皆様お疲れ様です。
最近更新が遅れ気味です。風邪のせいですかね・・(;´Д`)
週末にまとめて更新・・・が多くなりましたし
先輩には「間違って覚えてない?」とかつっこまれたりw
色々ありますが
それでも続けていっていつか身になり
自分のものに出来るように、なるように。
マイペースでニュースやサービスに触れていたいと思います。
何分、まだまだ業界半年ですので
恥ずかしいこともいっぱいだとは思うのですが・・w
間違ってるところや感じることがあれば是非教えて下さい。
よろしくお願いします。
さてさて、こんな普通のブログを書くのはこのブログでは
あまりないかもしれませんが。。
「感謝」というテーマで書いておきたい気分です。
うーん、なんかクサイ。
ちょっとクサイかもしれませんけど我慢してください。
なんだか、最近感謝・感謝の日々なんです。
社内、社外問わずとても良くしていただいていて(一部除くw)
良い人たちにめぐりあってるなーって、
そう思うと幸せな気持ちになります。
例えば、、、
今日、あったこと。
Nさんが一緒にごはんにいってくれました。
。。。。
ん??
なんかこれだけだとカワイソウな子みたいなんで
補足しますw
今日のランチは軽く私のワガママをきいてもらった感じです。
本当はその時間で仕事のことで相談したいことも
あったんですが、全然関係ない話をしてしまい・・・・
それでも飽きずにいつも聞いてくれるNさん。
いつも大変お世話になっており本当に感謝です。
仕事内外問わず、尊敬出来るところがとにかく多く、
今Nさんの下で働けていることを誇りに思いますし
いつか並んで働けるようになることも夢です。
Mさん。
Mさんはかれこれ5〜6回はお誘いをかけてくれています。
変なお誘いじゃありませんよ!??
仕事のです。
なかなか周りの都合?上、はっきりとお答えできなかったりも
していたのですが、今回初めてお話を受けることが出来ました。
何度もお誘いいただいて・・・感謝です。
正直かなり自信もないし、かなり苦手なのですが
苦手なことへチャレンジしたいという気持ち、
出来るようになりたいという気持ちをちゃんと持って
臨みたいと思います。
Kさん。
Kさんとはかれこれ1度しかお会いしたことはなく
主に電話・メールでのやりとりがメインです。
いつもお世話になっています。(定型ではありますが心から・・・)
Kさんにいただいた言葉で、すごく嬉しかったのは
やっぱりウチの立場を考えた言葉をいただいた時・・・
ちょっと萎えてる時期だったので
正直なきそうな位嬉しく思いました。
そのKさんは、今日電話越しで私の体調不良に気づき、
これまたお気遣いをいただいてしまいました・・
本来見せるべきではない姿なんでしょうし・・
自分の未熟さを感じつつも、またまた感激してしまいました。
自分はどうかなぁと・・・・
まわりの方々に、これだけたくさんご配慮いただいていても
自分はどれだけ出来てるのかなぁと思ってしまいます。
私もそんな気遣いが出来るような人になりたいなぁと思います。
皆様、いつもありがとうございます。心より、感謝申しあげます。
「初音ミク」画像検索問題で、検索エンジンの“違い”に再び注目が
Yahoo! JAPANとGoogleで「初音ミク」を画像検索しても、適切な結果が表示されないという問題について、両社が対応を進めている。
10月18日の時点では、Yahoo! JAPANでは検索結果が0件、Googleでは初音ミクとは無関係の画像が表示される状態となっていた。ヤフーとグーグルでは、いずれも表示におかしい点があることは認めながらも、原因については不明であるとして、調査と対応を進めるとしていた。
Yahoo! JAPANでは10月25日現在、「初音ミク」の検索結果は表示されるようになっているが、アクセスのタイミングによっては検索結果が異なるなど、やや不安定な状態となっている。ヤフーでは、現在もこの問題について対処を進めているという。
