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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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感謝

皆様お疲れ様です。

最近更新が遅れ気味です。風邪のせいですかね・・(;´Д`)

週末にまとめて更新・・・が多くなりましたし
先輩には「間違って覚えてない?」とかつっこまれたりw

色々ありますが
それでも続けていっていつか身になり
自分のものに出来るように、なるように。
マイペースでニュースやサービスに触れていたいと思います。

何分、まだまだ業界半年ですので
恥ずかしいこともいっぱいだとは思うのですが・・w
間違ってるところや感じることがあれば是非教えて下さい。
よろしくお願いします。


さてさて、こんな普通のブログを書くのはこのブログでは
あまりないかもしれませんが。。
「感謝」というテーマで書いておきたい気分です。

うーん、なんかクサイ。
ちょっとクサイかもしれませんけど我慢してください。

なんだか、最近感謝・感謝の日々なんです。
社内、社外問わずとても良くしていただいていて(一部除くw)
良い人たちにめぐりあってるなーって、
そう思うと幸せな気持ちになります。

例えば、、、
今日、あったこと。

Nさんが一緒にごはんにいってくれました。

。。。。


ん??
なんかこれだけだとカワイソウな子みたいなんで
補足しますw

今日のランチは軽く私のワガママをきいてもらった感じです。
本当はその時間で仕事のことで相談したいことも
あったんですが、全然関係ない話をしてしまい・・・・
それでも飽きずにいつも聞いてくれるNさん。
いつも大変お世話になっており本当に感謝です。

仕事内外問わず、尊敬出来るところがとにかく多く、
今Nさんの下で働けていることを誇りに思いますし
いつか並んで働けるようになることも夢です。


Mさん。
Mさんはかれこれ5~6回はお誘いをかけてくれています。
変なお誘いじゃありませんよ!??
仕事のです。

なかなか周りの都合?上、はっきりとお答えできなかったりも
していたのですが、今回初めてお話を受けることが出来ました。
何度もお誘いいただいて・・・感謝です。

正直かなり自信もないし、かなり苦手なのですが
苦手なことへチャレンジしたいという気持ち、
出来るようになりたいという気持ちをちゃんと持って
臨みたいと思います。


Kさん。
Kさんとはかれこれ1度しかお会いしたことはなく
主に電話・メールでのやりとりがメインです。
いつもお世話になっています。(定型ではありますが心から・・・)

Kさんにいただいた言葉で、すごく嬉しかったのは
やっぱりウチの立場を考えた言葉をいただいた時・・・
ちょっと萎えてる時期だったので
正直なきそうな位嬉しく思いました。

そのKさんは、今日電話越しで私の体調不良に気づき、
これまたお気遣いをいただいてしまいました・・

本来見せるべきではない姿なんでしょうし・・
自分の未熟さを感じつつも、またまた感激してしまいました。


自分はどうかなぁと・・・・
まわりの方々に、これだけたくさんご配慮いただいていても
自分はどれだけ出来てるのかなぁと思ってしまいます。
私もそんな気遣いが出来るような人になりたいなぁと思います。


皆様、いつもありがとうございます。心より、感謝申しあげます。



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「初音ミク」画像検索問題で、検索エンジンの“違い”に再び注目が

「初音ミク」画像検索問題で、検索エンジンの“違い”に再び注目が

Yahoo! JAPANとGoogleで「初音ミク」を画像検索しても、適切な結果が表示されないという問題について、両社が対応を進めている。

 10月18日の時点では、Yahoo! JAPANでは検索結果が0件、Googleでは初音ミクとは無関係の画像が表示される状態となっていた。ヤフーとグーグルでは、いずれも表示におかしい点があることは認めながらも、原因については不明であるとして、調査と対応を進めるとしていた。

 Yahoo! JAPANでは10月25日現在、「初音ミク」の検索結果は表示されるようになっているが、アクセスのタイミングによっては検索結果が異なるなど、やや不安定な状態となっている。ヤフーでは、現在もこの問題について対処を進めているという。

また、Googleでも画像検索結果に少しずつ初音ミクのイラストなどが表示されるようになってきているが、依然として初音ミクとはあまり関係ないと思われる画像が上位に表示される状態が続いている。グーグルでも、この問題についてはなんらかのバグなどの問題ではないかと考えており、正しい表示がされるよう対策を行なうとしていた。どのような対策を行なっているのかについては現時点でコメントが得られなかったため、回答が得られ次第お伝えしたい。

一方、今回の騒動の中では、マイクロソフトの検索サービス「Live Search」が注目を集める結果となった。Live Searchでの「初音ミク」の画像検索結果は、初音ミクのキャラクターイラストや製品パッケージなどが多数上位に表示され、ほぼユーザーが求める検索結果となっている。

 この点についてマイクロソフトでは、「初音ミク」という単語に何か特別な処理をしていることはなく、他社のサービスと比べて良い検索結果が出ているとすれば、9月末に検索エンジンの精度向上を図ったことが要因の1つではないかと説明。今回の騒動では、ユーザーの側から各社の検索結果の比較が話題となったことについては歓迎したいとして、今後ともさらにユーザーが求める検索結果が表示されるよう、改良を進めていきたいとしている。

 また、gooとlivedoorはWeb検索にはGoogleの検索エンジンを採用しているが、画像検索には別のエンジンを採用しているため、検索結果の違いが注目を集めた。
gooでは、画像検索にNTTの研究所が開発した独自のエンジンを採用しており、「初音ミク」の画像検索結果も多数の関連画像が表示される。gooでは、独自エンジンを採用している理由については、モバイル検索などgooが独自に展開しているサービスでも利用するためと説明。画像検索では、独自の機能として類似画像を検索できる機能を提供しており、イラストなど特定の種類の画像を検索したいユーザーに利用してもらいたいとしている。

 livedoorでは、画像検索にグローバルコミュニケーションズの「Jieks」というエンジンを採用。検索対象となるサイトは国内主要ブログを中心としているため、「初音ミク」の場合であれば1日前までの画像が検索結果に反映されるなど、新しい話題についても対応できる点が特徴だとしている。

 かつては様々なポータルサイトが独自の検索技術を競い合っていたが、現在では多くのサイトがYahoo!やGoogleのエンジンを採用しており、ユーザーが複数の検索エンジンの結果を見比べることも少なくなった。こうした状況の中で、今回の騒動は画像検索という分野ではあるものの、改めて検索エンジンの違いが注目される結果となった。


謎です。「Live Search」が注目を集めたとのことでちょっとほほえましかったりもします。
Gooの検索エンジンも気になります。ちょっとずつ実験も増やしてるし。。

検索エンジンといえば、、下記のニュースも気になります・・

NTTデータとファストが協業--各社の技術を結集した「なずき サーチ」を開発
 NTTデータとノルウェーのFast Search & Transferおよびその日本法人ファスト サーチ&トランスファの3社は10月25日、企業内の情報を検索するエンタープライズサーチ分野で協業すると発表した。

 3社は今後、NTTデータの持つ日本語処理エンジン「なずき」とFastのエンタープライズサーチプラットフォーム「FAST ESP」を統合した新製品「なずき サーチ」を開発する。

 なずきサーチは、キーワードなどの検索クエリと、検索対象となる企業内の情報の双方に日本語解析処理を実施することで、より高い検索精度を実現する。クエリと検索対象の意味情報、志向情報などから計算される独自の「意味強度」を使い、意味的により重要な情報を検索結果の上位に位置づけることが可能だ。また、検索対象となる企業内情報に自動グルーピング処理を施し、情報探索時には各グルーピング項目をクリックし、ブレイクダウンさせるだけで必要な情報にたどり着くこともできる。なずき サーチは、NTTデータを通じて販売する。

「ノンターゲティング」と「リターゲティング」ではCTRが5倍の差!「MicroAD」ネットワークで調査

「ノンターゲティング」と「リターゲティング」ではCTRが5倍の差!「MicroAD」ネットワークで調査
株式会社サイバーエージェントの子会社である株式会社マイクロアドでは、同社が運営する広告配信ネットワーク「MicroAD」上で、ターゲティング別のCTRの違いについて調査し、その結果を公表した。

 調査は、「リターゲティング」「コンテンツ連動・行動ターゲティング」「地域・回線ターゲティング」「ノンターゲティング」の4種類の手法で実施。ユーザのセグメントを行なわない「ノンターゲティング」を基準した。

 その結果、「ノンターゲティング」と、広告主サイトを訪問したことのあるユーザに対して最適な広告を配信する「リターゲティング」とではクリック率が5.4倍もの差が出たことが判明した。
 その他、IPに基づいて閲覧者の地域やネット回線に応じた広告を配信する「地域・回線ターゲティング」では0.9倍と「ノンターゲティング」に比べ、効果は減少。ブログ等のコンテンツに連動した広告と閲覧履歴に基づいて広告を配信する「コンテンツ連動・行動ターゲティング」は1.5倍という結果であった。


ちょっと前のニュースなんですが、意外な結果です。

「リターゲティング」「コンテンツ連動・行動ターゲティング」
「地域・回線ターゲティング」「ノンターゲティング」の4種類のうち、
効果の良いほうから並べると・・・

リターゲティング(×5.4)>コンテンツ連動・行動ターゲティング(×1.5)>ノンターゲティング(1)>地域ターゲティング(×0.9)

という結果だということ・・・
リターゲティングにそこまで高CTRが出るというのも意外ですし
地域ターゲティングがなぜ低いのかも意外。(低いといっても何もしない場合と大差ないわけですが)
どんな広告内容だったのか、どれくらいの期間で出したもので
そもそもimpがどれだけなのかにもよるとは思うのですが
さすがに5.4倍にはちょっとびっくりな感じです。

AdSenseら3つのアドネットワークの広告表示を最適化する「YieldBuild」

AdSenseら3つのアドネットワークの広告表示を最適化する「YieldBuild」
YieldBuildは、独自のアルゴリズムによって、アドネットワーク、広告サイズ、ビジュアルフォーマットの特性などの要素の最適な組み合わせを見つけることによって、広告収入を最適化するツールで、Google AdSense、Yahoo! Publisher Network、eBay AdContextの3つのテキスト広告に対応している。

 ユーザーが広告を配信するページ上の領域を選択すると、YieldBuildはその領域内部で最適化を行う。広告を最適化したいページに JavaScriptのスニペットと呼ばれる小さなコードを挿入してサイト上のアクセス状況を調査し、クリックと収入を最大化するよう広告レイアウトを改善。実際には、ページ上の3~5の領域で10万PVほどの動向を見る試用期間を経て、実運用に入る。

 YieldBuildを導入して得た広告収入は、Google AdSense、Yahoo! Publisher Network、eBay AdContextのアカウントを通して支払われる。YieldBuildは、30日間無料で利用可能。それ以降は、インプレッションの3%分を YieldBuildが受け取るしくみになっている。


個人的には、かなり気になるニュースです。
アドネットワークを持っていないのに広告を最適化してしまう、恐ろしいけど便利なツール?w
ちょっとSOににてますが、それが広告ともなると・・・・・!?
媒体側が効果をあげるためには、こーゆうのが最も良いのかもしれませんが、
広告主側からするとますます課題が増す結果になるのでしょうね。。
クリック課金・成果報酬であろうと、imp数もクリック数も問題視されるのが必須かと思います。そしてそして・・imp売りもアリになってくるってことかなー・・

ファッション系サイトが変わる?

