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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャパンフレッシュ、100円SEOを開始 - 100サイトからリンク獲得

ジャパンフレッシュ、100円SEOを開始 - 100サイトからリンク獲得
株式会社ジャパンフレッシュは9月25日、100サイトのトップページからリンクが獲得できる「100円SEOリンク」を開始した。「100円SEOリンク」はヤフー登録サイトを最低2つ含む、優良サイト100のトップページからリンクがもらえるという。費用は月額1万円。


SEO・・・と言うべきか謎ですが、月額1万円は安い。
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メディアイノベーション、行動リターゲティング「Dejavu(デジャヴ)リターゲティング」を開始

メディアイノベーション、行動リターゲティング「Dejavu(デジャヴ)リターゲティング」を開始

株式会社メディアイノベーションは2007年9月11日、ユーザの行動履歴に応じてあらかじめ設定したクリエイティブを表示する行動リターゲティング「Dejavu(デジャヴ)リターゲティング」の提供を正式に開始した。

行動リターゲティングは広告主のサイトを訪問したことがあると識別されたユーザーにバナー広告を表示させて再訪を促す広告手法。 Dejavuリターゲティングを利用する広告主には効果測定用タグが無料で発行され、クリックスルーやビュースルーの数値を把握できる。オプションで都道府県単位の地域ターゲティングや同社のリコメンドサーチと組み合わせることもできる。


詳細は下記。

ユーザーの行動履歴に応じてクリエイティブを機能的に表示させる 「Dejavu(デジャヴ)リターゲティング」を正式リリース!
■Dejavuリターゲティングの特徴

1)「認知率アップと同時にリターゲティング」
まずはブランディングバナーでサービス内容を訴求し広告主様サイトへの誘導を図ります。その後、広告主様サイトを訪れたことがあると識別されたユーザー向けにリターゲティングバナーを表示させサイトへの再訪を促しますので、ニーズが顕在化している顧客層への接触頻度を上げることにより見込み客の取りこぼしを防ぎます。

2)「ポストインプレッション効果によるバナー広告の間接効果を計測」
Dejavuリターゲティングにご出稿いただく広告主様向けに無償で効果測定タグを発行いたします。クリックスルーの数値が追えるのはもちろんのことビュースルー(※1)の数値も追うことができ、バナー広告の間接効果が計測できます。

(※1)ビュースルー:バナーを見た(バナー接触)ユーザーが接触時にクリックせず、後に別経路でコンバージョンに至る数値であり、広告の間接的効果(視聴的、認識的効果)といえる数値。

3)「オプションによる地域配信やリコメンドサーチとの組み合わせ」
オプションを適用することにより都道府県単位での地域配信が可能です(※2)。また、リコメンドサーチ(※3)との組み合わせが可能で、リコメンドサーチの検索結果ページでユーザーにCookieを付与し、そこで貯めたCookie情報をDejavuリターゲティングに流用することにより検索ニーズの高いユーザー向けにもリターゲティングバナーを配信することができます(※4)。

(※2)地域配信:単価につきましては通常料金とは異なった料金体系となります。
(※3)リコメンドサーチ:検索ニーズを持ったユーザーをキーワードバナーで囲い込むメディアイノベーション独自の広告配信サービスです。
(※4)リコメンドサーチとの組み合わせに関してはDejavuリターゲティングとリコメンドサーチの両媒体に同じタイミングでご出稿いただいた広告主様限定でご提供いたします。


頻度が高くなると、逆効果の可能性もある気がします。
データとしては良いものがとれるかもしれませんが、あくまでもポストクリックの獲得見込みがある場合に有効、という印象。

広告に関する統計・・・9/30

PC/モバイル両者の結果。

NBCU:オンラインで「Heroes」を見た視聴者の96%がそのままオンラインかTVでシリーズを見続ける
NYで行われたCarat Digital ExchangeでNBC UniversalはNBC.comのビデオサイトNBC Rewindでのデータを公開し、NBC Rewind視聴者の35%が人気番組「Heroes」を初めて視聴し、その後96%がオンラインかTVで見続けたことを発表した。担当者は、これは純粋な視聴者増で、NBCUが広告業界にTVもオンラインにも同様に広告を出す360°戦略が有効であると訴えた。


行動ターゲティング・コンテンツマッチ等が流行るなか、ちゃんと戒めてくれる結果です。
そもそも全てにそれらがあてはまるわけもなく、ちゃんとその見極めが重要なのだと思います。
「認知度」をあげることで効果を生むような広告の場合、たとえ数値上でCTRが高くなったとしても、本当に効果があるといえるのか、ということでしょう。
当然のことだと思います。
ニッチなもの・細かいものに関しては有効であっても、ポストimp・ポストクリックをいかに獲得するのかというのも大事な指標のひとつだと考えます。

モバイル広告に関する調査--バナー広告のクリック経験者は22.7%
 今回の調査では、検索結果画面に広告が表示されることを認識しているか、また広告のクリック経験を尋ねた。その結果、64.3%以上のユーザーが検索結果に広告が表示されていることを認識しており、また広告のクリック経験率については30%に満たないことがわかった。

 調査対象は、15歳~49歳のモバイルユーザー300人。男女比は、50%ずつの均等割り付けを行った。年齢比については、10代:24.0%、 20代:27.7%、30代:31.6%、40代:16.6%となった。またキャリア比は、DoCoMo:54.0%、au:36.0%、 SoftBank:10.0%となっている。

 まずQ1では、モバイルの検索結果に「広告」が表示されることを認識しているか尋ねたところ、64.3%のユーザーが「知っている」と回答し、その存在を「知らない」ユーザーの方が35.7%と少数派であることがわかった。

ここからは仮説になるが、モバイル検索の利用歴が長くなり広告の存在に気づくユーザーが増える一方で、モバイル検索を新たに始めるユーザーが増えており、結果的に検索結果に表示される広告の認知率については変化がないのではないだろうか。

 Q2では、モバイルサイトで表示される広告をクリックしたことがあるかと訪ねたところ、71.7%のユーザーが「クリックしたことがない」と回答し、クリックしたことのあるユーザーは28.3%と3割にも満たないことがわかった。


全体が検索結果の「バナー」をさしているのか、「テキスト」をさしているのか。
「テキスト」の場合、本当に認知されているのかどうかも怪しい部分もある。
どちらにせよ「クリックしたことがない」人が70%をしめている、
その要因はなんなのかを考える必要はありそうです。
「わかっていなくても」「クリックしたことない」(したくない)と答えてる可能性も含んでいるような気がします。


ちょっと関係ないけど、統計がてら下記。

川崎のマックがなぜか上位――公衆無線LAN利用調査
米アイパスは9月28日、世界の公衆無線LANの利用動向調査を発表した。セッション数が最も多いのはロンドンで、ニューヨークの4倍。国内では川崎市の武蔵中原がなぜか上位に入った。

 調査はアイパスのローミングサービスで公衆無線LANを使っているビジネスユーザーが対象。公衆無線LANの世界の利用率は2006年後半から2007年前半で68%増加した。最も利用が多い場所は空港だった。

 都市別ではロンドンがトップでシカゴ、ヒューストンが続く。アジアではシンガポールが10位以内にランクイン。日本の都市は10位以内には入っていない。日本の公衆無線LAN利用率は国別で7位。2006年前半からの成長率は25%だった。

 国内で公衆無線LANの利用が最も多いのは成田空港。羽田空港、JR東京駅、JR仙台駅などが続く中、5位には川崎市のマクドナルド武蔵中原アルカード店がランクイン。同店近くには富士通川崎工場や富士通研究所があり、ビジネスユーザーの利用が多いとみられる。また、10位には横浜市のマクドナルド港南中央店が入っている。

国内で公衆無線LANの利用が多い場所

1. 成田空港
2. 羽田空港
3. JR東京駅
4. JR仙台駅
5. マクドナルド武蔵中原(川崎)
6. 大阪国際空港
7. ヒルトンホテル(大阪)
8. JR大宮新幹線(埼玉)
9. ヒルトンホテル(成田空港)
10. マクドナルド港南中央(横浜)


今後i-touchの影響ってあるのかな??

