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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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最近のGoogleまとめ 10/14

お待たせしました!モバイル版コンテンツ向けAdSenseがスタートします
日本のAdSenseユーザーの皆様へ素晴らしいお知らせです。本日より、大変多くの皆様からリクエストを頂いていた、携帯電話用のウェブサイトに広告を掲載する「モバイル版コンテンツ向けAdSense」がスタートします! 現在AdSenseをご利用の方で、モバイル向けのウェブサイトも運営されていらっしゃるお客様は、本日からこのモバイル版コンテンツ向けAdSenseを使って携帯電話ユーザーへ向けても広告の配信が可能になります。


10/10、遂に始まりました。
モバイルアドセンス。
ちなみに下記の環境が必要で、現在はAUとsoftbankに対応。
docomoに関しては一部サイトのみ対応とのこと。


モバイル ウェブサイトのマークアップ言語
WML、XHTML、またはCHTMLを使用していること

サーバサイドスクリプト
以下のいずれかのスクリプトを使用していること
・PHP v4.3.0以降
・CGI/Perl v5.8以降
・JSP v1.2以降
・ASP v3.0以降



「Googleデスクトップ」がバージョンアップ、新作ガジェットも発表
Googleは10月5日、「Googleデスクトップ5.5」のβ版をリリースしたことを発表。サイドバーのさまざまな機能をブラッシュアップするとともに、デスクトップで利用していたガジェットが、iGoogleホームページでも利用可能になったことを明らかにした。

 Googleが提供する多種多様な情報やサービスを、ユーザーが自由に組み合わせて利用できるよう、「Googleデスクトップ」と「iGoogle」というしくみを提供している。「Googleデスクトップ」は、パソコンのデスクトップにサイドバーを表示して、ウェブとパソコンの両方から情報を取り込んで表示したり、検索機能を利用することができる。一方の「iGoogle」はブラウザで閲覧できる自分用の情報ページをつくることができる。今回、Googleは、Googleデスクトップをバージョンアップすると同時に、ガジェットと呼ばれる小さなアプリケーションの新作を発表。デスクトップだけでなくiGoogleホームページでもガジェットが使えるようになった。


ガジェットの統一化を進めてるのかな??ブラウザでの保存機能も欲しい。。。
デスクトップガジェットに関してはVistaにもっとがんばって欲しいところ。



先日下記に書いたyoutube内広告に関しては対抗馬が出現!
★参考★ Googleビッグニュース到来 10/9 

blinkx、広告挿入型の動画を配信
動画検索エンジンのblinkxが米国時間10月10日、新しいサービスを開始する。ユーサーが自らのウェブサイトに動画を埋め込むことで、動画の配信元に関係なく利益を得ることが可能になるという。

 blinkxは「AdHoc」というテクノロジを持っている。これは、関連するテキスト広告と、それに付随する動画のコンテクストを合わせることができる。blinkxは、動画をホスティングしているサイト運営者と広告から生じた利益の50%を分け合うという。広告主は広告がクリックされた回数に応じて課金される。

 テキスト広告はさまざまなオンライン広告ネットワークから集まり、ビデオプレーヤーの上部に表示される。YouTubeやGoogle Video、DailyMotionなど約30のビデオサイトがすでにサポートされている。サイト運営者はまた、自分たちがそのほかのソースの動画をホストして利益を得たい場合、それを加えることができる。


youtubeに限定されないところが魅力。Googleに対しユーザー主導となったわけです。
実際に見てないのでなんとも言えませんが、コンテンツマッチ精度においてはどうなのでしょう。

Google,ミニブログのJaikuを買収
GoogleがミニブログのJaikuを買収する。Jaikuの公式ブログで明らかにしている。

 JaikuはTwitterの対抗馬であるが,他サイトとの連携機能を数多く備えているのが売りである。FlickrやLast.fmを利用したり,JabberベースのIMサービスなども使える。


Gmailのチャット機能はちょっと微妙だけど、それも今後変わる?
いろんな今後の新サービスに期待したい。何にしても日本語化はいつになるか分りませんけど・・


こんな面白いこともやったそうです・・・・

グーグル、「利き検索エンジン」コンテストを実施--エンジン名を隠して検索結果を評価
検索の「利き酒」コンテストで、GoogleがMicrosoftやYahooよりも好まれているという結果が出た。

 Google Operating Systemブログは先だって、3つの検索エンジンの名前を伏せたまま、ユーザーに使ってもらい、どの検索結果が最も良かったかを投票してもらった。2000人以上が投票した結果、Googleが51%の票を獲得し第1位となった。MicrosoftのLive Searchは35%、Yahooは30%の票を獲得した(編集部注:本調査では、ユーザーが複数の検索エンジンの検索結果を気に入った場合、複数のエンジンに投票することができた)。このブログ投稿に対して、MicrosoftがYahooより上位になったことを驚くコメントがユーザーから寄せられているが、同時にGoogleの割合がさほど高くなかったことに驚くコメントも見られる。

 本調査では、ユーザーが自分の興味のあるキーワードを入力した。頻繁に検索された言葉に「Google」「Microsoft」「sex」「cow」「Liverpool」が含まれていたことも面白い。


確かに、yahooは使いにくい、、気はするけどちゃんと数字に出たんですねぇ

Yahoo!地図情報、「ワイワイマップ」で参加者限定マップ作成が可能に

Yahoo!地図情報、「ワイワイマップ」で参加者限定マップ作成が可能に
が遊ぶ人が多そうでヤフーが運営する地図情報サイト「Yahoo!地図情報」は11日、オリジナル地図を作成・共有できるサービス「ワイワイマップ」において、投稿・閲覧を中心とした機能強化を実施した。

 まず、オリジナル地図の公開範囲では、マップ作成者が、「閲覧」と「投稿」について、「全体(誰でも参加が可能)」「マップ友だちのみ参加が可能」「マップ作成者のみ参加が可能」の組み合わせで設定できるようになった。

 マップ友だちについては、マップ作成者の管理画面から招待したいユーザーのYahoo! JAPAN IDを登録。招待されたユーザーは、ワイワイマップのMyページ上で告知され、招待に同意すればマップ作成者のマップ友だちとなる。


Googleマップのように地図共有可能に。
日本のみから「世界」規模になったのも特徴。
Googleと比較するとネットに弱いユーザーも簡単にカスタマイズできて遊べそう。

クリックされない問題コンテンツはどれだ? 「エモーション・トラッキング・サービス」提供開始

クリックされない問題コンテンツはどれだ? 「エモーション・トラッキング・サービス」提供開始
デジタルフォレストは、サイト来訪者の潜在的な興味関心度を測定し、そこから得られた分析結果をもとにWebサイト改善分析をレポートする「エモーション・トラッキング・サービス」の提供を開始した。

 「エモーション・トラッキング・サービス」は、VIS総研と夏目綜合研究所が提供する「エモーショナル分析システム」を採用し、バナーやロゴ、メッセージなどのクリエイティブに対するユーザーの瞳孔の動き、瞬目頻度などを計測して独自のアルゴリズムで興味・関心値を算出する。さらに、ウェブコンサルタントがデータをもとに被験者にインタビューを行い、ユーザーの意識と行動を分析。クリエイティブの効果を検証するとともに、クリックされない問題コンテンツに対する分析レポートを作成する。さらに、動画コンテンツについても、時間軸を加えた解析によって興味関心度を検証することができる。


独自のアルゴリズム、が気になる・・どんなレポートが完成するのかみてみたい。
企業側のアイトラッキングやSOに関する関心度ってどれくらいあるのかな・・
SOって関わったことがないので、どんなケースで結果が効果を呼ぶのかが知りたい。

Googleビッグニュース到来 10/9 

Google関連でビッグニュースが2つも届きました!
どきどき、わくわくです。

グーグル、YouTubeの動画利用の広告プログラムを開始
Googleはオンライン広告プログラム「Google AdSense」を拡大し、従来提供してきたテキスト広告に加えて、サイトの運営者がサイト内にYouTubeの動画クリップを埋め込んで表示できるようにする。表示可能な動画クリップはYouTubeのコンテンツパートナーが制作したもので、対象限定型のバナー広告またはテキスト広告が掲載され、サイト運営者はそこから広告収入を得ることができる。

AdSenseの新しいコンテンツ配信プログラムは、米国時間10月9日からの開始だ。最初は「ビデオユニット」と呼ばれる動画の配信からだが、 GoogleのプロダクトマネージャーであるChristian Oestlien氏によると、将来的には音声、ニュース記事、ゲームなど動画以外のメディアもプログラムに追加していくという。

