、ついつい引用部分含んだタイトルにしてしまいました。
乗せられてる感はあるのですが、
どちらかといえば顧客第一主義な自分としてはちょっと寂しい感じがしたので。


質と件数の最大化 ~リスティングを利用したアフィリエイトの手法により質と件数を最大化~ - japan.internet.com Webマーケティング

"アフィリエイト広告を導入する際に(アフィリエイトの)メディアに対して
リスティング購入を許可するか否か?という点"についてです。

ROIは高いかもしれない。
方法として、ナシかアリかで言えばアリだと思うのですが。。。

想像して頂きたい。今度発売される新商品。商品内容も価格もお手頃。
でも何だかあやしげだったら?
比較サイトも上々な昨今。
ネームバリューがなければ代用品で済ませてしまうのではないだろうか。。。


そもそもの話になるけど、
商材の特性・競合状況・市場・クライアントのネームバリューなど
しっかりと分析して、今後の展開を想定して、が前提の話でしょう。

特に最近は景気も悪いので、リスティングやアフィリエイトへ流れる傾向にあるのだろうけど
安易な提案はやめるべきだと思ってしまう。
(アフィリ全然詳しくない私がいうのはなんなんですが)
やるにしてもちゃんとメディア選んでくださいね??!・・・といいたい。


しかも検索結果を埋めるなんて、、
これはOverture・Googleに喧嘩売ってるのか?感じです(;´Д`)
そりゃ、調整すれば載せられるだろうけど、
結果的にそれを見たユーザーは検索メディア(最悪出稿主)に嫌悪感持つんじゃないでしょうか?
どう考えても埋めたら気持ち悪いでしょ!
よく考えて欲しい・・。



AdWords掲載に影響与えそう

リスティング運用上での話になりますが、
AdWords掲載に影響与えそうで気になったので。

C-net:"NTTドコモ、4月1日よりiMenuを全面リニューアル--Google連携の検索ボックスを追加"


遂に4/1に開始。i-menu刷新とGoogle検索BOXの追加。
ほぼ全てのDocomoケータイにGoogle検索窓が追加されるとのこと。
これはめちゃめちゃ・・暴れそう。impがね。よめません。
imp売りではないのでコントロールさえうまくされていれば…
そこまで心配はしてないんですが、
場合によっちゃCTR急降下だったり…
消化が早過ぎて機会損失が増える可能性も?


今のところ公式サイト枠コンテンツマッチ掲載に関しては
一部で試験的にやってるだけみたいなので、
こっちの本格導入のほうが心配。。



IT-media:"au oneの旅行カテゴリーが情報拡充──新たに4社と提携"


AdWordsモバイル・コンテンツマッチ枠が増えたでしょうか?
業種も限られているのでそんなに影響はないかもしれませんが。






タイトルとはちょっと関係ないですけど↓

MarkeZine:"米国アマゾンが物販向けのリスティング広告に参入"


今回日本での影響はなし。今後日本でも同じ動きがされるとも考えにくい、らしい。

日本では、下の画像の赤枠部分にあたる。
(リスティングなのかコンテンツマッチなのか一応明らかにはされていない)
ここが米amazonではamazonリスティング広告枠になるということです。

amazon


仮に、、この商品個別のページ枠が某社のコンテンツマッチ枠から
物販向けサーチ枠に変わったとして。よりセグメントがされるって言う意味では
関係ない広告が減るので良いのかもしれない。個別ページだし。

ただそれだけのボリュームがあるかどうかっていう意味では・・・ねぇ。
確かに、日本では今後も考えにくいのかも。
それに、記事に書かれてる通り日本では比較サイトで値段比較されるほうが
活発だし、CTRが上がるとかそういった変化も少ない気がする。

やったとしても収益化できるのか、ちょと謎。


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