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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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今週のGoogle関連まとめ 10/21

今週も話題のつきないGoogle。
モバイルアドセンスも開始したことですし、
まずはモバイル関連から2件・・

「モバイルGoogle」の新デザイン、検索機能強化やカスタマイズ対応
グーグルは19日、携帯電話向けに提供している「モバイルGoogle」に、検索機能の強化やトップページのカスタマイズ機能などを加えた新しいデザインを公開した。

 新しいモバイルGoogleは、従来のモバイルGoogleのトップページ(http://google.jp/)から「新しいデザインをチェック」というリンクをクリックすると表示され、エリア情報や新着ニュースなどのコンテンツをユーザーが選んでトップページに配置できる。

 検索機能面では、Webページ検索や画像検索などの各種の検索結果が、キーワードに応じて最適と思われるものが上位に表示されるようになった。例えば「犬」というキーワードで検索した場合には画像検索の結果が上位に表示されるなど、多くのユーザーが求めていると思われる検索結果を推測して上位に表示する仕組みとなっている。

 また、ユーザーが自宅や職場などの位置情報を登録しておくことで、その場所の天気や地図を見ることができるエリア情報機能や、Gmailやニュースへのリンクをトップページに配置。ニュースについてはRSSフィードなども登録でき、トップページのレイアウトもユーザー側で変更できる。

 Googleモバイルは、NTTドコモのiモード、auのEZWeb、ソフトバンクモバイルのYahoo!ケータイに対応。一部機種はサポート対象外となっているほか、メモリ容量の少ない端末では地図などの画像が表示できないといった制限がある。


具体的にいうと、i-googleやGmailとの連動が始まりました。
i-googleで取得しているRSSフィードをそのままモバイルに変換されているとのこと。
残念なのは、対応機種。


対応機種 Googleモバイルは、NTT DoCoMoの iモード対応携帯電話、ソフトバンクモバイルの Yahoo!ケータイ対応携帯電話、auのEZweb対応携帯電話を対象に提供しています。
ただし、以下の機種は、Googleモバイルのサポート対象外となっています。
また、メモリ容量の少ない端末では地図などの画像を表示できない可能性があります。

● iモード: 501i、502i、821i、209i、651、691i、210i、671i シリーズ
● EZWeb: A1000、C1000、C400、C3000、C5000 シリーズ、Tu-Ka、その他モノクロ端末
● Yahoo!ケータイ: パケット通信非対応モデル(V300/400 シリーズ、J-x51/52/53 を除く J シリーズ全機種)





Google Docsがケータイでも利用可能に
 Google Docs(ドキュメント)のモバイル版サービスが始まった。日本語版にも対応している。


あまり話題に上がってないし、実際使うかどうかはわかりませんが
こっちもモバイル対応に、とのこと。

モバイルに関しては以上です。
次はサイトリンク関連から2件。

Google、「サイトリンク」の表示件数を拡大
Googleが、検索結果画面においてサイトの下に複数リンクを表示する「サイトリンク」の表示件数を拡大した模様だ。

サイトリンクとは、例えばGoogleで「Yahoo!」と検索した時、1件目の www.yahoo.co.jp へのリンクの直下に、Yahoo!主要カテゴリへのリンクも表示するもの。このリンクをGoogleはサイトリンク(Sitelinks)と呼んでいる。

10月18日昼頃(日本時間)より、この件数が増えた模様だ。例えばYahoo!と検索した時は、メール、オークション、路線情報、ログイン、天気情報、ニューストピックス 地図情報 オークション と全8件のリンクが追加で表示される。また当サイトも sem-r と検索した時、www.sem-r.com のほか、Google、Yahoo!検索、リスティング広告、Web解析、お知らせ、オーバーチュア 各カテゴリへのリンクが表示される。


・・・ということで・・・・

Google、ウェブマスターツールから「サイトリンク」編集可能に
Googleのサイト管理者向けツール「ウェブマスターツール」から、サイトリンクが編集可能になった。

サイトリンクとは、検索結果の1件目の下に、主要ページへのリンクをあわせて表示する機能。例えば、10月18日現在、Googleで「SEMリサーチ」と検索すると、トップページのほかに6件のリンクが掲載される。

今回、ウェブマスターツールからこのサイトリンクの編集が可能になった。無関係なリンクや間違ったリンクが表示された場合に非表示(ブロック)できる。


どれだけのサイトリンクが表示されるのか謎ですが
このブログでは情報量が少ないせいか、下記のようにかかれてます。

サイトリンクは完全に自動化されており、ユーザーにとって便利と思われる場合にのみ表示されます。 サイトの構造が原因で Google のアルゴリズムが適切なサイトリンクを見つけることができない場合や、サイトリンクとユーザーのクエリに関連性がないと思われる場合、サイトリンクは表示されません。 Google では、サイトリンクを見つけて表示する方法を常に改善するよう努めて参ります。

この文面からでは、検索クエリとの連動で変わる?なんていう気もしつつ
謎です。
ちなみに気がつけば、、いろんなところが変わっています。
まだご存知の方も少ないかもしれませんが。。。

ひとつはクロール頻度設定の画面も変わっています。
グラフが加わった上に、推奨コメントまで表示されるようになったようです。

また、検索クエリ表示画面では、上位を占めたパーセンテージ(%)、
過去半年間まで期間選択が出来るようになっています。
これはありがたい。

ウェブマスターツールは、ややすっきりしていたイメージがありますが
今後ちょっとずつかわっていくのかなぁ。
グラフなんかはどんどんできていく気もします。
ちょっと前と比べるとだいぶ便利になりました。
今後も期待したいツールです。