動画に対するインターネットの関心が高まっている現在、サイトオーナーたちは、この新たな広告モデルを利用して、実質的に自分で動画を配信することにより自らのサイトの訴求力を向上させられる。

 新しいAdSenseプログラムでは、ウェブサイトのオーナーは2種類の広告スタイルから好きな方を選択することができる。1つはビデオプレーヤーの上部に表示される静止型のバナー広告、もう1つは動画クリップの開始から10秒間表示されるテロップ型のテキスト広告だ。テロップ型の広告は、画面の下方、面積にして20%ほどを占める。これらは、サイトやキーワードに基づいた対象限定型の広告だ。ユーザーはこれらの広告を最小化することもできる。広告主は、クリック報酬型またはインプレッション報酬型の課金システムによって料金を支払う。


いまいちイメージがわかないんですが、、、
試験的に行われてたyoutube動画内広告を広告として採用したっていう認識で合ってますかね・・?
ガジェット広告に引き続き、とても気になる広告です。
動画共有サイトでシェアを握るyoutube、
そのyoutube内で広告配信は念願かなってというところなんでしょうか。意外と早かった。。
形式としては2パターン、サイズやら何やらは何パターンかあるようです。早くみてみたい。
米国時間9日ということは、もう始まってるんでしょうが、残念ながら日本は・・・。
10月開始と発表?したモバイルアドセンスは音沙汰無しですが、どうなったんでしょう??
そろそろかしら?と思いながら気になってます。



・・・2本目ビッグにゅーすが下記。

米グーグル、年内にも携帯電話向けOS事業参入…米紙報道

【ニューヨーク=池松洋】米ニューヨーク・タイムズ紙は8日、インターネット検索最大手の米グーグルが、年内にも携帯電話向け基本ソフト(OS)事業に参入すると報じた。
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 グーグルは、独自開発したOSの採用を携帯電話会社に働きかけているといい、来年にもグーグルのOSを搭載した携帯電話が登場する可能性がある。携帯電話向けのOS事業を強化しているマイクロソフトと競合することになる。

 IT(情報技術)業界では、米パソコン大手のアップルが機器とソフトウエアを同時に開発し、6月に携帯電話機「iPhone(アイフォン)」を発売している。携帯電話の関連事業を巡っても、競争が激化しそうだ。

 グーグルのOSは、無償OS「リナックス」を基盤に開発しており、グーグルのサイト閲覧やスケジュール管理、電子メールなどのサービスが使いやすくなる見込みだ。

 ニューヨーク・タイムズによると、グーグルは自社のOSが普及すれば、サイトの利用が増えて広告収入が増加するとみている。OSの開発費は広告収入でまかなう方針で、OSのライセンス料の徴収は計画していないという。

 ただ、米携帯電話大手には、グーグルのOSを採用すれば、携帯電話を使ったネットビジネスで主導権を奪われるとの警戒感も強い。グーグルのOSを使った携帯電話が順調に発売にこぎ着けられるかどうかは、不透明な面もある。


!!!
G-phoneなんて騒がれてたわけですが、携帯向けOSですか。そうですか。
いいじゃないですか。これもすごくすごく楽しみです。
その先にはもしかしたらG-phoneもありえるのかもしれないですねぇ。
まぁ、すぐにっていうわけじゃないだろうけど・・
このOSって、いろんなとこでデフォルトGoogleになるわけなんで
今以上に便利な無料サービスも増えていくわけですよねぇ、
そんでGoogle広告の価値もきっとあがっていくんじゃないのかなぁと思うわけです。
それぞれに適した広告配信が出来るようにどんどんなるわけですし。
OSに踏み込むことでさらに広告やら解析の精度も増すんだろうなぁ。。
やーーすごい☆

PCOSとの連携はどうなるんだろう????FireFoxとか。PPA出してるし。
そのへんうまく連携しないかなぁ~とも思う。

日本ではいつやってくるかわかんないですが、
携帯だったらやぱりAUに一番先に搭載されるのかなぁ。
それともスマートフォン?

とにかくいろんな可能性が出てくる。



関係ないですが・・
yahooが子会社化した、ブレイナーのコンテンツマッチ。
サイト運営者の登録制とのことで、早速登録しました。
興味のある方はこのブログの左カラムからぜひ。

カシオ、動画機能を強化した薄型コンパクト「EX-S880」~ムービーボタンとYouTubeモードを搭載

カシオ、動画機能を強化した薄型コンパクト「EX-S880」~ムービーボタンとYouTubeモードを搭載
カシオは、薄型コンパクトデジタルカメラ「EXILIM CARD EX-S880」を、9月14日より発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は4万円前後の見込み。
2006年10月に発売されたEXILIM CARD EX-S770の後継機種で、CCDの有効画素数が720万画素から810万画素になったほか、動画の記録形式がMPEG-4からH.264に変更された。また、動画共有サイト「YouTube」への掲載に最適なサイズと画質の動画を撮影できる「YouTube撮影モード」を搭載。付属ソフトとの組み合わせで、最小2ステップの操作でYouTubeへのアップロードが可能になっている。ボタンを押すだけで動画撮影が可能な動画撮影専用のムービーボタンも備える。

 画像処理エンジンは2007年2月にEX-V7で登場したEXILIMエンジン2.0に変更。さらに、沖電気工業の組込用画像処理エンジン「FSE(Face Sensing Engine)」を利用した顔検出機能を新たに搭載した。人の顔に合わせたAFとAEが行なわれるほか、人の顔を追尾し続ける。


1ヶ月前に出てたのか?なぜか今日のニュースであがってましたが、、知らなかったので。
youtube投稿がより簡単に出来るそうです。画素数が810万画素♪
動画の記録形式がMPEG-4からH.264に変更っていうのもでかい。
youtubeだけでなく、携帯やi-pod等にも簡単に移せるってことみたい。HDDVDもね。

携帯に広告配信、店舗まで道案内・KDDIなど、新サービス

携帯に広告配信、店舗まで道案内・KDDIなど、新サービス
 KDDI、経路探索サービス大手のナビタイムジャパン(東京・千代田)など3社は10月下旬、携帯電話のナビゲーション機能と連動した広告配信サービスを始める。携帯に搭載された全地球測位システム(GPS)の情報をもとに、広告商品が実際に購入できる最寄りの店舗を表示、その店舗まで道案内するのが特徴。常に持ち歩く携帯に広告を配信する「モバイル広告」市場は急成長が続くが、消費者の購買意欲をさらに高める手法として普及を目指す。

 KDDIとナビタイム、携帯向け広告のメディーバ(東京・港)の3社が提供する新サービスは「ナビゲーションアド」。9日から広告枠の販売を始める。GPSの位置情報をもとに、現在地周辺にある店舗などの広告を消費者の携帯に配信するサービスはあるが、実際に店舗まで誘導するのは初めて。


GPSを使ったモバイル関連。店舗を表示させる形の広告、具体的にはどんな感じの広告なんだろう??3社のTOP見にいってみたけど、どこにもプレスリリース出てない。。

ちょっと前にはカーナビや携帯に広告を配信するGPSナビゲーション連動型広告事業、オプトら8社がスタートっていうのもでてましたねぇ。

「黄金比率プリン」

プリン

ナムコ、森永乳業とコラボで「黄金比率プリン」を共同開発
株式会社ナムコは、これまで全国のフードテーマパークで開催してきた全国お取り寄せプリンイベント「プリン博覧会」におけるデータやノウハウを活用し、10月9日(火)より発売となる森永乳業株式会社の新商品「黄金比率プリン」を共同開発いたしました。今後、ナムコではこの経験を生かしフードテーマパークで培ってきたノウハウやネットワークを活用して、他企業とコラボレーションによる新商品の開発やプロデュースを積極的に進めてまいります。



◆森永乳業株式会社とのコラボレーション「黄金比率プリン」◆
 今回、ナムコ初となる森永乳業株式会社とコラボレーションした共同開発商品「黄金比率プリン」は、全国のプリン事情に精通するナムコ「最強のプリン発掘隊」*が、これまでに調査した、全国2,000種類以上のご当地プリンのノウハウを元に、人気のご当地プリン6種を選定し、森永乳業株式会社と食感や卵黄と生クリームのバランスを4つのポイントから科学的に分析し、理想の比率(黄金比率)を見出し商品化しました。


R25に載っていたので、思わず。
プリン好きにはたまりません!いよいよ明日発売開始とのこと。
どれくらいおいしいのか。。明日のお昼はコンビニ決定★
早く食べたい。
ナムコは今後も共同で商品開発を続けていくみたいなので
ものによってはヒットするかもしれませんねぇ。