ZOZOTOWNがリニューアル、「ZOZORESORT」としてファッションメディア化図る
スタートトゥデイは10月24日、アパレルECサイト「ZOZOTOWN」のトップページをリニューアルし、「ZOZORESORT」として公開した。

 ZOZORESORTでは、ZOZOTOWNやソーシャルネットワークサービス「ZOZORESIDENCE」、ファッション店舗検索サービス「ZOZONAVI」、ブログサービス「ZOZOWALKER」、メッセージサービス「ZOZOARIGATO」に加え、同じく24日リリースとなる Q&Aサービス「ZOZOQ&A」の情報を一元表示する。

 あわせて、ZOZOで提供する全サービスのデータベースを統合し、自社開発のリコメンドエンジンも導入した。これにより、ユーザー属性やサイト内での行動履歴・購買履歴・アクセス時間帯などを分析し、トップページで推薦表示できるようになった。

 サイト内の検索機能も拡充しており、こちらも検索ワードに関連する全サービス内の情報を横断的に表示させることができる。例えば、「ユナイテッドアローズ」(UA)というキーワードで検索した場合、UAの商品情報だけでなく、UAに関連するニュース、UAのブランド情報、UAに関するブログ記事、 UAの全国店舗情報、UAを着たファッションスナップ、UAに関するQ&Aといった全関連情報が抽出される。

 これらの情報はブックマーク機能を利用してマイページにスクラップすることができる。現時点では商品情報のみブックマークできるが、今後はサイト内の全情報がこれに対応する予定だ。すでにZOZORESIDENCEというクローズドなSNSが提供されているが、将来的にはこのマイページを基盤にオープン型SNSも提供していく計画だという。

 新たにオープンするZOZOQ&Aは、ファッション感度の高い60万人(2007年9月末時点)の会員同士で質問と回答の投稿を行うコミュニティサービス。無料のID登録とプロフィール設定を行えばQ&Aに参加できる。PC版から提供開始し、順次携帯版もリリースする。

 スタートトゥデイは、ユーザーの発信により蓄積された情報を新たなコンテンツとして提供していくことで、これまでのECサイトから、より複合的な情報を提案する「ファッション情報のソーシャルメディア」としての役割を強化していく狙いだ。


通販全般伸びの良いといわれるファッション業界でも徐々にECが好評?
ちょっとずつ便利になっていますし、
昔では売ってなかったようなブランドもネットで買えるようになってきてますねぇ。
(問題はサイズなんですけど・・・。。。。(;´Д`))
下記は日本は含まれていないようですが、日本にもこーゆうものあるんでしょうか??

アパレルは仕入れ・在庫管理が難しく大変だなんてよく聞きますし
こーゆうデータがあれば悩みもちょっとは解消されるんじゃないかなんて思ったり。
単純思考ですいません。
今自社でこーゆデータベースをお持ちの場合は競合してしまうのかもしれませんけど・・
私はアパレル関係の職ではありませんが、いろんなサイトやデータに触れることを
ひとつの参考にしたいと思います。

オンラインショッピングの最新トレンド情報を発信、Hitwiseの「リテールデータセンター」
Hitwiseは、10月22日、オンラインショッピングのトレンド情報を紹介する「リテールデータセンター」を公開した。

 「リテールデータセンター」では、2万以上のショッピングサイトと21の商品カテゴリに関する、米国ネットユーザーの最新動向を紹介。どのサイトに消費者が訪れ、どんなキーワードで検索しているか、また急速に来訪者が増えているサイトはどこかといった情報を、グラフやランキング形式で見ることができる。また、同社アナリストの分析記事もブログで公開している。

 データは毎週火曜に更新され、RSSが配信される。とりあげる商品カテゴリも、シーズンごとに入れ替わるようだ。現在は、ホリデーシーズンに向けてプレゼントの購入を考えているネットユーザーの動向をつかむため、衣服やアクセサリーのカテゴリにおけるランキング情報を紹介している。

 このデータセンターは、米国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、香港の6つの市場ごとに別個に公開されている。そのうち、最も来訪者が多いサイトのトップ20のデータは米国と英国のみの公開となっている。

エフルート、歌詞検索サービスを開始

エフルート、歌詞検索サービスを開始
froute.jp(エフルート)では、複数公式サイトの着うた(R)や着うたフル(R)着信メロディ情報を、エフルート独自の分類分け技術によって表示するサービスを展開しておりましたが、この度KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)と有限会社インターライズ(本社:埼玉県富士見市、代表取締役社長:桜井富士雄、以下、インターライズ)が共同運営する歌詞配信サイト「うたまっぷモバイル」の歌詞データの提供を受け、新たに歌詞情報も検索可能となるサービスを開始いたしました。

本サービスでは、froute.jp(エフルート)の検索窓に単語を入力し、検索結果が表示される際、キーワードに該当する歌詞情報が複数公式サイトの楽曲情報とともに専用のカテゴリーに自動的に振り分けられ表示されます。既に提供されている80万ファイルの楽曲情報と歌詞情報を併せて表示することにより、楽曲ダウンロードをしたユーザーが同時に歌詞を閲覧可能となるなど利便性が向上いたしました。またユーザーはアーティスト名や楽曲名だけでなく、歌詞の一部やCM名などの付随情報などで検索することも可能となります。

エフルートでは、携帯電話の限られた画面でも、モバイルネットユーザーの求める情報をストレス無く、素早く手に入れることの出来る利便性の高いサービスを提供するとともに、自社検索ポータルサービスの利用者の増加と、検索ポータルサイトの付加価値のさらなる向上を目指します。


これは結構ウケる予感。個人的には歌詞とか全く興味ありませんがw
歌詞・歌手名はモバイル検索のなかでも上位ですしねぇ
実際歌詞を探すと歌詞の有料コンテンツばかりが出たり。
着ウタ好きな人たちには朗報かもしれません。

yahoo関連まとめ 10/28

「Yahoo!ケータイ」、適切な検索結果を直接表示する「ダイレクト・ディスプレイ」
ヤフーは10月22日、携帯電話向けポータル・サイト「Yahoo!ケータイ」で検索結果を直接表示する「ダイレクト・ディスプレイ」機能の提供を開始した。

「ダイレクト・ディスプレイ」は、携帯電話向けの独自検索アルゴリズムにより、最適な検索結果を画面上に直接表示する機能。ヤフーの提唱する検索機能のコンセプト「oneSearch」にもとづき、利用者の意図を理解することで求める情報を迅速に提供する。具体的には、利用者の属性や検索履歴、行動履歴のほか、時間帯や地域などの条件を加味し、適切な検索結果を表示する。

例えば「六本木 ミッドタウン」で検索すると、画面上部に地図が表示される。また「レシピ酢豚」の場合は、酢豚の画像と作り方が現れる。今回ダイレクト・ディスプレイ対応となった検索対象は、「画像」のほか、「地図」「天気」「台風」などの地域情報、「駅名」「路線」などの交通情報、「占い」「レシピ」などのエンターテインメント情報。対象範囲は順次拡大していく。

さらに、検索結果をカテゴリに分類して表示するように改良した。これにより、検索結果がカテゴリごとに分かりやすくまとまり、探している情報を見つけやすくなる。カテゴリごとのジャンプ機能も実装し、画面をスクロールすることなく、目的のカテゴリを表示できる。


下記、同様ですが引用します。

ヤフー、モバイル検索の新コンセプト「oneSearch」を発表
Yahoo! JAPANは、携帯電話向けサービス「モバイル版Yahoo! JAPAN」における、Yahoo!検索「oneSearch(ワンサーチ)」のコンセプトを発表した。

「oneSearch」は、利用者の意図を理解し一目で知りたい情報を提供する、新しいモバイル検索のコンセプト。それぞれの利用者ごとに最適な検索結果を提供するため、一般的な検索傾向の分析はもちろん、利用者個人の属性、検索履歴、行動履歴などを参照し、さらに時間帯やエリアなどを加味して、検索結果を表示する。

まずは、ソフトバンクのポータルサイト「Yahoo!ケータイ」において、検索結果表示画面の大幅な改善を行い機能を実装したようだ。


Googleでも同様の表示だそうです。


サイバーエージェント、雑誌・交通広告と「Yahoo!検索」を連動したクロスメディア企画を展開
サイバーエージェントと有限会社リコネッサンスは10月26日、雑誌広告・交通広告と「Yahoo!検索」を連動したクロスメディアプロモーション「!(びっくり)検索 de 生活応援」を展開すると発表した。

 !検索 de 生活応援は、Yahoo!検索の「ダイレクト検索」機能を活用し、雑誌誌面や駅貼りポスター、電車中吊広告に掲載されたキーワード(例:「デル!」)を Yahoo! JAPANで検索すると、検索結果を介さずにYahoo! JAPAN上に設置されたPR企画ページに直接誘導するというもの。
 Yahoo! JAPANと雑誌広告・交通広告のクロスメディアでプロモーションを展開することにより、幅広いシーンで、ユーザーの検索アクションを喚起するとしている。

 第1弾として、デル、インヴァスト証券、損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険ほかの4社連合でプロモーションを実施し、生命保険、証券、PC、マンションといった生活に密着した商品を切り口に、各企業のPR企画ページの回遊を促進し、潜在層の取り込みを狙う。
 サイバーエージェントでは、今後もダイレクト検索を利用したクロスメディア企画を実施するとしている。


検索結果を介さずに!(′∀`)
コンテンツにはより注意を払わなければならないかもしれませんねぇ・・

ヤフー、動画投稿サービス「Yahoo!ビデオキャスト」のモバイル版を開始
ヤフーは10月25日、動画投稿サービス「Yahoo!ビデオキャスト」のモバイル版(http://videocast.mobile.yahoo.co.jp/)の提供を開始した。

 Yahoo!ビデオキャストは、デジタルビデオカメラや携帯電話で撮影した動画を投稿して公開したり、公開されている動画を視聴してコメントをつけたりできるサービス。

 今回のモバイル版の提供開始により、携帯電話から直接動画を投稿・視聴したり、コメントや点数をつけることが可能になった。動画はキーワードで検索できるほか、ランキング、カテゴリからも探すことが可能。また、おもしろい動画を友だちにメールで教えることもできる。

 視聴した動画は携帯電話にダウンロードされるので、一度視聴した動画については次回以降パケット代を支払うことなく、自分の携帯電話で何度でも楽しめる。DRM(デジタル著作権管理)を採用しているため、携帯電話にダウンロードした動画をメールに添付して動画投稿サイトにアップロードすることや、他の携帯電話やパソコンに転送することはできない。

 iモード、EZweb、Yahoo!ケータイいずれかの動画再生に対応した携帯電話で利用できる(一部機種は利用不可)。モバイル版「Yahoo! JAPAN」トップページからのアクセス方法は「楽しむ」→「ビデオキャスト」。


ビデオキャスト自体、実は使ったことないんですが、
こーゆうニュースを見ると面白そうだなーっていうのが正直な印象です。
(それでも動画あんまり興味ない・・)
だんだんとソーシャル化するヤフー各コンテンツ。
下記の引用はy!ニュースでもコメント欄がついたニュースです。
ニコニコやyoutube、Googleと比較すると後発ではあるものの、
ブランドイメージのあるヤフーが動くっていう意味では悪くない気もします。
色々始めつつもまだまだ?定着しないことも多いので、
ここらで一歩先を行くようなサービスに期待してます。

