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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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ネット広告料金からみる課題

久しぶりの更新です。
最近はGoogle関連ではOpensocial、Androidなどなどもあったり、、
モバイル関連では・・スカイプケータイ販売決定・ディズニーも携帯事業参入など
色々書きまとめたい内容もたくさんありますが
気力が持たず(;´Д`)

ちょっと気分転換に、ニュースではないけど
日々感じる広告料金についての記事があったので引用します。

ネット広告における値引き以上の付加価値とは--長期的視点で広告効果を上げる施策
広告代理店自体で可能な値引きというのはそれほど大きくない。広告代理店が得ている代理店マージンは、媒体毎に異なるものの、概ね売上の15~20%程度であり、代理店で値引くにも限界がある。

 代理店での値引きよりも媒体社の値引きの方が大きい金額を調整できる可能性が高く、広告メニューをできるだけ安く実施したいのであれば、複数の代理店を競わせるよりは、広告代理店を1社に絞ってメニュー調整を行った方が、媒体社との交渉も優位な立場で話を進められ、大幅な値引きを実現することが可能になる場合がある(もちろん調整を行う広告代理店に媒体社との調整・交渉力があることが前提となる)。

広告効果を最大化するためには、「値引き」だけでなく、広告代理店それぞれが提供するサービス・付加価値を有効活用することが必要になってくる(もちろん、値引き・付加価値提供の両方を行うケースもあるが、値引きをした分だけ原資が減るため、提供可能なサービスの幅は狭まる)。

 「値引き」はあくまでも費用対効果を高める方法の1つに過ぎず、「もっとも効果的な方法」とは限らないということを改めてご認識頂きたい。



料金値引きは分りやすく提示できる手段ではあるけれども・・
それ以上の価値を奪う可能性もあるということ。
とても同感です。

どこかで挽回するだけのものがなければ、
料金引き下げは行うべきではないのではないかと思うのです・・
賛否両論ではあると思うのですが。

ただ、、会社として、売上・利益を出さなければならないのは
どこも同じで、決定がされればそのなかでより効率的に行わなければ
ならないというのも実情・・

よりよくする為には・・・・と個人的に日々考えますが
これも即効では難しいです。
もっとこうしたい、ああしたらいいなと思うことを認めてもらうためには、
こっそり試行錯誤するしかないと考えています。ww

なんだかグチっぽくなっていたら申し訳ないのですが
前向きな意味で。
もっとサービスがしたい。もっといろんな経験がしたい。

こんな生意気な感じでいつも先輩を困らせています・・・(;´Д`)
どうやら忍耐に欠けるようです・・
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