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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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MS「Live Search Cashback」

米MS、キャッシュバック付き商品検索「Live Search Cashback」開始

MSがユニークな課金形態を発表した。
その名も「Live Search Cashback」。
商品を購入した検索ユーザーへのキャッシュバックを行うという。
Googleへの対抗策と言われており、評判も上々です。

EC向けと言われるこのサービス。
但し同時に動的サイトが多いといわれるECサイト。
検索結果として考えた際、米MSインデックス数ってどうなのでしょうか。

…と思ったが、独自にリストアップするらしい。
EC向け比較ポータルへの挑戦…

アメリカでは比較サイトが日本ほど活発ではないとも聞いたことがあるので、hitする気もしつつ。
米Amazonもちょい前に比較?リコメンド?機能を加えたことで話題になったが?
どうなるのだろうか。。。?????

知識不十分のため疑問ですが、
どこまでの”購入”をカバーするのだろうか。。
途中でどっかの広告に入ってもリファラーでlivesearchが残ればいいの???


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キーワードの認知指標

ものっそい狭い視点から考えることだとは思うのですが、
キーワードの分類について悩むことがあります。

リスティング&SEO業界内では
"Bigキーワード"という表現があるけれども、
これをどう解釈するべきだろうか?

殆どの解釈は↓

SEO辞典 SEO対策 キーワード辞典
ビッグキーワードとは、SEOにおいて、『Yahoo!』『Google』『MSN』などの検索エンジンで
月間の検索回数が多いキーワードのことをいいます。



・・・・というような「検索母数の多いキーワード」という表現。

これは間違ってはいない気がするのだが、単純に
「検索母数の多いキーワード」と片付けてしまうのは非常にもったいない。
今のところ他に数値化できる指標がないからかもしれない。

個人的に"Big&small=検索母数"という定義付けは、
それらを売り物にしたい人たちが勝手に名づけてるような感覚になる。
web2.0と同じように・・・。

何がいいたいかというと、
"検索母数≠キーワードの意味"なので、
ユーザー視点で考えるとそれは一部分でしか捉えていないことになる。
それが一般的用語なのか、そうでないのか、つまり広義であるか狭義であるかという
指標が本来必要なはずではないかと思う。

同様に。
"smallキーワード=ロングテールキーワード"であっても
"smallキーワード≠ニッチキーワード"。


また、広告出稿側となるクライアントを想定する際は
KPIの設定も重要視すべき点だと思う。(一般的に言われてはいると思うのですが)
すると、
"キーワード⇔クライアントの要望"の設定が非常に難しい。
なぜか?得られる情報が少ないから。

そもそも"クライアントの要望"はリスティングorSEOのみで解決される問題ではない。
ただ、そこをどう設定するかがわからないために
「CPA」であったり「CV数」であったりにフォーカスしがちのような。

これはめちゃめちゃもったいない可能性がある・・・・。
悲しい。


そこで、他に指標化できるものがないか、必死に悩んだ結果。
ない。

(あるなら誰か教えてくれ)

何かの情報がない限り。。むり!


期待できるのは「解析ツール」。。。なんていうベターな考えに・・
上記を踏まえた解析ツールの良い点として、
それぞれが孤立せずに分析できること、がある。
それぞれを照らし合わせると違いがあるはずで。
そこをどう結びつけるか、なのでしょう。。

現状、結局は限られたデータをもとに、どれだけ
win×winを考えた運用・提案が出来るかが鍵だってことかもしれん。。。
勉強が足りないので難しい。



New!youtube+AdSense,カスタム検索を試す。

新たな広告フォーマット、動画ユニットをご紹介します

ちょっと前に追加されたGoogle Adsense「カスタム検索」に加え、
「youtube内広告」が追加された。
*一応youtube+Adsense、と書いていますが、、
自分的には「youtube内」という方が伝わりやすいのではないかと思ってます。。
(youtube媒体本体へのAdsenseもあるわけですし)

ちょっと前からyoutubeにリダイレクトかかってたので
これはもしや・・・とおもっていたが。。。やってきましたね。↑
(関係ない?w)