また、Googleでも画像検索結果に少しずつ初音ミクのイラストなどが表示されるようになってきているが、依然として初音ミクとはあまり関係ないと思われる画像が上位に表示される状態が続いている。グーグルでも、この問題についてはなんらかのバグなどの問題ではないかと考えており、正しい表示がされるよう対策を行なうとしていた。どのような対策を行なっているのかについては現時点でコメントが得られなかったため、回答が得られ次第お伝えしたい。
一方、今回の騒動の中では、マイクロソフトの検索サービス「Live Search」が注目を集める結果となった。Live Searchでの「初音ミク」の画像検索結果は、初音ミクのキャラクターイラストや製品パッケージなどが多数上位に表示され、ほぼユーザーが求める検索結果となっている。
この点についてマイクロソフトでは、「初音ミク」という単語に何か特別な処理をしていることはなく、他社のサービスと比べて良い検索結果が出ているとすれば、9月末に検索エンジンの精度向上を図ったことが要因の1つではないかと説明。今回の騒動では、ユーザーの側から各社の検索結果の比較が話題となったことについては歓迎したいとして、今後ともさらにユーザーが求める検索結果が表示されるよう、改良を進めていきたいとしている。
また、gooとlivedoorはWeb検索にはGoogleの検索エンジンを採用しているが、画像検索には別のエンジンを採用しているため、検索結果の違いが注目を集めた。
gooでは、画像検索にNTTの研究所が開発した独自のエンジンを採用しており、「初音ミク」の画像検索結果も多数の関連画像が表示される。gooでは、独自エンジンを採用している理由については、モバイル検索などgooが独自に展開しているサービスでも利用するためと説明。画像検索では、独自の機能として類似画像を検索できる機能を提供しており、イラストなど特定の種類の画像を検索したいユーザーに利用してもらいたいとしている。
livedoorでは、画像検索にグローバルコミュニケーションズの「Jieks」というエンジンを採用。検索対象となるサイトは国内主要ブログを中心としているため、「初音ミク」の場合であれば1日前までの画像が検索結果に反映されるなど、新しい話題についても対応できる点が特徴だとしている。
かつては様々なポータルサイトが独自の検索技術を競い合っていたが、現在では多くのサイトがYahoo!やGoogleのエンジンを採用しており、ユーザーが複数の検索エンジンの結果を見比べることも少なくなった。こうした状況の中で、今回の騒動は画像検索という分野ではあるものの、改めて検索エンジンの違いが注目される結果となった。
謎です。「Live Search」が注目を集めたとのことでちょっとほほえましかったりもします。
Gooの検索エンジンも気になります。ちょっとずつ実験も増やしてるし。。
検索エンジンといえば、、下記のニュースも気になります・・
NTTデータとファストが協業--各社の技術を結集した「なずき サーチ」を開発
NTTデータとノルウェーのFast Search & Transferおよびその日本法人ファスト サーチ&トランスファの3社は10月25日、企業内の情報を検索するエンタープライズサーチ分野で協業すると発表した。
3社は今後、NTTデータの持つ日本語処理エンジン「なずき」とFastのエンタープライズサーチプラットフォーム「FAST ESP」を統合した新製品「なずき サーチ」を開発する。
