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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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マイクロソフトも参入、広告分野で注目される人工「無脳」の魅力とは

マイクロソフトも参入、広告分野で注目される人工「無脳」の魅力とは
そもそも人工無脳(人工「無能」と表記される場合も多いが筆者は「無脳」という表記で統一している)というのは、開発者たちが「こんなもの人工知能と呼べるレベルじゃなくて、人工無脳だよね(笑)」という謙遜から使われだした言葉なんだ。

 「あー、昔よく遊んだよ」なんていう人でも、最近の人工無脳の現状についてはご存知かな。確かに昔はフリーの形態素解析プログラム(日本語の品詞を分解するプログラム)もなかったし、大規模な自然学習するためのストレージも高価だったため、本当に人工知能と呼べるようなものは皆無だったんだけど、ここ数年で人工無脳は飛躍的に進化しているのです。

 11月14日にはマイクロソフトがインスタントメッセンジャー「Windows Live メッセンジャー」で会話してくれるというサービス「まいこ」をリリースしたばかり。



相当気になる。人工無脳。。。
ということで早速ためしてみた!

今すぐ試したい!という人は下記からどうぞ(′∀`)
MSメッセンジャー「まいこ」

実際やってみると、結構凄い。
まぁ、面白みのある答えは返ってこないし、
会話につながりがないのでエンドレス。

それにしてもある程度違和感のない返答、
ある程度の心配りがきいている返答なのには
ちょっとびっくりです★

(嫌い?と入れたら、ハテナを認識しなかったようで
「嫌われてしまい、悲しいです。なぜそう思われたのでしょうか。」
なんていう返答が返ってきてしまいました・・。)

記事インタビューの工藤さんいわく、
これが広告ビジネスに活かされる日が近いとのこと。
某大手広告代理店とは、、どこでしょう・・?w

単なる面白みのあるコンテンツ作成、、
というところで終わってしまえばそれまでなんですが、
次世代コンテンツマッチ?的なことが可能になるといってるのが興味深い。

「よみうさ」のように、
ある程度無意味に・また意味を持って「紹介」させて、
興味を持たせるなんてゆうことも出来るわけで。。

近日どんなリリースが出てくるのか、今から楽しみです。

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巨大ドラえもん、AAキャラをレゴで作ったお! 

巨大ドラえもん、AAキャラをレゴで作ったお! 純LEGO管理人の東大生、三井さんインタビュー

「純LEGO」管理人の三井さん。AAやドラえもんなどをレゴで立体化し、その写真や動画をアップしている人気サイト、とのこと。







すごいです・・・。
これ、どうやって撮ったんだろう???
2ちゃんとかはよくわかんないんですが
ちゃんとストーリーになってるし、
かわいくて、ちょとコワイとこなんかは若者うけしそう?!ww

エキサイトがスカイプと提携--「エキサイトSkype」を提供し、今後はサービスでも連携

エキサイトがスカイプと提携--「エキサイトSkype」を提供し、今後はサービスでも連携
エキサイトとSkype Technologiesは11月15日、業務提携を発表した。Skypeのコブランドソフト「エキサイト Skype」を提供するほか、各種サービスでの連携を進める。

 今回の業務提携により、エキサイトでは専用ウェブサイト「Excite & Skype」を開設。エキサイトSkypeの提供を開始した。

 エキサイトSkypeは、通常のSkypeの機能に加えて、エキサイトの検索やニュース記事を閲覧できるブラウザ機能が搭載される。現在は Windows版クライアントのみの提供となるが、近日中にMac版のクライアントも提供する予定だ。サポートについては技術面でSkype Technologiesと連携をとりつつ、同社カスタマーセンターで対応する。

エキサイトはポータルで2400万IDのユーザーを抱え、FTTHを中心としたISP事業も行うほか、オンラインゲームなど課金コンテンツも提供しており、これらのとSkypeとが結びつくことは「まったく競合する部分はない。すべてがシナジーを生む」(エキサイト常務取締役メディア本部長の坂本孝治氏)と期待を見せる。


スカイプはつい最近ライブドアとの提携を解消したばかり。
質疑が飛び交ったようですが、詳細の応答はなかったようです。
ライブドアでのサービスも既存ユーザーにはしばらく継続するようです。

MSあれこれ11/18

随分と日が経っていますが、ちょろっとまとめ。

MS、音声読み上げ用ファイルにコンバートするWord用ツールを提供へ
MicrosoftとオープンソースサイトSourceForgeは2008年はじめに、「Office 2007」ファイルを、テキストから音声に翻訳する「Daisy」フォーマットに変換可能にする無料のプラグインを提供する計画だ。

 この無料ツールにより、「Word 2007」と「Word 2003」に「Save as Daisy(Daisyファイルとして保存)」オプションを追加できる。Daisy(Digital Accessible Information System)形式のXMLファイルは、オーディオナレーションが組み合わさった音声シンセサイザーで「読み上げる」ことができ、また、電子点字を作成することにも利用されている。ユーザーは、ヘッダやインデックスなどのページエレメント間を移動しながら、オープン標準のDaisyドキュメントを操作することができる。