海外ネットサービス 10/9

Pixsy、Veohの画像検索エンジンに利用される
メディア検索エンジンのプラットフォームを提供しているPixsyは、ビデオ共有サービスのVeoh Networksと戦略的な提携を結んだことを発表した。これにより、VeohはVeoh.comdでの画像、ビデオ検索機能を、Pixsyの検索エンジンを利用して強化していくことになる。

VeohにとってPixsyの魅力は、ほとんどリアルタイムで検索結果が返ってくるスピーディーさにある。これによってVeohのユーザーはたった今アップデートされたばかりの最新のビデオを検索できる。

Veoh Networksのファウンダーで最高イノベーション担当役員であるDmitry Shapiroは、「Pixsyの有する巨大なインデックス、そして多様なビデオと画像コンテンツを組織化する能力を利用してユーザーの関心を持つ分野に地図を作ることで、ユーザーの使い勝手を大きく改善できるものと期待している」と述べた。


Mint、荒稼ぎ
個人財務サービスのスタートアップMintが、波に乗っている。10月5日、Mintは「2007 Financial Innovationカンファレンス」で最優秀賞に選ばれた(ピアツーピア融資のProsperと、住宅ローン検索のMortgagebotも同時に受賞)。
CEO Aaron Patzerからの報告によると、Mintはこの3週間だけで$2B(20億ドル)以上の個人財務会計の管理を支援し、この人たち全体で$40M (4000万ドル)以上節約できることが確認できたという(Mintは、銀行口座やクレジットカードなどの金融商品の有利な利回りを見つけるサービス)。サイトへの関心がピークに達したのはTC40の直後。一時は、5秒に1人の割合で新規アカウントを獲得していた。無名のスタートアップが、銀行口座やクレジットカードなどあらゆる個人の財務データを要求していることを考えると、悪くない数字だ。

どうやら今のところ、この程度のプライバシーを提供することは、消費者にとって問題ではないようだ。(昔の人の言うことは正しかった、「人は1ドルのためにどんなことでもする」)


すごい伸びです。

マイクロソフト、始動!な記事あれこれ10/8

東芝とマイクロソフト、HD DVDなどの普及を図るオープン団体「AIC」を発足
東芝とマイクロソフトは10月5日、次世代のコンシューマ向け商品、デジタルコンテンツ、配信サービスを対象としたオープンな団体「アドバンスト・インタラクティビティ・コンソーシアム(以下、AIC)」を設立すると発表した。

 AICはHD DVDおよび、産業界全体にわたって広く先進のインタラクティブ機能とインターオペラビリティの普及促進を図ることで、消費者満足の最大化を目的とした団体だ。具体的には、HD DVDで実現されているインタラクティブ機能を、DVDプレイヤーへのデジタルダウンロードや、パソコン、テレビ、携帯電話といった他機器にも広く普及展開を図りたいとしている。

 現在AICにはドリームワークス・アニメーション、パラマウント・ピクチャーズ、ユニバーサル・スタジオ、ワーナーブラザーズなどが加盟を予定している。また、正式な組織発足後はさらなる参加パートナー企業を募る予定だ。


HDDVD、ブルーレイの話題、これはいったいどうなる???

Microsoft、無料のオンライン医療情報管理サービスを提供開始
医療機関や保険会社ではなくエンドユーザー自身が自分の医療記録を管理し、必要な時にいつでも、どこでもオンラインでアクセスできるようにするという構想を Microsoft が打ち出したのは2001年のことだった。

それから6年の月日が流れ、Microsoft は4日、消費者の医療記録をオンラインで保存/検索できる無料の医療情報管理サービス『Microsoft HealthVault』をついに開始した。このサービスは既に利用可能だ。同社はさらに、Web 検索サービス『Live Search』に医療情報検索サービス『HealthVault Search』を組み込んだことも発表した。

Microsoft の Health Solutions Group 担当副社長 Peter Neupert 氏は、声明のなかで次のように述べている。「プロバイダ、病院、保険会社、そして政府機関さえ、ばらばらに情報を提供している今日、人々は複雑に絡み合った情報を上手に取捨選択していく必要があり、自分が医療情報というエコシステムの中心にいることを確認したがっている」

今回、米国糖尿病協会、米国心臓協会、米国脳卒中協会、米国肺協会などの大きな医療関連団体が Microsoft の計画を支持していることを考えれば、うまくいくと考えてもいいのかもしれない。

医療機関や医療機器メーカーも多数参加している。New York-Presbyterian Hospital、Physicians Wellness Network、HealthCentral Network、Sound Health Solutions、ならびに、LifeScan、NexCura、NextGen Healthcare Information Systems、Texas Instruments など40以上の団体や企業が、Microsoft の HealthVault プラットフォームを支えるアプリケーションや装置類の提供に名乗りを上げている。


Googleも構想中との噂がある医療情報関係サービスをマイクロソフトが一番乗り。
新たな市場開拓か?お堅いところには強いMS。

[関連記事追:10/14]マイクロソフト、医療情報管理のオンラインサービスを開始

MicrosoftがMP3でDRMフリー音楽配信へ、携帯用プレーヤ「Zune」も全面刷新
米Microsoftは10月2日(米国時間),米Appleおよび市場をリードしている「iPod」シリーズと競うため,携帯用メディアプレーヤ「Zune」の第2世代モデルを発表した。Zune用のソフトウエアおよびサービスも全面的に刷新する。30Gバイト版しかなかった初代Zuneと違い,第2世代はフラッシュ・メモリーを搭載する4Gバイト版および8Gバイト版と,ハード・ディスク装置タイプの80Gバイト版の3モデルとなる。新モデルはいずれも初代Zuneよりスマートで小型化し,iPodのよい競争相手になりそうだ。

新型Zuneについて,Microsoft会長のBill Gates氏は「われわれはゲーム,音楽,ビデオに対して大きな賭をしており,こうしたエンタテインメント機能を結びつけることで,ユーザーの楽しみ方を変えていく」と述べた。「Zune部門が1年間で成し遂げた成果に感動している」(Gates氏)。


先日Amazonが開始したのと同様MP3フォーマット。
コスト面ではどうか、透かしや追跡を行わないことでの反響はどうなのか、
色々問題はあるにせよAppleに対抗しうる面が出来始めてるのかも。
Zuneが日本にないのは残念。

ターゲティングと地域型フリーペーパーについて

「ぱど」が10月で創刊20周年…記念号では地域別の特集企画
今年の10月で創刊20周年を迎えた、フリーペーパー・フリーマガジン業界の老舗「ぱど」。それを記念して株式会社ぱどでは、一部の地域を除いた5日発行の同誌を「20周年記念号」として発行する。

 同誌は、1987年10月1日に横浜にて20エリア、発行部数30万部で創刊。それ以来、発行エリアの拡大、メディアの充実を図り、現在では「ぱど」「ラーラぱど」「ぱどタウンマガジン」の紙メディアの他、「ぱどタウン」「BeYOU」「ぱどMO」などウェブ・モバイルメディアも展開中。


2006年インターネット広告市場は3,600億円だった。
それと同じ規模を持っているのがフリーペーパー市場。今のデータは若干変わっているはずだけど。。
フリーペーパー市場を牽引したのはリクルートが発行するR25・L25・ホットペッパー等だろうと思うが、
「地域新聞社」など他のフリーペーパー発行各社も上場を進めるなど、市場を拡大している。

ネット広告市場との違いとしては、利益率の違いがある。
フリーペーパーは紙媒体。ネットはあくまでもネット。
ここで比べるのはおかしいのかもしれないっていう気持ちもややあるけど・・

ちょっと前、ネットの登場から紙媒体は衰退するといわれてきたわけですが
そんなことはないと示してると思う。
これらのフリーペーパーに共通しているのは地域性。
いくらネットが便利であろうと、企業がネット広告を出そうと、
リーチをかけれていない部分をフリーペーパーは出来るというような。
ある意味、広告の元祖。
ただ、ネットでも同様のことをやろうとする。
地域ターゲティング、行動ターゲティング、リターゲティング。
ターゲティングを進めている。

学問的な考え方でいうと、citirize化。
citirizeからpublic化し発展してきたメディアが、今はcitirize化している。
citirize化することが必ずしも縮小を示すわけではないが、
またこれがpublic化していく流れはいずれくるのではないかと思う。
なんといっても、、日本でいえば室町時代からの流れ・・

ネットにより、明治以降初のcitirize化かもしれません。
詳しいことはわかりませんが。
またpublic化し始めるまでは、citirize化された価値観は受けるのかもしれないと思います。