なずきサーチは、キーワードなどの検索クエリと、検索対象となる企業内の情報の双方に日本語解析処理を実施することで、より高い検索精度を実現する。クエリと検索対象の意味情報、志向情報などから計算される独自の「意味強度」を使い、意味的により重要な情報を検索結果の上位に位置づけることが可能だ。また、検索対象となる企業内情報に自動グルーピング処理を施し、情報探索時には各グルーピング項目をクリックし、ブレイクダウンさせるだけで必要な情報にたどり着くこともできる。なずき サーチは、NTTデータを通じて販売する。
「ノンターゲティング」と「リターゲティング」ではCTRが5倍の差!「MicroAD」ネットワークで調査
株式会社サイバーエージェントの子会社である株式会社マイクロアドでは、同社が運営する広告配信ネットワーク「MicroAD」上で、ターゲティング別のCTRの違いについて調査し、その結果を公表した。
調査は、「リターゲティング」「コンテンツ連動・行動ターゲティング」「地域・回線ターゲティング」「ノンターゲティング」の4種類の手法で実施。ユーザのセグメントを行なわない「ノンターゲティング」を基準した。
その結果、「ノンターゲティング」と、広告主サイトを訪問したことのあるユーザに対して最適な広告を配信する「リターゲティング」とではクリック率が5.4倍もの差が出たことが判明した。
その他、IPに基づいて閲覧者の地域やネット回線に応じた広告を配信する「地域・回線ターゲティング」では0.9倍と「ノンターゲティング」に比べ、効果は減少。ブログ等のコンテンツに連動した広告と閲覧履歴に基づいて広告を配信する「コンテンツ連動・行動ターゲティング」は1.5倍という結果であった。
ちょっと前のニュースなんですが、意外な結果です。
「リターゲティング」「コンテンツ連動・行動ターゲティング」
「地域・回線ターゲティング」「ノンターゲティング」の4種類のうち、
効果の良いほうから並べると・・・
リターゲティング(×5.4)>コンテンツ連動・行動ターゲティング(×1.5)>ノンターゲティング(1)>地域ターゲティング(×0.9)
という結果だということ・・・
リターゲティングにそこまで高CTRが出るというのも意外ですし
地域ターゲティングがなぜ低いのかも意外。(低いといっても何もしない場合と大差ないわけですが)
どんな広告内容だったのか、どれくらいの期間で出したもので
そもそもimpがどれだけなのかにもよるとは思うのですが
さすがに5.4倍にはちょっとびっくりな感じです。
AdSenseら3つのアドネットワークの広告表示を最適化する「YieldBuild」
YieldBuildは、独自のアルゴリズムによって、アドネットワーク、広告サイズ、ビジュアルフォーマットの特性などの要素の最適な組み合わせを見つけることによって、広告収入を最適化するツールで、Google AdSense、Yahoo! Publisher Network、eBay AdContextの3つのテキスト広告に対応している。
ユーザーが広告を配信するページ上の領域を選択すると、YieldBuildはその領域内部で最適化を行う。広告を最適化したいページに JavaScriptのスニペットと呼ばれる小さなコードを挿入してサイト上のアクセス状況を調査し、クリックと収入を最大化するよう広告レイアウトを改善。実際には、ページ上の3〜5の領域で10万PVほどの動向を見る試用期間を経て、実運用に入る。
YieldBuildを導入して得た広告収入は、Google AdSense、Yahoo! Publisher Network、eBay AdContextのアカウントを通して支払われる。YieldBuildは、30日間無料で利用可能。それ以降は、インプレッションの3%分を YieldBuildが受け取るしくみになっている。
個人的には、かなり気になるニュースです。
アドネットワークを持っていないのに広告を最適化してしまう、恐ろしいけど便利なツール?w
ちょっとSOににてますが、それが広告ともなると・・・・・!?