っということで早速このブログで試す。


◆変更&追加
①左カラムのサイト内検索⇒web検索+関連検索
(関連検索:このブログと関連性の高い内容をひっぱってくる、、ということにしておこうか。。w)

②記事下部⇒youtube+Adsenseを追加。
youtubeのサイズ上の問題から・・カラムにはっつけることができませんでした。。
多少邪魔感はあるので、そのうち外すかもしれません。
ただ、一応コンテンツ(youtube)自体はばらけてくれたのでよかったです、、

双方ともにカスタマイズ性がUPしておりなかなか嬉しい感じ。
と、同時にAdSenseがかなり分類されてきた感も。
今後の広告、どんなのが出てくるようになるかちょっと楽しみです。

カスタム検索は、通常の検索結果とは異なる視点から
検索結果を表示させるのが面白い仕組みかもしれません。
それを知ってる人がどれだけいるか微妙ですが・・
通常の検索窓、よりもコアな検索が出来る個別検索エンジンとなるので、
媒体価値をUPさせる可能性もあるのかもしれません。
試してみたい!という方は、左の検索窓から「MS」で検索してみてください。
カスタム検索とweb検索での違いがわかるはずです。


youtube内広告も海外では先に始まってましたが
日本でも開始されたわけですね・・
こっちは逆にコンテンツの取捨選択がまだ
難しい段階にあるような感じがします。
動画、しかもyoutubeっていうだけで目をひくことは間違いないでしょうが、
これは逆に今後媒体価値を高める可能性も、下げる可能性もあるような気がします。
コンテンツとしてみるか、広告媒体として活用するかは
サイト管理者によって異なるような気がするので、
広告の有無などがもっとカスタマイズできたらいいかなぁという感じもする。

ま。。。。まずは・・
もっと大きさ選べるといいのですがw


超個人的SEM戦略?(※長い)

SEMについてちょっといろいろ考えたこの頃。
これまで、当然、、、と感じたこともとりあえずおさらいということで纏めておこうと思う。
そんでもって、主観と勘違いの入った内容となるかもしれないが、、
その点については、遠慮なくつっこんで教えていただけると助かります。
教えて下さい。


◆リスティング広告と接する際の課題となること
①リスティングとナチュラルサーチ
②リスティングとCPA


ちょっとバックリしすぎているけど。そもそも全くつっこみどころが違う。
ただ・・リスティング広告の出稿に際しては、
上記2点は切り離して考えにくいことではないだろうか?


では、まず。

①リスティングとナチュラルサーチ
ナチュラルサーチ(結果)=通常の検索結果画面枠(ページ)である。
そこへの最適な表示施策を促すのがSEO。
基本的にはクライアント目線にたった商売を行うため、
媒体(Y!&G)と対立する場合もあればそうでない場合もあるかと思う。
情報が適切であれば、スパム扱いされる可能性も減る。
むしろ好評価を受ける可能性もあるかと思います。

①-1:最近のナチュラルサーチにおける動向
私はSEO担当者ではないので包括的にはよく分りませんが、、、
媒体側(Y!&G)では検索結果向上を目指して日々進歩。
SEO業者はおいかけおいかけ。なイメージ。

ただ、媒体側もいろんな側面で取り組んでる話を聞くと興味ぶかいです。
先日書いた「ユニバーサルサーチ」やCLIRはもろ、そうなんですが、
検索結果での表示内容は必ずリスティング広告への影響を与えると思うからです。。

また。。最近でいえば、Yahooのサイトエクスプローラーβ版公開もいいネタ。
Googleではウェブマスターツールというのがあったけども
それと同様な機能を積んだツールをβ版で日本でもyahooがリリースした。
(アメリカでは既に随分前から公開されていた)
これで多少はクライアントが意図しない検索結果、というのも減るのでしょうか?