最近のGoogle.comまとめ 9/30

またまたまとめ。全部Google.comネタです。
まずは検索オプション系から2つ。

「Google Book Search」トップページが“図書館の本棚”に変身

 米Googleは26日、「Google Book Search」英語版トップページのデザインを大きく変更したことを正式に発表した。このページではさまざまな本の表紙がダイナミックに更新されていくため、図書館で本を探すときのように面白そうな本を探すことができる。

 トップページには4つの欄が設けられた。一番上の「Interesting」には、Google Book Searchのアルゴリズムによって動的に選択された書籍の表紙が表示される。「Classics」ではパブリックドメインとなった全文表示できる人気書籍が、「Highly cited」では学術的に多数の引用がな行われている書籍が、そして「Random subjects」では特定の分類に収まる書籍の一部が表示される。それぞれの欄に表示されている書籍は、ページを更新するたびに新しい書籍が表示される仕組みとなっている。

 それ以外に左欄に新たにナビゲーションバーが設けられた。ここでは文学、ミステリー、短編小説、哲学、経済学、物理学、生物学など簡単なセクションの分類があり、ここから図書館のそれぞれの書棚を探す感覚で、本の表紙を眺めていくことができる。また「Random subjects」という項目があり、ここではさらに細分化された分類がランダムに表示され、同じように本の表紙を見ていくことができる。

 これまでGoogle Book Searchでは検索フォームがシンプルに表示されているだけだったため、キーワードを自ら入力して能動的に検索する必要があった。しかし新たなトップページによって、本の表紙を眺めていくことで自分が思いも付かなかった新たな書籍を発見する喜びを味わうことができるようになった。


下記からみれます。
[(米)Google Book Search]
人気別・学術的な書籍・ランダム・得意の検索別。
プラスジャンル別。そのうちカスタマイズ別やブックマーク別での表示欄も出てきそうな感じ。
あくまでもトップページデザイン変更、なので検索すると通常通りのブック検索です。


グーグル、検索範囲を期間で指定する検索オプションを追加
Cheezheadによると、米Googleがウェブ検索に時間を指定する検索するオプションを追加した模様だ。スクリーンキャプチャも掲載されている。

特定の期間内にクロールされたページを検索するオプションは、「検索オプション」画面で従来から用意されていた。これは24時間以内、一週間以内、1月以内、過去2ヶ月、過去3ヶ月、過去6ヶ月、なし というオプションを選択することで、最近公開されたニュースやブログ限定で検索したり、過去の一定期間内の話題を検索することを可能にする。今回Googleが実施しているテストはこの検索オプションをウェブ検索結果の右上に表示するものだ。


言われてみれば確かにあったなぁという感じ。試験的にトップに出てるらしい。
ちょと前からニュースが「ニュース検索結果」として通常検索に出たりしてるので
期間指定はあれば良い気もします。

個人的に使ってるGoogleの便利な検索方法としては
①キーワードマッチの指定
②メモをとる

がおすすめです。

①キーワードマッチの指定
検索結果の一致度を自分で指定します。
ものによっては指定すると検索結果がだいぶかわるので便利です。
下記にまとめておきます。

―――――――――――――
完全一致:[keyword]
フレーズ一致: "keyword"
部分一致:keyword
除外:-keyword
対象内:(keyword)
―――――――――――――
()以外は、AdWordsで同様に設定できます。

※完全一致だけ、選択画面からなくなっていますし
 検索しても、完全一致で出てこないので
 間違えてるか、変更があったみたいです。
 あんまり信用しないでください。


除外の使い方として例をあげると、
「ニュース」で検索していて、政治関連のニュースは省きたい場合
「ニュース -政治」
と検索すると、政治を除いたニュースが検索結果として表示されます。

逆にニュースの政治関連だけを調べたい場合は、
「ニュース(政治)」と検索します。
・・・・ちょっとあやふやなのでちゃんと知りたいひとは調べてください。

②検索結果のメモをとる
メモをとるに関しては、Googleアカウント・Googleノートのインストールが必要になりますが
検索をよく使う人にとっては便利な機能です。
i-GoogleガジェットにもGoogleノートがあるので、そっちから確認も出来ます。

切り取り、色づけ、メモ。検索作業中にはもってこいな機能がいっぱいです。
検索あんまり使わないので、実はまだ使いこなしてませんが
使いこなせたらかなり便利な機能だと思います(T_T)


次はAdWordsの品質スコアについて。

データ収集サイトやMFAのランディングページ品質スコアは低く - グーグル、LPQに関する詳細FAQを公開
Googleはアドワーズ広告の掲載順位や最小入札価格をキーワードと広告の関連性を測る品質スコア(Quality Score)に基づいて決定しており、広告のリンク先ページ(ランディングページ)はそれを左右する要素の1つ。今回、LPQを低くする原因となるビジネスモデルについて情報を公開した。

Googleによると、個人情報収集を主目的とした「データ収集サイト」、安い検索キーワード広告で集客して高い広告料収入が期待できる広告をクリックさせることのみを目的に作成されたサイト「アービトラージサイト(MFA)」、サイト訪問時にソフトウェアを故意または未故意にインストールするサイト「不正なソフトウェアサイト」についてはペナルティが課せられ、LPQは低くなるという。これらのサイトについて苦情が寄せられた場合、広告掲載は中止される。

また、「広告を頻繁に表示したり、不正なソフトウェアをインストールしたりする電子書籍」「比較によるショッピング サイト」「旅行情報ポータル」などのサイトもLPQが低くなる可能性があるという。これらのサイトのアドワーズ広告を掲載する場合はLPQのガイドラインに準拠する必要がある。


当然といえば当然ですが、事後審査故、そーゆう広告が多いのも事実。
厳しく評価してくれれば良いですがそれもまた難しいんでしょうね。。
コンテンツが多いサイトの場合、設定作業が大変だろうなぁと思うこのごろ。

次はモバイル関連。


米Google、携帯SNS「Zingku」の一部を買収
米Googleが携帯SNS「Zingku」の一部の資産を買収することで合意に達したことが、28日までに明らかになった。ZingkuのWebサイトにはその旨が掲示されており、Google広報もその事実を確認した。

 米Googleの広報は、GoogleがZingkuの一部の資産と技術を買収したことを認めた上で、「我々はこれらの資産がユーザーや広告主、出版社の役に立つような製品と機能を構築できるようにしてくれると信じている」とコメントした。

 ZingkuのWebサイトに掲載された情報によると、同社は2005年に設立された企業で、米国内のみで利用できる携帯電話によるSNSのプライベートベータテストを行なっていた。現在、新規申し込みは停止している。

 同社は画像を含むマルチメディア携帯電話を使って友人たちと情報を共有するSNSを構築している。各ユーザーは携帯電話向けのWebサイトを持ち、そこに画像やテキストなどの情報を掲示して、友人たちと共有できる。

 さらにZingkuのWebサイトやインスタントメッセンジャー、さらには携帯電話のSMSを組み合わせることによって、友人などのグループ間で画像などを容易に共有できる。また、友人間でテキストメッセージだけを使った簡易投票を行なう機能もある。


どんな動き方をするのかちょっと謎が残るような。
10月からAdWordsモバイルでのコンテンツマッチも開始。
10月初めっていつでしょうね!?明日??


Googleが考える「iPhone向けアプリケーション」:GWT Feed Reader
9月26日、Google Web Tool Kit Blogにおいて、「GWT Application Development for the iPhone」なるエントリが投稿された。Google Web Tool Kit(GWT)を用いたiPhone向けアプリケーションの開発方法を紹介したエントリ。

 「どのような種類のアプリケーションをiPhone向けに開発するか」という問いに、同社Research Actualization EngineerのBob Vawter氏は、

* GWTを使用する開発者に役立つ、明確な目標を示すようなアプリケーション
* 常時接続というiPhoneの利点をうまく用いるアプリケーション
* iPhoneユーザーに親しみやすい情報をUIに表示し、情報の演出を推進するアプリケーション
* GWTと他のGoogleテクノロジーの統合を図るアプリケーション

とまとめている。

 その上で同氏は、GWT Feed Readerは、こうした観点に立って開発されたことを明かしている。GWT Feed Readerは、iPhoneのUIと、Google AJAX Feed APIを組み合わせたものだ。

 GWT Feed Readerのソースコードは、Google Codeの「gwt-feed-reader」プロジェクトで公開されている。Apache License 2.0で利用可能だ。コードは、Subversionによって管理されており、HowToBuildを参照して試して頂きたい。



i-phoneからも下記。
iPhone向けWebアプリ開発のガイドラインが公開:Ajax on iPhone推進


Google×Apple。どんなアプリが誕生するのか楽しみですねぇ
i-touchにも対応して欲しい。Google Gearsの機能など、フルに搭載しちゃってほしい。

米グーグルのネット企業買収、欧米当局が調査へ
 【シリコンバレー=田中暁人】米グーグルが今年4月に発表したネット広告大手ダブルクリックの買収を巡り、米上院や欧州委員会が近く市場独占などに関する調査を本格化する。検索連動広告で米マイクロソフトなどを引き離し独走するグーグルだが、手続きが遅れると将来戦略に影響が出る可能性もある。

 グーグルは21日、欧州委に対しダブルクリック買収の承認を正式に要請した。正式要請の2カ月ほど前に欧州委に調査を開始するよう打診しており、欧州委も競合各社への聞き取り調査などをすでに始めているもようだ。


闘い、始まる。

インフォシーク、 ウェブ検索をGoogle一本化に - infoseekエンジン姿消す
楽天が運営するポータルサイト「インフォシーク」は、同サイトで提供するinfoseekハイブリッド検索で提供していた、インフォシーク独自エンジンとGoogleの併用を終了した模様だ。9月29日現在、ウェブ検索はGoogleのみとなっている。


それがあったことすら知りませんでした・・・(;´Д`)