媒体側が効果をあげるためには、こーゆうのが最も良いのかもしれませんが、
広告主側からするとますます課題が増す結果になるのでしょうね。。
クリック課金・成果報酬であろうと、imp数もクリック数も問題視されるのが必須かと思います。そしてそして・・imp売りもアリになってくるってことかなー・・
ZOZOTOWNがリニューアル、「ZOZORESORT」としてファッションメディア化図る
スタートトゥデイは10月24日、アパレルECサイト「ZOZOTOWN」のトップページをリニューアルし、「ZOZORESORT」として公開した。
ZOZORESORTでは、ZOZOTOWNやソーシャルネットワークサービス「ZOZORESIDENCE」、ファッション店舗検索サービス「ZOZONAVI」、ブログサービス「ZOZOWALKER」、メッセージサービス「ZOZOARIGATO」に加え、同じく24日リリースとなる Q&Aサービス「ZOZOQ&A」の情報を一元表示する。
あわせて、ZOZOで提供する全サービスのデータベースを統合し、自社開発のリコメンドエンジンも導入した。これにより、ユーザー属性やサイト内での行動履歴・購買履歴・アクセス時間帯などを分析し、トップページで推薦表示できるようになった。
サイト内の検索機能も拡充しており、こちらも検索ワードに関連する全サービス内の情報を横断的に表示させることができる。例えば、「ユナイテッドアローズ」(UA)というキーワードで検索した場合、UAの商品情報だけでなく、UAに関連するニュース、UAのブランド情報、UAに関するブログ記事、 UAの全国店舗情報、UAを着たファッションスナップ、UAに関するQ&Aといった全関連情報が抽出される。
これらの情報はブックマーク機能を利用してマイページにスクラップすることができる。現時点では商品情報のみブックマークできるが、今後はサイト内の全情報がこれに対応する予定だ。すでにZOZORESIDENCEというクローズドなSNSが提供されているが、将来的にはこのマイページを基盤にオープン型SNSも提供していく計画だという。
新たにオープンするZOZOQ&Aは、ファッション感度の高い60万人(2007年9月末時点)の会員同士で質問と回答の投稿を行うコミュニティサービス。無料のID登録とプロフィール設定を行えばQ&Aに参加できる。PC版から提供開始し、順次携帯版もリリースする。
スタートトゥデイは、ユーザーの発信により蓄積された情報を新たなコンテンツとして提供していくことで、これまでのECサイトから、より複合的な情報を提案する「ファッション情報のソーシャルメディア」としての役割を強化していく狙いだ。
通販全般伸びの良いといわれるファッション業界でも徐々にECが好評?
ちょっとずつ便利になっていますし、
昔では売ってなかったようなブランドもネットで買えるようになってきてますねぇ。
(問題はサイズなんですけど・・・。。。。(;´Д`))
下記は日本は含まれていないようですが、日本にもこーゆうものあるんでしょうか??
アパレルは仕入れ・在庫管理が難しく大変だなんてよく聞きますし
こーゆうデータがあれば悩みもちょっとは解消されるんじゃないかなんて思ったり。
単純思考ですいません。
今自社でこーゆデータベースをお持ちの場合は競合してしまうのかもしれませんけど・・
私はアパレル関係の職ではありませんが、いろんなサイトやデータに触れることを
ひとつの参考にしたいと思います。
オンラインショッピングの最新トレンド情報を発信、Hitwiseの「リテールデータセンター」
Hitwiseは、10月22日、オンラインショッピングのトレンド情報を紹介する「リテールデータセンター」を公開した。
「リテールデータセンター」では、2万以上のショッピングサイトと21の商品カテゴリに関する、米国ネットユーザーの最新動向を紹介。どのサイトに消費者が訪れ、どんなキーワードで検索しているか、また急速に来訪者が増えているサイトはどこかといった情報を、グラフやランキング形式で見ることができる。また、同社アナリストの分析記事もブログで公開している。
データは毎週火曜に更新され、RSSが配信される。とりあげる商品カテゴリも、シーズンごとに入れ替わるようだ。現在は、ホリデーシーズンに向けてプレゼントの購入を考えているネットユーザーの動向をつかむため、衣服やアクセサリーのカテゴリにおけるランキング情報を紹介している。
