WEB-AD SEARCH

↑ Grab this Headline Animator

WEB-AD SEARCH

since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レポーティングサービス色々・・10/28

アウンコンサルティング、P4Pチケットの新メニュー「コンペティター調査」を追加
アウンコンサルティング株式会社は2007年10月18日、チケット制による検索連動型広告/コンテンツ連動型広告の受注サービス「P4Pチケット」の新メニューに、「コンペティター調査」を追加した。

コンペティター調査は、指定したキーワードに関するオーバーチュア・スポンサードサーチ及びグーグルアドワーズ広告に出稿中の上位 10社の調査分析を実施。出稿企業名、キャッチコピー、順位のほか、キャッチコピーの訴求ポイントやアクションワード、キーワードインサーションなどの観点からも分析。キャッチコピーの内容を独自の方法で数値化し、バブルチャートで可視化したデータを提供する。


overtureではpanama移行後、
特に広告(タイトル・説明文・URL)をどう作成するかが
リスティング掲載における指標のひとつとして捉えられるようになっているため、
こういった競合調査により何らかの「ポイント」がつかめれば良いのかもしれない。
ただ、広告と同時に他社の入札価格や様々な設定金額が分らないとなると
それをどう調査結果と重ねて活かすかは難しいような気がする。
また、overureとAdWordsではネットユーザーの嗜好が違うと考えられるのが一般的。
実際重複しているユーザーであるなら
なおさら検索エンジンの使い分けをしていると考えます。
いろんな要因があるにせよこのレポートで傾向として何かがつかめるのかが気になります。

デジタルフォレスト、「Visionalist」に、10秒間でアクセスレポートが作成できる新機能を追加
Web解析ツール「Visionalist」を提供している株式会社デジタルフォレストは、「Visionalist」の機能において「サイトカルテ 2.0」を追加したことを発表した。

企業がWebサイトをマーケティングツールとして活用する傾向が強まるにつれ、アクセス解析ツールを導入する企業が増加しているが、「何を見たら良いかわからない」「データをどう活用したら良いかわからない」「結果報告のためのレポート作成時間が取れない」といった声も聞かれる。
 そこで同社は、こうした課題を解決するために、アクセス解析の知識がなくてもサイトの状況が簡単に把握できるよう、今回の「サイトカルテ2.0」を開発。「Visionalist」ユーザであれば、無償で利用ができる。

 なお分析結果は、Webページへの「来訪者」が「顧客」になり、「リピーター」となるまでのプロセスを4つの段階に分け、Excel上で過去5週間と 6ヶ月間の傾向を数値とグラフで表示。コメント欄にはサイト傾向のポイントが自動表示されるので、アクセス解析の初心者でも簡単にサイトの状態が分かる。
 また、クリックするだけでレポートが作成され、かつコメントの編集もできるので、そのまま報告書として利用が可能となっている。


簡単で・早く・わかりやすいレポーティング機能はありがたいもの。
クライアントがサイトへの誘導だけでなく、CV・CPA等の成約要素を考慮したい場合
サイトに入った後ユーザーはどうサイトを見るか、要はサイトの構成が重要になり、
それらを知るための解析ツールは今後も必須となるのではないかと思います。
そのひとつとして、Webページへの「来訪者」の動きをわかりやすくレポート化できるのなら
便利に使える価値はあるような気がします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://worldwidewebad.blog117.fc2.com/tb.php/169-2d4249b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。