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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」バトン・・・・の前に。BananaTouch!

巷で話題のアドマン2.0@さん企画?の
「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」バトン則天去私さんから受け取りました!

早速、、
いろいろと気になったキャンペーンをあげていきたいとおもいます・・・


むふ


が。



今は、取り急ぎ次のバトンを渡さねばならない状況です。。↓↓

「WEB-AD SEARCH」のひとみさんにバトンを渡しに行ってみた則天去私さん)


だって、生バナナだし。。。手渡しの条件だし。。。。。(強制)
とりあえず腐る前にバトンタッチをしなければ。↓

と、いうことで、早速バトンパスです。



Banana Touch!

もさん



もさんよろしくおねがいします~

生活にインサイトを!
http://www.chatarou.jp/


悪ふざけして、すいません、、。



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リスティング媒体動向:Overture/Google(2008年12月)

最近ちょこちょこたまったリスティング関連リリースまとめ。



≪Yahoo≫

■Overtureパートナーに「So-net」、地デジ番組表サイト「Gガイド.テレビ王国」、「天気」女性向けポータルサイト「Cara Carina(カーラ・カリーナ)」等が追加
So-net、オーバーチュアと提携 - 検索をGoogleからYahoo!に切り替え :: SEM R


検索エンジンごとの切り替え。
コンテンツマッチは同日より地デジ番組表サイト「Gガイド.テレビ王国」、「天気」女性向けポータルサイト「Cara Carina(カーラ・カリーナ)」等への掲載が開始された。とのこと。
特にコンテンツマッチパートナーについては、インタレストマッチとの兼ね合いもあり、
今後の動向がきになるところ。

■リスティング枠の表示変更
ヤフー、ウェブ検索のスポンサーサイト表示方法を変更? :: SEM R


インタレストマッチで表示枠FMをテスト配信した結果を以てなのか、
表示枠をオレンジから白のグレー線に変更。
昔は水色だったのに、きがつけばGoogleのようなオレンジになり、今度は白。
ユーザーにとって親切かは微妙なとこだけどCTRが良かったのかもねぇ。。

■「通販」「ヤフオク」の複合ワード掲載にはご留意を。
ヤフオク、ネット通販が好きな人は、「ひとこと」足して検索しよう! - Yahoo!検索 スタッフブログ


コンテンツ回帰対策?
徐々に増える、検索結果からYahooコンテンツへの誘導枠。
特定ワード+「通販」or「ヤフオク」での検索結果にヤフオクへのリンク。
・・・というか画像つき誘導枠。しかもリスティング上部のところに・・・・(泣
ヤフオクはともかく、「通販」複合ワードはちょっとひどい気がするのは私だけでしょうか。。
CTRが極端に下がったら単価も上がりかねません。(あくまでも理論上ですが。)

気がつけば、従来の"検索連動"表示とは異なる枠へ表示が開始されていた。。
広告掲載方式 | サービス | オーバーチュア


リスティング、といえば"検索連動型"のはずですが?
ちょっとこれからは違う認識も必要になったようです。
Yahooプロパティ内などにある(パートナーサイトらしい)、「キーワードのリンク」を
クリックすること=検索 という形で、リスティングが表示されるらしいです。

これまでの認識としては、こうしたものは、コンテンツマッチ寄りな
考え方に近いと思うのですが、実際に検索していなくても表示がされるようになりました。
もっというと、結構いろんなワードが不定期でキーワードリンクとして生成されているため
それらのワードは急激なimp増に見舞われます・・・(;´Д`)l
いきなりimpが上昇した特定ワードがあったら、チェックしましょう。。


■Yahooのコンテンツ利用動向
Yahoo!で最も長い時間利用されているコンテンツは?:マーケティング - CNET Japan


ネットレイティングスが提供しているインターネット利用動向調査「NetView」の
全面的なリニューアルに伴った今回初の発表。

--------------------------------------------------------------------
Source:Nielsen Online NetView 2008年10月 家庭と職場からのアクセス

 2008年10月におけるYahoo!全体の利用者数は4,844万人で、一人あたりの利
用時間は4時間31分だった。 Yahoo!オークションの利用者数は1,950万人とな
り、Yahoo!検索、 Yahoo!ニュースに次いで多い。また、一人あたりの利用時
間では最も長い2時間16分となっている。
--------------------------------------------------------------------
Yahoo全体およびトップページに対し、検索の割合もかなり多いです。
ただし、ここにはツールバーからの流入が含まれているのかよく分かりません。
それにしても結構多いもんなんですね。
検索なので、必然的に滞在時間は短いです。検索という窓口から滞在時間の長い
オークションへの誘導増を図りたい気持ちもわからないではない。。
メールは、Gmail、Hotmailなどと比べると、相対的には強いらしい。

