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モバイル関連(端末)ニュースまとめ 9/30

モバイルの通信会社関連のニュースをまとめ。
まずはドコモから・・

BlackBerryの日本語版、10月からドコモのグループ各社で発売
NTTドコモは、7月に関東甲信越エリアで販売開始した「BlackBerry 8707h」と企業向けソリューションを、10月1日からグループ各社で発売する。システムとセットでドコモの法人営業部門を通じてで販売するもので、個人向けに販売する予定はない。
日本語化されたのは、BlackBerry 8707hの端末内ソフトウェアと「BlackBerry Enterprise Server」「BlackBerry Desktop Manager」。これらの端末とソリューションを日本語化することで、端末のメニューやプリセットアプリを日本語のユーザーインタフェースで利用可能になり、予測変換機能付きの日本語入力機能も使えるようになる。また、Lotus DominoやMicrosoft Exchangeと連携したEメールやスケジュール、住所録、業務アプリなどの法人向けシステムソリューションも日本語環境で利用可能になる。


まだ使いにくさが残るのかもしれませんが、予測変換機能付は良い。
変換機能がないと文字を打つのもおっくうです。

スケジュールに合わせたお勧め情報を配信――ドコモの行動支援型レコメンドシステム
NTTドコモは9月28日、携帯電話のスケジュール帳に登録した予定からユーザーの次の行動を推定し、お勧めのコンテンツを自動で配信する「行動支援型レコメンドシステム」を開発したと発表した。

 この技術はドコモが独自に開発したもので、ユーザー属性に加え興味や嗜好、さらに「いつ、どのような行動をとったか」という過去の情報を分析することで、適切なコンテンツを、適切なタイミングで配信することができるという。

 このシステムを利用するには、端末内にクライアントソフトとなる専用iアプリをインストールし、アプリに用意されたスケジュール機能に予定を入力する。例えば、旅行の日程と目的場所を端末のスケジュール帳に登録すれば、“宿泊予約”や“スーツケースの購入”などの行動を推定し、旅行先のホテルといった関連情報が、アプリ内に配信される。ドコモはこの技術の実用化によって、個々のユーザーにあわせた情報を、優先的に提供できるサービスが行えるとしている。

 実用化の時期は未定だが、今後発表される新端末で対応する予定。また、これまで発売された端末でもサポートする考えもあり、開発時点では「D904i」「F904i」「N904i」の3機種で動作を確認しているという。利用料金や提供されるコンテンツの詳細、提供企業なども未定となっている。

 行動支援型レコメンドシステムは、10月2日から6日まで千葉・幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2007」のドコモブース内で展示する。


面白いですね。色々なところで活きそうなシステムです。
実用化は未定とありますが、端末での動作確認は済んでいるので
割と近いうちにお目見えかもしれません。

通信料が安い新プラン導入へ ドコモとKDDI
 NTTドコモとKDDIが12月の冬商戦から、「1円携帯」を支える販売奨励金制度を一部見直して新しい料金体系導入を検討していることが27日、分かった。従来の料金プランと、端末価格は高くても通信料が安いプランの選択が可能になる。同じ端末を長期間使う人にとっては、利用の仕方により携帯料金が大幅に減るメリットが生まれる。料金割引競争が、今後さらに激化する可能性がある。


1円ケータイ論、なかなか進みません。ソフトバンク式の導入を検討しているようです。
各社とも料金値下げ傾向ですが、この悪循環は何に支えられていくのかなぁと不思議。
安くなるのはありがたいですけど。

個人的には、1年以上携帯機種変もしてないのですが、特に困ってなかったりします。



ソフトバンク端末関連では下記・・

ソフトバンクの端末開発に新風──開発担当役員にソニーの吉田雅信氏
ソフトバンクモバイルは、同社の端末/サービス開発を担当するプロダクト・サービス開発本部長にソニーの吉田雅信氏を迎えると発表した。10月1日付けで、常務執行役員 プロダクト・サービス開発本部長に就任する。
吉田氏は1980年にソニーに入社。2001年4月から、Palm OS搭載PDA「CLIE」を手がける事業部門のプレジデントを務め、2004年9月にソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの日本向け端末部門長に就任した。

現職の太田氏は、J-フォン時代から端末開発に携わり、写メール端末やJava端末などのヒット端末を手がけたことで知られる(2005年12月の記事参照)。ボーダフォン時代に一度は会社を離れたものの、津田志郎氏の社長就任後に復帰し、端末やサービスの開発を手がけてきた。ボーダフォン(当時)がコンバージェンスモデルから日本市場に適した端末へとシフトする際に尽力し、そのラインアップは業界内で“太田端末”と呼ばれるなど注目を集めた。


ちょっと気になります。

限定「nanacoケータイ」登場──セブン&アイとソフトバンクがnanacoキャンペーン
ソフトバンクモバイルとセブン&アイ・ホールディングスは9月27日、おサイフケータイ向けサービス「nanacoモバイル」のソフトバンク携帯対応開始にともなう「nanaco×Softbankキャンペーン」を開始すると発表した。実施期間は2007年10月1日から31日。全国のセブン-イレブン1万1848店(2007年8月末現在)などで実施する。


nanacoケータイまで・・・ソフトバンクはキャンペーン大好き。



通信関連で。

日本通信とドコモとの相互接続問題、「日本通信にエンドエンド料金が適当」──総務省
MVNO事業を展開する日本通信が7月9日、ドコモ(MNO)との相互接続に関する話し合いで合意に至らず、裁定を求めた件について、総務省が裁定案をまとめた。

 日本通信は(1)MVNOがサービス内容を決定できること(2)MVNOがサービス料金を設定できること(3)接続料金がエンドエンド料金として提供されること(4)接続料金は帯域幅課金(定額)とすること(5)接続に必要な開発費用と開発期間が、合理的に適切な水準であることという5点について裁定を仰いでいた。
(3)の接続料金は、「ぶつ切り料金」と「エンドエンド料金」のいずれにすべきかが問題となった。ぶつ切り料金は、接続に複数の通信キャリアが関わる場合、それぞれの接続区間については接続を提供するキャリアが利用者の料金を設定する方式で、一方のエンドエンド料金は、利用者の料金設定はサービスを提供する事業者が決める方式。総務省は、接続料はエンドエンド料金で日本通信に料金設定権を認めるのが適当としている。
(4)の接続の料金体系については、ドコモがPC接続の定額プランを提供する予定であり、MVNOを従量課金とすると公正な競争を促進する上で問題になることなどから、定額課金が妥当とした。

 そのほかの点については、裁定申請の用件を欠くことを理由に裁定を行わないとし、協議の際に留意する点を指摘するにとどめている。

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