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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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検索窓の有無が影響--テレビ広告とインネット検索行動の関係

面白い結果が出ました。
検索窓をアピールすることでどう効果が出るかというもの。
下記同じニュースです。

「詳しくは○○と検索」で、商品検索件数が通常CMの平均2.4倍に
ター「詳しくは○○と検索してください」などの手法で検索窓を表示するテレビCMは、検索窓を表示しないテレビCMと比較して、広告対象商品に関する検索件数が平均2.4倍増えることがわかった。博報堂と博報堂DYメディアパートナーズが、検索連動型広告を手がけるオーバーチュアの協力を得て実施した調査で明らかになった。

 今回の調査は、テレビCMがインターネットの検索行動に与える影響を把握することが目的。テレビ広告出稿量と広告対象商品の検索件数のデータを用いて分析した。調査期間は、2005年4月1日から2007年3月31日まで。

 調査では、通販商品AのテレビCMに関して、検索窓をつける前後における広告対象商品の検索件数を集計。テレビCM開始前2週間における平均検索件数を100とする「増加検索指数」を用いて分析した。

 その結果、ほぼ同等のテレビ広告出稿量にもかかわらず、検索窓を表示したテレビCMでは、増加検索指数がピークで700近くに上るなど、検索窓を表示しない場合に比べて2倍程度検索件数が増えた。検索窓無しのテレビCMでは、増加検索指数のピークは400程度だった。

 なお、この事例では、テレビ広告で検索窓を表示するだけでなく、CM出演タレントが「詳しくはホームページをご覧ください」と呼びかけている。また、検索窓を表示する前後で、出演していたタレントの変更はない。

 博報堂では、「検索窓をテレビCMで表示することが、検索行動の喚起に対して有効であることが確認された」と指摘。ただし、画面上に検索窓が表示されるだけで、「検索後にどういった情報が得られるかについての説明がない広告」や「音声や効果音での注意喚起がなされていない広告」については、検索窓を表示する効果が見られなかったという。


検索窓の有無が影響--テレビ広告とインネット検索行動の関係
博報堂研究開発局と博報堂DYメディアパートナーズ i-メディア局は10月10日、テレビ広告出稿がインターネットでの検索行動に与える影響を把握するために実施した、インターネット検索件数データとテレビ広告出稿データを用いた分析の結果を発表した。

 「マス・メディア出稿量」「テレビCMの内容(テレビCMでの検索窓の有無など)」「広告対象商品の商品カテゴリー」といったデータから「増加検索件数」を説明する回帰分析を行った結果、検索窓を表示するテレビ広告は、検索窓を表示しないテレビ広告と比較して、広告対象商品に関するキャンペーン期間内の増加検索件数が平均2.4倍となった。


検索窓を入れることでどうなるのかという誘導も有効かもしれません。
単純に続きはWEBで、というよりも
WEBでなにができるのか、どんなコンテンツがあるのか、
興味が薄いと考えられてもそこからコンテンツへどう結びつけるのか、
そーゆう提示をTVじゃ難しいにしても紙ならいける気がします。
ユーザーを遊ばせる考え方が今後も必要かも。
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