「Google Analytics」、サイト内検索のトラッキングを含む3つの新機能を追加

Google Analyticsの公式ブログで紹介された新機能のひとつは、サイト内検索のトラッキング。Google Analyticsの設定画面で"Site Search" を選択すると、サイト訪問者がサイト上でどのような検索を行い、その結果どこへ移動しているかを知ることができる。さらに、Google Analyticsのレポート画面では、入力されたキーワードと、利用者が検索を開始したページ、終了したページを知ることができる。

 そのほか、「Google Analytics Event Tracking」と「Outbound Link Tracking」の2つの新機能のβテストについても発表。「Google Analytics Event Tracking」は、サイト上で提供しているAjaxやFlash を使ったウェブアプリケーションやマルチメディアコンテンツに対する反応をトラッキングするもので、「ga.js」というトラッキングモジュールを利用する。一方の「Outbound Link Tracking」は、利用者がサイト上でリンクをクリックすることによって、どの外部サイトに移動したかについてのレポートを提供する。


それは日本語版対応はまだのようですが
Googleの検索窓を使っていなくても大丈夫なのか??ちょっと疑問。
ページ遷移・クリック遷移とともに、検索遷移が分るのは解析ツールとしてありがたい機能になりそうです。


Google、アドレスの入力ミスを修正して検索する機能
検索ボックスにアドレス(URL)を間違って入力した場合に、正しいと思われる候補を提示してくれます。
Google Operating Systemブログによれば、ブラウザのアドレスバーとサーチエンジンの検索ボックスを同じものだと理解していて、検索ボックスにURLを入力するユーザーが多く、ユーザーがURLの入力を間違えた時の補正を目的としているとのことです。


ネットに慣れるとなんとなくURLで覚えることもありますよねぇ
こーゆーのもあると良いは良いのかも・・?

グーグル、ソーシャル強化の一環でマップにプロフィール導入
グーグルがソーシャル機能の開発に向け、全社挙げて取り組んでいるのは今や公然の秘密。その同社が今度はグーグルマップでコンテンツを作るユーザーの顔が見えるよう、Google “Shared Stuff”のプロフィールを導入する。

(詳しくは動画を見てもらえば分かるが)この新プロフィールはサイトで自分が作った全コンテンツの管理ができるハブ。ユーザーはここに写真や気になるリンク、お店のレビュー、自分で作ったマップを投稿したり、ここからグーグルマップのみんなに簡単な自己紹介ができる。グーグルはYelpや各種旅行専門サイトのような立地ベースのサービスを使う若手ユーザーをグーグルマップのプラットフォームに抱き込もうと懸命だが、このプロフィールもその一歩だろう。

マップサービスにプロフィがつけば、一人一人の利用者がサービスのどこに興味を持ってるか今より正確に把握できるし、最近買収したJaikuの統合化ポイントにもなりそうだ。


なんとなくGoogleっぽくないなぁと思いつつも、Jaikuの統合化ポイントとなれば納得。
日本でも、ちょっとずつyoutubeとgoogleの統合も進んでますねぇ
Googleアカウントが両方で使えるようになったりもしてます。

下記は世界的な話ですけど・・・・・・。

Baidu〔百度〕、中国でのGoogleのトラフィックをハイジャック中

Googleは中国で苦戦を強いられている。中国の法律とアメリカの著作権保護法その他の法律の板ばさみとなって、向こう1年から1年半の間にブロードバンド人口でアメリカを抜くと予想されている巨大マーケットで優位に立つことができずにいる。

NASDAQ上場企業であるBaidu〔百度〕が中国本土における検索マーケットを牛耳っているのは、Googleがやろうとしない、または不可能な、著作権侵害の音楽とビデオの情報を網羅的に掲載しているせいでもある。

しかしどうやら中国のユーザーがBaiduを利用するのはMP3ファイルばかりが目当てというわけではなく、ISPレベルでのリダイレクトが行なわれているようなのだ。



ほうほう・・・
なんだかあくどいなぁ・・と思えば・・・

Googleなどの検索要求がBaiduへ,ダライ・ラマの件で中国が反発
中国内でGoogle,Yahoo,Microsoftの米国系検索エンジンに検索要求を出すと,強制的に中国最大の検索エンジンBaiduへ。

 米連邦議会がチベット仏教のダライ・ラマ14世に最高勲章を授与したことに中国が猛反発しており,ついにネットの世界にもその影響が波及したようだ。

 このエントリーを執筆している段階では,TechCrunchをはじめとするブログが騒いでいるだけで,まだメインストリームメディアのサイトでは報じていない。

 中国内からあるいは中国のISP経由で,GoogleやYahoo,Microsoftの検索エンジンに検索問い合わせをすると,ブロックされてBaiduにリダイレクトされているという。


なるほど・・。
どうやらGoogleだけではないようです。
そんでもってちょっとこれは危険なにおいがする話みたいですねぇ。。


[10/21:追記]
米Google、動画識別技術「YouTube Video Identification」のベータ版を発表
10月15日、米GoogleはYouTube向けの動画識別技術「YouTube Video Identification」のベータ版を発表した。

この技術は、画像データの類似性により、動画が一致しているかを識別するもの。
日本でも角川グループが実証実験に協力していた。

同社の公式ブログ記事によると、同技術は、著作権者が事前に登録したコンテンツ情報と一般から投稿されるすべての動画との照合を自動的に行い、一致したコンテンツを検出した場合には、著作権者が事前に設定したポリシーに従い、その動画をオンラインから削除・公開許可・あるいは料金を徴収することも可能だという。

動画を使ったプロモーションが急成長を遂げている昨今、動画共有サイトの代表格のYouTubeが投稿動画の内容をチェック・著作権別にコントロールする技術を発表することでまた新たなプロモーション手法が生まれることは必至であろう。


日本でも角川グループが協力・・。
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