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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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最近のGoogle.comまとめ 9/30

またまたまとめ。全部Google.comネタです。
まずは検索オプション系から2つ。

「Google Book Search」トップページが“図書館の本棚”に変身

 米Googleは26日、「Google Book Search」英語版トップページのデザインを大きく変更したことを正式に発表した。このページではさまざまな本の表紙がダイナミックに更新されていくため、図書館で本を探すときのように面白そうな本を探すことができる。

 トップページには4つの欄が設けられた。一番上の「Interesting」には、Google Book Searchのアルゴリズムによって動的に選択された書籍の表紙が表示される。「Classics」ではパブリックドメインとなった全文表示できる人気書籍が、「Highly cited」では学術的に多数の引用がな行われている書籍が、そして「Random subjects」では特定の分類に収まる書籍の一部が表示される。それぞれの欄に表示されている書籍は、ページを更新するたびに新しい書籍が表示される仕組みとなっている。

 それ以外に左欄に新たにナビゲーションバーが設けられた。ここでは文学、ミステリー、短編小説、哲学、経済学、物理学、生物学など簡単なセクションの分類があり、ここから図書館のそれぞれの書棚を探す感覚で、本の表紙を眺めていくことができる。また「Random subjects」という項目があり、ここではさらに細分化された分類がランダムに表示され、同じように本の表紙を見ていくことができる。

 これまでGoogle Book Searchでは検索フォームがシンプルに表示されているだけだったため、キーワードを自ら入力して能動的に検索する必要があった。しかし新たなトップページによって、本の表紙を眺めていくことで自分が思いも付かなかった新たな書籍を発見する喜びを味わうことができるようになった。


下記からみれます。
[(米)Google Book Search]
人気別・学術的な書籍・ランダム・得意の検索別。
プラスジャンル別。そのうちカスタマイズ別やブックマーク別での表示欄も出てきそうな感じ。
あくまでもトップページデザイン変更、なので検索すると通常通りのブック検索です。


グーグル、検索範囲を期間で指定する検索オプションを追加
Cheezheadによると、米Googleがウェブ検索に時間を指定する検索するオプションを追加した模様だ。スクリーンキャプチャも掲載されている。

特定の期間内にクロールされたページを検索するオプションは、「検索オプション」画面で従来から用意されていた。これは24時間以内、一週間以内、1月以内、過去2ヶ月、過去3ヶ月、過去6ヶ月、なし というオプションを選択することで、最近公開されたニュースやブログ限定で検索したり、過去の一定期間内の話題を検索することを可能にする。今回Googleが実施しているテストはこの検索オプションをウェブ検索結果の右上に表示するものだ。


言われてみれば確かにあったなぁという感じ。試験的にトップに出てるらしい。
ちょと前からニュースが「ニュース検索結果」として通常検索に出たりしてるので
期間指定はあれば良い気もします。

個人的に使ってるGoogleの便利な検索方法としては
①キーワードマッチの指定
②メモをとる

がおすすめです。

①キーワードマッチの指定
検索結果の一致度を自分で指定します。
ものによっては指定すると検索結果がだいぶかわるので便利です。
下記にまとめておきます。

―――――――――――――
完全一致:[keyword]
フレーズ一致: "keyword"
部分一致:keyword
除外:-keyword
対象内:(keyword)
―――――――――――――
()以外は、AdWordsで同様に設定できます。

※完全一致だけ、選択画面からなくなっていますし
 検索しても、完全一致で出てこないので
 間違えてるか、変更があったみたいです。
 あんまり信用しないでください。


除外の使い方として例をあげると、
「ニュース」で検索していて、政治関連のニュースは省きたい場合
「ニュース -政治」
と検索すると、政治を除いたニュースが検索結果として表示されます。

逆にニュースの政治関連だけを調べたい場合は、
「ニュース(政治)」と検索します。
・・・・ちょっとあやふやなのでちゃんと知りたいひとは調べてください。

②検索結果のメモをとる
メモをとるに関しては、Googleアカウント・Googleノートのインストールが必要になりますが
検索をよく使う人にとっては便利な機能です。
i-GoogleガジェットにもGoogleノートがあるので、そっちから確認も出来ます。

切り取り、色づけ、メモ。検索作業中にはもってこいな機能がいっぱいです。
検索あんまり使わないので、実はまだ使いこなしてませんが
使いこなせたらかなり便利な機能だと思います(T_T)


次はAdWordsの品質スコアについて。

データ収集サイトやMFAのランディングページ品質スコアは低く - グーグル、LPQに関する詳細FAQを公開
Googleはアドワーズ広告の掲載順位や最小入札価格をキーワードと広告の関連性を測る品質スコア(Quality Score)に基づいて決定しており、広告のリンク先ページ(ランディングページ)はそれを左右する要素の1つ。今回、LPQを低くする原因となるビジネスモデルについて情報を公開した。