ソーシャルメディア化進めるヤフー--ニュースにコメント欄を追加し差別化ねらう
ヤフーは10月23日、同社が運営するニュースサイト「Yahoo!ニュース」において、ニュース記事へのコメント機能を追加した。

 Yahoo!ニュースには、現在70数社から毎日2500本ほどのニュース記事が配信されているが、そのうち、配信元から許可を受けた記事について、ニュースに関するコメントを受け付ける機能を実装する。

 コメントは400字まで入力可能で、入力には同社のIDである「Yahoo! ID」を取得してログインする必要がある。また、コメントに対しては「私もそう思う」ボタンが用意され、これをクリックすることでコメントの評価が上がる仕組み。このボタンについてはログインしていないユーザーでも利用できる。ニュースには評価の高いコメント上位3つが表示されるという。それ以下の順位のコメントについてはボタンをクリックすることで表示される。

 今回の機能追加について、ヤフーは「現在進めているソーシャルメディア化、オープン化の一環」と説明する。gooやライブドア、そして今後予定されている日経、朝日、読売の共同サイトなど、各ポータルサイトが提供するニュースコンテンツとの差別化を目指したもので、ユーザーがニュースに関する感想を「考えさせられる」「役に立つ」といった項目から投票できる「みんなの感想」機能やソーシャルブックマークへの投稿機能などに続く付加価値提供のためのサービスと位置づけている。



下記は、yahoo決算に関する話です・・

ヤフー2Q決算、Panamaへの移行で売上増--特損計上で利益は予想下回る
ヤフーは10月24日、2008年3月期第2四半期(2007年7~9月)決算を発表した。

 売上高は610億円(前年同期比19.2%増)となり、2007年7月24日時点での事前予想である565~589億円を上回った。また、営業利益は300億円(同19.2%増)、経常利益は293億円(同18.3%増)だった。純利益については9月30日時点でのバリューコマースの株価下落で評価損が発生し、約37億円の特別損失が発生した結果事前予想の156.5~165.5億円を大きく下回り、130億円(同4.0%減)となった。

 広告事業では、行動ターゲティング広告やディスプレイ広告、検索連動型広告ともに順調だったことに加え、「Panama」と呼ぶ新広告配信プラットフォームの採用により売上が拡大した。Panamaでは、従来の入札価格に加えて、広告の品質をクリック率やその他の関連要素によって評価した「品質インデックス」を基準に広告を掲載している。ヤフー代表取締役社長の井上雅博氏は「Panamaの導入は予想していたとおり好調。導入当初はクリックレートは上がるがPPC(Pay Per Click)は下がると考えていたが、PPCも現在はPanamaを導入する前ほどに戻っている」と説明した。

 なお、広告事業においては8月31日に子会社したオーバーチュアの9月分の損益が連結されている。これにより売上が約30億円増加したものの、営業利益や経常利益への影響はきわめて少額という。

また、Yahoo!JAPANのトップページをリニューアルする旨を発表。カスタマイズ機能や地域情報枠などの設置などでユーザーの利便性を高めることで、中長期的な広告商品の売り上げ向上をねらう。リニューアルは10月下旬から一部のユーザーに対して実施し、2008年初頭にかけて正式版をリリースする予定だ。


ちょっとむっとしてしまった。
Panamaの導入は予想していたとおり好調。って・・・。
CPCも導入前に戻ってるとかいってるけど、なんか信用できない感じがするのは
私だけでしょうか・・・。むしろ実際は上がってるっていってるような気がしてならない・・
違ってたらすいません。w


最後に米yahooの記事を引用しときます。
日本とはそもそもコンテンツが違うわけですが。。

米ヤフー、外部サイトにリンクを貼ったメインページを公開
米Yahooはホームページを変更し、初めて外部へのリンクを追加した。同社は、さらなるオープン性とインターネットへの入り口となるというフォーカスを打ち出しており、今回の変更はその一部となる。

 Yahooは米国時間10月25日、一般ユーザーに新しいメインページを公開した。以前のものとほとんど同じだが、中央にある「Featured」セクションにニュースなど他の項目への外部リンクが貼られている。この項目はYahooの編集担当が選ぶものだ。

 Yahooのフロンドドア担当バイスプレジデント、Tapan Bhat氏によると、テスト段階では、The Wall Street Journal、NASA、Forbes、Timeなどのサイトにリンクを貼ったが、どのウェブサイトへもリンクを貼ることができるという。小規模なサイトの場合、トラフィックが集中するのを避けるため、メインの記事としてではなく、関連リンクとしてリンクを貼る。

 Bhat氏は、自社サイト以外へリンクを貼るというこの動きについて語りながら、「古くからあるポータルサイトのうち、外部リンクを貼るのはわれわれだけだ」と述べた。「Yahooは、ウェブ上にあるベストな情報にリンクする」(Bhat氏)。

海外の広告市場について 10/28

海外の広告市場についてのデータがあがっていたので
ちょっとまとめ&引用させていただきます。

USにおけるゲーム内広告市場
eMarketerによるゲーム内広告市場に関するデータです。世界的にバーチャルワールドに注目が集まっていますが、USではゲーム内広告も今後の成長が期待される領域のひとつでもあります。


世界のモバイル広告市場規模
2007年の世界のモバイル広告市場は約28億ドル、2011年には162億ドルに成長すると予測されています。またブランディング広告よりは、レスポンス型の広告のほうが大きく成長するとなっています。


サイバーエリアリサーチ、Jストリームと業務提携。位置判別技術を提供

サイバーエリアリサーチ、Jストリームと業務提携。位置判別技術を提供
サイバーエリアリサーチ株式会社(以下CAR、本社:静岡県三島市、代表:山本敬介)は10月25日、株式会社Jストリーム(本社:東京都渋谷区、代表:白石清)と業務提携したことを明らかにした。これによりJストリームは独占販売代理店として、CARの位置判別技術「SURFPOINT」を活用したASP「国内外判別サービス」や「都道府県判別サービス」、「国判別サービス」の提供を開始。

 Jストリーム提供の国内外判別サービスはASP提供で初期費用20万円、月額利用料はアクセス数に応じて月額5万円(月5万アクセスまで)、月額20万円(月500万アクセスまで)などのプランを用意している。

 位置判別技術「SURFPOINT」は取り扱い地域や項目などにより、Enterprise(IPアドレスと地域を関連付けたIPアドレスデータ)/ AD(地域・通信回線・ドメイン名のIPアドレスデータ)/ Ocean(日本国内で使用されている海外割当のIPアドレスデータ)/ Globe(国別IPアドレスデータ)/ BtoB(国内で使用されているIPアドレスに、ドメイン・組織名・住所・電話番号・FAX番号・IPアドレス等を関連付けたデータベース)に製品分類されている。全体で約150社への提供実績をもつ。

 今回の件についてCARは「今年5月から業務提携に伴う共同開発がスタートした。位置判別技術『SURFPOINT』のデータ提供を弊社が担当し、ASP周りのシステムや販売はJストリーム社がおこなう」とコメント。


システム的なところはよくわからないのですが
広告の「地域指定」配信においても、精度があがればと思います。

DAC、アフィリエイトサイト自動監視システムを運用開始

DAC、アフィリエイトサイト自動監視システムを運用開始
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は10月17日、アフィリエイトサイト自動監視システム「SITESCREEN」を運用開始した。不正サイトや不適切サイト、スパム、アフィリエイトタグの検出とチェックが自動的に行える。

 SITESCREENは、アフィリエイトサイトなどにおける不適切な表現や誤表記に対する監視作業を自動化するもので、アフィリエイトを安全かつ効率的に展開するためのサービス。具体的には、DACが独自開発した専用クローラーによって、広告主と提携するアフィリエイトサイトを定期的に巡回し、誇大表現や不正確な表現の判別の自動化を行う。

 監視基準レベルは、広告主がアフィリエイトを展開する際に設定する広告掲載基準をもとに設定することができる。これにより、広告の提携を希望するサイトや広告を掲載中のサイトにおける該当表記や文言を自動的に監視し、情報をデータベース化する。このため広告主の業種・業態に特化した最適な監視が実現できる。

 また、常に変化し続けていくウェブサイトの監視結果をデータベース化し、SITESCREENの管理画面上で履歴を管理していくことでアフィリエイト管理業務の精度を向上させるとともに、管理業務の無駄を省き、効率的な運営が可能になるとしている。


広告掲載基準のデータベース化と設定などによる自動化、とても良いサービスだと思います。
掲載基準は複雑で難しく、自動化した場合でもなかなか追いつかないものではないかと思います。
ネット広告の品質を下げることなく、上げていって欲しいと思います。

レポーティングサービス色々・・10/28

アウンコンサルティング、P4Pチケットの新メニュー「コンペティター調査」を追加
アウンコンサルティング株式会社は2007年10月18日、チケット制による検索連動型広告/コンテンツ連動型広告の受注サービス「P4Pチケット」の新メニューに、「コンペティター調査」を追加した。

コンペティター調査は、指定したキーワードに関するオーバーチュア・スポンサードサーチ及びグーグルアドワーズ広告に出稿中の上位 10社の調査分析を実施。出稿企業名、キャッチコピー、順位のほか、キャッチコピーの訴求ポイントやアクションワード、キーワードインサーションなどの観点からも分析。キャッチコピーの内容を独自の方法で数値化し、バブルチャートで可視化したデータを提供する。


overtureではpanama移行後、
特に広告(タイトル・説明文・URL)をどう作成するかが
リスティング掲載における指標のひとつとして捉えられるようになっているため、
こういった競合調査により何らかの「ポイント」がつかめれば良いのかもしれない。
ただ、広告と同時に他社の入札価格や様々な設定金額が分らないとなると
それをどう調査結果と重ねて活かすかは難しいような気がする。
また、overureとAdWordsではネットユーザーの嗜好が違うと考えられるのが一般的。
実際重複しているユーザーであるなら
なおさら検索エンジンの使い分けをしていると考えます。
いろんな要因があるにせよこのレポートで傾向として何かがつかめるのかが気になります。

デジタルフォレスト、「Visionalist」に、10秒間でアクセスレポートが作成できる新機能を追加
Web解析ツール「Visionalist」を提供している株式会社デジタルフォレストは、「Visionalist」の機能において「サイトカルテ 2.0」を追加したことを発表した。

企業がWebサイトをマーケティングツールとして活用する傾向が強まるにつれ、アクセス解析ツールを導入する企業が増加しているが、「何を見たら良いかわからない」「データをどう活用したら良いかわからない」「結果報告のためのレポート作成時間が取れない」といった声も聞かれる。
 そこで同社は、こうした課題を解決するために、アクセス解析の知識がなくてもサイトの状況が簡単に把握できるよう、今回の「サイトカルテ2.0」を開発。「Visionalist」ユーザであれば、無償で利用ができる。

 なお分析結果は、Webページへの「来訪者」が「顧客」になり、「リピーター」となるまでのプロセスを4つの段階に分け、Excel上で過去5週間と 6ヶ月間の傾向を数値とグラフで表示。コメント欄にはサイト傾向のポイントが自動表示されるので、アクセス解析の初心者でも簡単にサイトの状態が分かる。
 また、クリックするだけでレポートが作成され、かつコメントの編集もできるので、そのまま報告書として利用が可能となっている。


簡単で・早く・わかりやすいレポーティング機能はありがたいもの。
クライアントがサイトへの誘導だけでなく、CV・CPA等の成約要素を考慮したい場合
サイトに入った後ユーザーはどうサイトを見るか、要はサイトの構成が重要になり、
それらを知るための解析ツールは今後も必須となるのではないかと思います。
そのひとつとして、Webページへの「来訪者」の動きをわかりやすくレポート化できるのなら
便利に使える価値はあるような気がします。

