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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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overture関連 10/21

ちょっと前の話になりますがovetureのお話。。
このブログはサーチ関連を集めてるのに、
なぜかyahooから切り離したoverture記事は初かもしれない・・・(;´Д`)

オンライン代理店の認定制度を開始しました
オーバーチュアでは、これまでの代理店制度(推奨認定代理店、認定代理店、契約代理店)に加え、新たに「オンライン代理店の認定制度」を設立し、受付を開始いたしました。

これにより、広告主様より依頼を受け、弊社Webサイトからオンラインで登録およびアカウントの管理業務を代行する企業が、弊社の規定する要件を満たす場合、オンライン代理店として正式に認定されるようになります。

新しくなったスポンサードサーチを効果的にお使いいただくためには、広告の品質を高めると同時に様々な機能を使いながら自社の目的に合ったオンラインマーケティングを行う必要があります。今回の認定制度により、特に中堅中小企業の広告主の皆様が予算額に関わらずオーバーチュアでより効果をあげていただくための効果分析やコンサルティングなどのサポートをオンライン代理店より受けることが可能となります。

オーバーチュアでは、現在オンライン代理店の認定作業を進めており、近日中に弊社Webサイトにて順次公開していく予定です。効果的かつ効率的なアカウントの運用のためのソリューションのひとつとして、ぜひご検討ください。


より幅広く広告代理権が与えられるようです。
どのように従来の認定代理店と差別化されるのかちょっと気になります。
例えばマージンにしても変わらないorとらないとなれば・・・。
まぁいろんな問題もあるのでは・・・・?w


下記はコンテンツマッチに絡むシステム的なお話。
あまり話題にはあがっていませんが、コンテンツマッチにおける
技術精度に関してもovertureが動いていることがわかります。

あまり話題になっていないのは何故でしょう・・?

Jetrun、オーバーチュアのコンテンツ連動型広告に言語解析エンジン提供へ
Jetrunテクノロジ株式会社(以下Jetrun、本社:東京都渋谷区、代表:野武浩)は16日、オーバーチュア株式会社(本社:東京都港区、代表:井上雅博)の運営するPC・携帯電話向けコンテンツ連動型広告サービスに対して、Jetrun開発の言語解析エンジン「TrueText」の試験提供を開始した。

 TrueTextは、Jetrunが独自開発した言語解析(形態素解析)エンジンで、特定の日本語文を品詞分解し、その品詞の係り受けや独自の専門辞書を利用した名詞のカテゴリ分類などからページの内容の把握できる。

 今回の試験提供では、医療やエンターテインメント、携帯など解析対象によって専門辞書を動的に選択。サイトを属性に応じたカテゴリに分類し、その占有率や行動分析によって適合率の高いカテゴリ属性の抽出を行い、オーバーチュアの広告内容と連動させる。

 Jetrunでは、すでにオーバーチュアと提携するGMOインターネット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:熊谷正寿)を通じ、同グループ傘下の「ヤプログ!」「さるさる日記」(ともに運営:GMOメディア株式会社)、「teacup.ブログ“AutoPage”」(運営:株式会社ティーカップ・コミュニケーション)に対して、「TrueText」エンジンの提供を行っている。今回の試験提供は、直接オーバーチュアに対して実施され、GMOインターネットグループ3サイトに加え、19日から配信が予定されている「Weblio」(運営:ウェブリオ株式会)など、今後は、オーバーチュアと契約する他のパートナー企業への配信に繋げていく考え。

 オーバーチュアでは、すでにNTTデータの言語解析エンジンを活用したコンテンツ連動型広告の配信を行っており、Jetrunで2社目の連携となる。「弊社としてはあくまでも、広告主とパートナー(媒体)さんに最善の状態を提供することが目的。そのため状況に応じて適切なソリューションを使用していく方針を持っている。今後も当社の広告配信の仕組みにあったあらゆる企業との提携を検討していく」(オーバーチュア パブリッシャーグループ)と話す。

 また、実際の配信先については「最終的には、パートナーさんの状況次第。コンテンツマッチ広告自体は弊社でも提供しており、状況によっては両社の技術を利用していない場合もありうる」(同グループ)と説明する。

 「TrueText」を活用した広告配信に関して、広告料の一部がJetrunに支払われると見られるが、Jetrun、オーバーチュアともに料金面については「お話しできない」と明らかにしていない。また、試験提供後の本提供時期などについても未定だが、オーバーチュア側は「本番に向けたテスト運用」と位置づけており、Jetrun側も「(契約期間中は)オーバーチュアさんのみへの提供になる」として、他のコンテンツ連動型広告への提供は行わない方針であることなどから、近く本提供に移行するとみられる。


今回は試験的な話、とありますが、本格的な採用がされた場合
現在適用しているNTTデータの解析エンジンは今後どう適用されていくのかも気になります。
両方なのか一方なのかは不明ですが、どちらにせよ
overtureのコンテンツマッチに対する姿勢を感じずにはいられません。

ブレイナー、今回のJetrunといい、若干大企業とはいえない企業との業務提携は
おそらく傘下に技術力・提携先を治めたい、しかも早急にと考えているような気もします。
しつこいようですが、ブレイナー子会社化により、
overtureのコンテンツマッチ本格化は今後進んでいくと考えられますし
対Googleにおいて差別化というよりますます競合化するところは変わらないようです。

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