エキサイトがスカイプと提携--「エキサイトSkype」を提供し、今後はサービスでも連携
エキサイトとSkype Technologiesは11月15日、業務提携を発表した。Skypeのコブランドソフト「エキサイト Skype」を提供するほか、各種サービスでの連携を進める。
今回の業務提携により、エキサイトでは専用ウェブサイト「Excite & Skype」を開設。エキサイトSkypeの提供を開始した。
エキサイトSkypeは、通常のSkypeの機能に加えて、エキサイトの検索やニュース記事を閲覧できるブラウザ機能が搭載される。現在は Windows版クライアントのみの提供となるが、近日中にMac版のクライアントも提供する予定だ。サポートについては技術面でSkype Technologiesと連携をとりつつ、同社カスタマーセンターで対応する。
エキサイトはポータルで2400万IDのユーザーを抱え、FTTHを中心としたISP事業も行うほか、オンラインゲームなど課金コンテンツも提供しており、これらのとSkypeとが結びつくことは「まったく競合する部分はない。すべてがシナジーを生む」(エキサイト常務取締役メディア本部長の坂本孝治氏)と期待を見せる。
スカイプはつい最近ライブドアとの提携を解消したばかり。
質疑が飛び交ったようですが、詳細の応答はなかったようです。
ライブドアでのサービスも既存ユーザーにはしばらく継続するようです。

