Ask.jpのいろいろ 10/28

キーワード、動画、ニュースの過去半年分の流行がわかる「AskTrend」
アスクドットジェーピーは17日、「人気検索キーワード」「動画」「ニュース」の3つのカテゴリーについて、過去半年間のトレンドがわかるというデータベース「AskTrend」の提供を開始した。

 AskTrendは、ブログコミュニティで話題になった事象を集約したデータベース。検索キーワード、動画、ニュースの3カテゴリーを用意し、ブログコミュニティの反応をカテゴリー別に抽出する。

 日めくりカレンダーのように、「その1日何が流行ったか?」を100位までのランキング形式で表示し、ランキングは過去半年前までさかのぼれる。検索キーワードのトレンドは毎時間、動画およびニュースのトレンドは毎日更新されるという。


最近いろんなブログ検索がありますねぇ、
yahooブログ検索・kizasi等とあわせて見てみると良いかもしれません。

[ここからどうぞ]AskTrend

ブログ検索に多い期間・グラフ化されたものは見やすく分りやすいけど、
もっと詳細なデータが欲しいとき、ブログに限定されてしまうのが苦しいところ・・

Googleでは検索で「期間指定」が出来るので
特定の期間のみを調べたいときには是非併用を。


Ask.jp、プリクラ感覚でフレームを選べる動画デコレーションサービス
アスクドットジェーピー(Ask.jp)は22日、好きなフレーム枠を選んで動画を投稿できるサービス「デコわく」の提供を開始した。Ask.jpが運営する動画共有サイト「Ask ビデオ」「Movie Caster」に加え、提携パートナー6社のサイト上にも動画を掲載できる。また、11月初旬に動画広告ネットワーク「A.V.A.N(Ask.jp Video Ad Network)」を設立し、動画のフレーム内に表示される広告を加盟企業に一斉配信する。
現時点では「MovieCaster」で使える30種類のフレームを用意。その後もデザインを順次追加し、11月初旬からは「Askビデオ」や「livedoor ブログ」をはじめとする提携パートナーサイト上に動画を掲載できるようになる。提携パートナーには、Ask.jpがデコわくのAPIを提供する。

 提携パートナーサイトは、ライブドアのlivedoor Blogのほか、オウケイウェイブのQ&Aサイト「OKWave」、ドリコムの法人向けSNS構築サービス「DrecomSNS」、 paperboy&co.のブログサービス「JUGEM」、IRIコマースアンドテクノロジーのニュースサイト「RBB TODAY」、エクストーンのカスタマイズ可能なポータルサイト「trunc」。

 デコわくに表示される広告は、Ask.jpが運営するサービスのほか、提携パートナーサイトに一斉配信される。広告主は、デコわくに差し込まれる3つの広告枠に最新ニュースや商品、サービスの情報を掲載し、任意のURLを設定できる。広告枠は、動画画面の上に表示される「トップパネルテキスト」、動画再生画面で視聴後にバナーを表示する「ポストロールバナー」、動画画面の下でテキストが右から左に流れる「ティッカーバナー」を用意する。


でこ枠はさておき・・
Googleのyoutube内広告が日本に未上陸なので
国内初?になるのかな???
11月初旬から本格的に始めるようです。
個人的には、コンテンツターゲティングにどう取り組むのか気になります。

BIGLOBE、「ケータイBIGLOBE」の検索サービスにPCサイト検索を追加

BIGLOBE、「ケータイBIGLOBE」の検索サービスにPCサイト検索を追加
NECビッグローブ(BIGLOBE)は10月24日、携帯電話向けポータルサイト「ケータイBIGLOBE」(http://kbg.jp/)で提供する検索サービスに、PCサイト検索機能を追加した。

 今回の機能追加は、携帯電話の定額制データ通信の普及を背景に高まったPC向けサイト検索サービスに対するニーズに応えることを目的としたもの。

 Googleの検索エンジンを利用し、PCサイトの検索機能とともに、検索結果のPCサイトを携帯電話向けに変換して提供する。また、フルブラウザと連携可能なリンクも用意している。


どっちが先か?ネットワークなのか、媒体なのか。気になるニュースです。
[参考]今週のCCI関連 10/21
微妙なのは市場が定まってないことも一因かなぁーという気がします。

↓スマートフォンに関しても・・・
スマートフォンの成長を妨げかねない“4つの要因”とは

リクルート、「HotPepper」の"お姉さん版"F1層向けクーポンマガジンを発刊

リクルート、「HotPepper」の"お姉さん版"F1層向けクーポンマガジンを発刊
株式会社リクルートは、25歳以上の女性をターゲットとした無料クーポンマガジン「Lu*jo!(ルージョ)」を、11月に発刊することを発表した。

 この「Lu*jo!(ルージョ)」は、同社が発行するクーポンマガジン「HotPepper」の、いわば"お姉さん版"。東京在勤、25歳以上の女性に向け、「ちょっと贅沢」「自分にご褒美をあげたい」というニーズに応えるべく、グルメとビューティを中心に、上質なお店の情報を提供。

 ちょっと特別な日に使えるお店情報が300件以上掲載され、掲載店舗の全てに読者限定メニューや割引などの特典が付く。


どんどん出てくる「姉」版。
p.180はちょっとボリュームありすぎではないかと気になるところ・・
持ち運びには不便では・・・・??


広告付きカップラーメン自販機、日清とのコラボで関東・関西の主要大学に

広告付きカップラーメン自販機、日清とのコラボで関東・関西の主要大学に
最安で0円に値引きされる広告付きカップ式自動販売機「メディカフェ」が、日清カップヌードルの「FREEDOM-PROJECT」とコラボレーションした。キャンペーンの一環として関東・関西の主要大学などで10月26日よりサービスを開始する。

 メディカフェは、飲料カップに印刷された広告と、自動販売機に設置された液晶モニターで流れるCMなどにより広告収入を確保し、飲料の販売価格に還元するサービスだ。最大割引適用時は0円で消費者に提供することもできるという。

 今回の日清とのコラボレーションでは本機へのラッピングやモバイルサイトへの誘導などクロスメディアとしての機能も活かす。

 運営会社のウィル・ビーは2007年6月下旬にメディカフェを提供開始しているが、これまでは一部ロケーションに限られていた。FREEDOM-PROJECTでは関東・関西の主要大学、企業・ショールームなどで本格的なサービスを展開する予定だ。


うらやましい~。。
広告とは関係ありませんが、「無料」といえば・・
災害時にジュースを無料提供自販機も登場したそうです。
「災害時」を判断する機能があるそうですが。
一体そうやって?と疑問はあるものの便利なサービスです。
特になにをする必要もなく、ボタンを押せば出てくるそうです。
メディアや物流と広告mixがもっとうまく出来ればいいなぁと思います。

AUのあれこれ 10/28

「これからは待たせない待ち受け画面」 au oneガジェット発表
KDDIは16日、待ち受け画面情報サービス「au oneガジェット」を発表した。サービスの提供は12月を予定しており、昨日発表されたW56T、W54S、W54SAの3機種が対応する。対応機種は順次増えていく予定。

 au oneガジェットは、携帯電話の待ち受け画面に「ブログ」「テレビ」「乗り換え情報」などのコンテンツを表示し、常に最新の情報を得られる待ち受け画面を提供する。画面には横スクロール型の「EZニュースフラッシュ」や「Google検索窓」なども設置され、待ち受け画面からほしい情報にアクセスできるようになる。

au oneガジェットは、Operaウィジェットを利用している。OperaウィジェットはあらゆるPC、モバイルデバイス向けに提供されているが、携帯電話向けOperaウィジェットとなったのは、今回が初めてだという。


i-googleがモバイルに対応したようにAUでは待受にガジェットが登場。
そのなかに検索窓が登場するっていうのもまた新しい。
PCやモバイル向けブラウザ、Googleデスクトップなどでは「検索窓」があったけど
それがモバイルになるとどうなるんでしょう??
私はDOCOMOしか持ってないので、よくわかりませんが
AUやソフトバンクにはそれぞれy!とGoogleのTOPへとべる「ボタン」があったような?
(ソフトバンクだけでしたけ?)
ボタンからTOPのガジェットへうつることでそこまで何かがかわるとは思えないけど
「視覚的」な影響力はあるかもしれません。
こーゆうキャリア単位での機能追加はユーザーと近くなるので、
検索行動とどう結びついていくかに非常に興味深いです。(まぁAUだけですけど)
今までは、携帯で何かするときは
便利なサイトをブックマークする方が楽だったりしたわけですが、
こーゆう機能があれば、そこが変わるかもしれないなぁと思います。
今のところGoogleでも踏み込めてない領域なわけです。

ケータイから紙の年賀状、サミーとauがサービス開発
 KDDIとサミーネットワークスは10月18日、au携帯電話上で作成したはがきをそのまま郵送できるサービス「EZ ケータイPOST」を開始すると発表した。第1弾として11月29日から「EZケータイPOST de 年賀状」を開始する。

 はがきの裏面をテンプレートや写真を用いて作成。宛て先住所を入力すると、表裏両面の情報がプリントされ、郵便ポストに投函される。料金ははがき代を含めて1枚150円。作成したはがきの裏面データやアドレス帳は月額100円で保管しておける。

 メールアドレスしか知らない相手には、メールを利用して送ることができる。受信者は受け取ったメールに書かれたURLをクリックし、宛て先住所を入力することで印刷されたはがきを受け取れる。


こちらもAUのちょっと面白いサービス。
あるようでなかったので、うまく使えば便利かなーっていう気がします。
自動ではがきを送ってくれるっていうのは。
メアドしかわからない相手にも年賀状を送れるのも今までにない感じ。
ただ150円はちょっと高い気がしてしまうのは私だけですかねぇ。
もうちょっと安かったらいいなぁー

マイクロソフト・LiveSearchアップデートに関して 10/21

マイクロソフトに関してもいろいろ集めて来ましたが
やっとこさ?カテゴリーをつくってみました。。
もはやカテゴリー分類はめちゃくちゃなのでそのうち整理します(T_T)

さてさて先日このブログでも
マイクロソフトの検索市場戦略を語るで書いてきましたが
日本語版LiveSearchもアップデートされました。
下記、内容としては同様ですが、話題も呼んでおり
なかなかの好感を得ているようです。

マイクロソフト、Live Search日本語版のアップデートについて説明
マイクロソフトは2007年10月17日、今秋実施した検索サービスLive Searchのアップデートや日本語版の状況に関する説明会を開催した。

Live Search日本語版は主にコア検索技術のクオリティー向上に着手。Live Searchが採用するランキングシステムRankNetの日本向けリモデリングを実施した。

RankNetとは、ニューラルネット技術を利用した機械学習アルゴリズム(machine learning algorithm)。検索結果のトレーニングデータ(サンプル)で学習させることで、適切なランキングを決定するためにウェブページのどの要素に評価のウエイトをおくべきかを決定する。例えば静的ランキング(static ranking)システムの代表であるPageRankは、単純にリンクの数や質を利用してウェブページのスコアを算出するため、検索エンジンスパマーに操作されやすい欠点がある。一方RankNetは複雑な項目を評価するため操作がされにくいほか、学習の結果、使用に適さなくなった要素は最終スコア算出時に評価対象から排除することができる。