このデータセンターは、米国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、香港の6つの市場ごとに別個に公開されている。そのうち、最も来訪者が多いサイトのトップ20のデータは米国と英国のみの公開となっている。
エフルート、歌詞検索サービスを開始
froute.jp(エフルート)では、複数公式サイトの着うた(R)や着うたフル(R)着信メロディ情報を、エフルート独自の分類分け技術によって表示するサービスを展開しておりましたが、この度KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)と有限会社インターライズ(本社:埼玉県富士見市、代表取締役社長:桜井富士雄、以下、インターライズ)が共同運営する歌詞配信サイト「うたまっぷモバイル」の歌詞データの提供を受け、新たに歌詞情報も検索可能となるサービスを開始いたしました。
本サービスでは、froute.jp(エフルート)の検索窓に単語を入力し、検索結果が表示される際、キーワードに該当する歌詞情報が複数公式サイトの楽曲情報とともに専用のカテゴリーに自動的に振り分けられ表示されます。既に提供されている80万ファイルの楽曲情報と歌詞情報を併せて表示することにより、楽曲ダウンロードをしたユーザーが同時に歌詞を閲覧可能となるなど利便性が向上いたしました。またユーザーはアーティスト名や楽曲名だけでなく、歌詞の一部やCM名などの付随情報などで検索することも可能となります。
エフルートでは、携帯電話の限られた画面でも、モバイルネットユーザーの求める情報をストレス無く、素早く手に入れることの出来る利便性の高いサービスを提供するとともに、自社検索ポータルサービスの利用者の増加と、検索ポータルサイトの付加価値のさらなる向上を目指します。
これは結構ウケる予感。個人的には歌詞とか全く興味ありませんがw
歌詞・歌手名はモバイル検索のなかでも上位ですしねぇ
実際歌詞を探すと歌詞の有料コンテンツばかりが出たり。
着ウタ好きな人たちには朗報かもしれません。
「Yahoo!ケータイ」、適切な検索結果を直接表示する「ダイレクト・ディスプレイ」
ヤフーは10月22日、携帯電話向けポータル・サイト「Yahoo!ケータイ」で検索結果を直接表示する「ダイレクト・ディスプレイ」機能の提供を開始した。
「ダイレクト・ディスプレイ」は、携帯電話向けの独自検索アルゴリズムにより、最適な検索結果を画面上に直接表示する機能。ヤフーの提唱する検索機能のコンセプト「oneSearch」にもとづき、利用者の意図を理解することで求める情報を迅速に提供する。具体的には、利用者の属性や検索履歴、行動履歴のほか、時間帯や地域などの条件を加味し、適切な検索結果を表示する。
例えば「六本木 ミッドタウン」で検索すると、画面上部に地図が表示される。また「レシピ酢豚」の場合は、酢豚の画像と作り方が現れる。今回ダイレクト・ディスプレイ対応となった検索対象は、「画像」のほか、「地図」「天気」「台風」などの地域情報、「駅名」「路線」などの交通情報、「占い」「レシピ」などのエンターテインメント情報。対象範囲は順次拡大していく。
さらに、検索結果をカテゴリに分類して表示するように改良した。これにより、検索結果がカテゴリごとに分かりやすくまとまり、探している情報を見つけやすくなる。カテゴリごとのジャンプ機能も実装し、画面をスクロールすることなく、目的のカテゴリを表示できる。
下記、同様ですが引用します。
ヤフー、モバイル検索の新コンセプト「oneSearch」を発表
Yahoo! JAPANは、携帯電話向けサービス「モバイル版Yahoo! JAPAN」における、Yahoo!検索「oneSearch(ワンサーチ)」のコンセプトを発表した。
「oneSearch」は、利用者の意図を理解し一目で知りたい情報を提供する、新しいモバイル検索のコンセプト。それぞれの利用者ごとに最適な検索結果を提供するため、一般的な検索傾向の分析はもちろん、利用者個人の属性、検索履歴、行動履歴などを参照し、さらに時間帯やエリアなどを加味して、検索結果を表示する。