レーザーポインタでプレゼンに直接書き込み──「Afterglow」

レーザーポインタでプレゼンに直接書き込み──「Afterglow」
Lunascapeは、レーザーポインタの軌跡を画面上に書き込めるツール「Afterglow」を発表した。Windows 2000/XPに対応。受注販売で価格は、USB接続のカメラとレーザーポインタがセットで52万5000円から。同ツールは、マイクロソフトが主催した「Microsoft Innovation Award 2007」のコマーシャル部門で最優秀賞を受賞している(9月13日の記事参照)。
プロジェクタが投影するプレゼンテーション画面をUSBカメラで撮影することで、画面を指すレーザーポインタの軌道を自動追尾し、アプリケーションが動作する画面上に文字や図形を書き込むことができる。
プレゼンテーションしながら重要な部分をマーキングするなど、スクリーンをデジタルホワイトボードとして利用できる。また、ペンの太さや色を変えられるだけでなく、半透明の「マーカーペン」や筆書風の「サムライペン」なども用意した。このほか、マウスモード機能を利用すると、マウスカーソルの移動やクリック、ドラッグにも対応。PCやマウスに触れることなくソフトの起動や、OSの操作をレーザーポインタのみで実現できるという。


なんだかすごいもんが出てきました。「開発した」ネタではなく「販売開始」です(;´Д`)
つまりこれって、ホワイトボードもホワイトボードペンがなくてもOKなのです。
レーザーポインタでOS・マウスの操作も出来る。使ってみたい・・

ケータイが15分でフル充電可能に--村田製作所とエプソン、ワイヤレス充電システムを開発

ケータイが15分でフル充電可能に--村田製作所とエプソン、ワイヤレス充電システムを開発
充電器の上に置くだけでデジタル機器が充電できる「ワイヤレス急速充電システム」を村田製作所とセイコーエプソンが共同で開発した。両社は3年後の実用化を目指す。また、試作品を10月2日より幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2007」で展示する。

携帯電話で使われている電池程度の容量であれば、約15分でフル充電が可能だ。
両社が開発したシステムであれば、充電器の上に載せるだけで充電できる。このため利便性が向上するほか、1つの充電器で複数の機器を充電でき、ケーブルの管理などが要らなくなる。


最新充電器到来!?「15分でフル充電」も魅力的だけど、
個人的にはコードなし「複数の充電が可能になる」っていう方が便利なんじゃないかと思います。
いつでもどこでも充電。公共施設に設置されたら便利!


祝・一ヶ月経ちました

早いものでこのブログを始めて1ヶ月経ちました。
ネット広告についてだけでなく、とにかく気になったものはいろいろ集めてきましたが
自分で書いたのにすっかり忘れてしまってるニュースもあると思うので、
ちゃんと復習していきたいと思います。

ブログ仕様を色々変えてみました。

まず、、幅とフォントサイズを変えました。
見難いでしょうか。様子見しつついろんな人に意見を聞いてみたいと思います。

あとは、、先日挙げたamazonの新ウィジェットを追加してみました。
タグクラウドとお気に入りです。
タグクラウドは自分でも意外なキーワードが上がったり、知らない本や商品が出てきていて面白い感じです。
お気に入りウィジェットはコメントも書いたりしてなかなか良いのですが
FC2でデフォルトついてるamazon商品一覧プラグインと比較すると、画像が小さくて
まだ見づらい気がします。。。
個人的にはものによって大きいほうがいいかなーという印象。


そんなこんなで。。
ご意見ご感想ありましたらぜひお寄せください。
今後とも宜しくお願いいたします。


カーナビや携帯に広告を配信するGPSナビゲーション連動型広告事業、オプトら8社がスタート

カーナビや携帯に広告を配信するGPSナビゲーション連動型広告事業、オプトら8社がスタート
オプトは、GPSナビゲーションを利用して携帯電話やカーナビゲーションなどに表示される地図情報(GIS)に周辺地域のリアルタイム情報(広告)を表示する事業を10月1日からスタートすることを発表した。

 この広告配信システムでは、ユーザーがGPS機能月に携帯でルート検索を行うと、表示された地図情報の上に周辺の広告情報を掲載する。ユーザーがナビゲーションにしたがって移動すると、地図情報が切り替わるごとに、それに合わせて広告情報も更新される。オプトは、地図情報とペイパーコール広告(PPC)を連動させた成果報酬広告や、エリアターゲティング広告を収集して、より多くの媒体への展開などに応用できるとしている。

 この新規事業には、ネットメディアとして、JTBパブリッシング(るるぶ.com)、エフルート(froute.jp)、サイバーマップ・ジャパン(マピオン)、ぴあデジタルコミュニケーションズが参加する。また、地図情報ベンダーとして、サイバーマップ・ジャパンとエディア、情報提供はぐるなび、広告代理店として表示灯、オプトという布陣でサービスを展開する。


こーゆうので初めてPPCって活きるような気がします。
エフルート・ぐるなびが入ってるのが気になる。
GPSで一発地図表示して、飲食店の情報がクーポン付ででてくるなんてゆーのも
ありそうですし、使ってみたい。
もちろん、この「地図」への誘導がどれくらい出来るかで普及の期待度はかわってきそうですが。。


また、タイトルには「カーナビ」とありますが、プレスリリースみてもどこにもそんなことかいてないです。
今のカーナビってどんなもんなんだか詳しくしらないんですが
同様のサービスが出来たら結構便利なんじゃないかなぁとは思います。

GMOアドネットワークス、RSSアクセス解析ツールを4サイトに正式導入

GMOアドネットワークス、RSSアクセス解析ツールを4サイトに正式導入
GMOアドネットワークスは9月26日、RSS配信管理ツール「FeedBurner」をシーネットネットワークスジャパンが運営するニュースサイト全4サイトに正式導入したと発表した。
正式導入されたのは、シーネットネットワークスジャパンが運営するニュースサイト「CNET Japan」「ZDNet Japan」「CNET Venture View」「GameSpot Japan」の全4サイト。FeedBurnerのアクセス解析を利用することで、これまで計測が不可能だったRSS購読者に関する情報を取得し、サイト運営および広告販売のためのマーケティングデータとしての活用が可能となった。


嬉しいニュースですねぇ。若干のサイトリニューアルとかもあるのかな。
このブログでもFeedBurner使ってますが、無料版。企業導入だし有料版かな・・・?
開始されたら早速メール登録しちゃおうと思います。
ケータイに送ると暇なときに読めるし、結構気に入ってます。
楽しみに待ってます。


ソフトバンクモバイル、紛失ケータイの場所を知らせるサービスを開始

ソフトバンクモバイル、紛失ケータイの場所を知らせるサービスを開始
ソフトバンクモバイルはソフトバンクモバイルは11月1日から、紛失した携帯電話の位置を教えるサービスを開始する。
紛失ケータイ捜索サービスは携帯電話を紛失した際などに、お客さまセンターが携帯電話のおおよその位置を探すもの。
その他サービスとして、安心遠隔ロックは紛失した携帯電話を遠隔操作でロックできるサービス、電話帳のバックアップサービスや迷惑メールのブロックサービス、通話中にかかってきた電話を受けるサービス、 3人以上で同時通話できるサービスなども開始する。

ソフトバンクの第3世代携帯電話を利用している場合、個別に加入すると合計で月額840円になるが、パックにすると同498.75円になる。ソフトバンクのPDC方式を採用した第2世代携帯電話を利用している場合、個別に加入すると合計で月額735円のところが月額399円で利用できる。


安くて良いですね。ドコモでは確か。。別途申し込み等が必要だったような気がしますが
サービスとしてついてくるのはいいなぁと思います。

Amazon.com、DRM フリーの MP3 楽曲販売サービス試験運用開始

Amazon.com、DRM フリーの MP3 楽曲販売サービス試験運用開始
Amazon.com は25日、新しい音楽ストア『Amazon MP3』の公開ベータテスト開始を発表した。Amazon MP3 は、同社が「世界最大のラインナップ」と称する楽曲を取り揃え、2万社を超える大手および独立系レコード会社所属のアーティスト18万組以上が提供する 200万曲以上の楽曲を扱っている。

Amazon.com の広報担当者によれば、Amazon MP3 で販売するすべての楽曲とアルバムは、5月に発表した計画通り、デジタル著作権管理 (DRM) 技術による制限のない MP3 形式だという。
Amazon.com によれば、楽曲のビットレートは256kbps で、大半の楽曲を89セントから99セントで販売するという。通常は、ベストセラートップ100の楽曲を89セントとし、ほとんどのアルバムは5.99ドルから9.99ドルの価格に設定する。またベストセラートップ100のアルバムについては、8.99ドル以下で販売する。

この価格設定は、1曲99セントという Apple の標準的な価格設定を下回る数字となっている。Apple も DRM フリーの楽曲を提供しているが、価格は1曲あたり1.29ドルと割高だ。


ついにきました!!!!!(;´Д`)
やっとこさ。MP3ですね。
まぁ米の話ですが・・。

「EMI楽曲」「安い」という2つの大きなポイント。
強いと思います。ただ、影響としては、どうかなぁという点。
現状、P2Pなどで音楽を無料で落とすのは、だいぶ普及してるという一面もあるわけで。
だからこそ、「手間」がかからず「安全性」の高い提供が出来るかどうかがかなり大きい要素かと思うわけです。

「EMI楽曲」「安い」の2つは、それを克服する可能性、かなりあるような気がします。
あとは「コンテンツ」なのかなぁ・・・
全部含めて、ユーザーがどれだけついてくるのかどうか。

浅はかですいませんが、わくわく。


yahoo/Google アルゴリズム変更関連の話題9/26

ヤフー検索(YST)、インデックス&アルゴリズムを更新開始
ヤフー検索(YST)がインデックスとアルゴリズムの更新を開始した模様だ。前回の更新から35日。米WebmasterWorldなどで米Yahoo! Searchの更新が確認されているほか、日本でも多数のキーワードでの大幅な順位変動が確認されている。まだヤフーブログでの公式発表は行われていない。