日本語版の検索品質改善は、10月2日時点で行われた。隠しテキストやキーワード繰り返し、リンクファームによるスパムといった古典的なスパムの排除に成功しているほか、一部のパターン化されたリンク(例えば有料リンク)のウエイトを低下させる一方、形態素解析などの日本語処理にも手を加えたことで、以前よりも検索品質は改善されたことが確認されている。今回の発表でも同社は「検索結果10件以下が従来の半数」「インデックスサイズを4倍」「プラットフォームの改善」「クローリングアルゴリズム改善によるより広く、深くインデックス」「単語の区切りミス33%減少」などの改善を挙げていた。

同社が提示したレリバンシーに関するYahoo!、Google、Live Searchの比較では、2007年10月でGoogleを上回っている。この結果についてマイクロソフトディベロップメントの中島浩之氏は、 YouTubeやWikipediaが上位に表示されやすい点などが、マイクロソフトが実施した測定作業において評価が伸びなかった原因と説明している。

レリバンシーの例として、「女子アナ」と検索した際のGoogleとLive Searchの違いが示された。Googleで女子アナと検索した時の検索結果は、画像など”男性向け”ともいえそうなリストが表示されるが、Live Searchで「女子アナ検索時は1位にフジテレビ、アナウンサーの紹介ページなど、”アナウンサー志望向け”(?)の検索結果が表示される。マイクロソフトによると、Google はウィキペディアを過剰に検索上位に表示する傾向があるが、ウィキペディアが公式サイトよりも上位に出ることに違和感を持つユーザーもあるという。

Nielsen//Netratings 2007年8月データによると、日本の検索シェアはYahoo! 56%、Google 31%に対してLive Searchは5%。浅川秀治シニアディレクターはまず検索精度の向上を通じてユーザーに満足いく価値ある検索サービスを提供していくことに注力するとした。

#
検索各社レリバンシーに対する考え方は違いますし、とても主観的なものなので一概にどの検索結果リストがベストかは決められまんけれど、マイクロソフトとしての考え・姿勢が伺えました。



「検索エンジンの最後の砦に」――マイクロソフトが Live Search を強化
マイクロソフトは17日、先ごろ米国で発表した検索サービス「Live Search」の新機能・強化点について説明を行った。

今回のアップデートでは、「何らかの検索結果を出すようにした」とマイクロソフトディベロップメントプログラムマネージャーの中島浩之氏は言う。「検索結果10件以下」を従来の半数にしたことが大きな強化点で、同社の検索エンジンの一番の強みであるという。「他社の検索エンジンで検索結果が表示されなくても、Live Search では検索結果が表示される。検索エンジンの最後の砦となりたい」と中島氏は抱負を語る。

また、ランキングの改善を行った。これまで検索結果を表示させるためのシステムは世界共通だったが、これを日本語向けに作り直したことで、検索サービスの心臓部となる検索精度を向上させた。

同社による検索精度の計測によると、Live Search は Google をやや上回る検索精度だと審査員に評価されたという。Google で検索した場合は、公式サイトよりも Wikipedia、YouTube の動画やアダルトサイトが検索結果の上位に表示されることが多かったためだろうと中島氏は理由を分析する。さらに、インデックスサイズを4倍にした。それにともなうプラットフォームの改善も行った。さらに、クローリングアルゴリズムを改善している。より広く、より深くサイトをクローリングするようにし、よいサイトを重視するようにした。




Microsoft Live Searchアップデートのその後

マイクロソフトは10/17に、今回実行したアップデートの日本語版の状況に関する説明会を開催しました。

検索性能の向上に対して「Googleを追い抜いた」と、自信を持った強気の発表だったようです。



みなさま、LiveSearch実際使ってみましたでしょうか。
私はというと、正直研究したいところが多々ある感じで困惑です。
確かに検索結果の違いは感じることが出来ます。
それ以外にも様々な機能を追加していて、それをどう使おうかなぁと考えているところです。

実はちょっと前にマイクロソフトLiveSearchのデベロッパー交流会に参加してきました。
途中から&正直システム的なことはまったく分らずだったのですが
今回のアップデートの意図や機能を感じてくることができました。

「どう見せるか」の第一歩を歩み始めてる感があるので
もっともっと見せていって欲しいです。

検索マクロ・vistaガジェット共有なんかは
もっと広まるんじゃないかなぁと思いますし、
個人的にはSilverlightの今後も気になります。

SNS的なマイページも作成可能です。
yahooと比べると若干セキュリティー面も押し出してる感じもします。
MSNとは全く仕様を変えており、今後が楽しみです。

overture関連 10/21

ちょっと前の話になりますがovetureのお話。。
このブログはサーチ関連を集めてるのに、
なぜかyahooから切り離したoverture記事は初かもしれない・・・(;´Д`)

オンライン代理店の認定制度を開始しました
オーバーチュアでは、これまでの代理店制度(推奨認定代理店、認定代理店、契約代理店)に加え、新たに「オンライン代理店の認定制度」を設立し、受付を開始いたしました。

これにより、広告主様より依頼を受け、弊社Webサイトからオンラインで登録およびアカウントの管理業務を代行する企業が、弊社の規定する要件を満たす場合、オンライン代理店として正式に認定されるようになります。

新しくなったスポンサードサーチを効果的にお使いいただくためには、広告の品質を高めると同時に様々な機能を使いながら自社の目的に合ったオンラインマーケティングを行う必要があります。今回の認定制度により、特に中堅中小企業の広告主の皆様が予算額に関わらずオーバーチュアでより効果をあげていただくための効果分析やコンサルティングなどのサポートをオンライン代理店より受けることが可能となります。

オーバーチュアでは、現在オンライン代理店の認定作業を進めており、近日中に弊社Webサイトにて順次公開していく予定です。効果的かつ効率的なアカウントの運用のためのソリューションのひとつとして、ぜひご検討ください。


より幅広く広告代理権が与えられるようです。
どのように従来の認定代理店と差別化されるのかちょっと気になります。
例えばマージンにしても変わらないorとらないとなれば・・・。
まぁいろんな問題もあるのでは・・・・?w


下記はコンテンツマッチに絡むシステム的なお話。
あまり話題にはあがっていませんが、コンテンツマッチにおける
技術精度に関してもovertureが動いていることがわかります。

あまり話題になっていないのは何故でしょう・・?

Jetrun、オーバーチュアのコンテンツ連動型広告に言語解析エンジン提供へ
Jetrunテクノロジ株式会社(以下Jetrun、本社:東京都渋谷区、代表:野武浩)は16日、オーバーチュア株式会社(本社:東京都港区、代表:井上雅博)の運営するPC・携帯電話向けコンテンツ連動型広告サービスに対して、Jetrun開発の言語解析エンジン「TrueText」の試験提供を開始した。

 TrueTextは、Jetrunが独自開発した言語解析(形態素解析)エンジンで、特定の日本語文を品詞分解し、その品詞の係り受けや独自の専門辞書を利用した名詞のカテゴリ分類などからページの内容の把握できる。

 今回の試験提供では、医療やエンターテインメント、携帯など解析対象によって専門辞書を動的に選択。サイトを属性に応じたカテゴリに分類し、その占有率や行動分析によって適合率の高いカテゴリ属性の抽出を行い、オーバーチュアの広告内容と連動させる。

 Jetrunでは、すでにオーバーチュアと提携するGMOインターネット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:熊谷正寿)を通じ、同グループ傘下の「ヤプログ!」「さるさる日記」(ともに運営:GMOメディア株式会社)、「teacup.ブログ“AutoPage”」(運営:株式会社ティーカップ・コミュニケーション)に対して、「TrueText」エンジンの提供を行っている。今回の試験提供は、直接オーバーチュアに対して実施され、GMOインターネットグループ3サイトに加え、19日から配信が予定されている「Weblio」(運営:ウェブリオ株式会)など、今後は、オーバーチュアと契約する他のパートナー企業への配信に繋げていく考え。

 オーバーチュアでは、すでにNTTデータの言語解析エンジンを活用したコンテンツ連動型広告の配信を行っており、Jetrunで2社目の連携となる。「弊社としてはあくまでも、広告主とパートナー(媒体)さんに最善の状態を提供することが目的。そのため状況に応じて適切なソリューションを使用していく方針を持っている。今後も当社の広告配信の仕組みにあったあらゆる企業との提携を検討していく」(オーバーチュア パブリッシャーグループ)と話す。

 また、実際の配信先については「最終的には、パートナーさんの状況次第。コンテンツマッチ広告自体は弊社でも提供しており、状況によっては両社の技術を利用していない場合もありうる」(同グループ)と説明する。

 「TrueText」を活用した広告配信に関して、広告料の一部がJetrunに支払われると見られるが、Jetrun、オーバーチュアともに料金面については「お話しできない」と明らかにしていない。また、試験提供後の本提供時期などについても未定だが、オーバーチュア側は「本番に向けたテスト運用」と位置づけており、Jetrun側も「(契約期間中は)オーバーチュアさんのみへの提供になる」として、他のコンテンツ連動型広告への提供は行わない方針であることなどから、近く本提供に移行するとみられる。


今回は試験的な話、とありますが、本格的な採用がされた場合
現在適用しているNTTデータの解析エンジンは今後どう適用されていくのかも気になります。
両方なのか一方なのかは不明ですが、どちらにせよ
overtureのコンテンツマッチに対する姿勢を感じずにはいられません。

ブレイナー、今回のJetrunといい、若干大企業とはいえない企業との業務提携は
おそらく傘下に技術力・提携先を治めたい、しかも早急にと考えているような気もします。
しつこいようですが、ブレイナー子会社化により、
overtureのコンテンツマッチ本格化は今後進んでいくと考えられますし
対Googleにおいて差別化というよりますます競合化するところは変わらないようです。

節電Google in San Francisco!

Google
Lights Out San Francisco

Google users in the San Francisco Bay Area will notice today that we "turned the lights out" on the Google.com homepage as a gesture to raise awareness of a citywide energy conservation event called Lights Out San Francisco.

On Saturday, October 20, 2007, Lights Out San Francisco invites the entire city of San Francisco to install one compact fluorescent light bulb (CFL) and turn off all lights for one hour, from 8:00 pm to 9:00 pm PDT. According to estimates, turning the lights out in San Francisco for even one hour could save as much as 15 percent of the energy consumed on an average Saturday night.