地図がないのはなぜ???Googleはのばしてるみたいなのですが。。
Googleは「検索以外」でも強かった、前々年比で「Googleマップ」利用者数は171%増、「Gmail」 は358%増
そういえばGoogleはユニバーサルサーチも開始してますもんね。
検索結果→マップの導線効果はいかほどなのだろう?



≪Google≫

モバイル関連リリースとしては2つ。

■モバイルコンテンツネットワークにmixiが追加
mixi モバイルに、コンテンツターゲット広告の配信が始まりました


これは大きいです。早速配信してみたい。
基本的には20代の若い層がターゲットに該当するとのこと。

これまでAdWordsモバイルコンテンツネットワークはBlogサイトが多い
イメージだったのですが、SNSであるmixiが加わることで
セグメントしつつも低CPC配信というニーズに応えることも可能になるかも?
ちょっと前に、プレースメント配信も開始しているはずなので、
在庫が増えた分、20代あたりのターゲットであれば
PC同様セグメント+ターゲティングな使い方がいよいよ出来る感じ。


■キーワードツールにモバイルが追加
キーワードツールのモバイル対応のお知らせ



待ち望まれていたモバイル版キーワードツールが登場です。
あとは、コンテンツマッチ対応ですね。


もばいるここまで~


■自動最適化ツール:キャンペーン最適化配信が可能に!
キャンペーン オプティマイザーの機能をご利用いただけるようになりました


案件規模含め、一定条件は設けられているものの、キャンペーンでの
最適化配信が出来るようになったとのこと。自動調整項目、以下引用。

--------------------------------------------------------------------
* 1 日の予算に関する提案
* ターゲット地域に関する提案
* キーワードに関する提案
o 新規キーワードの追加
o 既存キーワードの削除(重複している場合のみ)
o 既存キーワードの上限 CPC の変更
o 既存キーワードのマッチタイプの変更
* 広告テキストに関する提案
--------------------------------------------------------------------
設定条件は以下。

* アクティブまたは一時停止のキャンペーン
* 有効期限内のキャンペーン
* キーワードターゲットのキャンペーン
* 手動で入札しているキャンペーン( Budget Optimizer との併用は不可)
* 広告グループが 64 個以下のキャンペーン
* キーワードが 2000 個以下のキャンペーン
* 他にキャンペーン オプティマイザーを使用していないキャンペーン
* ターゲット言語がひとつのキャンペーン
--------------------------------------------------------------------

なお、これまで通り、ワードの順位や単価を自動調整する最適化配信も行えます。
(おそらくどれか一つの適用とかになるでしょうが。)
という感じで、AdWordsには自動最適化ツールがいくつか用意されてます。
個人的には
設定内容を自分の把握外で自動調整されるところが逆に怖くて使いづらかった。
今回は「提案」というアラートみたいな部分も含まれているようですが。
自動停止や自動単価調整がいやであれば引き続き注意したほうがよさげ。
今回はアラートが多いみたいなので比較的使いやすいかも?

■エラー結果ページも配信対象へ(北米から開始)
Google、コンテンツのないサイトにも広告を表示できる「AdSense for domains」発表



以前から噂があった話。。日本ではまだ始まりません。
ここへの配信ロジックはどんな仕組みなのだろう???

ドメインにアクセスしたときに、、、
「広告を含む関連情報やリンク、検索結果といったコンテンツを提供可能にする」とあります。
同枠にリスティング・コンテンツマッチ・プレースメントなんかが混在するイメージ?
詳細はなぞ。



本日はこれにて。
年末年始はblogもお休みします★



“凄いでしょ”と“面白いでしょ”の違い

商品の売り方およびその資料作成について考えてました。

別にたいした話でもないんですが、、
同じような商品をより価値をつけて(高く)売ったり、リピートしてもらうためにはどうしたら一番良い展開になるか…なんてなことを。


もちろん、商品の特性や扱われる市場によってまったく違うのかもしれないけども、
売るためのストーリーは広告販売とて一緒じゃないかと思うのです。
だから売る側は、予め買う側の発想をヒアリングしないといけないと思う。
当然ですが。