前回の更新は、Y!J。その前はYST。
Y!J=日本 YST=米 の検索ロボットのことらしい。
意味がわからんという人は、下記ご参考ください。
SEM初心者にありがたい記事

で、今回はYSTということなので、米ロボットです。


[9/29追記]Yahoo!検索スタッフブログに記載されたので追記します。
YST update 実施しました

グーグル、品質スコア・アルゴリズム変更の事前告知を中止
米Googleは2007年9月18日、同社の公式ブログ「Inside AdWords」において、品質スコア決定のアルゴリズム変更についての事前告知を今後行わないことを表明した。

Googleは頻繁にランディングページを訪問し品質スコアを更新しているためとしている。ただし、大きな変更を実施した際にはその旨を告知するという。

Googleはアドワーズ広告やランディングページのトラフィック量に応じて定期的にリンク先ページの品質スコアを評価している。1ヶ月に少なくとも1回訪問するが、それよりも頻繁に訪問することもあるという。


Googleは、基本Openなイメージがあります。
大きな更新情報があると、わかるように告知があるような。


■AdWordsでは・・■

AdWordsの場合、新機能やシステム変更等があると
管理画面上に「○件の新機能」という表示がされるようになります。

また、AdWords公式ブログやヘルプ・ラーニングセンター等にも
記述が加わったりもしますし、時には、設定メールに情報をくれることもあります。

現状AdWords公式ブログと同様の内容ではありますが
GoogleGroupに登録すると、更新情報がメールで送信されるように設定できます。
(本来は、参加者が意見を言い合うようなコミュニティー色の強いサービスのはずなんですが
投稿者がいないらしく、現状GoogleAdWordsスタッフによる更新がメインとなっています)

GoogleGroupのAdWordsでは、システム的な話もあれば
業界動向などを追った話もあり、
最近では、郵政民営化に伴い、金融系キーワードの運用留意点などが
記載されていたりするので参考にしています。

なお、最近のAdWordsシステム変更については、
―――――――――――――――――――――
①コンバージョンオプティマイザー機能の追加
=CPAベースでの目標管理機能

②サイトターゲィング機能の拡張
=掲載枠の位置の指定が可能に
―――――――――――――――――――――
なんかがありました。


さてさて
こんな感じの情報の開示が一切されなくなるなんてゆうのは
Googleさんはしない気がするので、割と安心はしてます。
事前になくても、ちゃんと公開はするんじゃないかなと。
かえって混乱を招くのを防ぐ意味合いもあるのかも?

隠すとするなら、どちらかとゆーと
評価判断なんかを隠したいのかな、なんて印象を持ちました。

実践はしていませんが
ウェブマスターツールでは、サイトのクロール頻度を若干調整することが可能です。

SEO面では、クロール率の変更は使ってみるのもあり???

とゆーのも、どうやらクロールが高頻度=ページランクが良い・あがる
というわけではないらしいので、良い場合はできるだけそのままをキープした方が良いそうです。

ちなみにウェブマスターツールでは他に下記の機能もあります。

①イメージ検索へのインデックス?(オプトインのオンオフ設定)的な設定
②検索クエリとその平均最上位の把握
 →検索の種類(ウェブ・ブログ)・国レベルでのドメインを指定可

ウェブドゥジャパン、「ケータイ livedoor」にコンテンツ連動型広告を配信

ウェブドゥジャパン、「ケータイ livedoor」にコンテンツ連動型広告を配信
 モバイル総合サービスのウェブドゥジャパンは9月20日、ライブドアが運営するモバイルサイト「ケータイ livedoor」にコンテンツ連動型広告の配信サービスを提供することを発表した。

 コンテンツ連動型広告は、モバイルサイトのウェブページを随時クロールすることで全文を解析し、日本語テキストデータから文章を単語に分割。キーワード抽出をすることで、ユーザーが閲覧しているウェブページの内容を判断し、その内容に連動した広告のみを選び出して表示するサービス。


コンテンツマッチはクロスリスティングもコンテキストという名称で始めてたかと思います。
ウェブドゥジャパンはどのようなシステムを使ってるのでしょうか。
精度がどのように違うのか気になるところ。
行動ターゲティングにコンテンツマッチにSEO。各企業でいろいろ始まっています。
コンテンツだけでなく、通信業界にも変革が起きる今後はまだまだ不安定のような気がします。


一昔前、モバイルのTOPには、AUはgoogle、softbankはyahooの検索窓がついたことで、
かなり話題を呼びましたが、それによる影響ってどのくらいあったんでしょうか。
MNP開始時には、AUが顧客満足度で1位を記録し、AUへの乗り換え者が増えたと言われていましたが、現在はsoftbankへの乗り換えが増えているとか。

確かにsoftbankは料金プランにしろ、端末にしろ昔に比べたらここ最近特に変わった気がします。
AUにも変革期があった。「学割」とパケ放です。
昔はCDMAやってたのはAUだけだったのにね。なんて思い出す。

iモード以来大きな変化のないdocomoは。。。どうなる??
シェアでは依然TOPかもしれませんけど。
このへんは長期的にみてWiMaxとかも影響してくるのかも。

コンテンツか、通信面での話が先にくるのか。
どっちとも言い難いけど、まだまだ基盤が緩いモバイル市場ってことでしょか。
それに絡んで今はlivedoorか、なんて思ってても、わかんないぞーと心のなかで疑ってしまいます。


そんな私はケータイ単音世代なので、そのころから比べたら端末のデザインもコンテンツも料金もかなり変わった。。。
ケータイ代が7万とかいっちゃってひぃひぃ言ってた時もあったけど、今はパケ放とか割引プランも多く出て、そこまでかかることはなくなったなぁなんて。
着信音を自作するためにコンビニで音打ったりとか。今じゃもう考えられませんねぇ。。
一番身近なケータイ。。だから新しいことがおきたら凄く楽しみ。
今はi-touchが欲しいけどね。。。

iPod touch、商品到着と同時にWinユーザーから不具合報告多数--「確認できていない」とアップル

iPod touch、商品到着と同時にWinユーザーから不具合報告多数--「確認できていない」とアップル
 iPod touchが9月22日より順次出荷開始され、翌23日午前には多くのユーザーの手元に届き始めた。だが、商品の到着を喜ぶのもつかの間、Windowsユーザーからは不具合報告が相次いでいる。なんと、iPod touchが一切操作を受け付けないという。

 まずiPod touchに電源を入れると、USBケーブルを使ってiPod touchとPCを接続するように画面上で指示される。iTunesはiPod touchを認識しており、楽曲や動画などの同期も行えるが、iPod touch側はPCとの接続を促す画像を表示したまま一切の操作を受け付けなくなってしまう。
唯一できるのは、筐体左上にあるスリープボタンから電源を切ることくらいだ。もちろん再度電源をオンにしても、画面上ではiPod touchとPCを接続するように指示されるだけで、他のメニューなどは開けない。Windowsユーザーにとって、現在のところiPod touchは使い物にならない。

 ただ、この症状はWindowsユーザーだけにしか見られない。Macユーザーは通常通りに利用できている。一体、何が起きているのだろうか。


引用元の編集部へアップルより調査中との連絡があったらしい。
原因不明。。。と言われても・・。
不具合ならしばらく出荷調整もあるんですかねぇ。
欲しいので、今後どうなるか早く知りたい。

スパイスボックス、視線の動きとユーザーの生の声を記録した、アイトラッキング動画データ販売開始

スパイスボックス、視線の動きとユーザーの生の声を記録した、アイトラッキング動画データ販売開始
スパイスボックスは、アイトラッキング調査の被験者音声入り動画データを販売するサービスを、9月20日から「eye-tracking.jp」サイト上で開始した。

 「アイトラッキング調査」とは、サイト閲覧中のユーザーの視線を視線解析システムによって計測し、サイトの使われ方を分析・評価するもので、同社の調査サービス「eye-spice」は、アイトラッキングと簡易インタビューの組み合わせで行われる。今回、販売を開始した「アイトラッキング動画データ」には、視線の動きだけでなく、閲覧時のユーザーの声も記録され、ウェブページを見ながらユーザーがどんな感想を持ったのか、どんなコンテンツに興味を持ったのかを知ることができる。


しゃべっている動画。。。聞かれたと思うとなんだか微妙な感じがしますが・・。
一般的な視線の動きは変わらないにしても、SOには有効だと思うのでその際には計測する価値はある気がします。
以前実は、アイトラッキングを体感させてもらった機会があったんですが
あれって、黒目の動きに反応して計測するらしいです。
画面に専用の機器をつけて、専用のメガネをかけるだけで計測されました。すごいなぁ。

携帯電話に小型プロジェクター

テキサスインスツルメンツの携帯電話内蔵プロジェクタを触ってきました

携帯電話の画面の大きさには自然と限りがありますから、どれだけ解像度が細かくなろうと、画面は大きくならない以上不満が募ります。

テキサスインスツルメンツはそれに対する解答として、以前から小型プロジェクタの研究を重ねてきていたのですが、いよいよ携帯電話の端末に内蔵できるレベルに到達。先日ニューヨークで開催された Pepcom においてEngadget の特派員が実機のデモに触れてきました。画質や明るさにはまだまだ改善の余地はありますが、それでも昔に比べればかなり明くなってきました。