下記、ターゲティング関連。

マイクロアド、「サーチリターゲティング」を開始
株式会社サイバーエージェント連結子会社・株式会社マイクロアドは2007年10月4日、マイクロアド・リターゲティング(MicroAd Regargeting)の新機能として「サーチリターゲティング」を追加した。自然検索や検索連動型広告を経由してサイトにアクセスした訪問者について、キーワードリファラとコンバージョンの有無を解析し、その情報にあわせたリターゲティング広告を配信する。


上記はCA子会社マイクロアドのもの。なかでもサーチリターゲティングというもの。
アイメディアドライブも行動ターゲティングの一環として行ってます。

また、yahooもブレイナーを子会社化したことで恐らく行動ターゲティングを順次始めていくのではないかと予想してます。

ただ、行動ターゲティングの有効な範囲を誤まると無駄な出費になりかねない気がしますし、Googleが試験的に行っているといわれるブラウザ単位でのターゲティングがどう動いていくのかが非常に気になるわけです。
ブラウザ単位がどうかというシステム的な話は詳しくわかりませんが、
ターゲティングがうまく最適化され、ユーザーにとって検索と同種の意味を持てるようになればよいのでは?と単純ですが思います。

米ベライゾン・ワイヤレス、「iPhone」に対抗する新機種を発表

米ベライゾン・ワイヤレス、「iPhone」に対抗する新機種を発表
[ニューヨーク 3日 ロイター] 米通信大手べライゾン・コミュニケーションズと英ボーダフォン・グループ< VOD.L>の合弁会社であるベライゾン・ワイヤレスは3日、クリスマス商戦に向け、米アップルの「iPhone」と競合する「Voyager」など、携帯電話新機種3モデルを発表した。

 「Voyager」は「iPhone」に比べてより高速のワイヤレス・インターネット・アクセスを提供する。また、大型タッチスクリーンやフルウェブブラウザ、キーボードを備える。

 カレント・アナリシスのアナリストは、「Voyager」について、プロバイダーを変更したくないべライゾンの既存の顧客にとっては魅力的だが、「iPhone」の売上高を損なうほど人気を集めるかどうかについては疑問だとした。




ちょっと前になりますが、Nokiaの移動通信端末がモバイルWimaxを採用とのこと。

Nokia,新型インターネット端末にIntelのモバイルWiMAX用LSIを採用
フィンランドNokiaは,2008年に出荷する予定のインターネット端末「Nokia Nseries Internet Tablet」で,米Intelのモバイル機器/家電品向けモバイルWiMAX(IEEE802.16e-2005)LSI「Baxter Peak」(開発コード名)を採用する。NokiaとフィンランドNokia Siemens Networks,Intelの3社が米国時間9月26日に明らかにしたもの。

 NokiaのNseries Internet Tabletは,インターネット接続機能を備えるモバイル機器。「ポケットに入るほど小さなサイズ」(Nokiaら)で,マルチメディア対応のインターネット接続が利用できる。LinuxベースのOSを採用し,米Mozilla系のWebブラウザ,電子メール・アプリケーションを搭載する。ルクセンブルクSkypeのVoIPサービス「Skype」や,米RealNetworksの有料音楽配信サービス「Rhapsody」の利用も可能(関連記事:Nokiaのネット端末「N800 Internet Tablet」がSkypeに対応)。

 IntelはNokiaに対し,モバイルWiMAX対応LSIを供給する。同LSI搭載Nseries Internet Tabletは,米Sprint Nextelが提供するWiMAXサービス「Xohm」に接続できる(関連記事:Sprint,ニューヨーク地域のWiMAXサービスでSamsungと提携)。

 現在NokiaとIntelら3社は,WiMAXに対応しているIntelのLSI,Nokiaのモバイル機器,Nokia Siemens Networksのインフラ装置について,相互接続試験を実施している。

Google関連 10/8

「スパムリンクを受けて順位低下することはない」- 米Google
スパムサイトから大量のリンクを受けることで、自分のサイトの順位が低下してしまうことはないのか? - そんな疑問について、米Google社員が「スパムリンクを受けることによる順位低下を心配する必要はない」と回答した。

これはGoogle GroupのGoogle Webmaster Help内のやり取りの中で発言されたもの。ニックネームWyszのGoogle社員は、サイト運営者はどのサイトにリンクを張るかを制御できても、どのサイトからリンクを受けるかを制御する術は(おおよそ)ないためだと説明。もし問題と判断するリンクがあったらスパムレポートを報告して欲しいと説明している。
なお、類似の問題として、品質の低い、問題のあるページにリンクを張ったからといって順位が低下するわけではなく、Googleはリンクパターンを検出するようアルゴリズムを調整しているとGoogleのAdam Lasnik氏は説明している。


実態は謎。


「Google Desktop 5.5」β公開――iGoogleへの組み込みが可能に

米Googleは10月5日、デスクトップツールの最新版「Google Desktop 5.5」をβ公開した。
 Google Desktopは、デスクトップ検索とサイドバー、Googleガジェットの機能を持ったツール。最新版では、ガジェットをデスクトップだけでなく、Googleのパーソナライズドホームページ「iGoogle」にも組み込めるようになった。
 また、デスクトップ上に同じガジェットを複数表示することが可能になったほか、Webやデスクトップ検索の「Quick Search Box」のデザインも一新。Outlookメールの検索機能の改善なども行った。


デスクトップではVista登場により影響を受けたのでしょうか。
i-googleではどんな感じになるのか早速試して見ます。

「Google Transit」、「Google Lab」を卒業
Google TransitはGoogleの公共交通機関の表示・乗り換え案内だが、いよいよGoogle Labを卒業「Google Map」の一部として正式に運用されることになった。ユーザーは経路を検索すると「運転の案内」に並んで「公共交通機関案内」というオプションが選択できる。

Google Transitはまだあらゆる場所を検索できるようにはなっていないが、利用可能な地域は増えている。Googleの発表によれば、最近追加された地域には「Santa Clara Valley Transportation Authority」、「Hampton RoadsTransit(バージニア州)」、「Bay Area Rapid Transit System」などがある。アメリカ以外の地域では中国、日本、ヨーロッパの一部で利用可能。

伊藤忠、ネット技術を独自開発へ 増収狙い広告営業も

伊藤忠、ネット技術を独自開発へ 増収狙い広告営業も
 伊藤忠商事はネット関連の技術開発や広告事業を、本体で独自に手がける社内チームを発足させた。同社はネット事業会社への投資で先行するが、利益を増やすには自ら新技術や広告収益を生み出す仕組みが不可欠と判断。総合商社としては異例の戦略で、将来的には取引先への広告営業も手がけ、広告会社を通さずに利益を確保できる仕組みの確立を目指す。

 伊藤忠は90年代末からネット事業への投資を本格化させ、ウェブ上の物販やオンライン証券、ゴルフ場予約など多数のサイトに出資している。こうしたサイトの多くはサービス提供の見返りに代金や手数料を得るが、最近は、利用者が主体となって、サービスやコンテンツを無料で提供する代わりに広告収入を得るなど「ウェブ2.0」と呼ばれる形態も台頭。対応が課題になっていた。

 このため技術開発では、利用者が主体となるためのブログや動画投稿といったウェブ上のソフトウエアが必要と判断。技術者約20人のチームをつくり、早稲田大などと提携しながら、出資先サイトが共通利用できる新ソフトを年度内にも開発する。自社技術による独自サービスの提供とともにコスト削減も狙う。

 広告事業では多数のサイトをグループでそろえる強みを生かすため、ネット媒体への効果的な広告展開を企画するチームをすでに今春に発足。営業力を向上させる。


単純だけど思い切った。結局仲介業が入ることに変わりないけど、伊藤忠なら後発でも見込みがあるということだろうか???

