Amazon.com、DRM フリーの MP3 楽曲販売サービス試験運用開始
Amazon.com は25日、新しい音楽ストア『Amazon MP3』の公開ベータテスト開始を発表した。Amazon MP3 は、同社が「世界最大のラインナップ」と称する楽曲を取り揃え、2万社を超える大手および独立系レコード会社所属のアーティスト18万組以上が提供する 200万曲以上の楽曲を扱っている。
Amazon.com の広報担当者によれば、Amazon MP3 で販売するすべての楽曲とアルバムは、5月に発表した計画通り、デジタル著作権管理 (DRM) 技術による制限のない MP3 形式だという。
Amazon.com によれば、楽曲のビットレートは256kbps で、大半の楽曲を89セントから99セントで販売するという。通常は、ベストセラートップ100の楽曲を89セントとし、ほとんどのアルバムは5.99ドルから9.99ドルの価格に設定する。またベストセラートップ100のアルバムについては、8.99ドル以下で販売する。
この価格設定は、1曲99セントという Apple の標準的な価格設定を下回る数字となっている。Apple も DRM フリーの楽曲を提供しているが、価格は1曲あたり1.29ドルと割高だ。
ついにきました!!!!!(;´Д`)
やっとこさ。MP3ですね。
まぁ米の話ですが・・。
「EMI楽曲」「安い」という2つの大きなポイント。
強いと思います。ただ、影響としては、どうかなぁという点。
現状、P2Pなどで音楽を無料で落とすのは、だいぶ普及してるという一面もあるわけで。
だからこそ、「手間」がかからず「安全性」の高い提供が出来るかどうかがかなり大きい要素かと思うわけです。
「EMI楽曲」「安い」の2つは、それを克服する可能性、かなりあるような気がします。
あとは「コンテンツ」なのかなぁ・・・
全部含めて、ユーザーがどれだけついてくるのかどうか。
浅はかですいませんが、わくわく。

