自分はガシガシ売る感じの職ではなく
よくわからないんで想像でしかないので、所々きれいごとになっているかも。


ただ最近資料つくるときに度々気になって気になって
帰り道に考えたりしてしまいします。


自分がその資料をもって、どのような手順で話をするか、
どうしたら相手の理解や共感を得られやすいか、
どうしたら任せてもいいという安心感を与えられるか。


ひとつ思ったことは、
売る、にも相手に合わせた話の仕方、よく言われるストーリーというやつが必要だということ。

そんで更にステップをふんだ方が効率的だということ。

2つの段階をふむ。想定する。


一つは、理解をしてもらうための啓蒙。
こっちには、“面白いでしょ”を伝えるべき。
相手は買う気があるかどうかすらわかんない。
判断は担当者レベル。
聞いてはくれるかもしれないが、
内心眠いかもしれないし、飽き飽きしているかもしれない。
いろんな場合があるんじゃないかなぁ。
たいがいは話の内容以外に気がまわりがちのような気がする。

だから、敢えてハッとしてもらうような、例え話がたくさんあったらいいんじゃないかと思ったりする。


もう一つは、買ってもらうめの動機付けと説得。

こっちは“凄いでしょ”を伝えるべき。
より優位な情報や交渉が必要で、判断は部内や上長の理解がいる。

加えてスムーズな受注フローやスケジュール、新規であれば契約までがまわらないと、
買うほうは途中でやたらめんどくさい思いをすることになる。

だからこそ、
サービス精神を持った対応や、具体的数字のある話を用意したほうがいいのだろうと思う。


両方とも、提案をする行為そのものに変わりはないのですが、
まく種が違う。



資料は単純に中身の凄さだけや、わかりやすさだけを追究するのでなく、
相手からヒアリングした上で、
何のための資料か、の用途をきちんと買ってくれる相手、一緒に売ってくれる相手に伝えきらなきゃだめじゃなかろうか。。
資料ってそのためのツールとして使うべきなんじゃないのかと思うこのごろ。


作った資料を読んでるだけ、話をして押しつけてるだけになっていないか?


当たり前のことかもしれないけど、自分は出来ていない。

要改善です!

思わずケータイからはしりがきしてしまいました。


日本・海外アドネットワーク最前線

以前よりニュースでは取り上げられていた女性向けアドネットワーク"Glam Media" Japan,
予定通り、11/25よりサービスインした模様。

・以前
女性向けメディア「Glam」が日本進出、CEOにエキサイト元社長

・直近
女性向けアドネットワーク「Glam Media」、日本向けサービス開始:マーケティング - CNET Japan


日本においてバーティカルネットワークが成功するのかは
微妙なところだが、女性という切り口は悪くないとは思う。
なぜかといえば。バーティカルなものにも多々あるなかで、
"女性"は女性なりのライフサイクルに準じたテーマが与えられやすい様な気がするから。
(個人的には男女比べられるのはめちゃめちゃ嫌いですが、根本的に違いがあるのは事実だと思っています)

ただ、広告媒体として考えると、、、
結局のところ、配信先となるコンテンツやメディアの価値に依存しやすいはず。。。
女性をターゲットとしたリクルーティング(勿論「枠」単位で考えるべき)や、
配信技術はどのような仕様なのか気になるところ。

今後もこうしたバーティカルなネットワーク媒体は多々出てくることが予想されますが、
主目線でいうならば、たとえばターゲットに応じた配信FMの選択は必須になってくる、
さらに言うなら必要な時に、必要な分だけ。というわがままっぷりに応えるべきでもある。

少々やっかいではあるが、何かに特化するということは、少なくとも違う視点での
同軸ネットワークが必要となってくるということでもある。
それが出来るかどうかは別にしても、この種のサービスだからこそ
新規開拓の目線は常に必要ではないだろうか。。。なんて思う。



さて、、、
また、気になるのはWPPによる中国でのアドネットワーク開始の噺。

Ad Innovator: WPP、中国で広告ネットワークをスタート

まだあまりwebに挙がっていないので詳細がよくわからない。。
1億PV/日、らしいが。


ノキア、日本国内での携帯電話販売を打ち切り


ノキア、日本国内での携帯電話販売を打ち切り--高級ブランド「ヴァーチュ」に注力:モバイルチャンネル - CNET Japan

残念、、。
本格参入してくるとの噂もあったのに。。


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