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マイクロソフト・LiveSearchアップデートに関して 10/21

マイクロソフトに関してもいろいろ集めて来ましたが
やっとこさ?カテゴリーをつくってみました。。
もはやカテゴリー分類はめちゃくちゃなのでそのうち整理します(T_T)

さてさて先日このブログでも
マイクロソフトの検索市場戦略を語るで書いてきましたが
日本語版LiveSearchもアップデートされました。
下記、内容としては同様ですが、話題も呼んでおり
なかなかの好感を得ているようです。

マイクロソフト、Live Search日本語版のアップデートについて説明
マイクロソフトは2007年10月17日、今秋実施した検索サービスLive Searchのアップデートや日本語版の状況に関する説明会を開催した。

Live Search日本語版は主にコア検索技術のクオリティー向上に着手。Live Searchが採用するランキングシステムRankNetの日本向けリモデリングを実施した。

RankNetとは、ニューラルネット技術を利用した機械学習アルゴリズム(machine learning algorithm)。検索結果のトレーニングデータ(サンプル)で学習させることで、適切なランキングを決定するためにウェブページのどの要素に評価のウエイトをおくべきかを決定する。例えば静的ランキング(static ranking)システムの代表であるPageRankは、単純にリンクの数や質を利用してウェブページのスコアを算出するため、検索エンジンスパマーに操作されやすい欠点がある。一方RankNetは複雑な項目を評価するため操作がされにくいほか、学習の結果、使用に適さなくなった要素は最終スコア算出時に評価対象から排除することができる。

日本語版の検索品質改善は、10月2日時点で行われた。隠しテキストやキーワード繰り返し、リンクファームによるスパムといった古典的なスパムの排除に成功しているほか、一部のパターン化されたリンク(例えば有料リンク)のウエイトを低下させる一方、形態素解析などの日本語処理にも手を加えたことで、以前よりも検索品質は改善されたことが確認されている。今回の発表でも同社は「検索結果10件以下が従来の半数」「インデックスサイズを4倍」「プラットフォームの改善」「クローリングアルゴリズム改善によるより広く、深くインデックス」「単語の区切りミス33%減少」などの改善を挙げていた。

同社が提示したレリバンシーに関するYahoo!、Google、Live Searchの比較では、2007年10月でGoogleを上回っている。この結果についてマイクロソフトディベロップメントの中島浩之氏は、 YouTubeやWikipediaが上位に表示されやすい点などが、マイクロソフトが実施した測定作業において評価が伸びなかった原因と説明している。

レリバンシーの例として、「女子アナ」と検索した際のGoogleとLive Searchの違いが示された。Googleで女子アナと検索した時の検索結果は、画像など”男性向け”ともいえそうなリストが表示されるが、Live Searchで「女子アナ検索時は1位にフジテレビ、アナウンサーの紹介ページなど、”アナウンサー志望向け”(?)の検索結果が表示される。マイクロソフトによると、Google はウィキペディアを過剰に検索上位に表示する傾向があるが、ウィキペディアが公式サイトよりも上位に出ることに違和感を持つユーザーもあるという。

Nielsen//Netratings 2007年8月データによると、日本の検索シェアはYahoo! 56%、Google 31%に対してLive Searchは5%。浅川秀治シニアディレクターはまず検索精度の向上を通じてユーザーに満足いく価値ある検索サービスを提供していくことに注力するとした。

#
検索各社レリバンシーに対する考え方は違いますし、とても主観的なものなので一概にどの検索結果リストがベストかは決められまんけれど、マイクロソフトとしての考え・姿勢が伺えました。



「検索エンジンの最後の砦に」――マイクロソフトが Live Search を強化
マイクロソフトは17日、先ごろ米国で発表した検索サービス「Live Search」の新機能・強化点について説明を行った。

今回のアップデートでは、「何らかの検索結果を出すようにした」とマイクロソフトディベロップメントプログラムマネージャーの中島浩之氏は言う。「検索結果10件以下」を従来の半数にしたことが大きな強化点で、同社の検索エンジンの一番の強みであるという。「他社の検索エンジンで検索結果が表示されなくても、Live Search では検索結果が表示される。検索エンジンの最後の砦となりたい」と中島氏は抱負を語る。

また、ランキングの改善を行った。これまで検索結果を表示させるためのシステムは世界共通だったが、これを日本語向けに作り直したことで、検索サービスの心臓部となる検索精度を向上させた。

同社による検索精度の計測によると、Live Search は Google をやや上回る検索精度だと審査員に評価されたという。Google で検索した場合は、公式サイトよりも Wikipedia、YouTube の動画やアダルトサイトが検索結果の上位に表示されることが多かったためだろうと中島氏は理由を分析する。さらに、インデックスサイズを4倍にした。それにともなうプラットフォームの改善も行った。さらに、クローリングアルゴリズムを改善している。より広く、より深くサイトをクローリングするようにし、よいサイトを重視するようにした。




Microsoft Live Searchアップデートのその後

マイクロソフトは10/17に、今回実行したアップデートの日本語版の状況に関する説明会を開催しました。

検索性能の向上に対して「Googleを追い抜いた」と、自信を持った強気の発表だったようです。



みなさま、LiveSearch実際使ってみましたでしょうか。
私はというと、正直研究したいところが多々ある感じで困惑です。
確かに検索結果の違いは感じることが出来ます。
それ以外にも様々な機能を追加していて、それをどう使おうかなぁと考えているところです。

実はちょっと前にマイクロソフトLiveSearchのデベロッパー交流会に参加してきました。
途中から&正直システム的なことはまったく分らずだったのですが
今回のアップデートの意図や機能を感じてくることができました。

「どう見せるか」の第一歩を歩み始めてる感があるので
もっともっと見せていって欲しいです。

検索マクロ・vistaガジェット共有なんかは
もっと広まるんじゃないかなぁと思いますし、
個人的にはSilverlightの今後も気になります。

SNS的なマイページも作成可能です。
yahooと比べると若干セキュリティー面も押し出してる感じもします。
MSNとは全く仕様を変えており、今後が楽しみです。

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