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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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米Yahoo!も“ユニバーサルサーチ”で前進。モバイルでもアップグレード。

米Yahoo!も“ユニバーサルサーチ”で前進
米Yahoo!は1日、同社の検索機能に大幅な改良を加えたと発表した。検索語句を補ってくれる「Search Assist」機能や、画像・動画などを検索結果に直接表示する“ユニバーサルサーチ”を導入している。

 今回導入されたSearch Assist機能は、「Yahoo.com」のトップページで7月以来導入されていた検索語句を補う機能をさらに強化したものだ。検索フォームに語句を入力すると、他のユーザーが検索した内容をもとに、関連する検索語句を自動的に補い、迫り出すプルダウンメニューに表示してくれる。この画面はすぐに表示されるのではなく、ユーザーが検索に迷っていると判断される短い時間を置いた後に表示されるようになっており、ユーザーの検索体験を邪魔しないように配慮されている。

 検索結果を表示すると、今度は検索範囲を広げるために、今回の検索と関連するコンセプトも表示されるようになっている。
Search Assist機能はデフォルトではオンになっており、右上のメニューで簡単にオフにすることもできる。現時点ではYahoo!米国版でのみ利用できるが、近い将来、英国版にも導入される予定だとしている。

ユニバーサルサーチはサーチエンジン業界が向かっている1つの潮流であり、米Googleもその方向に進むことを発表し、さまざまなコンテンツを検索結果に含めつつある。


ヤフー、検索エンジンを刷新【WSJ】
リニューアルされた同サイトで最も注目に値する新趣向は、他の主要検索エンジンで定着している、検索結果を織り交ぜるコンセプト「ユニバーサル・サーチ」の採用。

 明確な定義ではないものの、ユニバーサル・サーチとは、動画、オンライン図書館に収められている本のページ、検索エンジン自体が作成したデータなど、資源になる可能性のある一層幅広い情報源と検索結果を組み合わせたものを意味する。

 この取り組みは、グーグルが検索エンジンの利用者数と検索結果とともに表示される広告の売上高ベースで引き続きインターネット検索市場の優位を占める中でのものとなった。

同社の目標は取引先や広告主のリピートにつながる、独特で有益なデータのプールの創出。

 グーグルは大手インターネット検索エンジンの中で初めてユニバーサル・サーチを採用した。その検索結果は、グーグルのより多くのウェブ資産から抜粋したデータを含むものとなっている。米マイクロソフトの検索エンジンと米IAC/インタラクティブコープの検索エンジン部門アスク・ドット・コムも最近、ユニバーサル・サーチを取り入れ、さまざまな検索結果を表示するようになっている。

 ヤフーでは、ユニバーサル・サーチの採用により、傘下の画像共有サイト「Flickr(フリッカー)」の画像、イベント情報カレンダーサイト「Upcoming.org」掲載のイベント、Q&Aサイト「ヤフー・アンサーズ」の題材など、ヤフーが作成した情報源から関連するコンテンツ(情報の内容)が表示されるようになった。

 また、グーグル傘下の動画投稿・配信サイト「ユーチューブ」の画像がヤフーの検索結果の一部に加わった。

 ヤフー・サーチにはこのほか、ユーザーが検索語の表現に苦心している痕跡をとらえ、キーワードを提案する検索アシスタント機能も新しく追加された。ヤフーによると、同社が実施した試験では、目的のコンテンツにたどり着くまでの平均的な検索回数がこの機能によって 60%程度減少した。


各記事、米yahooの新機能の「検索アシスト」と「ユニバーサルサーチ」について書かれたもの。
検索アシストはやっかいである。なぜならー・・
Googleとyahooではアシストキーワードの選出が異なるから。
ユーザーからすれば便利に違いないだろうが、、、。
そろそろそれぞれにあわせたキーワード作りも始めてみるべきかも。。はぁ。
その点yahooは、現在(日本では?)想定検索数の多いキーワードから選出されるようなので、
ある意味変動が少ない。
ここにgoogleのように行動ターゲティングが絡むとやっかい。
googleは単純な行動ターゲティングのみで表示させるわけではないだろうから
さらに難しいということかもしれない。
yahoo・overtureも徐々に行動ターゲティングを絡ませてくるはず。
個人的にはこれによりovertureの意外な変更もあるんじゃないかと予想してます。
まぁ、まだ日本に入ってきたわけではないので、忘れたころの話になるのかも。

yahooのgoogle化と勝手に呼んでいますが、それは収入の母数獲得。
コンテンツと広告枠の獲得というところなんでしょうか。
実態はわかりませんが、yahooのユニバーサルサーチはGoogleとは違ったものになることを期待しています。
googleが確立してきた基盤、精度、データに対抗するには、何をするのか。どう使うのか。
そこはとっても楽しみです。決定事項次第では日本でも影響あるだろうし。


Yahoo! oneSearchとYahoo! Answersが連係
米Yahoo!は10月5日、モバイル検索サービス「Yahoo! oneSearch」のアップグレードを発表した。Q&Aサービス「Yahoo! Answers」と連係させ、oneSearchの検索窓に質問を入力すると、そのキーワードを含む関連サイトの情報や画像に加え、Yahoo! Answersに寄せられた回答も表示されるようになった。米国や英国など18カ国で提供を開始しているが、日本語にはまだ対応していない。

 また、検索窓にキーワードを入力すると、従来の検索結果と併せてWikipediaからの情報も表示されるようになったほか、フライト番号を入力すれば、最新のフライト情報が最初に表示されるようになった。

 Yahoo!では、こうしたアップグレードにより、ユーザーが欲しい情報をより簡単に、携帯電話から入手可能にしたとしている。


モバイルでもサービスアップグレード。
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