NTT新番号案内、割高に苦情 利用者「説明不十分」

NTT新番号案内、割高に苦情 利用者「説明不十分」
 NTT東日本、西日本が7月に始めた、104番で案内した電話番号に直接つなぐサービスについて、利用者から通話料金が通常より割高になることを事前に知らされなかったなどの苦情が相次いでいる。NTT側は料金に関して説明しない理由について「オペレーターに説明をさせると、その分時間とコストがかかる」としている。

 NTTが始めたサービス「DIAL104」は、番号案内の後、音声案内に従って「1#」を押すか、オペレーターに頼めば、電話を切らずに相手先にそのままつないでもらえる。NTTによると、8月に番号案内した約2800万件のうち、約200万件が新サービスを利用したという。

 サービスを利用すると、番号案内料(1案内63~157.5円)に加えて接続手数料(31.5円)がかかる。さらに、通話料金は、昼間の市内通話(3分)で、通常の2円割り増しの10.5円かかり、マイラインによる割引も適用外だ。

 新サービス導入にあたり、通話料金が割り増しになる点について、NTTは請求書に同封のリーフレットやホームページなどで告知したが、実際にサービスを利用する際には説明していない。


これはちょっと問題があるような。。。。利用者のみなさまはどう考えるでしょうか。
未だに知らずに使ってる人も多いと思います。

企業サイトに「子供向けサイト」が急増中

企業サイトに「子供向けサイト」が急増中
業種や目的にもよりますが、現在の企業サイトはほとんどが20~50歳の訪問者を主な対象として設計されています。小学生以下の子供たちからすれば、これらの企業サイトのデザインはあまり興味を引くものではなく、内容も理解しやすいとは言えません。

 そこで登場したのが、自社の事業内容や事業に関連するテーマを子供たちにも分かりやすく伝えられるよう、特別に設計した子供向けサイトです。今回の調査では、トップページに子供向けサイトへのリンクを用意している企業は、500社の中で約50社ありました。全体の約1割です。

 例えば、花王の子供向けサイト「花王キッズふしぎワールド」では、「洗たくのふしぎ」というコーナーで、洗たくの仕組みを図解や動画を使って紹介しています。さらに自社製品の洗剤「アタック」についても、「アタックのひみつ」というコーナーを用意して、製品の歴史や特徴を解説しています。

 三井物産は、企業サイト上に自社の事業内容を分かりやすく紹介した子供向けサイト「キッズMBK」を用意し、子供たちにはなじみの薄い総合商社の仕事を分かりやすく紹介しています。


シニア層よりもこちらの方が重要かも。
当然私が小学生の頃は携帯もPCもなかったので、今の小学生の気持ちはよくわかりませんが、こーゆうサービスが始まるほどその道に詳しい子供がたくさん出てくるわけで。
ちょっと恐ろしい気もしますが、多分今から10年も経てばプログラムを組む小学生なんてゆーのもいっぱい出てくるのかなぁ。
今年の夏に、「宿題代行サービス」という仲介企業(学生?)のが問題になってましたが、(有名大学生がやるそうです。。)
小学生が個人的に問い合わせてくるケースもあったそうです。
こーゆう微妙なケースもあるわけで、もっと子供にとってもネットが分りやすくあるべきなのかなぁなんて思います。

ついにケータイキャリアがIP電話を採用--イー・モバイル、JAJAHと提携

ついにケータイキャリアがIP電話を採用--イー・モバイル、JAJAHと提携
イー・モバイルは、アメリカを拠点に全世界に向けて低価格IP電話を提供する米JAJAHと提携し、携帯電話事業者として国内で初めてモバイルIP電話を公式に採用すると10月4日、発表した。「EM・ONE α(アルファ)」に搭載する。
 イー・モバイルHSDPA規格に準拠した受信最大通信速度3.6Mbps、送信最大通信速度384kbpsの高速モバイルデータ通信サービス「EMモバイルブロードバンド」を提供している。これまで音声通話に対応していなかったが、今回JAJAHがEM・ONE α向けに開発したIP電話ソフト「JAJAH Phone」を搭載することにより、世界各国の固定電話や携帯電話に発信できる格安料金の通話を可能とした。

 通話料金は国内固定電話向けが1分2.4円、国内携帯電話向けが同15.99円、米国固定電話向けが同2.14円で、月額利用料は無料。利用開始時には、300円分の無料通話がプレゼントされる。サービス開始は10月18日の予定だ。


携帯電話業界に革新?いよいよパケ放での電話使い放題も登場?

オムニチュア、欧州事業を強化 - OutriderやNetSearch@Ogilvyがパートナーに

オムニチュア、欧州事業を強化 - OutriderやNetSearch@Ogilvyがパートナーに
Web分析ツール大手・米Omnitureは2007年9月25日、検索連動型広告自動管理ツールSearchCenterの新しいパートナーに8つのデジタルエージェンシーが加わったことを明らかにした。新たに契約したのはNetSearch@Ogilvy、Ptarmigan Media, Outrider, Satama, Web Population, ServeMedia, Agence Virtuelle、Grand-Qの8社。同日、エージェンシー向けのトレーニングプログラム、サーティファイド・プロフェッショナルプログラムも開始した。

MS、OS・ブラウザ関連

XPの正規OEMライセンス提供が2008年6月30日まで延長に
マイクロソフト(株)は1日、当初2008年1月31日までだったWindows XPの正規OEMライセンス提供期間を2008年6月30日まで延長すると発表した。これにより、全世界でWindows XPの全エディション(Windows XP Home Edition、Windows XP Professional、Windows XP Professional Tablet PC Edition、Windows XP Media Center Edition、Windows XP Professional x64 Edition)の正規OEMライセンスとパッケージ製品の提供が延長され、パソコンメーカー各社から販売されているWindows XPプレインストールパソコンの販売も延長される。


自動更新機能によるIE7誤配信、マイクロソフトがユーザーにお詫び
マイクロソフトは5日、自動更新機能によりInternet Explorer 7(IE7)を誤って配信したことについて、同社サイトのトップページにお詫びを掲載した。誤配信による影響範囲や対応方法などを記載している。

 お詫び文によれば、日本時間の5日午前2時頃から、自動更新機能によりIE7が予定外に配信され、午後3時頃には、自動更新機能による配信を停止したという。なお、IE7の自動更新による配信開始時期については、従来の計画通り2008年以降としている。
 また、今回の誤配信によって影響を受けたWindowsのバージョンは、Windows XP SP2およびWindows Server 2003 SP1以降。自動更新のほか、Windows Update、Microsoft Update、Microsoft Windows Server Update Services(WSUS)を使用した自動更新においても影響があったという。

 このほか、IE7の使用を希望しないユーザーに対しては、アンインストールの方法を紹介している。

Google買収企業の動き

ダブルクリック、「マイスペースジャパン」上で広告配信を開始:ニュース - CNET Japan
ダブルクリックは10月3日、マイスペースが運営するSNS「マイスペースジャパン」の広告配信管理技術に「DART Enterprise」を提供したことを発表した。
マイスペースジャパンは、世界最大の登録ユーザー数を有するSNS「MySpace」の日本版サービス。MySpaceでは、すでに米 DoubleClickがDART Enterpriseを導入しており、その運用実績や日本での導入およびサポート実績が評価され、日本版での採用が決定したという。今後は携帯サイトへの広告配信支援も行っていく予定だ...


日本発のDart参入です。

YouTube、アルジャジーラとのビジネス関係強化
Al Jazeera(アルジャジーラ)は、同局のYouTubeチャンネルでの広告収入分配に関してGoogleと商業契約を結んだ。このチャンネルは2007年4月にスタートしている。

これは現在、アルジャジーラの24時間ニュースから米国のケーブル会社のほとんどが手を引いていて、放映しているのはオハイオ州ToledoのBuckeye Cable Systemと、バーモント州Burlingtonの市営ケーブルだけという状況でのことだ。

Al Jazeeraは自局で制作した番組やニュースをすべてこのチャンネルにアップロードする。アラビア語のチャンネルもここにある。米国に住んでいて、Al Jazeeraのニュースが肌に合う人にとって、簡単に番組を見られるのはYouTube(と衛星)だけだ。

空気を読む力を数値で判定するテスト

空気を読む力を数値で判定するテストに一喜一憂
「空気読み力テスト」が話題となっている。これは、最近「空気嫁」や「KY」などのことばが様々な場所で取り沙汰されることを受け開発されたテスト。どれぐらい空気を読むスキルがあるか、もしくは「空気読めない」かを知ることができるのだ。対象年齢は15歳以上。

「話しながら相手の顔色を見て内容やyes/noを切り変えることは得意だ」や「場が気まずい雰囲気になった時にすぐに別の話題を投げることで雰囲気を変えることができる」など、計24の設問に答えることで、判定をしてくれる。


ちょっと面白い。ブログ発らしい。
設問内容は考えれば答えは変わってしまいそうなので一人でこっそりやりましょう。

Microsoft adCenter、SERP最上部の広告掲載決定ルールを変更

Microsoft adCenter、SERP最上部の広告掲載決定ルールを変更
米Microsoftが運営するオンライン広告プラットフォームadCenterは2007年10月1日、メインライン(オーガニック検索の上部)に表示する広告の掲載ルールを変更したことを明らかにした。

今後、オーガニック検索上部への広告掲載は、最大入札価格またはクリック率を上げることで継続して掲載可能になる。これまで同位置に掲載される広告は固定されがちだったが、広告主にコントロール権利を与えることで、よりダイナミックに変動するようになる。なお、この変更に伴い広告の掲載位置が上下に変動すること、従来よりも価格が上昇する可能性がある。


先日Googleが発表したのとほぼ同じ内容かと?