使うかどうかは別として、機能としてあったら結構面白い気はする・・(ノ´∀`*)
ハンズフリーで動画やTVがみれるわけです。
画質が綺麗になるのが最低条件になるかもしれませんが。
夜、寝れなくて、携帯で天井にTVを映して観る・・・
なんてゆうのも出来るんですねぇ。

自然言語検索のPowersetが限定公開

自然言語検索のPowersetが限定公開
かねてから「Googleキラー」と噂されていた米Powersetが9月17日、テストサイト「Powerset Labs」を限定公開した。

 Powersetは独自技術とPARC(XEROXパロアルト研究所)からライセンスを受けた技術を組み合わせて、単語やフレーズではなく文章で Webを検索する自然言語検索エンジンを開発している。同社の技術は現行の検索エンジンとは異なり、「Webページのすべての文章を読んで、その意味を抽出し、セマンティックインデックスを構築する」という。

 同社はこれまで技術を公開していなかったが、このほどユーザーが同社技術を利用して、フィードバックを提供できるコミュニティーとしてPowerset Labsを立ち上げた。現在は招待制となっており、電子メールアドレスを登録して待つ必要がある。

Powersetの一般公開は2008年の予定という。


powersetいよいよ始動。

Googleに対抗する自然言語抽出技術利用
でもちょろっと書きました。
そんなに凄いのか、早く見てみたい。もちろん既にメール登録済みです。
2008年一般公開というのも思ったより早かったし、あとちょっとなので我慢です。。
問題は英語なので凄さが理解できるのか・・・。???
まぁ~難しいわけです・・・。
文章検索なので、より言語の問題が大きい気がする。特に日本語に於いては・・
英語・日本語それぞれの場合どうなるのかが気になる。

米yahooの最近。買収企業 9/24

ちょっと古い話題になりますが。


米ヤフー、電子メールソフトウェア企業のZimbraを買収へ

米Yahooは電子メールソフトウェア企業のZimbraを約3億5000万ドルで買収する予定だと、米国時間9月17日に発表した。 Zimbraは、カレンダーとモバイル機能、そしてオフラインで作業できる機能を搭載した同名の電子メールソフトを提供している。同社にはComcast を含む200以上の教育機関、企業およびISPのパートナーが存在し、Zimbraブランドの電子メールサービスを約900万人の加入者に提供している。

 Zimbraを際立たせているのは、リッチな電子メール機能を提供する「Zimlet」というウェブサービスのマッシュアップである。例えば、電子メールに含まれる飛行機のフライト情報にマウスカーソルを置くだけで、フライトの状況が確認できる。また、FedExの配送状況を追跡して地図、在庫やその他の情報を電子メールに取り込むこともできる。

 今回のZimbraの買収は、9月に入ってからディスプレイ広告業者であるBlue Lithiumを約3億ドルで買収したことと併せて、Yahooが市場における自社のポジションを再定義しながら将来の方向を示すものであると、通信とコミュニティーを担当するシニアバイスプレジデントのBrad Garlinghouse氏は述べている。「これらの買収は、当社が中核的な強みと考えている領域に対する本格的な取り組みを示すものだ」と同氏は9月 17日にインタビューで語っている。

 なお、Zimbraと提携し、「feedpath Zebra」として国内で同社のサービスを提供するフィードパスでは、今回の買収にについて、「直接的な影響はなく、当面は現状の形態でサービスを提供していく。ただし詳細についてはZimbraに確認中」とコメントしている。


全文引用しました。
これはとっても楽しみです。
日本yahooにどれくらい影響あるかわかりませんが、
yahooのメールサービスなどのグループウェアが今後ちょっとずつ変わっていくかもしれません。
下記はyahoo newsに絡んだ買収。


Yahoo!、コンテンツアグリゲーターサイトを買収

米Yahoo!は9月14日、米Participate Mediaが運営する、ニュースやコンテンツのソースを追跡するサイト「BuzzTracker.com」を買収することを明らかにした。 BuzzTrackerは一般メディアやブログなど、11万以上のソースを常にチェック、関連ニュースを拾い上げて掲示している。

 買収に伴い、Participate Mediaの創設者であり、CEOを務めるアラン・ワームス氏はYahoo! Newsの副社長兼ジェネラルマネジャーに就任、今後同サイトの運営に当たる。またBuzzTracker技術をYahoo! Newsに取り入れていくという。



それぞれコンテンツの面で変化が起きそうな予感。
googleに対抗してるのかなぁって印象もありますが、
コンテンツの変化は今後を大きく左右する要素があるはず。
もし日本でも新しく始まるなら楽しみ。

こんだけやるか!最近のgoogle。まとめ2 9/24

前回↓
こんだけやるか!最近のgoogle。まとめと今後について 9/23 
に引き続き、googleまとめ。
ちょっと古いニュースも織り交ぜます・・・

Googleウェブマスターツール、RSSフィード購読者のレポート機能を追加
Googleがサイト運営者向けに提供する「ウェブマスターツール」の新機能として、RSSフィード購読者の表示機能を追加した。

これはGoogle Reader、iGoogle、Orkutを通じてRSSフィードを購読している人数を表示するもの。それ以外のRSSリーダーやWebサービスを通じた購読者はカウントされない。講読者数は、ウェブマスターツール管理画面の「統計情報」>「 登録ユーザーの統計情報」から。

あわせてウェブマスターツールのUIも刷新された。


まずはRSSネタですが、RSSの場合googleが十分にユーザーを握っているかが微妙。
現状どうなのかなぁとは思いますが、ガジェット広告・RSSリーダー・i-google等への取り組みが併せて行われている以上、やはりgoogleは強い。
まだまだこれから感がある気がします。



ついでといってはなんですが、個人的な利用方法を書かせてもらいます。

最近のニュースでは、このブログのRSSカテゴリーで書いてますが。
RSSがより一般的に、より便利な使い方をされるのもそう遠くないと思います。

最近初めて使ったIE7には、RSSボタンがツールバーに。。。w(今更なんですけど)
ちょっとこれは便利じゃないかと久々に感動しましたw

で、これだけならfirefox愛用者の私が
IEを使うメリットなんて何もないわけなんですが、
vistaのガジェットがIEからひっぱるってもんだから、IEでRSS登録。
まぁこれはこれでごちゃごちゃしなくて良いかなぁという感じです。


ではでは。
google readerではどうか。

私的な使い方ではありますが、i-googleガジェットにgoogle readerを追加しました。
Google Reader (Labs)

i-google自体がRSSなので何が違うかって話にもなるんですが、
優先順位が2番手なニュースサイトを登録してみました。
そうすることで、いくつか見ておきたいものがひとつに取り込めるメリットがあります。

i-google大好きっこな私はガジェットを追加しまくってるんですね・・・
見たいものは変わりなく、単体で見れば良いし
流し見したいものはreaderにつっこめば少しはすっきりしそうです。
ちなみにgoogle readerの検索窓、日本でもあるようです。(ガジェットにはありません)

■i-googleとgoogle readerの比較■
google readerのメリットは、既読の記事は色も変わるのでわかりやすく、上述のとおり検索機能付き。
(既読記事の分類については、i-googleでもfirefoxのスクリプトを落とせば可能は可能ですが)

ただ、デメリットとしては、私のようなめんどくさがりだと
大量のRSSに目を通さなくなるはず。。。
そしてどんどん積もる。。貯まる。。。。

i-googleのメリットとしては、1ページに多くの情報を個別に閲覧できること。
整理されたものをみれるのはありがたいです。

i-googleを使うか、google readerを使うかは
それぞれ見たいものが、詳細なのか・広範囲なのかに合わせて使うのがベストではないかと思います。


米GoogleのPostini買収成立、Google Appsのセキュリティ向上でビジネス利用拡大を目指す
米Googleは、2007年7月9日に、メールやウェブ・コミュニケーションに関するセキュリティソリューションを提供する米Postiniを買収することを発表していたが、9月13日、買収が正式に成立し、PostiniがGoogleの完全な子会社となったことを公式ブログで発表した。

 Googleは、Gmail、Google Talk、Google Docs & Spreadsheetsなどのアプリケーションを含むGoogle Appsを個人や企業向けに提供しているが、企業が利用する際には情報セキュリティの問題は避けて通れない。そのためGoogleは、PostiniのメールとIM(インスタント・メッセージ)およびウェブをベースにしたコミュニケーションに関するセキュリティ技術とコンプライアンスソリューションを必要としており、7月に両社は買収の合意を発表していた。

 Postiniのサービスは、メールおよびIMの管理サービス、ポリシーマネジメント、スパムおよびウイルス対策、コンテンツフィルタリング、メッセージのアーカイブ化、暗号化など多岐にわたる。これらすべてをGoogle Appsユーザーに対して提供することによって、Googleは企業での利用の拡大を目指す。


メール・セキュリティー・ウェブアプリケーション系の話題。
全然使ったことがないのですが、
インポート・エクスポートした際の文字化けもあまりないらしいです。
セキュリティー関連はがんばってもらいたいところ・・
同様の話題ではyahooのグループウェア関連も気になりますが
米yahooの最近。買収企業 9/24
もっと気になるGメールに絡んだ話が下記。!