 約70の非営利団体で構成されるDaisy Consortiumは、公開されたあらゆる情報を視覚障害や学習障害を持つ人にも利用できるようにしようと、1996年より取り組みを進めている。



マイクロソフト、エンタープライズ検索ツールを無償提供へ
 2008年から、Microsoftは「Microsoft Search Server 2008 Express」と呼ばれる新製品を無償提供する計画だ。この製品では、複数のデータベース、社内のコンピュータシステム、インターネットにまたがる検索結果をまとめて閲覧することができる。Microsoftでは無償の製品に加えて有償バージョンも計画している。有償バージョンは基本的に無償バージョンと同じだが、複数の物理サーバで実行できるライセンスが受けられる。Microsoftは、有償バージョンの価格について2008年の発売日が近づいた時点で発表すると述べている。

 しかし、Microsoftは現時点で製品を発表することによって、ある程度の注目を集めておいて、最終的にはエンタープライズ検索とウェブ検索の両方で同社の地位を高めてくれる製品を発売したい考えだ。

 Microsoftは米国時間11月6日にExpressの「リリース候補」のテストバージョンを公開し、完成版および有償版を2008年初頭にリリースする計画であることを正式に発表する予定だ。いずれのバージョンも、社内にあるファイルの検索機能と、Google News、Wikipedia、BusinessWeekといった社外のウェブサイトやデータベースを検索する機能が組み合わされる。

 両方の製品には、初期状態でMicrosoftのLive.com検索エンジンの検索結果も含まれ、「more results(さらに多くの結果)」をクリックするとブラウザの中でLive.comに導かれる仕組みだ。MicrosoftではLive.comの検索結果へのリンクを削除し、他の検索プロバイダーの結果を含めることができるようになると言っている。

 これらの新製品は「Microsoft SharePoint Server」から派生した製品である。SharePoint Serverには企業版ソーシャルネットワーキングプログラムとして使用できる人探しツールのような企業ポータルのための追加機能が搭載されている。

 IBMはすでにYahooと協力して無償のエンタープライズ検索ツールを提供している。Googleも、Autonomy、Fast Search & Transfer、Endecaのような企業と同様にエンタープライズ検索に投資している。



Gatineau - マイクロソフト・アナリティックス ベータテスト開始
Gatineau(ガティノー)とは、Microsoftが提供予定のアクセス解析ツールです。
(関連記事:Microsoftが独自アクセス解析ツール、Gatineauを開始)

そのGatineauのプライベート ベータテストが、いよいよ始まりました。

最初のインビテーションが、一部のユーザーに送られています。

Gatineauの代表的な機能は、次のとおりです。

* クリックとビジターのトラッキング
* マーケティングキャンペーンのレポート
* コンバージョントラッキング
* 人口統計(男女、年齢)・地理に基づく分析
* ペイドサーチ(PPC)とナチュラルサーチのアクセス解析
* ビジター情報(ブラウザ、言語、OS、解像度など)

こう見ると、Google Anaylitics(グーグル アナリティクス)に非常によく似ています。
GAに対抗して出したとも思われるので、当然といえば当然ですが。

一部の機能は、マイクロソフトのPPCプログラム、Microsoft adCenterと統合されています。



Gatineauのリリースが一番気になりますが、
まだ一部ユーザーに限られたものだそうです。

媒体所有者はいまや企業のみならずといった状況下ですし
解析ツール普及はプラスになるんじゃないかなぁーと思います。
Googleのスピードについて来れるのかなぁという気はしますが、
AdcenterではGoogleにはない属性判断機能もあるのでちょっと期待。
使い勝手は悪そうな予感・・・・

ネット広告料金からみる課題

久しぶりの更新です。
最近はGoogle関連ではOpensocial、Androidなどなどもあったり、、
モバイル関連では・・スカイプケータイ販売決定・ディズニーも携帯事業参入など
色々書きまとめたい内容もたくさんありますが
気力が持たず(;´Д`)

ちょっと気分転換に、ニュースではないけど
日々感じる広告料金についての記事があったので引用します。

ネット広告における値引き以上の付加価値とは--長期的視点で広告効果を上げる施策
広告代理店自体で可能な値引きというのはそれほど大きくない。広告代理店が得ている代理店マージンは、媒体毎に異なるものの、概ね売上の15~20%程度であり、代理店で値引くにも限界がある。

 代理店での値引きよりも媒体社の値引きの方が大きい金額を調整できる可能性が高く、広告メニューをできるだけ安く実施したいのであれば、複数の代理店を競わせるよりは、広告代理店を1社に絞ってメニュー調整を行った方が、媒体社との交渉も優位な立場で話を進められ、大幅な値引きを実現することが可能になる場合がある(もちろん調整を行う広告代理店に媒体社との調整・交渉力があることが前提となる)。