米Yahoo!も“ユニバーサルサーチ”で前進。モバイルでもアップグレード。

米Yahoo!も“ユニバーサルサーチ”で前進
米Yahoo!は1日、同社の検索機能に大幅な改良を加えたと発表した。検索語句を補ってくれる「Search Assist」機能や、画像・動画などを検索結果に直接表示する“ユニバーサルサーチ”を導入している。

 今回導入されたSearch Assist機能は、「Yahoo.com」のトップページで7月以来導入されていた検索語句を補う機能をさらに強化したものだ。検索フォームに語句を入力すると、他のユーザーが検索した内容をもとに、関連する検索語句を自動的に補い、迫り出すプルダウンメニューに表示してくれる。この画面はすぐに表示されるのではなく、ユーザーが検索に迷っていると判断される短い時間を置いた後に表示されるようになっており、ユーザーの検索体験を邪魔しないように配慮されている。

 検索結果を表示すると、今度は検索範囲を広げるために、今回の検索と関連するコンセプトも表示されるようになっている。
Search Assist機能はデフォルトではオンになっており、右上のメニューで簡単にオフにすることもできる。現時点ではYahoo!米国版でのみ利用できるが、近い将来、英国版にも導入される予定だとしている。

ユニバーサルサーチはサーチエンジン業界が向かっている1つの潮流であり、米Googleもその方向に進むことを発表し、さまざまなコンテンツを検索結果に含めつつある。


ヤフー、検索エンジンを刷新【WSJ】
リニューアルされた同サイトで最も注目に値する新趣向は、他の主要検索エンジンで定着している、検索結果を織り交ぜるコンセプト「ユニバーサル・サーチ」の採用。

 明確な定義ではないものの、ユニバーサル・サーチとは、動画、オンライン図書館に収められている本のページ、検索エンジン自体が作成したデータなど、資源になる可能性のある一層幅広い情報源と検索結果を組み合わせたものを意味する。

 この取り組みは、グーグルが検索エンジンの利用者数と検索結果とともに表示される広告の売上高ベースで引き続きインターネット検索市場の優位を占める中でのものとなった。

同社の目標は取引先や広告主のリピートにつながる、独特で有益なデータのプールの創出。

 グーグルは大手インターネット検索エンジンの中で初めてユニバーサル・サーチを採用した。その検索結果は、グーグルのより多くのウェブ資産から抜粋したデータを含むものとなっている。米マイクロソフトの検索エンジンと米IAC/インタラクティブコープの検索エンジン部門アスク・ドット・コムも最近、ユニバーサル・サーチを取り入れ、さまざまな検索結果を表示するようになっている。

 ヤフーでは、ユニバーサル・サーチの採用により、傘下の画像共有サイト「Flickr(フリッカー)」の画像、イベント情報カレンダーサイト「Upcoming.org」掲載のイベント、Q&Aサイト「ヤフー・アンサーズ」の題材など、ヤフーが作成した情報源から関連するコンテンツ(情報の内容)が表示されるようになった。

 また、グーグル傘下の動画投稿・配信サイト「ユーチューブ」の画像がヤフーの検索結果の一部に加わった。

 ヤフー・サーチにはこのほか、ユーザーが検索語の表現に苦心している痕跡をとらえ、キーワードを提案する検索アシスタント機能も新しく追加された。ヤフーによると、同社が実施した試験では、目的のコンテンツにたどり着くまでの平均的な検索回数がこの機能によって 60%程度減少した。


各記事、米yahooの新機能の「検索アシスト」と「ユニバーサルサーチ」について書かれたもの。
検索アシストはやっかいである。なぜならー・・
Googleとyahooではアシストキーワードの選出が異なるから。
ユーザーからすれば便利に違いないだろうが、、、。
そろそろそれぞれにあわせたキーワード作りも始めてみるべきかも。。はぁ。
その点yahooは、現在(日本では?)想定検索数の多いキーワードから選出されるようなので、
ある意味変動が少ない。
ここにgoogleのように行動ターゲティングが絡むとやっかい。
googleは単純な行動ターゲティングのみで表示させるわけではないだろうから
さらに難しいということかもしれない。
yahoo・overtureも徐々に行動ターゲティングを絡ませてくるはず。
個人的にはこれによりovertureの意外な変更もあるんじゃないかと予想してます。
まぁ、まだ日本に入ってきたわけではないので、忘れたころの話になるのかも。

yahooのgoogle化と勝手に呼んでいますが、それは収入の母数獲得。
コンテンツと広告枠の獲得というところなんでしょうか。
実態はわかりませんが、yahooのユニバーサルサーチはGoogleとは違ったものになることを期待しています。
googleが確立してきた基盤、精度、データに対抗するには、何をするのか。どう使うのか。
そこはとっても楽しみです。決定事項次第では日本でも影響あるだろうし。


Yahoo! oneSearchとYahoo! Answersが連係
米Yahoo!は10月5日、モバイル検索サービス「Yahoo! oneSearch」のアップグレードを発表した。Q&Aサービス「Yahoo! Answers」と連係させ、oneSearchの検索窓に質問を入力すると、そのキーワードを含む関連サイトの情報や画像に加え、Yahoo! Answersに寄せられた回答も表示されるようになった。米国や英国など18カ国で提供を開始しているが、日本語にはまだ対応していない。

 また、検索窓にキーワードを入力すると、従来の検索結果と併せてWikipediaからの情報も表示されるようになったほか、フライト番号を入力すれば、最新のフライト情報が最初に表示されるようになった。

 Yahoo!では、こうしたアップグレードにより、ユーザーが欲しい情報をより簡単に、携帯電話から入手可能にしたとしている。


モバイルでもサービスアップグレード。

トラコス。提携関連 10/8

トランスコスモス、韓国のSEM最大手と資本・業務提携を締結
トランスコスモス株式会社は、韓国のSEM分野で最大手の株式会社イーエムネットと資本・業務提携を行なうことを発表した。

 韓国における2006年のインターネット広告市場は、約8900億ウォン(約1068億円)で、そのうちSEM市場の規模は約4892億ウォン(約 587億円)との試算が出ている。同市場においてイーエムネット社は、主に中小企業をターゲットに事業展開を行い、2000年の設立以来、現在までSEM 専業のインターネット広告代理店において売上高でNo.1を維持している。

 今回の提携を通じてトランスコスモスでは、インターネット広告のクリエイティブ制作、効果測定、Webサイト構築まで幅広いサービスを提供し、韓国市場でのさらなる発展を目指す。一方、イーエムネットは韓国で培ったノウハウと経験を活かし、主に中小企業をターゲットに日本市場展開を加速していくとしている。



トランスコスモスとドゥ・ハウス、ネット・モバイル・動画などの複数メディアと連携した店頭プロモーションで協業
トランスコスモス株式会社とマーケティング支援事業を展開する株式会社ドゥ・ハウスは、店頭に設置するモニターをフックとするクロスメディア分野で協業していくことを発表。両社で「店頭アドプロTVサービス」の提供を行なっていく。

 同サービスは、店頭で放映する動画コンテンツの制作から、インターネット及びモバイルサイトと連動したキャンペーンの企画実行、効果測定、アクセス解析やコールセンターまでを組み合わせて提供されるクロスメディア・トータルサービス。

 具体的には、動画を流してアイキャッチ特性や訴求性の高いアドバタイジング、プロモーションが可能となり、また、モバイルとの連動も可能。ここでは、3 キャリア対応コンテンツの自動生成により、モバイルサイト制作のコストを大幅に削減することができ、かつ作成完了と同時にアクセス解析を開始。さらにQR コード・空メール・Telアドによるプロモーションも実行し、一元管理もできる。

どうなるアイレップ?

DACとアイレップ、リスティング広告・SEOの新会社を合弁で設立
株式会社アイレップとデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社は、リスティング広告やSEO及びその周辺サービスを提供する合弁会社を設立することで合意した。

 両社では、これまで各々がリスティング広告とSEOに取り組んできたが、今後、更なる事業発展に向け、両社で連携し広告会社向けにリスティング広告・SEO等を提供する合弁会社を設立することとなった。


アイレップ、シニアマーケティング事業の新会社「株式会社あいけあ」を設立
株式会社アイレップは、7月の取締役会で承認された新設分割計画に基づき、シニアマーケティング事業の新会社「株式会社あいけあ」を、1日、設立した。

 同社では「供給者・利用者間の情報流通を利用者側の視点で最適化し、利用者と商品・サービスのベストマッチングを追求することにより新しい価値を創造する」という基本方針のもと、既存のマーケティングノウハウを活用し、特定の産業の経営課題を解決する観点からシニアマーケティング事業を行ってきた。

 今回、同事業を分割し、株式会社あいけあとして独立することで、競争力の強化と経営の合理化を推し進め、さらなる事業の拡大を目指していく。


私はアイレップとDACの合弁会社設立のニュースを先に知ったのですが、
シニア事業のほうでも新会社を設立するようです。
アイレップはSEM・SEOでシェアを持つ企業であるのはご存知の方も多いかと思いますが
シニア事業のほうも以前からやっていました。
それを今から新会社を設立するということは・・・アイレップの柱はどこに?という疑問が浮かんできます。
詳細は知りませんが、、これはDACの買収???