サンフランシスコ限定で節電促進のため
TOPが黒いGoogleが出現したとのこと。
残念ながら当然日本からはみれないそうです・・

今週のGoogle関連まとめ 10/21

今週も話題のつきないGoogle。
モバイルアドセンスも開始したことですし、
まずはモバイル関連から2件・・

「モバイルGoogle」の新デザイン、検索機能強化やカスタマイズ対応
グーグルは19日、携帯電話向けに提供している「モバイルGoogle」に、検索機能の強化やトップページのカスタマイズ機能などを加えた新しいデザインを公開した。

 新しいモバイルGoogleは、従来のモバイルGoogleのトップページ(http://google.jp/)から「新しいデザインをチェック」というリンクをクリックすると表示され、エリア情報や新着ニュースなどのコンテンツをユーザーが選んでトップページに配置できる。

 検索機能面では、Webページ検索や画像検索などの各種の検索結果が、キーワードに応じて最適と思われるものが上位に表示されるようになった。例えば「犬」というキーワードで検索した場合には画像検索の結果が上位に表示されるなど、多くのユーザーが求めていると思われる検索結果を推測して上位に表示する仕組みとなっている。

 また、ユーザーが自宅や職場などの位置情報を登録しておくことで、その場所の天気や地図を見ることができるエリア情報機能や、Gmailやニュースへのリンクをトップページに配置。ニュースについてはRSSフィードなども登録でき、トップページのレイアウトもユーザー側で変更できる。

 Googleモバイルは、NTTドコモのiモード、auのEZWeb、ソフトバンクモバイルのYahoo!ケータイに対応。一部機種はサポート対象外となっているほか、メモリ容量の少ない端末では地図などの画像が表示できないといった制限がある。


具体的にいうと、i-googleやGmailとの連動が始まりました。
i-googleで取得しているRSSフィードをそのままモバイルに変換されているとのこと。
残念なのは、対応機種。


対応機種 Googleモバイルは、NTT DoCoMoの iモード対応携帯電話、ソフトバンクモバイルの Yahoo!ケータイ対応携帯電話、auのEZweb対応携帯電話を対象に提供しています。
ただし、以下の機種は、Googleモバイルのサポート対象外となっています。
また、メモリ容量の少ない端末では地図などの画像を表示できない可能性があります。

● iモード: 501i、502i、821i、209i、651、691i、210i、671i シリーズ
● EZWeb: A1000、C1000、C400、C3000、C5000 シリーズ、Tu-Ka、その他モノクロ端末
● Yahoo!ケータイ: パケット通信非対応モデル(V300/400 シリーズ、J-x51/52/53 を除く J シリーズ全機種)





Google Docsがケータイでも利用可能に
 Google Docs(ドキュメント)のモバイル版サービスが始まった。日本語版にも対応している。


あまり話題に上がってないし、実際使うかどうかはわかりませんが
こっちもモバイル対応に、とのこと。

モバイルに関しては以上です。
次はサイトリンク関連から2件。

Google、「サイトリンク」の表示件数を拡大
Googleが、検索結果画面においてサイトの下に複数リンクを表示する「サイトリンク」の表示件数を拡大した模様だ。

サイトリンクとは、例えばGoogleで「Yahoo!」と検索した時、1件目の www.yahoo.co.jp へのリンクの直下に、Yahoo!主要カテゴリへのリンクも表示するもの。このリンクをGoogleはサイトリンク(Sitelinks)と呼んでいる。

10月18日昼頃(日本時間)より、この件数が増えた模様だ。例えばYahoo!と検索した時は、メール、オークション、路線情報、ログイン、天気情報、ニューストピックス 地図情報 オークション と全8件のリンクが追加で表示される。また当サイトも sem-r と検索した時、www.sem-r.com のほか、Google、Yahoo!検索、リスティング広告、Web解析、お知らせ、オーバーチュア 各カテゴリへのリンクが表示される。


・・・ということで・・・・

Google、ウェブマスターツールから「サイトリンク」編集可能に
Googleのサイト管理者向けツール「ウェブマスターツール」から、サイトリンクが編集可能になった。

サイトリンクとは、検索結果の1件目の下に、主要ページへのリンクをあわせて表示する機能。例えば、10月18日現在、Googleで「SEMリサーチ」と検索すると、トップページのほかに6件のリンクが掲載される。

今回、ウェブマスターツールからこのサイトリンクの編集が可能になった。無関係なリンクや間違ったリンクが表示された場合に非表示(ブロック)できる。


どれだけのサイトリンクが表示されるのか謎ですが
このブログでは情報量が少ないせいか、下記のようにかかれてます。

サイトリンクは完全に自動化されており、ユーザーにとって便利と思われる場合にのみ表示されます。 サイトの構造が原因で Google のアルゴリズムが適切なサイトリンクを見つけることができない場合や、サイトリンクとユーザーのクエリに関連性がないと思われる場合、サイトリンクは表示されません。 Google では、サイトリンクを見つけて表示する方法を常に改善するよう努めて参ります。

この文面からでは、検索クエリとの連動で変わる?なんていう気もしつつ
謎です。
ちなみに気がつけば、、いろんなところが変わっています。
まだご存知の方も少ないかもしれませんが。。。

ひとつはクロール頻度設定の画面も変わっています。
グラフが加わった上に、推奨コメントまで表示されるようになったようです。

また、検索クエリ表示画面では、上位を占めたパーセンテージ(%)、
過去半年間まで期間選択が出来るようになっています。
これはありがたい。

ウェブマスターツールは、ややすっきりしていたイメージがありますが
今後ちょっとずつかわっていくのかなぁ。
グラフなんかはどんどんできていく気もします。
ちょっと前と比べるとだいぶ便利になりました。
今後も期待したいツールです。

「Google Analytics」、サイト内検索のトラッキングを含む3つの新機能を追加

Google Analyticsの公式ブログで紹介された新機能のひとつは、サイト内検索のトラッキング。Google Analyticsの設定画面で"Site Search" を選択すると、サイト訪問者がサイト上でどのような検索を行い、その結果どこへ移動しているかを知ることができる。さらに、Google Analyticsのレポート画面では、入力されたキーワードと、利用者が検索を開始したページ、終了したページを知ることができる。

 そのほか、「Google Analytics Event Tracking」と「Outbound Link Tracking」の2つの新機能のβテストについても発表。「Google Analytics Event Tracking」は、サイト上で提供しているAjaxやFlash を使ったウェブアプリケーションやマルチメディアコンテンツに対する反応をトラッキングするもので、「ga.js」というトラッキングモジュールを利用する。一方の「Outbound Link Tracking」は、利用者がサイト上でリンクをクリックすることによって、どの外部サイトに移動したかについてのレポートを提供する。


それは日本語版対応はまだのようですが
Googleの検索窓を使っていなくても大丈夫なのか??ちょっと疑問。
ページ遷移・クリック遷移とともに、検索遷移が分るのは解析ツールとしてありがたい機能になりそうです。


Google、アドレスの入力ミスを修正して検索する機能
検索ボックスにアドレス(URL)を間違って入力した場合に、正しいと思われる候補を提示してくれます。
Google Operating Systemブログによれば、ブラウザのアドレスバーとサーチエンジンの検索ボックスを同じものだと理解していて、検索ボックスにURLを入力するユーザーが多く、ユーザーがURLの入力を間違えた時の補正を目的としているとのことです。


ネットに慣れるとなんとなくURLで覚えることもありますよねぇ
こーゆーのもあると良いは良いのかも・・?

グーグル、ソーシャル強化の一環でマップにプロフィール導入
グーグルがソーシャル機能の開発に向け、全社挙げて取り組んでいるのは今や公然の秘密。その同社が今度はグーグルマップでコンテンツを作るユーザーの顔が見えるよう、Google “Shared Stuff”のプロフィールを導入する。

(詳しくは動画を見てもらえば分かるが)この新プロフィールはサイトで自分が作った全コンテンツの管理ができるハブ。ユーザーはここに写真や気になるリンク、お店のレビュー、自分で作ったマップを投稿したり、ここからグーグルマップのみんなに簡単な自己紹介ができる。グーグルはYelpや各種旅行専門サイトのような立地ベースのサービスを使う若手ユーザーをグーグルマップのプラットフォームに抱き込もうと懸命だが、このプロフィールもその一歩だろう。

マップサービスにプロフィがつけば、一人一人の利用者がサービスのどこに興味を持ってるか今より正確に把握できるし、最近買収したJaikuの統合化ポイントにもなりそうだ。


なんとなくGoogleっぽくないなぁと思いつつも、Jaikuの統合化ポイントとなれば納得。
日本でも、ちょっとずつyoutubeとgoogleの統合も進んでますねぇ
Googleアカウントが両方で使えるようになったりもしてます。

下記は世界的な話ですけど・・・・・・。

Baidu〔百度〕、中国でのGoogleのトラフィックをハイジャック中

Googleは中国で苦戦を強いられている。中国の法律とアメリカの著作権保護法その他の法律の板ばさみとなって、向こう1年から1年半の間にブロードバンド人口でアメリカを抜くと予想されている巨大マーケットで優位に立つことができずにいる。

NASDAQ上場企業であるBaidu〔百度〕が中国本土における検索マーケットを牛耳っているのは、Googleがやろうとしない、または不可能な、著作権侵害の音楽とビデオの情報を網羅的に掲載しているせいでもある。

しかしどうやら中国のユーザーがBaiduを利用するのはMP3ファイルばかりが目当てというわけではなく、ISPレベルでのリダイレクトが行なわれているようなのだ。



ほうほう・・・
なんだかあくどいなぁ・・と思えば・・・

Googleなどの検索要求がBaiduへ,ダライ・ラマの件で中国が反発
中国内でGoogle,Yahoo,Microsoftの米国系検索エンジンに検索要求を出すと,強制的に中国最大の検索エンジンBaiduへ。

 米連邦議会がチベット仏教のダライ・ラマ14世に最高勲章を授与したことに中国が猛反発しており,ついにネットの世界にもその影響が波及したようだ。

 このエントリーを執筆している段階では,TechCrunchをはじめとするブログが騒いでいるだけで,まだメインストリームメディアのサイトでは報じていない。

 中国内からあるいは中国のISP経由で,GoogleやYahoo,Microsoftの検索エンジンに検索問い合わせをすると,ブロックされてBaiduにリダイレクトされているという。


なるほど・・。
どうやらGoogleだけではないようです。
そんでもってちょっとこれは危険なにおいがする話みたいですねぇ。。


[10/21:追記]
米Google、動画識別技術「YouTube Video Identification」のベータ版を発表
10月15日、米GoogleはYouTube向けの動画識別技術「YouTube Video Identification」のベータ版を発表した。

この技術は、画像データの類似性により、動画が一致しているかを識別するもの。
日本でも角川グループが実証実験に協力していた。

同社の公式ブログ記事によると、同技術は、著作権者が事前に登録したコンテンツ情報と一般から投稿されるすべての動画との照合を自動的に行い、一致したコンテンツを検出した場合には、著作権者が事前に設定したポリシーに従い、その動画をオンラインから削除・公開許可・あるいは料金を徴収することも可能だという。

動画を使ったプロモーションが急成長を遂げている昨今、動画共有サイトの代表格のYouTubeが投稿動画の内容をチェック・著作権別にコントロールする技術を発表することでまた新たなプロモーション手法が生まれることは必至であろう。


日本でも角川グループが協力・・。

今週のCCI関連 10/21

PCサイトしかもたない企業でもモバイルビジネスが可能に--ACCESSなど4社が技術提携
 サイバー・コミュニケーションズ(cci)、クライテリア、NTTデータ、ACCESSの4社は10月16日、トランスコーディング技術を活用したモバイル広告配信ネットワーク拡大および広告主向けモバイルサイト生成サービスにおける技術提携に合意したと発表した。

 この合意により4社は、cci、クライテリアの持つモバイル広告配信技術「ADJUSTモバイル」と、ACCESSの持つパソコン向けウェブページのコンテンツをモバイル端末向けコンテンツにサーバで変換するトランスコーディング技術「NetFront Transcoder」を融合させ、PCサイトをモバイルサイトに変換するサービスと、そのモバイルサイトへの広告配信サービスをワンストップで提供する。


