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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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キーワードサーチの限界とは?

最近会社のN先輩とランチで討論したことです。
"ネットの限界とはどこにあるのか"について。

どーゆうこっちゃと、経緯を申しますと★

①どれだけネット市場が広がってるっていってもユーザーって限られてるよね、
 そろそろ飽和気味じゃない?

・・・という話に始まり。。。

②その裾野を広げるのって
 (媒体によって指標はそれぞれ異なるけど)ユーザーの接触回数を増やすか、
 滞在時間を増やすしかないよね

③媒体が変わっても②に行き着くわけだから、どれだけ便利で人気のあるサービスが
 出てきても結局は市場の奪い合いになるね。。。。。
 (Nさん曰く)そういう意味では、PCを使わないユーザーにも普及をかけた
 mixiは上手くユーザーを取り込んだと思う。

まぁそんな話をしたわけです。


・・・
これはちょっと話の内容が広くなってしまい収拾がつかなくなってしまうので
今回はキーワードサーチの限界、とはどんなことか。
っていうことで、纏めておきたいと思います。


気になる記事2点を引用。

〔WiredvisionBlogs〕矛盾に満ちたクリック課金型広告
確かにね。売り方と成果の指標に問題があることに同意。
代理店サイドでうまく売れなかったことにも問題があるといえばあるのかもしれないが。。

ちょっと前にCAモバイルがCVRに連動した指標を用いて
クリック単価を決める、っていうのをリリースしていて↓ちょっと気になる。

シーエー・モバイルなど、クリック単価がコンバージョン率に連動するモバイル広告

リスティング・キーワードサーチとは関係ないし、そもそもモバイルなので
話はちょっと違うにしても、こーゆう発想の転換が必要だったのかな、と。


〔TechCrunch〕キーワードサーチは限界に到達しようとしているのか?

こっちはデータ・情報量の過多、って言う点の話で非常に納得。
多くの情報のなかからユーザーにとって求められてるものを効率よく引き出すためには
現状のアルゴリズムまたはユーザーの「キーワードサーチ」行為だけで
解決できない時代も近いかも。

Googleは更に情報の整理し始め・・
更に情報の量が増えるかも、、、ていう感じ。

①CLIR
世界規模・・!!↓
〔SuzukiKenichi.com〕グーグル、Diversityアルゴリズム&CLIRサービス

プルダウンかなんかで選べるようにしちゃえば、そんなに変わらないのかもしれないが。。
デフォルトがどっちになるかでだいぶ変わるんだろうなぁ。。

②画像処理
Google、次世代画像検索を実験中―画像にページランク導入へ
キーワードマッチ的な仕組みは一切ないのだろうか。。
試験的とはいえ凄いですゎ。ユニバーサルサーチも進むのかなぁー

特許の話もいろいろ。

動画か。。?それとも・・・・↓
グーグル、画像内テキストを認識および利用する技術特許を申請

関係ないがSilverlightがんばれ★なMSもこんな特許とったらしい↓
マイクロソフト、画像ベースの顔認識検索Image-Based Face Searchで出会い系始める?


・・・

話がずれたが!
セマンティックウェブをweb3.0という人がいるほどだし
セマンティックサーチに関してもかなり関心はありますが、
未だ実態がよくつかめません。。。
その域がサーチ分野の企業が参加するとしたら
本当に意義があることなのかな、っていう気すらちょっとする。
一歩間違うと無理やりなセグメントになる可能性があるようで。。。

Firefox、Opera・・・などある意味検索行動をサポートする
ブラウザ関連企業の動きも気になるところ★
オペラ、「Opera 9.5 Beta 2」を公開--新機能「Quick Find」追加
うん、こりゃいいなー。日本語のキーワードにも対応してるのかな??
早速使って試してみよう。。。

〔追記〕
試しました。なかなかいいです。。。。が。
ボリューム増えるとちょっと探しづらさもあるかもです。
けyをrds



話はずれにずれまくったけど、結局冒頭の②に行き着くことになってしまう。。。。
業界に携わる者としては、市場拡大に貢献していかなきゃならんな。。
明日もがんばろ~

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Woopraから承認がきたので早速試してみる★

〔TechCrunch〕統計マニアに新たなオモチャ―Woopra登場

噂のWoopra。
待つこと3週間。承認がおりました!
(正直忘れてた)

早速タグをはると・・・・すぐに反映!
統計情報がリアルタイムに見ることが出来る体験は初めてなので
ちょっと感動です。

woopra


さっそくプリントスクリーンはりました・・が
何の情報もなくてごめんなさい。w

woopraはweb上でも統計情報をみることが出来るのですが、
デスクトップアプリの方が多くの情報を拾ってくる仕様となっています。
とても見易いUIです。
多くの箇所が日本語に対応しており、
記事のタイトルや検索キーワードも日本語で拾ってきてます。



早速
チャット機能も試してみた★(これもアプリの機能のなかにある)


woopraから自分を特定。(ユーザーのタグ付けも出来る)
IP・ブラウザ・解像度・国、サイト内でどんな記事を読んだか・・・などなど
基本的な情報がそのユーザーの情報として、表示されています。
もちろんリアルタイムに♪