シニアコミュニケーションとQript、シニア向けIMの共同開発で資本・業務提携

シニアコミュニケーションとQript、シニア向けIMの共同開発で資本・業務提携
株式会社シニアコミュニケーションは、各種インスタントメッセンジャーの開発をおこなう株式会社Qriptと資本・業務提携を行い、共同でシニア層向けインスタントメッセンジャーの開発を行なう。

 Qript社がインターネットユーザに対して行った調査結果によると、今後10年間で定年を迎えるとされる50代のインスタントメッセンジャーに対する認知率が約70%にのぼることから、ネットユーザーが増加傾向にあるシニア層においても、最適なコミュニケーションツールとして今後利用が広がると想定。
 シニアコミュニケーションも、Qriptが持つインスタントメッセンジャーの機能が双方向型のコミュニケーションを求めるシニア層の志向・ニーズにも合致していると考え、今回の提携に至った。
 今後の展開としては、シニアコミュニケーションが運営する50歳以上を対象としたコミュニティサイト「STAGE」への導入に向け、シニア層に最適なデザインと機能を備えたインスタントメッセンジャーの開発を目指す。


どんどん広がるシニア向け。
年代層といえば、経済市場を抑える際に最も考慮するのは40代の動向だとか。
一番金を持ち、使う年代らしい。
これが少子化問題により懸念されてる点とも言われるし、これまでの消費者物価指数等の市場調査が疑問視されてる点でもある・・
要は正確ではないということ。
注目したい市場ではあるけど、本当にこーゆうサービスがいいのかどうか?
シニアEC利用者の男女比でいうと男性の方が多いというデータもあった気がする。
実際はわからないけど。
同じ40代にしろ、嗜好や時代・世代で変わる。今の40代前半はバブル期を過ごした方たちもいるだろうからそーゆう趣味嗜好はうけいれられやすいような気もする。

検索キーワードは「バラシ」!

The バラシ!任天堂Wiiを分解
ノドから手が出るほど欲しくてたまらない多くのゲームファンの視線をものともせず、話題の商品を“バラし”まくる、「日経エレクトロニクス」&「Tech -On!」の分解班。PS3に引き続き、今回の彼らのターゲットは、もちろん任天堂「Wii」。同社のお膝元、日本での発売がまだだというのに、11月 19日に先行発売された米国で“ブツ”を手に入れ、自らの欲望を満たすべく(?)すぐさまバラしに取りかかった。そんな血も涙もない彼らの戦いを、ここに掲載する。(日経エレクトロニクス+Tech-On!)


引用は1年前のものですが。
表題の検索キーワードは「バラシ」とは。2週間くらい前の日経に載ってました。
どうやら個人投資家の間で流行らしいのです。
売れるもの、見込みのあるもの、その部品を作っている企業の株を買う。
最近では、i-pod、i-touch、psなど。。。
その液晶を作ってる日本企業があるとかで、そこの株が大人気。
そんな「バラシ」も人気キーワードらしい。

最近PSPも人気出てきたようで。
新PSPの発売、アメリカではそのソフトが受けてるらしく売れ行きが好調らしい。
「新PSP バラシ」とかで検索されてるんでしょうか。

PC/モバイル ユーザー動向 10/1

携帯とPCのネットユーザー数、ほぼ互角―comScore調査レポート
調査会社comScoreは、2007年6月の日本における携帯電話の利用状況を調査し、その結果を発表した。調査は15歳以上のユーザー3,100人を対象に行われ、携帯端末からのウェブサービス利用の内訳が明らかになった。

 同社は調査結果から、5,360万人が携帯端末からインターネットにアクセスしており、PCからの利用者数5,370万人に肉薄していると試算。また、利用しているサービス内容は、「電子メール」が75%と最も多く、続いて「ニュース/情報」が52%、「検索/ナビゲーション」が51%、「ゲーム」が39%、「ブログ」が38%となった。

 携帯でウェブを見ている時間はデスクトップPCと比較すると短く、1か月の平均利用時間は8.1時間。一方PCでの平均利用時間は18.9時間となっている。また、auとツーカー、およびウィルコムのユーザーの利用時間は、NTTドコモとソフトバンクモバイルのユーザーよりも長くなっている。


利用時間を比較なら「パケ放」ユーザーでも比較してみないとわかりづらい気もしますが・・。


下記はモバイルの検索サイト利用動向について。

モバイル検索サイト、利用経験は9割以上--MMD研究所が調査
調査によると、携帯電話の検索サイトを「利用したことがある」は91.6%、年代別では25~29歳が最も多く、93.2%だった。利用頻度については、最も多いのが「毎日(30.7%)」、次いで「3日に1回(25.3%)」、「週1日(20.7%)」と続き、利用頻度は高いことが伺える。年代別では特に10代の利用頻度が高く、「毎日」は38.6%となっている。

 利用経験者を対象に使用するシーンを聞いたところ、「自宅にいる時(52.4%)」が最も多く、次いで「待ち合わせなどの時間つぶしに(12.2%)」、「電車などの移動中(9.0%)」となっている。

 検索した経験があるものについては、「よくある」が多かったのは「自分自身でふと気になった単語や人名の検索(42.7%)」や「友達・家族と話していた内容で単語や人名などが気になっての検索(25.7%)」、「検索したことがある」が多かったのは「テレビ番組に出ている単語や人名が気になっての検索(50.5%)」や「雑誌や新聞に出ている単語や人名が気になっての検索(50.3%)」、一方「検索したことはない」が多かったのは「電車内やタクシーで見た単語や人名が気になっての検索(64.9%)」や「ラジオ番組で聞いた単語や人名が気になっての検索(64.2%)」となっている。

 さらに直近で検索したものを聞いたところ、男女とも「音楽情報」が多く、そのほか「テレビ番組情報」や「アーティスト名」、「交通情報」が上位にランクインした。年代別では男性の10代が「音楽情報(62.2%)」、20代前半が「ゲーム情報(48.8%)」、20代後半が「アーティスト名(44.7%)」、30代前半が「芸能人名(35.1%)」、30代後半が「店舗情報(37.6%)」、40代以上が「交通情報(47.3%)」が最も多くなっており、世代間で違いが浮き彫りになった。一方、女性は各年代ともにおいて「音楽情報」が最も多くなっている。

利用している検索サイトは「Yahoo!モバイル(64.9%)」が最も多く、次いで「Google(50.6%)」、「YiCHA(11.3%)」となっている。検索方法については「単数ワードで検索(38.5%)」が最も多く、次いで「単数ワード検索のち、複数ワードで検索(36.5%)」となっている。さらに、必要な情報を見つけるまでに確認するのは「2から3ページ(45.1%)」が最も多く、次いで「6ページ以上(25.1%)」となり、「1ページ」と回答したのは全ての世代で最も少ない結果となっている。


閲覧ページ数の話では・・
一般的に、PC検索結果では1ページがTOPとしてあがってきてたような。
モバイルで2~3ページがもっとも多いのは広告が多いのも関係してるのでしょうか。

最近のMS関連まとめ 9/30

ちょっと前のものから。

マイクロソフト、25周年目の新製品--液晶搭載マウスほかハードウェアを公開
マイクロソフトは9月14日、今秋リリース予定のマウスやキーボード、ウェブカメラ計6製品をプレス向けに公開した。
マイクロソフトがハードウェア製品の発売を開始してから、25周年を迎えるという。同社がハードウェアの開発に着手したのは、1982年。ワープロソフト Microsoft Wordを使いやすくするためだった。“ソフトウェアにアクセスしやすくするためのツール”として誕生したマウスは、現在に至るまでに大きく進化した。日本国内でも液晶画面を搭載したマウスや、レシーバーにフラッシュメモリを搭載したマウスがまもなく登場する。


Vistaのための充電式ワイヤレスキーボード&マウス
メモリ搭載、1台3役の高機能レシーバ付きマウス
などなど・・・・
メモリ・充電搭載などはちょっと惹かれますが、価格は・・・・
きっと高いだろうなぁー・・おもちゃみたいでわくわく。