システム的なところがよくわかりませんが、ワンストップで提供できるところがミソ?
Googleもモバイルに向け動き始めたこのごろ。
実際はモバイルの環境次第で難しい部分もある。
どう結果が出てくるのか気になるところ。
そのなかでコンテンツ連動がどう反映されるのかも今後の課題かもしれません。

cci と USEN 、ネット動画と街頭ビジョンを組み合わせた広告を販売
株式会社サイバー・コミュニケーションズ(以下cci )と株式会社USENは、USEN の運営するネット動画配信サイトGyaO のエリア別 CM 配信と大阪の繁華街「キタ」と「ミナミ」の2つエリアの街頭ビジョンを組み合わせたクロスメディア広告商品の販売を10月17日より開始することを発表した。

cci と USEN によると、GyaO で配信される動画 CM の「エリア指定配信」機能と大阪の「キタ」と「ミナミ」のである阪急電鉄梅田駅構内となんばPARKS に設置してある「BIG MAN +COBIG MAN」、「PARKS VISION」といった街頭ビジョンに映し出される屋外メディア広告を組み合わせたもので、大阪エリアに高度にターゲティングされているクロスメディア商品となっているという。動画 CM と街頭ビジョンを組み合わせ、ターゲット層が CM に接触する機会がより多くなることで、相乗効果が期待できる。


試験的に行ってる感はありますが、ネット対他媒体との連動がどう指標化され
捉えられていくのかが気になるところ。

楽天、ヤマト運輸とネット競売品の配送で業務提携--商品の集荷にも対応

楽天、ヤマト運輸とネット競売品の配送で業務提携--商品の集荷にも対応
楽天子会社の楽天オークション(楽オク)は10月17日、ヤマト運輸とオークションの落札品の配送面で業務提携を結んだ。楽オクはこれまで、日本郵政公社(現・日本郵政グループ)の匿名配送サービスを利用し、競売品の配送を行ってきたが、出品者が競売成立後、落札品を郵便局に持ち込む必要があった。ヤマト運輸との提携で、全国の主要コンビニでも落札品の配送が可能になるほか、配達員による集荷にも対応する。


便利になったそうです。

「検索=Google、Yahoo!」の牙城は崩れるか――次世代検索の在り方 

「検索=Google、Yahoo!」の牙城は崩れるか――次世代検索の在り方 
情報大航海プロジェクトをご存じだろうか。情報の検索/解析技術の開発と、それらを用いた事業を実証する経済産業省主導の国家プロジェクトだ。

 “検索”や“日の丸検索エンジン”といった言葉をメディアが持ち上げることが多いせいか、「Googleに対抗できる検索エンジンを開発するプロジェクト」ととらえる人も少なくない。

 確かにそういった側面もあるが、それだけにとどまらない所がこのプロジェクトの肝。目的は、個人の生活やビジネスなどあらゆる局面での情報基盤を作ることにある。Web上におけるキーワード検索はもとより、ICカードやETC(自動料金収受システム)、健康管理といったさまざまな用途への技術転用が期待される。

 大盛況のうちに幕を閉じたITおよびエレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2007」。展示ブースの1つに情報大航海プロジェクト関連のものがあった。

そこでは、色や形態といったキーワード以外の要素から求める情報を集めたり、映像や楽曲をクエリー(検索情報)とし、「動画像」と「音」の要素からそれに類似した映像や楽曲を収集するといった取り組みが公開されていた。

 いずれも、マウスクリックやリモコン操作など、簡単で直感的なユーザーインタフェースから検索できるのが特徴だ。これらを見ていると、携帯電話がここ20 年の間で通信におけるデファクトスタンダードとなり、固定電話が衰退していったかのように、検索分野において、キーワード検索も同じような道をたどるかもしれないなどと杞憂してしまう。

 2007年6月に中国の大手検索エンジン百度(Baidu.com)の社外取締役に就任した元ソニー会長兼CEOの出井伸之氏は、自著で「(これからの時代には)検索の仕方も変わってくる。新興IT企業の象徴であるGoogleも、今のような圧倒的な存在でいられるかどうか分からない。Googleという会社は残っているとして検索サービスにおける主導的な役割は、もっと新しい技術が担っている可能性がある」と語る。

 検索は、これまでのキーワード検索を超えて、新たなフェーズに上ろうとしている。それと同時に、検索に対するわれわれユーザーの期待と要望は広がるばかり。GoogleやYahoo!の牙城を崩すような、革新的な検索トレンドが国内外から生まれることを期待している。


先日日経にも同じような記事がありました。
皆「検索」に対する関心は高く、様々な開発が進んでいるようです。
記事ではGoogleの牙城を崩す日も・・・と書かれていますが
個人的にはそれはないような気がします。

たとえ、Googleの技術が廃れたとして、
新しいサービスが生まれたとしても。
現在確立されたシェアを崩すほどの何かが起こるのも難しい。

Googleが握っているのは世界レベルです。
それが逆に良くないケース、ってどこかにないものかなぁと
ちょっと考えてみたりもします。

個人的には音声検索が気になります。
それをどう使うかっていうのも難しいわけですが・・
自国の文化が活かされるような、そんな気がしますし
何よりモバイル端末・通信関連の技術が
変革期にあることに期待してしまいます。例えばGPSとかにしても。
サービス面でも実際結構開発も進んでいるようですね。


現在米Googleでは音声検索も既に始めているわけですが
日本では104も一応あるわけで。(最近問題になってましたけど・・)
今後ちょっと違った視点からサービスが出てきそうなので楽しみです。

Joostの足元に刻々と迫る、アドビH.264の脅威

Joostの足元に刻々と迫る、アドビH.264の脅威
Adobeは今後数ヶ月以内にFlash Player 9の一般公開に合わせ、全FlashプレーヤーにH.264コーデックのサポートを組み込むことが予想される。ベータ版はAdobe Labsでダウンロード できるが、このBlu-Ray、HD-DVD対応の映像圧縮規格H.264コーデックはMPEG-4の一部で、アップルがiTunesの全動画ダウンロードの圧縮に使っている規格である。FlashにH.264サポートが導入されると、ネットストリーミング動画のクオリティーは今の帯域スピードのままで、ザッと倍になる。つまりYouTubeの動画はそれだけで映りが倍良くなり、それがローエンドのクオリティーの標準となる可能性が高い。

ネットの動画サイトはどこもみな(秘密裏に開発中のサイトまで含めたら相当な数にのぼる)、Flash Player 9が広まって新標準となる日を待ちわびている。そうなれば自社独自のフルスクリーンのネットTVサービスがJoost並み、あるいはそれ以上のクオリティーの動画ストリーミングで提供できるからだ。しかもその実現には、普通に使っているブラウザ以外なにも必要ない。

Joostが現在抱える最大の資産はP2Pテクノロジーではなく、業界の先駆者として得た人気だ。Joostがプライベートベータからようやく一般公開となった10月1日には、ベータ利用100万人が既にサインナップ済みで、ネットワークには1万5000本ものショーが早速登場した。でもこの動画のほとんどはJoost特約ではない。同じコンテンツにありとあらゆるネットTVサービスが行列を成し待機しているのが今の状態なのだ。しかも優れた動画クオリティーという差別化も、そうそう長続きしそうにない。

機能で追いつけ! MapQuestベータ版初見

機能で追いつけ! MapQuestベータ版初見
AOLのMapQuestと言えばマップ市場の長年の王者(月間ビジター数5000万人。対するグーグルマップは3000万人)だが、機能の充実度と機能性、マッシュアップ対応では未だに遅れを取っている。そのMapQuestが本日(米国時間10/12)ついにMapQuest Betaを公開、現代ウェブ時代に大きな一歩を踏み出した。

ベータ版はWeb 2.0の最新のおもちゃで安全に遊べるお砂場というだけに止まらない。MapQuestの新しい顔であり、年内にはメインのサイトもこれに入れ替わる。 MapQuestは未だに1.0っぽいページ別の構成だが、MapQuest BetaはAjaxがベースなので、もっと単一ペイン上で操作できるようになっている。

改善はしたが、現時点では新MapQuestもまだ骨だけに近い。地図や車の道順は同じページ上に別々のパンで表示される。複数の町までのルートも作成できる。(グーグルマップもこれは同じ)あるいは、道順のペインを崩せばマップがページいっぱい全表示になる。検索とナビはワンボックス方式のシンプルなものになった。地図とルートは保存して、みんなと共有できるほか、好きなズーム位置で止めると、見た通りの状態で地図を簡単に印刷することができる。地盤を揺るがすほどのものは何もないが、なにしろMapQuest利用者にとっては待望のアップグレードである。

今後数ヶ月は隔週ぐらいの急ピッチで新機能が続々登場。位置ピンもドラッグで動かし、(細線で印をつけたスポットに繋げた状態を維持したまま)その下にあるものを読み取れるようになる。地図はサイトに埋め込めるし、交通概況もライブ更新となるほか、マップに注釈付けも可能だ。繰り返しになるが、これらの機能の多くはグーグルマップやヤフーマップで既に備わっている。


様々なデバイスにウェブブラウザ搭載、もそう遠くないんでしょうし
地図と連携したサービスは注目を浴びるかもしれない。
先日GoogleはモバイルOSの開発を発表したりなんかもあるし。。先を行った感じ。

マイクロソフトの検索市場戦略を語る

マイクロソフトの新グル、ばん回を目指す検索市場戦略を語る
ウェブ検索に関してだけは、Microsoftは明らかに負け組であり、同社が通常はいない位置にいる。

 Microsoftの米国での市場シェアは、トラフィックデータを収集している事業者によって違うものの8%から13%の間にある。Yahoo(20%から23%のシェア)の後塵を拝しており、Google(54%から64%のシェア)にははるかに及ばない状態だ。またMicrosoftのシェアは下がっているようで、Hitwiseによれば1年前に比べ4%近くも下がっている。

 Microsoftはこの距離をどう埋めようとしているのだろうか。2007年のはじめ、同社はMicrosoft Search and Winと呼ばれるプログラムを開始し、Live Searchサイトを使っているユーザーに対して報償の提供を始めた。このプログラムで、同社の今年夏の市場シェアは跳ね上がった。しかし、自社の検索エンジンを使う人に埋め合わせをする方法は、一時的な市場シェアは上昇させても、市場シェアを向上させる長期戦略としてはよいものではない。

 Microsoftは検索分野全体としてライバル企業に追いつきたいと考えており、より詳細に立ち入れる専門検索を提供するいくつかの分野を設定している。現在は、有名人とエンターテインメント、製品検索、地域検索、健康分野などを専門的な検索を提供する価値のある、実りの多い分野として見ている。


個人的にはまだまだ闘う余地はあるんじゃないかと思います。
Googleが検索市場で世界レベルのシェアを持ち、
他の市場をも脅威を与えるといわれている昨今ですが、
それはなぜでしょうか。

ひとつはGoogleが何にせよ「早いから」だと思います。
他が考えているにせよ実行が早い、普及が早い、
また今は母数を多く抱えるGoogleだから
そこから相乗効果を生んでいる部分もあるはずですが。

もうひとつは「ユーザーへのイメージ」だとも思います。
検索精度が高い、そーゆうイメージがあるはずですし、
実際にそうかもしれませんがイメージが与えてる要素も大きい気がします。
技術的なことはよくわからないので
どこまでどうだとかはわかりませんけど。


検索精度の高さはもとよりUI次第でイメージが変わるかもしれないとも思うこのごろ。
検索という行動がユーザーにとって一般的になるにつれ、
それをどう見せるかというのは重要なことだと思います。