まずは、ソフトバンクのポータルサイト「Yahoo!ケータイ」において、検索結果表示画面の大幅な改善を行い機能を実装したようだ。
Googleでも同様の表示だそうです。
サイバーエージェント、雑誌・交通広告と「Yahoo!検索」を連動したクロスメディア企画を展開
サイバーエージェントと有限会社リコネッサンスは10月26日、雑誌広告・交通広告と「Yahoo!検索」を連動したクロスメディアプロモーション「!(びっくり)検索 de 生活応援」を展開すると発表した。
!検索 de 生活応援は、Yahoo!検索の「ダイレクト検索」機能を活用し、雑誌誌面や駅貼りポスター、電車中吊広告に掲載されたキーワード(例:「デル!」)を Yahoo! JAPANで検索すると、検索結果を介さずにYahoo! JAPAN上に設置されたPR企画ページに直接誘導するというもの。
Yahoo! JAPANと雑誌広告・交通広告のクロスメディアでプロモーションを展開することにより、幅広いシーンで、ユーザーの検索アクションを喚起するとしている。
第1弾として、デル、インヴァスト証券、損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険ほかの4社連合でプロモーションを実施し、生命保険、証券、PC、マンションといった生活に密着した商品を切り口に、各企業のPR企画ページの回遊を促進し、潜在層の取り込みを狙う。
サイバーエージェントでは、今後もダイレクト検索を利用したクロスメディア企画を実施するとしている。
検索結果を介さずに!(′∀`)
コンテンツにはより注意を払わなければならないかもしれませんねぇ・・
ヤフー、動画投稿サービス「Yahoo!ビデオキャスト」のモバイル版を開始
ヤフーは10月25日、動画投稿サービス「Yahoo!ビデオキャスト」のモバイル版(http://videocast.mobile.yahoo.co.jp/)の提供を開始した。
Yahoo!ビデオキャストは、デジタルビデオカメラや携帯電話で撮影した動画を投稿して公開したり、公開されている動画を視聴してコメントをつけたりできるサービス。
今回のモバイル版の提供開始により、携帯電話から直接動画を投稿・視聴したり、コメントや点数をつけることが可能になった。動画はキーワードで検索できるほか、ランキング、カテゴリからも探すことが可能。また、おもしろい動画を友だちにメールで教えることもできる。
視聴した動画は携帯電話にダウンロードされるので、一度視聴した動画については次回以降パケット代を支払うことなく、自分の携帯電話で何度でも楽しめる。DRM(デジタル著作権管理)を採用しているため、携帯電話にダウンロードした動画をメールに添付して動画投稿サイトにアップロードすることや、他の携帯電話やパソコンに転送することはできない。
iモード、EZweb、Yahoo!ケータイいずれかの動画再生に対応した携帯電話で利用できる(一部機種は利用不可)。モバイル版「Yahoo! JAPAN」トップページからのアクセス方法は「楽しむ」→「ビデオキャスト」。
ビデオキャスト自体、実は使ったことないんですが、
こーゆうニュースを見ると面白そうだなーっていうのが正直な印象です。
(それでも動画あんまり興味ない・・)
だんだんとソーシャル化するヤフー各コンテンツ。
下記の引用はy!ニュースでもコメント欄がついたニュースです。
ニコニコやyoutube、Googleと比較すると後発ではあるものの、
ブランドイメージのあるヤフーが動くっていう意味では悪くない気もします。
色々始めつつもまだまだ?定着しないことも多いので、
ここらで一歩先を行くようなサービスに期待してます。
ソーシャルメディア化進めるヤフー--ニュースにコメント欄を追加し差別化ねらう
ヤフーは10月23日、同社が運営するニュースサイト「Yahoo!ニュース」において、ニュース記事へのコメント機能を追加した。
Yahoo!ニュースには、現在70数社から毎日2500本ほどのニュース記事が配信されているが、そのうち、配信元から許可を受けた記事について、ニュースに関するコメントを受け付ける機能を実装する。
