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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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最近のMS関連まとめ 9/30

ちょっと前のものから。

マイクロソフト、25周年目の新製品--液晶搭載マウスほかハードウェアを公開
マイクロソフトは9月14日、今秋リリース予定のマウスやキーボード、ウェブカメラ計6製品をプレス向けに公開した。
マイクロソフトがハードウェア製品の発売を開始してから、25周年を迎えるという。同社がハードウェアの開発に着手したのは、1982年。ワープロソフト Microsoft Wordを使いやすくするためだった。“ソフトウェアにアクセスしやすくするためのツール”として誕生したマウスは、現在に至るまでに大きく進化した。日本国内でも液晶画面を搭載したマウスや、レシーバーにフラッシュメモリを搭載したマウスがまもなく登場する。


Vistaのための充電式ワイヤレスキーボード&マウス
メモリ搭載、1台3役の高機能レシーバ付きマウス
などなど・・・・
メモリ・充電搭載などはちょっと惹かれますが、価格は・・・・
きっと高いだろうなぁー・・おもちゃみたいでわくわく。

米マイクロソフト、フェースブック株取得の交渉中=米紙
[シアトル 24日 ロイター] 24日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙は、米マイクロソフトがソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手であるフェースブックの株式について、最大5%取得を目指し交渉中と伝えた。

 フェースブック株を取得することで、マイクロソフトは若者ユーザーに一段とアクセスできるほか、フェイスブックもアプリケーションソフト面で独立系開発業者に頼らずにマイクロソフトのソフトに依存できるようなる。

 同紙が関係筋の情報として報じたところによると、マイクロソフトはフェイスブック株の最大5%を3億─5億ドルで取得したい考え。

 同紙によると、フェースブックの創業者である23歳のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、自社の価値を最大150億ドルと見ており、業務拡大のため最大5億ドルの資金調達を検討中という。



マイクロソフト、ゲーム内広告をデモ
Microsoftは米国時間9月25日、ニューヨークのタイムズスクエアにおいて、Massiveのゲーム内広告プラットフォームを披露した。

Microsoft傘下のゲーム内広告マーケットプレイスMassiveを担当する北米およびアジア太平洋地区販売担当バイスプレジデントJay Sampson氏は、「広告が、実世界と同様に自然にゲームの中に現れ、ゲームと融合することを目的とする」と述べた。「これらの広告は動的でもある。したがって広告主は広告をいつでも更新したり変更したりすることができる」(Sampson氏)

 2006年5月にMassiveを買収したMicrosoftは、ゲーム内にダイナミック広告を挿入するという分野においては主導的な立場にある。同市場には、Double Fusionという企業など多くの小規模企業が存在する。しかし、2007年に入ってAdScape Mediaを2300万ドルで買収したGoogleなど、他の大企業も同市場を狙っている。

 アナリストらによると、現在のゲーム内広告市場の規模は、約5億1400万ドル。消費者調査団体Parks Associatesによると、広告主が自由に広告を変更できる動的なゲーム内ダイナミック広告は、米国において2012年までに6億7500万ドルの規模に達する見込みという。


セカンドライフなどでも話題のゲーム内広告。
ひとつの広告が動的である点・広告主が広告をいつでも変更可能っていう点では
手間はかかるけどユーザーを楽しませる要素を作れると思う。
面白いものを作って欲しいです。

「MSNビデオ広告」に新フォーマット「MSN Times Ad」登場
 米Microsoftは9月26日、「MSNビデオ」の最新版を公開し、同時に「MSN Times Ad」という広告商品を発表した。

 マイクロソフトの動画配信サービス「MSN Video」は、テレビ局や通信社、各種コンテンツプロバイダーから提供される、ニュースや芸能情報、スポーツ、天気など、幅広いコンテンツを無料で配信するサービス。ユーザーは動画を視聴するだけでなく、好きな動画をプレイリストに登録して共有することができる。日本国内のユーザー数は339万人、ストリーミング数は3,000万以上におよぶ。

 これまでマイクロソフトが提供していたビデオ広告は、バナーとCM動画を組み合わせたもので、CMは動画本編の再生前に挿入(プリロール)される。新しく導入される「MSN Times Ad」もプリロール広告のかたちでCMを挿入し、さらにユーザーがさまざまな動画を再生している間に3分おきにCMを表示する。これによって同社は、ユーザーはテレビのチャンネルを自由に変えるように、CMにわずらわされることなく、好きな動画を視聴できるとしている。


好きなCMを選べるような仕組み。今流行りつつあります。
まだ実際見てないのでちょっとイメージわきにくい。。

マイクロソフト、Live Searchを刷新 - コア検索技術やバーティカル検索を改良
米Microsoftは2007年9月26日、同社の検索サービス「Live Search」のバージョンアップを実施すると発表した。2005年1月のLive Searchデビュー以来、最大のバージョンアップ。

今回はLive Searchのコア検索技術とバーティカル検索(専門検索)の改良が中心。Microsoftコーポレート・バイスプレジデントSatya Nadella氏は、今回のLive Searchアップデートは1億8,500万人の我々のユーザーの検索体験を飛躍的に高めることにフォーカスしており、エンタテイメントやショッピング、健康、地域検索といったユーザーが求める専門検索の開発に投資してきたと説明している。

コア検索技術において具体的には、ウェブインデックスを従来の4倍に拡大。ユーザーの20%はロングテールの情報を求めており、カバレッジ拡大により適切な検索結果が表示されるようになるという。また、クエリインテント(検索意図)の適切な把握、ユーザーのクリックストリームデータを活用してランキングや関連性を判断できるようアルゴリズムの改良したこと、検索クエリの提案機能の改善が施された。クエリに関連するウェブや商品レビュー、レーティング、場所、連絡先、画像、動画などのあらゆる情報を集約することもできる。

バーティカル検索の改良は、ユーザーの検索の40%がエンタテイメント、ショッピング、健康、地域情報検索に該当することから、これら分野の改良を実施。Live Search Videoに検索結果画面上で動画のプレビューが閲覧できるモーションプレビュー機能、著名人の人気度を表示するLive Search Entertainment のxRank機能などが追加されている。

なお、これら新機能の具体的なリリース日は発表されておらず、現時点でどこまでの機能がLive Searchに実装されているか不明。また、米国以外での実装時期も不明だ。少なくとも日本語(Live.jp)はUIが若干変更されているだけで検索機能そのものは相変わらず。


具体的なリリース日はわからないのでなんともいえないですが
インデックスを4倍に拡大、表示変更など大きく変わりそう。
以前、MS社員が口をすべらせてしまった記事では、上記以外に動画に関して書いてありました。マウスオンでプレビュー再生だったかな・・
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