An Offline Gmail Client: Sweet
A report from India’s Hindustan Times indicates that Google is prepping an offline version of Gmail.
It’s claimed that a client has already been designed, is in testing, and runs (not surprisingly) on Google Gears.


インド経由の情報らしいですが
GoogleがオフラインバージョンのGmailをテストしているそうです。
噂レベルではありそうですが、オフラインでどこまでの機能を実現させてくれるのか楽しみです。


グーグル、中国市場でのシェア獲得に向け反百度網を構築
中国検索広告市場におけるベンダー別シェアは、最新の統計によると、トップが百度(57.6%)で、以下グーグル中国(21.0%)、ヤフー中国(12.5%)となっている(易観国際調べ。2007年上半期統計)。百度とグーグル中国がシェアを伸ばし、ヤフー中国がシェアを大幅に落としているので、中国検索市場に関する最近のメディアの記事では、百度とグーグルの争いに焦点が当たることが多い。

 米国BusinessWeek誌によると、グーグル中国は中国検索市場でのシェア拡大のために、ここ数カ月間、中国の著名ポータルサイトとの提携を推進しているようだ、と分析している。実際、グーグル中国は、6月に中国最大手のポータルサイトの新浪と提携。新浪はグーグルの検索エンジンを採用することになった。8月にはブログなどWeb2.0的サービスを提供する天涯社区との提携も発表した。ほかにも大手ポータルサイトのTOMとも提携を結んだ。多くの著名ポータルサイトと提携することで百度を孤立させる。つまり反百度包囲網を築いているようにも見える、とBusinessWeek誌は分析する。

 加えてBusinessWeek誌は、提携先を広げようとすると、新華網など中国政府関連サイトとも提携を取る必要がでてくるだろう。しかし中国政府関連サイトと提携することになれば、米国での批判にさらされることになるだろう、との分析も示している。

 しかしどのサイトもグーグルと提携を結ぼうとしているわけではない。例えば大手ポータルサイトの網易は、7月にそれまで使っていたグーグルの検索エンジンから、独自に開発した検索エンジンに切り替えた。各ポータルサイトには、それぞれ思惑があり、グーグルの提携サイトの拡大は容易に行える話ではなさそうだ。


全文引用してます。
中国の検索市場シェアをつかみきれてないのですが、
日本と比較するとどうなのでしょうか。
他国の最大手ポータルのサービスやコンテンツの精度の高さ、
対Googleとの違いってどれくらいあるのかなぁなんて思います。

こんだけやるか!最近のgoogle。まとめと今後について 9/23 

最近のgoogleの動き。
すごくいろんなことがあって書ききれない位です。。
多すぎるので項目をつけてまとめておきます。

グーグル、携帯サイト向けAdSense「AdSense for Mobile」を開始
米Googleが数週間内にモバイルサイト向けのAdSenseプログラム「AdSense for Mobile」の提供を開始する。

Google、携帯電話向けのコンテンツ連動型広告を10月初旬開始


AdSense for Mobileはモバイルサイト向けのコンテンツ連動型広告で、サイト運営者はAdSenseで掲載された広告のクリック数や成果に応じて収入を得ることができる。仕組みはパソコン版AdSenseと同様で、サイト内をクロールし、ページのコンテンツに応じて自動的に関連する広告が配信される。

 「Google AdSense」に登録すれば、キャリアの公式でない一般サイトや個人サイトでも利用できる。従来の設定ページに携帯電話向けの項目が加わる形だ。広告表示は1ページにつき2件。主要3キャリアでの表示に対応する。

AdSense for Mobileはまず米国、英国、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、アイルランド、ロシア、オランダ、オーストラリア、インド、中国、日本で開始する。


モバイルでのコンテンツマッチ本格化です。
前記事でヤフーがブレイナーを子会社化を書きましたが、
yahooの買収したブレイナーは、モバイル検索サイト
seafTyy、CROOZ!等他7社で使われた検索キーワード情報を取得して広告表示するため、ユーザーの興味・関心と関連性の高い広告表示を可能と6/26に発表済み。
いよいよモバイルコンテンツマッチでも「y! VS google」が幕開けしそう。

Googleガジェット広告を開始
米Googleは、9月19日、新しいインタラクティブ広告フォーマット「Google Gadget Ads(Googleガジェット広告)」を発表した。
 「ガジェット」とは、ウェブページに埋め込み可能な小さなアプリケーション。「ガジェット広告」は、リッチメディア広告のひとつとして、 Googleのコンテンツネットワークや、DoubleclickのDARTソリューションを利用している他の広告ネットワークにも掲載可能。ただし、検索結果ページには掲載されない。

「Google ガジェット広告」は、AdWordsのあらゆるイメージ広告サイズで表示することが可能で、1つの広告にデータフィード、地図、画像、音声、動画、Flash、HTML、JavaScript を表示できることから、幅広い表現が可能になる。ターゲットは、コンテンツまたはサイトのいずかに絞ることが可能で、地域、ユーザー属性、トピックなど、すべてのターゲットオプションを利用可能。
クリック単価制とインプレッション単価制を利用できるほか、サイト単位のインタラクションレポートでさまざまなインタラクションを追跡することができる。

 Googleはすでに「Google ガジェット」という、デスクトップやウェブで利用可能なゲーム、検索ツール、メディアプレーヤーなど、インタラクティブなミニアプリケーションを公開すると同時に、ユーザー独自のガジェット作成を支援してきた。このガジェットに「クリック URL」と呼ばれる小さいコードを追加すると「Google ガジェット広告」になる。ガジェット広告は、ユーザーが自由に掲載・共有することもできる。
 Googleは、ガジェット広告の編集ガイドや再生ツール「Google Gadget Ads Editor」を公開するなど、普及のために、さまざまなコンテンツを用意している。


上記のようにニュースとしてもあがってますが、AdWords公式ページにも詳細があがっています。
ガジェット広告

全く新しい広告形態、しかもコンテンツをAdWords掲載先(検索連動を除く)へ載せてしまうのだから、反響は大きいと思われます。
通常新しいフォーマットでの広告を掲載する場合、新しい枠が必要になったりするのでしょうが、Googleには関係ないようです。(まぁ今までも動画やイメージ広告があったわけですが)

特徴的なのは、掲載先・課金形態・レポート機能・i-googleへの無料インデックス。
掲載先については上記の通り。
課金形態が2種類あるのはコンテンツの内容によるのでしょうが、クリック課金がメインでしょうか。
レポート機能では、インタラクションのみではなくキーワードのトラッキングも可能とのこと。
また、ガジェットの共有が可能というのも特徴のひとつといえるのでは?

個人的には、ガジェット広告は今後良い効果を生む可能性を持っている気がします。
使われ方にも寄るのでしょうが、コンテンツの品質が高ければ
需要が高くなり、逆にコンテンツの品質が高くしようとする広告主が増えれば、結果としては品質のレベルが高くなるのではないかと思います。
簡単にはいかないでしょうけど・・・

ということで、明かされていないけど気になる点。
1.掲載順位の評価基準
2.単価の評価基準
3.キャンペーンの優位性・掲載方式
(キーワードorサイトターゲットキャンペーンでの登録が可能とのこと)

ヘルプではまだ公開されてませんが、通常の如くクオリティースコアですかね。そこには新しくインタラクションによる指標も付加されると予測されますけど。

i-googleからガジェットへの誘導・逆にガジェット広告からi-googleへの誘導も見込まれます。最近こんな広告も発見。↓
i-google

i-googleの広告。かわいいキャラクターまで
某著名ブログの方は、このガジェット広告が地上派デジタル放送開始の際には影響があるかもしれないと書いてました。
CMよりもよりインタラクティブなアプリ広告。
始まればwiiみたいな感覚で遊んだり、選んだり、それをPCやメモリに入れて持ち運ぶ。なんてゆう日が来るのかなぁなんて考えてみたり。
テレビの変化によっては、PCが制作や作業のみの機器となる可能性もあるのかもしれません。

動的でクリエイティブな広告掲載
1 つの広告にデータ フィード、地図、画像、音声、動画、Flash、HTML、JavaScript を表示できる、幅広い表現が可能なアプリケーションです。

なんて書いてありますが、これら全てを単体でもやってしまおう的なにおいもぷんぷん。
googleガジェットではアプリとして様々なものをという意味で書いているのかもしれませんが、
youtubeでは動画、googlemapでは地図、AdWordsでは画像・動画・キーワードの検索。

ということで、残ってる「音声」といえば、下記のような取り組みも始めてます。

グーグル、音声ローカル検索GOOG-411を正式版に
Googleが声でお店を検索できるGOOG-411を正式版として公開。
米Googleは2007年9月18日、音声で地域情報が検索できる「GOOG-411(Google Voice Local Search)」を正式版として公開した。

「GOOG-411(Google Voice Local Search)」は自宅の電話機や携帯電話だけでGoogleローカル検索が利用できる音声検索サービス。1-800-GOOG-411(1-800- 466-4411)に電話して場所と検索しているものを伝えれば、希望する相手と接続してくれる。利用料金は無料。


