マイクロソフトも参入、広告分野で注目される人工「無脳」の魅力とは
そもそも人工無脳(人工「無能」と表記される場合も多いが筆者は「無脳」という表記で統一している)というのは、開発者たちが「こんなもの人工知能と呼べるレベルじゃなくて、人工無脳だよね(笑)」という謙遜から使われだした言葉なんだ。
「あー、昔よく遊んだよ」なんていう人でも、最近の人工無脳の現状についてはご存知かな。確かに昔はフリーの形態素解析プログラム(日本語の品詞を分解するプログラム)もなかったし、大規模な自然学習するためのストレージも高価だったため、本当に人工知能と呼べるようなものは皆無だったんだけど、ここ数年で人工無脳は飛躍的に進化しているのです。
11月14日にはマイクロソフトがインスタントメッセンジャー「Windows Live メッセンジャー」で会話してくれるというサービス「まいこ」をリリースしたばかり。
相当気になる。人工無脳。。。
ということで早速ためしてみた!
今すぐ試したい!という人は下記からどうぞ(′∀`)
MSメッセンジャー「まいこ」
実際やってみると、結構凄い。
まぁ、面白みのある答えは返ってこないし、
会話につながりがないのでエンドレス。
それにしてもある程度違和感のない返答、
ある程度の心配りがきいている返答なのには
ちょっとびっくりです★
(嫌い?と入れたら、ハテナを認識しなかったようで
「嫌われてしまい、悲しいです。なぜそう思われたのでしょうか。」
なんていう返答が返ってきてしまいました・・。)
記事インタビューの工藤さんいわく、
これが広告ビジネスに活かされる日が近いとのこと。
某大手広告代理店とは、、どこでしょう・・?w
単なる面白みのあるコンテンツ作成、、
というところで終わってしまえばそれまでなんですが、
次世代コンテンツマッチ?的なことが可能になるといってるのが興味深い。
「よみうさ」のように、
ある程度無意味に・また意味を持って「紹介」させて、
興味を持たせるなんてゆうことも出来るわけで。。
近日どんなリリースが出てくるのか、今から楽しみです。

