コメントは400字まで入力可能で、入力には同社のIDである「Yahoo! ID」を取得してログインする必要がある。また、コメントに対しては「私もそう思う」ボタンが用意され、これをクリックすることでコメントの評価が上がる仕組み。このボタンについてはログインしていないユーザーでも利用できる。ニュースには評価の高いコメント上位3つが表示されるという。それ以下の順位のコメントについてはボタンをクリックすることで表示される。
今回の機能追加について、ヤフーは「現在進めているソーシャルメディア化、オープン化の一環」と説明する。gooやライブドア、そして今後予定されている日経、朝日、読売の共同サイトなど、各ポータルサイトが提供するニュースコンテンツとの差別化を目指したもので、ユーザーがニュースに関する感想を「考えさせられる」「役に立つ」といった項目から投票できる「みんなの感想」機能やソーシャルブックマークへの投稿機能などに続く付加価値提供のためのサービスと位置づけている。
下記は、yahoo決算に関する話です・・
ヤフー2Q決算、Panamaへの移行で売上増--特損計上で利益は予想下回る
ヤフーは10月24日、2008年3月期第2四半期(2007年7〜9月)決算を発表した。
売上高は610億円(前年同期比19.2%増)となり、2007年7月24日時点での事前予想である565〜589億円を上回った。また、営業利益は300億円(同19.2%増)、経常利益は293億円(同18.3%増)だった。純利益については9月30日時点でのバリューコマースの株価下落で評価損が発生し、約37億円の特別損失が発生した結果事前予想の156.5〜165.5億円を大きく下回り、130億円(同4.0%減)となった。
広告事業では、行動ターゲティング広告やディスプレイ広告、検索連動型広告ともに順調だったことに加え、「Panama」と呼ぶ新広告配信プラットフォームの採用により売上が拡大した。Panamaでは、従来の入札価格に加えて、広告の品質をクリック率やその他の関連要素によって評価した「品質インデックス」を基準に広告を掲載している。ヤフー代表取締役社長の井上雅博氏は「Panamaの導入は予想していたとおり好調。導入当初はクリックレートは上がるがPPC(Pay Per Click)は下がると考えていたが、PPCも現在はPanamaを導入する前ほどに戻っている」と説明した。
なお、広告事業においては8月31日に子会社したオーバーチュアの9月分の損益が連結されている。これにより売上が約30億円増加したものの、営業利益や経常利益への影響はきわめて少額という。
また、Yahoo!JAPANのトップページをリニューアルする旨を発表。カスタマイズ機能や地域情報枠などの設置などでユーザーの利便性を高めることで、中長期的な広告商品の売り上げ向上をねらう。リニューアルは10月下旬から一部のユーザーに対して実施し、2008年初頭にかけて正式版をリリースする予定だ。
ちょっとむっとしてしまった。
Panamaの導入は予想していたとおり好調。って・・・。
CPCも導入前に戻ってるとかいってるけど、なんか信用できない感じがするのは
私だけでしょうか・・・。むしろ実際は上がってるっていってるような気がしてならない・・
違ってたらすいません。w
最後に米yahooの記事を引用しときます。
日本とはそもそもコンテンツが違うわけですが。。
米ヤフー、外部サイトにリンクを貼ったメインページを公開
米Yahooはホームページを変更し、初めて外部へのリンクを追加した。同社は、さらなるオープン性とインターネットへの入り口となるというフォーカスを打ち出しており、今回の変更はその一部となる。
Yahooは米国時間10月25日、一般ユーザーに新しいメインページを公開した。以前のものとほとんど同じだが、中央にある「Featured」セクションにニュースなど他の項目への外部リンクが貼られている。この項目はYahooの編集担当が選ぶものだ。
Yahooのフロンドドア担当バイスプレジデント、Tapan Bhat氏によると、テスト段階では、The Wall Street Journal、NASA、Forbes、Timeなどのサイトにリンクを貼ったが、どのウェブサイトへもリンクを貼ることができるという。小規模なサイトの場合、トラフィックが集中するのを避けるため、メインの記事としてではなく、関連リンクとしてリンクを貼る。