Googleによると、個人情報収集を主目的とした「データ収集サイト」、安い検索キーワード広告で集客して高い広告料収入が期待できる広告をクリックさせることのみを目的に作成されたサイト「アービトラージサイト(MFA)」、サイト訪問時にソフトウェアを故意または未故意にインストールするサイト「不正なソフトウェアサイト」についてはペナルティが課せられ、LPQは低くなるという。これらのサイトについて苦情が寄せられた場合、広告掲載は中止される。

また、「広告を頻繁に表示したり、不正なソフトウェアをインストールしたりする電子書籍」「比較によるショッピング サイト」「旅行情報ポータル」などのサイトもLPQが低くなる可能性があるという。これらのサイトのアドワーズ広告を掲載する場合はLPQのガイドラインに準拠する必要がある。


当然といえば当然ですが、事後審査故、そーゆう広告が多いのも事実。
厳しく評価してくれれば良いですがそれもまた難しいんでしょうね。。
コンテンツが多いサイトの場合、設定作業が大変だろうなぁと思うこのごろ。

次はモバイル関連。


米Google、携帯SNS「Zingku」の一部を買収
米Googleが携帯SNS「Zingku」の一部の資産を買収することで合意に達したことが、28日までに明らかになった。ZingkuのWebサイトにはその旨が掲示されており、Google広報もその事実を確認した。

 米Googleの広報は、GoogleがZingkuの一部の資産と技術を買収したことを認めた上で、「我々はこれらの資産がユーザーや広告主、出版社の役に立つような製品と機能を構築できるようにしてくれると信じている」とコメントした。

 ZingkuのWebサイトに掲載された情報によると、同社は2005年に設立された企業で、米国内のみで利用できる携帯電話によるSNSのプライベートベータテストを行なっていた。現在、新規申し込みは停止している。

 同社は画像を含むマルチメディア携帯電話を使って友人たちと情報を共有するSNSを構築している。各ユーザーは携帯電話向けのWebサイトを持ち、そこに画像やテキストなどの情報を掲示して、友人たちと共有できる。

 さらにZingkuのWebサイトやインスタントメッセンジャー、さらには携帯電話のSMSを組み合わせることによって、友人などのグループ間で画像などを容易に共有できる。また、友人間でテキストメッセージだけを使った簡易投票を行なう機能もある。


どんな動き方をするのかちょっと謎が残るような。
10月からAdWordsモバイルでのコンテンツマッチも開始。
10月初めっていつでしょうね!?明日??


Googleが考える「iPhone向けアプリケーション」:GWT Feed Reader
9月26日、Google Web Tool Kit Blogにおいて、「GWT Application Development for the iPhone」なるエントリが投稿された。Google Web Tool Kit(GWT)を用いたiPhone向けアプリケーションの開発方法を紹介したエントリ。

 「どのような種類のアプリケーションをiPhone向けに開発するか」という問いに、同社Research Actualization EngineerのBob Vawter氏は、

* GWTを使用する開発者に役立つ、明確な目標を示すようなアプリケーション
* 常時接続というiPhoneの利点をうまく用いるアプリケーション
* iPhoneユーザーに親しみやすい情報をUIに表示し、情報の演出を推進するアプリケーション
* GWTと他のGoogleテクノロジーの統合を図るアプリケーション

とまとめている。

 その上で同氏は、GWT Feed Readerは、こうした観点に立って開発されたことを明かしている。GWT Feed Readerは、iPhoneのUIと、Google AJAX Feed APIを組み合わせたものだ。

 GWT Feed Readerのソースコードは、Google Codeの「gwt-feed-reader」プロジェクトで公開されている。Apache License 2.0で利用可能だ。コードは、Subversionによって管理されており、HowToBuildを参照して試して頂きたい。



i-phoneからも下記。
iPhone向けWebアプリ開発のガイドラインが公開:Ajax on iPhone推進


Google×Apple。どんなアプリが誕生するのか楽しみですねぇ
i-touchにも対応して欲しい。Google Gearsの機能など、フルに搭載しちゃってほしい。

米グーグルのネット企業買収、欧米当局が調査へ
 【シリコンバレー=田中暁人】米グーグルが今年4月に発表したネット広告大手ダブルクリックの買収を巡り、米上院や欧州委員会が近く市場独占などに関する調査を本格化する。検索連動広告で米マイクロソフトなどを引き離し独走するグーグルだが、手続きが遅れると将来戦略に影響が出る可能性もある。

 グーグルは21日、欧州委に対しダブルクリック買収の承認を正式に要請した。正式要請の2カ月ほど前に欧州委に調査を開始するよう打診しており、欧州委も競合各社への聞き取り調査などをすでに始めているもようだ。


闘い、始まる。

インフォシーク、 ウェブ検索をGoogle一本化に - infoseekエンジン姿消す
楽天が運営するポータルサイト「インフォシーク」は、同サイトで提供するinfoseekハイブリッド検索で提供していた、インフォシーク独自エンジンとGoogleの併用を終了した模様だ。9月29日現在、ウェブ検索はGoogleのみとなっている。


それがあったことすら知りませんでした・・・(;´Д`)
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