チャットで話しかける。
しばらくすると、ポップアップが立ち上がる↓

woopra_chat



返答するために立ち上げる。↓
残念なことに、日本語だと文字化けしてしまっています。。
何回かやってみましたが、
英数字であれば問題なく出来るようです。


woopra_chat2



このチャット機能の残念な点。

何回か試してみた結果、セッションが切れてしまうと、
ユーザーにはポップアップが表示されないみたいです。
(セッションが原因がどうかはわからないけど。)

疑問。
計測にはjavascriptタグを埋め込むのですが
footerじゃないと駄目なのだろぅか・・?
読み込みに時間がかかるような気もします。



最後にチャット機能について。
冒頭の引用記事にもあるように、Googleもちょっと前に
Googletalkウィジェットを公開していて
要はブログなどに貼り付けてチャットできるようにしてます。。。


〔TechCrunch〕Google Talk、ブログやサイトでチャットが楽しめるChatbackウィジェット公開

が、
これは閲覧ユーザーから話しかけるものですよね。
woopraの場合は、ユーザーは見られているのが分らないのに
サイト管理者からいきなりメッセージがくる!
まさに逆で、ドビックリな感じなので面白い。。。。

普通は気持ち悪いですね。。


でもやりますよ。

いきなり話しかけるかもしれませんが
どうぞ嫌がらず相手してください。。www


”広告の目指すこと”

更新が渋っており、はや半月ほど経ってしまいました。。
仕事に追われるのは良くないと分りつつも追われてしまっているこのごろ。
自分のなかではいろんなことへの停滞感がいっぱいです。モヤモヤ。

さて。
最近、なんとなくですが「広告の目指すこと」とは
一体なんなのだろうかとぼんやり考えていました。
答えはでてません。

クライアント、生活者、代理店、媒体社。
誰が誰のことを考えて動かしていくのでしょうか。

広告といったってネットだけなのか、
そうじゃなくてもっと全体的に、なのか
それすら自分のなかで整理が出来ていない感じですが。

もちろん出稿するクライアントが喜ぶことが第一、なのですが、
最もベストだと思われることが、クライアントの要求とは
反することもあるかもしれません。
そうしたときに乗り越える壁、みたいなもの、
私にもくるでしょうか。今はよくわかりませんが。


今後新しいこと始めていくにあたり、そーゆうことも
ちゃんと考え、話せるようにならねばとは思います。


なぜかタイミングがかぶったので
クリスティーナさん・たかひろさん・茶太郎さんの記事、引用します。


・クリスティーナさん
★お蔵入りしたコラム★

・タカヒロさん
プチ電通・プチ博報堂化するネット系広告会社営業マン

・茶太郎さん
最近ネット広告営業のレベルが低くないかい?



クリスティーナさんがいうような素敵な媒体社。
基本的には代理店はクライアント&媒体へ向いていなければならないのでしょうが、
媒体社が必ずしもユーザー(生活者)視点にたっているとは限らない。
もちろんそうある媒体社も多くあるだろうし、そこを目指して動いていくものだと思うのだが。

既にやってるメディア担当も多くいらっしゃる気もしますが、
媒体価値がちゃんと認知・機能する段階まで来ていない場合に、
第三者的な立場からコンサルティングしていくことは大事だなと。改めて。

代理業者がそこまでやっていいのだろうか、
っていう話はあるでしょうが、できたらいいなぁと思うわけです。
そこに対してオカネを払って欲しいわけです。
そんな仕組みがもっと欲しいわけです。

もちろん最終的にはオカネにしたいんだが、
今ってどうなのだろうか。
すみわけってどうなってるのでしょうか。
よく知らないので今度聞いてみる。


私の場合はリスティングしかやってこれておらず
よく言われる「ヤフーさえ売っとけばいい」っていう感覚は
実はあまりありません。

そーゆう話はよく聞きますし、それを受け取ったクライアント側(元代理業者)が
ふざけんなっとグチってるのも聞くことはあるのですが・・・。

確かに、リスティングでもyahooといえばovertureで、
overtureへの出稿は強みのひとつ、っていうのはあります。


そんな狭い領域のなかでやってる私でも
リスティング運用・営業のあり方に違和感を感じるこのごろ。
うん、これはグチではなく、願望です。

SEMはMarketingじゃないすか。

この表現、私は結構好きで。
SEM=Marketing&広告 の全て では勿論ないのですが、
ごく一部の部分だからこそ、ピンポイントに。
もっとクライアントと一体となってやりたい。

意味づけ。目的。問題点。
そこに対して応えたい。


なんとなく違和感を覚えるのはリスティング担当が
「運用」するものっていう考え方かな・・・。
運用っていうか、、、そりゃそうなんだけど
それだけでなくて。

リスティング・SEO、SMO、色々とやって、はじめてトータル的に
SEMとしてちゃんと改善されていくのではないかと。改めて。


。。。

中途半端な感じになってしまったが。これにて。

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