そんなわけで早速、サイトエクスプローラーβ版を試してみた。
動的ページでのインデックス(URL)置換え機能をつんだのが特徴かなという感じ。
ディレクトリ単位で設定出来るため、解析ツールを導入している場合でも
パラメータの非表示などが可能となる。
また、これはちょっと詳しくない点ですが・・
動的ページへのインデックス量がyahoo内に蓄積されやすくなるということかと。
(ページ内をどうクローリングするかは微妙ですけど・・)

他、Googleと比較した際の特徴は
Y!ブックマークやブログ評価といった、Y独自のコンテンツとの情報を引き出せるところ。
多少は役にたつのだろうか・・・?
ちなみにGoogleではi-googleガジェット登録数が確認可能です。


①-2:今後のSEO
上記を踏まえた今後のSEOという話ですが、(まったくの主観)
今後はWEBサイトを持つクライアント側による管理が一層必要であると感じています。。
(厳密にいうとクライアント自身ではない場合の方が多いでしょうけど)

サイト管理者が自社サイトのインデックス化を率先して進めることが
正当な意味でもSEO対策となるはず。
WEBマスターという括りではなく、もちろんサイト制作者も理解すべき点かなと。
クライアント側でも然り。
現状がどうなっているのかを知ることが大事かなぁという気がします。(※詳細は後述)

サイトエクスプローラ、つまりYahooの場合、今後サーチモンキーと絡めてくる可能性もある。
Googleも同様。編集は出来ないが、一部管理者からはサイトリンクを確認することが
結構前から出来るようにはなっている。

百度のブランドリンク広告ように広告目線で攻めてくる可能性もあるけど、
個人的にはその可能性は低いような気がする。
今のところ、ナチュラルサーチ結果画面はあくまでも広告面ではなく
媒体のもつコンテンツとして確立している。
基本的に媒体にしか操作が出来ないという点ではネット内ではあるが
パブリシティに近い側面を持ち合わせている。
(そこへの信頼性はリアル媒体と比べると薄いだけで)

よって、百度が行っているような広告を導入することは
現状からするとちょっと考えにくいことなのかなぁと思います。
(百度を否定してるわけじゃないです。
むしろ今までにないところをつっこんできたと思うので凄いことには変わりない。)

【“超個人的SEM戦略?(※長い)”の続きを読む】

あったらいいな的な★

・・・ことをよく書いてたりみつけたり、そんなBlogになりつつあるこのごろ。。

さて、なんとなく。・・・ではあるのですが、ちょっと前から
ネットのなかの情報のタグ付けに重要性みたいなものを感じており、↓は衝撃。

〔TechCrunch〕Zigtagでタグづけもセマンティックに

ずっと欲しかった、こーゆうの。出来れば作りたかった・・・
開発者にでもならんと個人では無理だ。w
技術的な知識はさっぱりなので残念です。
ってことで早速申込み、使ってます。
(先着500名に入れたらしい・・。)


課題に追われてるので、
レビューはまた近日中に★

。。。と思ったのですが
めちゃめちゃ便利すぎて早く誰かに言いたくなってしまったww
欲しいな、日本で。
これは絶対流行りますよ。


では、Zigtagとは?
基本的機能はブラウザ&ウェブベースでのブックマークサービス。
webページの簡単なタグ付け&アシスト機能がついていると考えればいいのかな、と思います。
その他、メールでのページ送付や、SNSのようなコミュニティーがあったり。
もちろん、マイページがあって、友人とのリンクもある。
Diggのようなページ評価もある。このへんがSNS的。

引用記事中では、SNS的なところを書かれてますが。
比較対象は別にSNSじゃなくてもいいんじゃ?と思います。
検索サービスに置き換えて考えてみても十分ありです。

ディレクトリではなく、タグのなかから検索したり、
SNSであればコミュニティーを探したり。
指定されるよりずっと便利じゃないでしょうか?

webページのコピペをワンクリックしメール送付出来るところも魅力。
ブラウザベースでありつつ保存先はweb。
機能的にもう少しwebよりな方が気もするが、申し分ない。


おすすめです。




検索といえば。一つ前に、キーワードサーチの限界とは?で、
画像処理が進んでユニバーサルサーチも進むかなぁなんて書いたが、、
ほんとに進んだ!らしい。↓
(日本で、なので先日のページランク的なものとどれくらい関係があるのかは微妙だけど・・・

Google、ユニバーサル検索をアップデート - 画像を多数表示

今はクエリの20%に対して、通常のリンク以外の表示を行っているらしい。
このへんはListingにももちろん影響あるとこだと思うので注目してます。

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