米マイクロソフト、フェースブック株取得の交渉中=米紙
[シアトル 24日 ロイター] 24日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙は、米マイクロソフトがソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手であるフェースブックの株式について、最大5%取得を目指し交渉中と伝えた。

 フェースブック株を取得することで、マイクロソフトは若者ユーザーに一段とアクセスできるほか、フェイスブックもアプリケーションソフト面で独立系開発業者に頼らずにマイクロソフトのソフトに依存できるようなる。

 同紙が関係筋の情報として報じたところによると、マイクロソフトはフェイスブック株の最大5%を3億─5億ドルで取得したい考え。

 同紙によると、フェースブックの創業者である23歳のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、自社の価値を最大150億ドルと見ており、業務拡大のため最大5億ドルの資金調達を検討中という。



マイクロソフト、ゲーム内広告をデモ
Microsoftは米国時間9月25日、ニューヨークのタイムズスクエアにおいて、Massiveのゲーム内広告プラットフォームを披露した。

Microsoft傘下のゲーム内広告マーケットプレイスMassiveを担当する北米およびアジア太平洋地区販売担当バイスプレジデントJay Sampson氏は、「広告が、実世界と同様に自然にゲームの中に現れ、ゲームと融合することを目的とする」と述べた。「これらの広告は動的でもある。したがって広告主は広告をいつでも更新したり変更したりすることができる」(Sampson氏)

 2006年5月にMassiveを買収したMicrosoftは、ゲーム内にダイナミック広告を挿入するという分野においては主導的な立場にある。同市場には、Double Fusionという企業など多くの小規模企業が存在する。しかし、2007年に入ってAdScape Mediaを2300万ドルで買収したGoogleなど、他の大企業も同市場を狙っている。

 アナリストらによると、現在のゲーム内広告市場の規模は、約5億1400万ドル。消費者調査団体Parks Associatesによると、広告主が自由に広告を変更できる動的なゲーム内ダイナミック広告は、米国において2012年までに6億7500万ドルの規模に達する見込みという。


セカンドライフなどでも話題のゲーム内広告。
ひとつの広告が動的である点・広告主が広告をいつでも変更可能っていう点では
手間はかかるけどユーザーを楽しませる要素を作れると思う。
面白いものを作って欲しいです。

「MSNビデオ広告」に新フォーマット「MSN Times Ad」登場
 米Microsoftは9月26日、「MSNビデオ」の最新版を公開し、同時に「MSN Times Ad」という広告商品を発表した。

 マイクロソフトの動画配信サービス「MSN Video」は、テレビ局や通信社、各種コンテンツプロバイダーから提供される、ニュースや芸能情報、スポーツ、天気など、幅広いコンテンツを無料で配信するサービス。ユーザーは動画を視聴するだけでなく、好きな動画をプレイリストに登録して共有することができる。日本国内のユーザー数は339万人、ストリーミング数は3,000万以上におよぶ。

 これまでマイクロソフトが提供していたビデオ広告は、バナーとCM動画を組み合わせたもので、CMは動画本編の再生前に挿入(プリロール)される。新しく導入される「MSN Times Ad」もプリロール広告のかたちでCMを挿入し、さらにユーザーがさまざまな動画を再生している間に3分おきにCMを表示する。これによって同社は、ユーザーはテレビのチャンネルを自由に変えるように、CMにわずらわされることなく、好きな動画を視聴できるとしている。


好きなCMを選べるような仕組み。今流行りつつあります。
まだ実際見てないのでちょっとイメージわきにくい。。

マイクロソフト、Live Searchを刷新 - コア検索技術やバーティカル検索を改良
米Microsoftは2007年9月26日、同社の検索サービス「Live Search」のバージョンアップを実施すると発表した。2005年1月のLive Searchデビュー以来、最大のバージョンアップ。

今回はLive Searchのコア検索技術とバーティカル検索(専門検索)の改良が中心。Microsoftコーポレート・バイスプレジデントSatya Nadella氏は、今回のLive Searchアップデートは1億8,500万人の我々のユーザーの検索体験を飛躍的に高めることにフォーカスしており、エンタテイメントやショッピング、健康、地域検索といったユーザーが求める専門検索の開発に投資してきたと説明している。

コア検索技術において具体的には、ウェブインデックスを従来の4倍に拡大。ユーザーの20%はロングテールの情報を求めており、カバレッジ拡大により適切な検索結果が表示されるようになるという。また、クエリインテント(検索意図)の適切な把握、ユーザーのクリックストリームデータを活用してランキングや関連性を判断できるようアルゴリズムの改良したこと、検索クエリの提案機能の改善が施された。クエリに関連するウェブや商品レビュー、レーティング、場所、連絡先、画像、動画などのあらゆる情報を集約することもできる。

バーティカル検索の改良は、ユーザーの検索の40%がエンタテイメント、ショッピング、健康、地域情報検索に該当することから、これら分野の改良を実施。Live Search Videoに検索結果画面上で動画のプレビューが閲覧できるモーションプレビュー機能、著名人の人気度を表示するLive Search Entertainment のxRank機能などが追加されている。

なお、これら新機能の具体的なリリース日は発表されておらず、現時点でどこまでの機能がLive Searchに実装されているか不明。また、米国以外での実装時期も不明だ。少なくとも日本語(Live.jp)はUIが若干変更されているだけで検索機能そのものは相変わらず。


具体的なリリース日はわからないのでなんともいえないですが
インデックスを4倍に拡大、表示変更など大きく変わりそう。
以前、MS社員が口をすべらせてしまった記事では、上記以外に動画に関して書いてありました。マウスオンでプレビュー再生だったかな・・

iPod touch向けコンテンツ関連 9/30

iPod touch向け「NHK時計」「NHKニュース」が公開
NHKは27日、2006年10月にオープンした「NHKオンラインLabブログ」の1周年を記念して、タッチインターフェイス型携帯端末向けコンテンツの提供を開始した。

 提供するのは、Labブログでこれまで提供している「NHK時計」と「NHKニュース」の2つのコンテンツで、アップルの「iPod touch」および「iPhone」でアクセスした場合に最適化されたレイアウトで表示され、NHKニュースについてはタッチインターフェイスでの操作に対応する。

 NHKでは今後、Windows Mobile OS搭載の携帯端末向けコンテンツについても、開発を検討するとしている。


TypePad と Movable Type が「iPod touch」に対応
シックス・アパートは、2007年9月28日、同社の Blog サービス「TypePad」と Blog ソフトウェア「Movable Type」がアップルの「iPod touch」に対応することを発表した。

シックス・アパートでは、Blog 記事の投稿やコメントの管理といった機能を、iPod touch のユーザーインタフェイスを通じて利用することが可能となる。

TypePad では、iPod touch に対応したログイン画面から Blog 機能が28日より利用可能となる。Movable Type では、iPod touch に対応したユーザーインタフェイスを提供するプラグイン「iMT」を提供する。


インプレスら、フィードによるメディア創出目指した共同実験開始

インプレスら、フィードによるメディア創出目指した共同実験開始

インプレスR&Dは9月26日、サンブリッジ、エル・カミノ・リアルとともに、RSSフィードを利用した企業向けメディアサービス創出を目指し、3社共同で実証実験を行うと発表した。

 実証実験は「インターネットマガジン FEED」という名称で、2007年11月初旬より企業向けに配信する予定。この実験では、「RSSを利用することで、現状のウェブよりユーザー利便を向上させられるか」また「RSSを利用することで、有料メディアとして機能させられるか」の2点が主眼となる。

 各社の役割として、まずインプレスR&Dでは、コンテンツを担当。「インターネットマガジン」、「インターネット白書」、各種調査報告書など、インプレスR&Dが持つITビジネス向けコンテンツを提供する。

 サンブリッジは、ソフトウェアシステムを担当する。システムは、サンブリッジが開発・運営するRSSフィード形式による情報共有サービス「modiphi」をベースに開発。コンテンツはすべてmodiphiによりRSS2.0形式で作成し、RSSリーダーベースに再構築されたウェブサイト上で提供する。

 エル・カミノ・リアルは、携帯向けの開発を担当する。携帯へのコンテンツ配信は、エル・カミノ・リアルが開発した「ECRealリーダー」をベースに実施する予定。

 3社は、「インターネットマガジン FEED」を通じて、ウェブ、メールに続く第3のメディアとしてのフィードの市場成長に注力するとしている。


インプレスのコンテンツではもともとRSSがあると思いますが
「インターネットマガジン FEED」という名称、まとまった形で
新しくサービスを試験的に始めるのでしょうか??
新「modiphi」は確か、明日開始。モバイル分野の開発も楽しみ。

[過去関連記事]
RSSフィード。最近いろんなサービス始まってます

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