当然アメリカのみ。ネットのgoogleがリアルなサービスを始めるのにはなんとなく違和感を感じつつ。
アメリカではマックの宅配やレンタルビデオ・本の配達なんかもあるようなので意外と電話でこうしたサービスを使うのが自然な行為なのかもしれません。
104みたいなものかなぁと思いますけど。(゚Д゚)

グーグル、アルゴリズムの変更を実施 - 単キーワードの検索結果に影響
Googleが検索アルゴリズムを刷新。クエリの解析方法を改善した模様。単キーワードでのランキングに変動あり。一方で中国語サイトのスパムも出現。
GoogleのMatt Cutts氏は今回のSERP変動について、「単一クエリの変更はすでに行われており、2~3日のうちに全データセンターで反映される模様だ」と9月18日にコメントしている。
なお、今回のアルゴリズム変更と同時に中国.cnのスパムサイトが多数出現しており、これをクリックするとウイルスに感染するという。この問題についてCutts氏は対応を行ったと回答している。


さすがにもう直ってるかなぁとおもいますが、異様な中国サイトには気をつけましょう。

Googleがソーシャルブックマークサービス「Shared Stuff」公開
Googleのソーシャルブックマークサービス「Shared Stuff」が公開された。同社ではこれまでオンラインブックマークサービスとして「Googleブックマーク」を公開していたが、ほかのユーザーと共有できるソーシャルブックマークサービスは初めて。
Shared Stuffするには、Shared Stuffのページに用意されたブックマークレットをブラウザに登録して、好きなWebページをブックマークする仕組みだ。

 ブックマークはURLだけでなく、タグやコメントを追記できる。また、Webページを示すスクリーンショットも追加可能だ。ブックマークレットでブックマークしたWebページを任意のメールアドレス宛にメールを送信することも可能だ。

 ブックマークしたページは一覧表示で確認することもできる。iGoogleのコンテンツとして登録したり、Google ReaderでRSSフィードを購読したりすることも可能だ。

 「Digg」「del.icio.us」「Facebook」「Furl」「Social Poster」「Reddit」といった他社のソーシャルブックマークサービスにも投稿できるようになっている。
なお、9月21日の時点では、IE6/7ではGoogleアカウントがログオフしてしまい、利用できずFirefox 2.0で利用できたとのこと。


遂にソーシャルブックマークを始めたとのこと。
記事にあるように、RSS・i-Googleのコンテンツ・WEBサイトとそれぞれと連動する場面が増えるはず。
最終的にはWEBへという構造でしょうか。
WEBページでいえば下記のような話も。

米Google、AdWords広告を非表示にできる企業向け検索エンジンの有料版を発表
米Googleは、企業サイトで利用可能な検索エンジン「Google Custom Search Business Edition(Google カスタム検索 ビジネスエディション)」に新機能を追加した。
 「カスタム検索エンジン」はGoogleの検索機能をサイトに組み込んで、自社製品の検索をしやすくするなどのカスタマイズができる。これまで提供していた「カスタム検索エンジン」の無料版では、検索結果のページにGoogle AdWords広告が表示されたが、今回発表されたビジネスエディションでは、この広告を非表示にすることができる。また、「Googleの検索エンジンだ」と気づかれないようなインターフェイスのカスタマイズや、検索結果のXMLフィードを統合することも可能となっている。
 「Google カスタム検索ビジネスエディション」の1年間の利用料金はウェブページの量によって異なる、ウェブページが5,000ページ未満の場合は100ドル、5万ページ未満の場合は500ドル、10万ページ未満では850ドル、30万ページ未満では2,250ドルとなっている。


Googleらしさ。やられる前に手をうつ。
やろうとすればすぐ出来るだろうけど、こっちで先に作っときます的な?そのかわり有料、というのは意外だけど、その分精度が高いのかな?


最後に噂の通信ネタを引用。

本気なのか“GoogleNet”,太平洋海底ケーブルにも食指が動く

 Googleが,2009年開通予定の太平洋海底ケーブル事業“Unity”に出資するようだ。同社は,この件について肯定も否定もしていない。
無線LANサービスの提供,ダークファイバーの購入,700MHz帯の周波数オークション参加,それに海底ケーブル事業への進出・・・。Googleが通信インフラの構築に向けて,意欲的に準備を進めているように思える。以前から噂されている“GoogleNET”構想を,本当に実現させるのだろうか。


なるほどな、と思うことがわかりやすく書かれてます。
G-phoneだ~なんて呑気に喜んで言ってる場合じゃなさそうです(;^^)
同様に国内では地上波デジタル放送が始まったりするので自然と国内のインフラ整備は整っていくのかもしれませんが、Googleのように専門を超えて占有率の高めていく企業は、国内外問わず脅威だと思います。

通信系の話は更にさっぱりついていけてないので
勉強していきたいです。

長々と書きましたが。
なんとか書き終わりました。お疲れ様でした。。

続編は・・・・
こんだけやるか!最近のgoogle。まとめ2 9/24
・・・にあります。

ヤフーがブレイナーを子会社化

ヤフーがブレイナーを子会社化
広告ネットワークの拡大をすすめるヤフー。8月31日にはオーバーチュアの子会社化を発表したが、同日に、コンテンツマッチ広告を提供するブレイナーについても出資し、子会社化していたことがあきらかになった。

 ヤフーによると、ブレイナーへの出資額は4億9100万円で、出資比率は41.7%となる。ブレイナーはコンテンツマッチ広告システムを独自に開発し、2005年10月からサービスを提供している。また、2006年1月には、Webサービスを使ったXMLによる広告配信を実施している。広告主は現在1000社弱、パートナーは個人を中心に7000~8000件程度。サイト数にすると数万サイトになるという。


SNS枠や広告取引所の台頭,ポータルの優位性揺らぐでもちょろっと書いてたことが現実的に。。
アフィリエイト・検索連動型に続くコンテンツマッチ枠の獲得。
やってることがどんどんgoogle化してるともいえるけど、
追ってサービスを追加していくようです。

個人的に気になるのは、


①その精度はいかに?という点
②yahooがターゲティングを始めようとしているのに対し、
googleはターゲティング軸の分化に目を向けている点


①の精度の面、googleと比較した場合、当然データベースは異なるので、同じように見えても精度が落ちるんじゃないかなぁと・・。
②のターゲティングの面、googleでは既にターゲティングや検索連動の問題に目を向けている。様な気がする。その方法はいつとるかわからないけど・・

[HP]ブレイナー


その他としては、下記のようなニュースもありました。
制作を切り離す、というのは上記のようなgoogle化も関係してるんでしょうか・・??

ヤフーバリュー、メディアパーク事業を新会社に譲渡--リサーチ事業に集中
ヤフーバリューインサイトは9月14日、メディアパーク事業を新会社「メディアパーク株式会社」に譲渡することを9月13日の取締役会で決議したと発表した。

KDDI、インテル、JR東日本らがモバイルWiMAXの企画会社を設立

KDDI、インテル、JR東日本らがモバイルWiMAXの企画会社を設立
KDDI、インテル、JR東日本、京セラ、大和証券グループ本社、三菱東京UFJ銀行の6社は18日、モバイルWiMAX事業の企画会社「ワイヤレスブロードバンド企画株式会社」への出資などで協力することで合意したと発表した。

 ワイヤレスブロードバンド企画は、モバイルWiMAXを利用した2.5GHz広帯域移動無線アクセスシステムの特定基地局開設計画の認定取得を目的に8月29日に設立。資本金は
18日時点で2億7,420万円でKDDIの100%出資だが、9月27日に8億5,000万円に増資完了予定となっており、その時点での出資比率はKDDIが32.26%、インテルキャピタルが17.65%、JR東日本が17.65%、京セラが17.65%、大和証券グループ本社が9.8%、三菱東京UFJ銀行が5%となる。事業免許の取得後はさらに増資を行ない、早期のワイヤレスブロードバンド事業開始を目指すという。

i-googleの広告。かわいいキャラクターまで

i-google

自分のブログでi-googleの広告を見つけました。
かわいいキャラクターだったので、飛んでみると・・
i-googleを説明する動画がyoutube仕様でおいてありました。。。
はじめようi-google
今i-google使ってる人ってどのくらいでしょうか。
RSSの認知度が意外と低く、知ってるけど使わない・知らないけど使ってる、なんていう人も多いそうです。
私の周りでも、使ってる人は5人に1人くらいの割合のような気がします。

使うと便利なので、すごく好きではあるんですが
職業柄直接サイトをみてみることも必要だったりするはずなので・・(;´Д`)
あんまり依存しないように気をつけたいと思います。

また私の場合ではありますが、
i-googleでは拾いたいとこ全部を拾えてないので
別のRSS機能で拾ってるのが現状です。
おおまかな情報収集はi-googleで済んでしまいますが
色々な方法で実践していくことを忘れずにいようと思います。

EarthlinkがHelio撤退、SK Telecomが$270Mの追加投資で提携見直しへ

EarthlinkがHelio撤退、SK Telecomが$270Mの追加投資で提携見直しへ
EarthlinkがHelio撤退を決め、今後Helioには一切投資を行わない方針を明らかにした。

一方EarthlinkとHelioを共同で進めているSK Telecomが$270M(2億7000万ドル)の追加投資を行った。これでおそらくHelio株式の過半数を押さえることになりそうだ。Infoworldの報道によると、Helioは今年$340M~360M(3億4000万~3億6000万ドル)の赤字が見越される。