広告効果を最大化するためには、「値引き」だけでなく、広告代理店それぞれが提供するサービス・付加価値を有効活用することが必要になってくる(もちろん、値引き・付加価値提供の両方を行うケースもあるが、値引きをした分だけ原資が減るため、提供可能なサービスの幅は狭まる)。

 「値引き」はあくまでも費用対効果を高める方法の1つに過ぎず、「もっとも効果的な方法」とは限らないということを改めてご認識頂きたい。



料金値引きは分りやすく提示できる手段ではあるけれども・・
それ以上の価値を奪う可能性もあるということ。
とても同感です。

どこかで挽回するだけのものがなければ、
料金引き下げは行うべきではないのではないかと思うのです・・
賛否両論ではあると思うのですが。

ただ、、会社として、売上・利益を出さなければならないのは
どこも同じで、決定がされればそのなかでより効率的に行わなければ
ならないというのも実情・・

よりよくする為には・・・・と個人的に日々考えますが
これも即効では難しいです。
もっとこうしたい、ああしたらいいなと思うことを認めてもらうためには、
こっそり試行錯誤するしかないと考えています。ww

なんだかグチっぽくなっていたら申し訳ないのですが
前向きな意味で。
もっとサービスがしたい。もっといろんな経験がしたい。

こんな生意気な感じでいつも先輩を困らせています・・・(;´Д`)
どうやら忍耐に欠けるようです・・

はてながOpenIDに対応

はてながOpenIDに対応
はてなは11月2日、同社のサービスをOpenIDに対応したと発表した(関連記事:仕様から学ぶOpenIDのキホン)。はてなのアカウントを持たないユーザーでも、他社サービスのユーザーアカウントを使って、はてなのサービスの1つである「はてなスター」が利用できるようになった。はてなスター以外のサービスでもOpenIDへの対応を進めていく。

 具体的に、利用できる他社サービスは「livedoor Auth」「Vox」「LiveJournal」「TypeKey」の4つ。これらのサービスでアカウントを持つユーザーは、コンテンツに表示された、はてなスターの「Add」ボタンをクリックできる。クリックすると、ログイン画面が開き、プルダウンメニューで自分がアカウントを持っている対応サービスを選択して、ログインできる。今回の対応により同社は「はてなのアカウントを持たない他社サービスのユーザーでも、はてなスターへのログインが可能となり、より幅広いネットユーザーの利用が見込めるようになる」としている。

サーチテリア、モバイル向け検索連動型広告の順位決定ロジックを変更

サーチテリア、モバイル向け検索連動型広告の順位決定ロジックを変更
モバイル向け検索連動型広告のサーチテリアは、2007年11月1日、掲載順位決定のロジックを、広告の品質を加味するロジックに変更した。

従来サーチテリアは、広告主が設定したクリック単価を基に表示確率を算出し、その確率に応じて掲載順位を決定していた。

今回の変更では従来のクリック単価を基準とした表示確率だけではなく、広告の品質を加味することにより良質な広告が上位に掲載されやすくなるという。

広告の品質に関しては、サーチテリアのノウハウを基にシステムが広告内容を多角的に分析、その分析結果に基づいて品質のポイントを確定する。

サーチテリアは、今回のロジック変更により、利用者に対してはより適合性が高い広告を配信し、広告主に対してはより費用対効果が高いサービスを提供、提携サイトに対してはさらなる付加価値を提供できるようにする、としている。

百度、動画検索サービスを開始

百度、動画検索サービスを開始
百度 日本語版は2007年11月3日、新たに動画検索サービスを開始した。

百度動画検索は、YouTubeやアメーバビジョン、PeeVee.TV, ClipLife、FlipClip、Askビデオ、ドガログ、hoosoo.tv、@niftyビデオ共有、RAGUUN、など国内動画共有サービスで公開されているコンテンツを検索できる。検索結果をクリックすると、該当する動画が公開されているページに移動する。

百度は2007年3月20日より日本向けの検索サービスを開始、同日よりウェブ検索と画像検索を提供していた。

バナー大量発注も可能、広告代理店とデザイナーをつなぐ「クリエイターズマッチ」

バナー大量発注も可能、広告代理店とデザイナーをつなぐ「クリエイターズマッチ」
8月に設立されたばかりのクリエイターズマッチは、仕事を求めるデザイナーとネット広告代理店の間でマッチングを行い、大量のバナー発注などの仕事も柔軟に対応できるシステムを提供する。

 まず、クライアント代理店からの発注を受けてクリエイターズマッチがデザイナーに対して公募を行い、案件レベルに応じて入札資格のあるデザイナーが応札。受理されると制作工程に入る。スケジュール管理や品質管理もクリエイターズマッチが担当する。登録希望デザイナーはウェブから申込んだ後、職歴や自分の仕事環境、過去の作品の提示を行い、簡単なバナー制作のテストを受け、スキル確認を経た後に本登録となる。

 クリエイターズマッチは、デジタルハリウッド大阪校の卒業生である呉 京樹氏が起業。設立に当たっては、デジタルハリウッドが支援している。売上高は、初年度1億円、3年後に3億6000万円を見込んでいる。

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