同じ精度のものをどう見せて、どう使わせるか。
その点でいえば、日本yahooとGoogleで考えるなら
良い構造になってるとも考えられる気もします。

昨日のブログであげた最近のGoogleまとめ 10/14より
利きGoogleの記事からも、ユーザーの感じる「検索結果」精度的には
圧倒的にGoogleが勝るもシェアのパーセンテージと比較すると若干低い気がしますしね。

あくまでもそれも「今は」ということだとは思いますが。
日々変えようと今も動いているのがGoogleです。
現状ではその途中段階にあるはず。Googleはやっぱりすごいんです。


でもそこでどう変えていくか、シェアを追いつくには、
というよりもMSから下記のような返事が返ってくると誇りを感じられるし好感をもてます。


下記引用ですが、良いことをいっています。
ユーザーの獲得により広告収入を得るというのは、今のモデルであって
他の形が出てくればそもそもそんな問題ではなくなるとは思う。。
ただ、ネットの性質上、そこから利益を生んでいくのは難しいんでしょうね・・
頑張って欲しいですねぇ。
それを変えていけるような、構想を私も考えていけたらいいなぁと思います。

業界のリーダーであり自分たちよりもずっと以前から事業を始めている企業に追いついたという事実は、われわれがより良いものを提供できるという望みを与えるものです。しかし、そうでなければシェア1位は得られないのでしょうか。わたしはそうは思いません。その1つの理由は、われわれがシェアを拡大できると証明したからです。

 われわれが過去にシェアを失ったことはここでは忘れましょう。Live Clubでユーザーとの深い関係をつくることについてできたことを考え、われわれの持つ差別化された機能とコアに対する追加機能を考えれば、より多くのシェアを得られるはずだと考えています。

 追いつくことができれば、すぐにナンバー1になれるのでしょうか?それは大いに議論の余地があります。しかし同時に、7000万人のユーザーと 500万人のユーザー、そして彼らに他の検索エンジンよりもよい体験を提供できることを考えれば、現在われわれがいる位置よりもよい成績が残せると信じています。


MSは期待できるものをたくさんもっています。
例えば、、、Silverlightにしても。公共的機関との連動サービスにしても。
様々なデバイスにしても。

OS・オフィスなどを除くとどうしてもシェアという点では劣りますが
今後どう動くかチェックしていきたいと思います。

検索窓の有無が影響--テレビ広告とインネット検索行動の関係

面白い結果が出ました。
検索窓をアピールすることでどう効果が出るかというもの。
下記同じニュースです。

「詳しくは○○と検索」で、商品検索件数が通常CMの平均2.4倍に
ター「詳しくは○○と検索してください」などの手法で検索窓を表示するテレビCMは、検索窓を表示しないテレビCMと比較して、広告対象商品に関する検索件数が平均2.4倍増えることがわかった。博報堂と博報堂DYメディアパートナーズが、検索連動型広告を手がけるオーバーチュアの協力を得て実施した調査で明らかになった。

 今回の調査は、テレビCMがインターネットの検索行動に与える影響を把握することが目的。テレビ広告出稿量と広告対象商品の検索件数のデータを用いて分析した。調査期間は、2005年4月1日から2007年3月31日まで。

 調査では、通販商品AのテレビCMに関して、検索窓をつける前後における広告対象商品の検索件数を集計。テレビCM開始前2週間における平均検索件数を100とする「増加検索指数」を用いて分析した。

 その結果、ほぼ同等のテレビ広告出稿量にもかかわらず、検索窓を表示したテレビCMでは、増加検索指数がピークで700近くに上るなど、検索窓を表示しない場合に比べて2倍程度検索件数が増えた。検索窓無しのテレビCMでは、増加検索指数のピークは400程度だった。

 なお、この事例では、テレビ広告で検索窓を表示するだけでなく、CM出演タレントが「詳しくはホームページをご覧ください」と呼びかけている。また、検索窓を表示する前後で、出演していたタレントの変更はない。

 博報堂では、「検索窓をテレビCMで表示することが、検索行動の喚起に対して有効であることが確認された」と指摘。ただし、画面上に検索窓が表示されるだけで、「検索後にどういった情報が得られるかについての説明がない広告」や「音声や効果音での注意喚起がなされていない広告」については、検索窓を表示する効果が見られなかったという。


検索窓の有無が影響--テレビ広告とインネット検索行動の関係
博報堂研究開発局と博報堂DYメディアパートナーズ i-メディア局は10月10日、テレビ広告出稿がインターネットでの検索行動に与える影響を把握するために実施した、インターネット検索件数データとテレビ広告出稿データを用いた分析の結果を発表した。

 「マス・メディア出稿量」「テレビCMの内容(テレビCMでの検索窓の有無など)」「広告対象商品の商品カテゴリー」といったデータから「増加検索件数」を説明する回帰分析を行った結果、検索窓を表示するテレビ広告は、検索窓を表示しないテレビ広告と比較して、広告対象商品に関するキャンペーン期間内の増加検索件数が平均2.4倍となった。


検索窓を入れることでどうなるのかという誘導も有効かもしれません。
単純に続きはWEBで、というよりも
WEBでなにができるのか、どんなコンテンツがあるのか、
興味が薄いと考えられてもそこからコンテンツへどう結びつけるのか、
そーゆう提示をTVじゃ難しいにしても紙ならいける気がします。
ユーザーを遊ばせる考え方が今後も必要かも。

講談社とサイバーエージェント、ブログ上の口コミを雑誌広告に掲載する新広告メニューを共同開発

講談社とサイバーエージェント、ブログ上の口コミを雑誌広告に掲載する新広告メニューを共同開発
株式会社サイバーエージェントが運営する「Ameba(アメーバブログ)」は、株式会社講談社と事業提携したことを発表。共同で新しい広告メニュー「K×A クロスメディアパッケージ」を開発した。


 この「K×A クロスメディアパッケージ」は、「Ameba(アメーバブログ)」の会員を対象に、クライアント企業がプロモーションしたい商品やサービスに関する情報をブログの口コミネタとして、口コミ促進サービス「AmebaPR」を活用し配信することで、ブログ上での口コミ創出をはかり、この口コミを編集タイアップ記事として、講談社が発行する雑誌に掲載をするというもの。WEB上での口コミ創出と雑誌での更なる派生という、特性の異なる媒体を連動させた、ユニークな広告展開が可能となる。


 まず第一弾は、KDDI株式会社がクライアントとして決定しており、「着うたフル」の機能に関する。まずは「AmebaPR」で口コミネタを配信し、雑誌「KING」(12月号・1月号)と「ViVi」(1月号)でタイアップ記事が掲載される。

博報堂関連 10/14

ネット広告の好調、テレビ広告の不振の裏で、大手広告代理店が取り組む新広告手法
インターネット広告が好調な一方、テレビ広告の伸び悩みに頭を抱える大手広告代理店だが、株式会社博報堂DYメディアパートナーズでは、大手広告主の獲得を目指し、日本テレビ系地方局27局と連携し、コンセプトや編集方針を共通化した地域情報番組の制作に取り組んでいく。

 この番組では、オープニングや番組デザインを統一化し、各局は独自取材した映像を組み込むだけで済むというもの。第1弾は、各地の女性のファッションを紹介する番組「MOCOカメッ!」で、番組スポンサーは日産自動車。東名阪を除いた27局で週1回、6分間の放映となる。

 なお番組の構成等は博報堂DYメディアパートナーズが制作。全国を5ブロックに分け、各ブロックの放送局が交代で地元の一般女性を取材。このため、各局は取材を行なうだけで、制作コストの節減が可能となる。

 また、各局は共通テンプレートによるWebサイトも公開し、すべてのサイトで日産自動車の特別ページへリンクが貼られている。


なんだかな・・。

広告バナーもCGMで――AMNと博報堂が新広告開発
アジャイルメディア・ネットワークは10月9日、博報堂DYメディアパートナーズと共同でソーシャルバナー広告の配信を開始したと発表した。ソーシャルバナー広告とは、ユーザーの投稿がバナー広告に表示されるもので、キャンペーンサイトなどで提供するユーザー参加型企画で、バナー広告上にユーザーの投稿内容をリアルタイムで反映させるバナー。

 大塚製薬の「オロナミンC キモチスイッチ」のキャンペーンサイト上で展開する。投稿されたエントリは、投票ボタンで訪問者が評価することができるほか、ランキングや新着コメントとしてキャンペーンサイトに表示される。

 今回配信するバナー広告では、ランキングの上位のものをバナーに反映させる。ユーザーが投稿したエントリが他のユーザーのバナー広告に表示されることで、より積極的な参加を促すほか、キャンペーンサイトとの一体感を醸成する試みという。配信されるたびに内容が変わることから、ユーザーが広告自体を楽しむことで広告効果アップも図る。


ちょっと面白い。学校編と会社編があります。
早速投票してきました。

オロナミンC キモチスイッチからどうぞ~

twitter使ってます。いままでこーゆうのあったかなぁ??
あえて使ってる、感じの。
面白いです。

サービス分野に進出するNokiaの野心

サービス分野に進出するNokiaの野心
携帯電話最大手のNokia(フィンランド)がじわじわと、だが確実に動いている。8月末、Nokiaはインターネットポータルサービス「Ovi」を発表、その前に静かにベータローンチしたコンテンツ共有サービス「MOSH」など、モバイル向けサービス分野を強化している。

 Oviは、音楽、地図、ゲーム、インターネットなどで構成されるポータルサービス。特に注目されるのが音楽だ。2006年に買収した米Loudeyeの技術をベースとしたもので、ブランド名は「Nokia Music Store」。ここでは、携帯電話で楽曲が購入できるOver the Airを利用できる--米AppleのiPhoneではまだ実現していないサービスだ。価格は1曲1ユーロ(iTunesよりも0.1ユーロ高い)、アルバムは10ユーロから。

 Oviは今年第4四半期、まずは欧州市場より提供を開始する。利用には対応端末が必要で、スタート時は「Nokia N95」など一部のハイエンド/音楽端末となる。

一見するとOviは、iPhone/iTunesで欧州市場に進出するAppleに対するNokiaの回答に見える(iPhoneの欧州ローンチも今年第4四半期)。だが、Nokiaの野心はもっと大きいようだ。

 Nokiaは今年6月、サービス事業部を立ち上げている。携帯電話メーカーであるNokiaはこれまで、モバイル向けアプリケーションの提供に向け、地図、音楽、SNSなどの分野で企業買収を行いながら、少しずつ持ち駒を増やしてきた。それだけではなく、9月17日にはモバイル広告サービスの米 Enpocket買収を発表、今年発表していたモバイル広告サービス「Nokia Ad Service」「Nokia Advertising Connector」と統合していくという。今後、新事業部の下でこれらのサービスビジネスを強化すると予想される。

 Ovi以外のコンテンツ分野での取り組みを挙げると、コンテンツ共有サービスMOSH(MObilize and SHare)がある。携帯電話とPCを使って、携帯電話で撮影した動画・写真、ゲーム、クリエイティブなコンテンツなどをメンバーと共有できる。

 また、「Nokia Video Center」は2月にYou Tubeなどと提携してスタートした動画アプリケーション。10月2日には、CNNやSony Picturesをコンテンツパートナーに加え、サービスを拡大した。


記事ではGoogleやyahooに対抗すべくとありますが
どちらかといえばAppleのような気がします。コンテンツ市場へ参入。
携帯機器と音楽もいまのところどの端末で落ち着くのかが見えていない。
国によっても違うかもしれないし、先に仕掛けるのはコンテンツなのか端末側なのか??

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