Bhat氏は、自社サイト以外へリンクを貼るというこの動きについて語りながら、「古くからあるポータルサイトのうち、外部リンクを貼るのはわれわれだけだ」と述べた。「Yahooは、ウェブ上にあるベストな情報にリンクする」(Bhat氏)。
海外の広告市場についてのデータがあがっていたので
ちょっとまとめ&引用させていただきます。
USにおけるゲーム内広告市場
eMarketerによるゲーム内広告市場に関するデータです。世界的にバーチャルワールドに注目が集まっていますが、USではゲーム内広告も今後の成長が期待される領域のひとつでもあります。
世界のモバイル広告市場規模
2007年の世界のモバイル広告市場は約28億ドル、2011年には162億ドルに成長すると予測されています。またブランディング広告よりは、レスポンス型の広告のほうが大きく成長するとなっています。
サイバーエリアリサーチ、Jストリームと業務提携。位置判別技術を提供
サイバーエリアリサーチ株式会社(以下CAR、本社:静岡県三島市、代表:山本敬介)は10月25日、株式会社Jストリーム(本社:東京都渋谷区、代表:白石清)と業務提携したことを明らかにした。これによりJストリームは独占販売代理店として、CARの位置判別技術「SURFPOINT」を活用したASP「国内外判別サービス」や「都道府県判別サービス」、「国判別サービス」の提供を開始。
Jストリーム提供の国内外判別サービスはASP提供で初期費用20万円、月額利用料はアクセス数に応じて月額5万円(月5万アクセスまで)、月額20万円(月500万アクセスまで)などのプランを用意している。
位置判別技術「SURFPOINT」は取り扱い地域や項目などにより、Enterprise(IPアドレスと地域を関連付けたIPアドレスデータ)/ AD(地域・通信回線・ドメイン名のIPアドレスデータ)/ Ocean(日本国内で使用されている海外割当のIPアドレスデータ)/ Globe(国別IPアドレスデータ)/ BtoB(国内で使用されているIPアドレスに、ドメイン・組織名・住所・電話番号・FAX番号・IPアドレス等を関連付けたデータベース)に製品分類されている。全体で約150社への提供実績をもつ。
今回の件についてCARは「今年5月から業務提携に伴う共同開発がスタートした。位置判別技術『SURFPOINT』のデータ提供を弊社が担当し、ASP周りのシステムや販売はJストリーム社がおこなう」とコメント。
システム的なところはよくわからないのですが
広告の「地域指定」配信においても、精度があがればと思います。
DAC、アフィリエイトサイト自動監視システムを運用開始
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は10月17日、アフィリエイトサイト自動監視システム「SITESCREEN」を運用開始した。不正サイトや不適切サイト、スパム、アフィリエイトタグの検出とチェックが自動的に行える。
SITESCREENは、アフィリエイトサイトなどにおける不適切な表現や誤表記に対する監視作業を自動化するもので、アフィリエイトを安全かつ効率的に展開するためのサービス。具体的には、DACが独自開発した専用クローラーによって、広告主と提携するアフィリエイトサイトを定期的に巡回し、誇大表現や不正確な表現の判別の自動化を行う。
監視基準レベルは、広告主がアフィリエイトを展開する際に設定する広告掲載基準をもとに設定することができる。これにより、広告の提携を希望するサイトや広告を掲載中のサイトにおける該当表記や文言を自動的に監視し、情報をデータベース化する。このため広告主の業種・業態に特化した最適な監視が実現できる。
また、常に変化し続けていくウェブサイトの監視結果をデータベース化し、SITESCREENの管理画面上で履歴を管理していくことでアフィリエイト管理業務の精度を向上させるとともに、管理業務の無駄を省き、効率的な運営が可能になるとしている。
広告掲載基準のデータベース化と設定などによる自動化、とても良いサービスだと思います。
掲載基準は複雑で難しく、自動化した場合でもなかなか追いつかないものではないかと思います。
ネット広告の品質を下げることなく、上げていって欲しいと思います。