アマゾン、アフィリエイトでリンク作成ツールのウィジェットを提供開始

アマゾン、アフィリエイトでリンク作成ツールのウィジェットを提供開始
アマゾン ジャパンは9月18日、「Amazonアソシエイト・プログラム」で、ブログ利用者やウェブコンテンツの作成者向けに、リンク作成ツール「Amazon ウィジェット」の提供を同日から開始したと発表した。専用ページから無料で利用できる。
ウィジェットの色やデザイン、サイズなどは随時自由に変更できるため、その日の気分やウェブサイトのレイアウトに合わせてを調整することも可能だ。
ウィジェットには「スライドショー」「お気に入り」「プロダクトクラウド」「ウィッシュリスト」「クイックリンク」「サーチ」の機能が用意される。


全部で6種類。タグクラウド・お気に入りウィジェットを使ってみたい。
お気に入りウィジェットは、あるようでなかった「コメント機能」のあるウィジェット。
個人的には、商品プレビューの拡張をやってほしかったなぁと思います。

livedoor クリップnofollow属性を導入

livedoor clipとBuzzurl、外部リンクにnofollowを設置 - ソーシャルブックマークを利用したSEOスパム対策に


livedoor クリップnofollow属性を導入

ライブドアが運営するソーシャルブックマーク「livedoor clip」とECナビが運営する同サービス「Buzzurl」はそれぞれ、ソーシャルブックマークスパム対策の一環として全ての外部リンクに nofollow属性を追加したことを発表した。
はてなブックマークやlivedoor clip、Buzzurl、del.icio.usといったソーシャルブックマークは、外部リンクを獲得するというSEO業者による施策の一環として悪用されるケースが後を絶たない。
例えば新規に開設したWebサイトの全ページを1つずつソーシャルブックマークに登録したり、複数のアカウントから検索上位に表示させないキーワードをタグとして、適当な文章をコメント欄に入れて大量登録するといった手口が代表的だ。タグとコメント欄にリンク先と関連性のある文言を入れることで少しでも品質を高めようとしているが、これはソーシャルブックマークサイト利用者から見ればノイズに過ぎない。
こうしたSEOを狙ったスパム業者排除として、nofollow属性が外部リンクに追加された。GoogleやYahoo!などのnofollow 属性をサポートする検索会社は、nofollowのリンク先ページにリンクスコアを渡さない。今回の措置により、スパム業者がどれだけ多くのページをブックマークしてもSEOには一切貢献しないことになる。


「Buzzurl」に引き続き、ライブドアも。

ソーシャルブックマークサービス「Buzzurl」がnofollow属性を導入

CAモバイル:最近のニュース 9/22

サイバーエージェント、「Amebaモバイル」をiモード公式サイト化--課金コンテンツも開始
サイバーエージェントは9月18日、同社が運営する「Amebaブログ」のモバイルサービス「Amebaモバイル」(http://m.ameba.jp/)をNTTドコモのiモード公式サイトにするとともに、著名人による限定ブログ記事のコンテンツ課金を開始した。
 課金コンテンツの月額利用料は315円。サービス開始にあたり、押切もえや竹原慎二、サエコなど、7名の著名人ブログの記事中に、有料会員のみが閲覧できる特別な記事や画像をアップする。
 サイバーエージェントでは、今回のiモード公式サイト化によって、モバイルでの流入増加およびAmebaモバイルの月間アクセス数50%増を見込んでいる。


有料化することでのコンテンツの充実度は当然求められるかと思います。
現時点で、より収益度の高い無料サービスでのユーザー母数獲得が出来ないということでしょうか?

サービス関連ではありませんが、下記のような取り組みも。

CAモバイルとALBERT、資本提携を実施。リコメンデーションエンジンのモバイル事業での活用を推進
 リコメンデーションの専門企業である株式会社ALBERTは、株式会社シーエー・モバイルを引き受け先とする第三者割当増資を実施することを発表した。
 この資本提携により、シーエー・モバイルのモバイルコマース事業でのリコメンデーションエンジンの活用と、モバイルサービス事業者へのリコメンデーションエンジン供給事業での連携で協業を行なっていく。


意外な気もしますが、今後ASPとかやってくんですかね。
ALBERTといえば・・様々な検索エンジン~感性・視覚的な検索~でも書かせてもらってます。
モバイル関連でどのようにシステム使っていくのか、ちょっと気になる。
モバイルでは、まだまだ情報の整理が進んでないイメージを持っているんですが(古い?)どう分類していくのでしょう。

分類するための収集の部分が進む・若しくは必要な部分のデータを収集できるとしたら良いなぁとおもいます。
モバイル関連はいろんな方向から開拓が進んで来ていると思うので、どうなっていくのかよくわからなくなってきます。


CAモバイル、日経出版と共同でモバイル辞典サービス

サイバーエージェントの子会社でモバイルコンテンツ事業などを手がけるシーエー・モバイル(渋谷区桜丘町)は9月18日、日本経済新聞出版社(千代田区、以下「日経出版」)と共同で、モバイル向けサービス「NIKKEI ビジネス辞典」をiモード向けに開始した。
 日経出版が出版する書籍などの内容をベースに、ビジネス分野に特化した情報を提供。サイトでは主に、5,000語のデータベースから経済新語などのキーワードを検索できるサービスを提供。30代~40代のビジネスマン層などの利用を見込む。
 検索サービスは、「経済新語辞典」(4,000語)と「株式用語辞典」(1,000語)の2種類。ほかに、経済時事コラムやイラスト付きでビジネスマナーの基礎を教える「ビジネスマナー入門」、日本経済新聞の連載企画「私の履歴書」などのコンテンツを用意した。
 iモードのトップページ「iメニュー」内の「辞書・便利ツール」として運営する。月額利用料は315円(パケット代を除く)。


日経関連は有料が多いですが、その分有用なものも多いと思います。
確か同様のコンテンツは前からあって、無料版もあったような気がします。
検索でwikiが上位にいる分、有料は残念。

[日記]久々の更新(;´Д`)

随分久しぶりの更新になってしまいました(T_T)
旅行や飲み、研修・・
ちょっと慌しく過ごした1週間。

ちょっと遊びすぎてる感じなので
気を引き締めてまいります(;´Д`)

どたばたしながらも、、自分のノートPCをやっとこさ買いました。
機会オンチな私です。会社の先輩を4時間にわたり拘束。
選び方もちょっとわかった気がします。
Nさん・・お忙しいなかありがとうございました!

iPod touch購入希望は40%--魅力的な機能はマルチタッチディスプレイ

iPod touch購入希望は40%--魅力的な機能はマルチタッチディスプレイ
ヤフーバリューインサイトは9月14日、「iPod touch」に関する市場調査を実施、結果を発表した。

 調査によるとiPod touchの購入希望者は「購入したい(11%)」と「やや購入したい(29%)」を合わてせ40%が意向を持っていることが分かった。さらに、現在iPod利用者に占める購入希望者の割合は52%と10ポイント以上高くなっている。

 iPod touchの各機能に対する魅力度を聞いたところ、最も高かったのは「3.5インチマルチタッチディスプレイ(44%)」、次いで「ウェブブラウザ『Safari』(31%)」、「You Tubeプレーヤー(29%)」と続く。


買いたい人、かなり多いようです。
生産数間に合う??早く欲しいです。
たまごっち状態にならないといいなぁ。
後は・・電池と容量がよくなったらいいなぁと思います。
タッチパネルは使い勝手良いのかな・・音楽のみならいいかもしれないけど。。。
ウェブブラウザ目的で欲しい私なんかにとってはウィルコムのスマートフォンのほうがいいのかなぁなんて思う部分も・・
そんなわけでウィルコムの新しいスマートフォンも気になってます。

電通とJ:COMが資本提携、共同で新たな広告手法の開発・実施

電通とJ:COMが資本提携、共同で新たな広告手法の開発・実施
株式会社電通と株式会社ジュピターテレコム(以下J:COM)は、電通がJ:COM子会社の株式会社ジュピタービジュアルコミュニケーションズ(以下J-VC)に資本参加するのと同時に、新たな広告手法の開発を共同で取り組んでいくことを発表した。

 今年7月、J:COMは広告メディア事業の強化を目的にJ-VCを株式会社リクルートから買収。一方、電通は従来よりJ-VCが運営する「大人の趣味と生活の向上◆アクトオンTV」を通じ、広告メディア事業を展開。今回の資本提携をきっかけに、新たな広告メディア・広告手法を共同で開発し、J-VCのプラットフォームを活用した様々な展開を行なっていく。

 まず、第一弾の取り組みとして、9月中旬からJ:COMのVOD「J:COMオンデマンド」を通じ、メルセデス・ベンツCクラスのレスポンス型広告を開始。これはメルセデス・ベンツCクラスの商品映像を見たユーザが、リモコン操作でカタログを取り寄せることができる「資料請求型サービス」となっている。


J:COMに関しては、以前ソニー、TV・ネット・携帯・街頭ビジョン等の複数メディアへ配信可能なクロスメディア媒体「eyeVio TV」をスタートでも書きました。やっぱりこっちでもちゃんと動いてました。
ベンツのネット広告、どんな感じにあがるのか楽しみ。
色んな媒体で開始されてみないと、今はどうなるかわかりませんねぇ。

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