モバイルのソフト(アプリケーションからOS・ブラウザ)・通信・媒体の三つの軸でまとめておこうと思います。
jig.jp、ケータイウィジェット「Yahoo!デスクトップ」にjigletVMベースのプラットフォームを提供 - PCサイトの情報を手軽に取得可能に
Javaフルブラウザ「jigブラウザ」の企画・開発・販売の株式会社jig.jpは2007年12月19日、帯電話向け待ち受けアプリ「Yahoo!デスクトップ」に「jigletVM」を応用したプラットフォームを開発および提供すると発表した。
「Yahoo!デスクトップ」とは、携帯電話の待ち受け画面でいろいろなウィジェットが置ける便利なアプリ。「jigletVM」を応用して「Yahoo!デスクトップ」用の携帯プラットフォームを新たに開発・提供したことで、PCサイトの情報を手軽に素早く取得できる。 Yahoo!デスクトップにはYahoo!検索など3つのウィジェットがプリインストールされる。
なんとjigがyahooに提供。・・ということはソフトバンク機種に標準搭載。
ウィジェットはjigおよびyahooのみで開発したものなのか、
googleガジェットのように自由に開発できるものなのか・・?
どうなのかなぁ。。
そもそもそれってモバイルだと難しいものなのかが分からないんですけどね。。
まぁおそらく前者かと・・
私は今jigを902iに入れてるんですけど
かなり電池消費が激しいです。。。。。。。。泣
お気に入りなのでもっと使いたいんですが、
それはケータイが古すぎるのか・・単純に使いすぎなのか・・
電池消費の面でいうと、搭載されると悪い気がするけど
そのへんどうなんでしょうか・・
容量もちょっとふやしてほしいです・・そろそろいっぱいです。。
jigのなかで気に入っている機能といえば・・
やっぱりrss・podcastなんかがそうですが、
キャプチャ機能や、引用機能なんかも凄く優れてます。
画像保存(jpeg)あり、表示している画面を文字編集画面に切り替えて
コピペ・そのままメール送信なんてのも出来ます。
今回はjigをまるまる搭載するわけではなく
yahooウィジェットとして新たに開発、ということなんで
このへんの機能はつかないのかなぁとは思いますが。
jigのムービーアプリも使ったことがありますが
これもなかなかスムーズで良かったです。
(ちょっと前にエヴァを無料配信してたアレです)
ニュースとかも取得できた気がします。
jigと連動しているブラウザといえばスレイプニル、、
使ってみようと試みたことはありつつ
未だにfirefoxオンリーです。。
bookmarkも連動するようなので使うべきだと思いつつ
抜け出せずにいます。。。。
使ったらより便利なんでしょうねぇ。
jig中心で話が進んでしまいました。
さて。。
モバイル関連の話で今一番気になる記事といえば・・↓
wimaxやらMVNOやら、通信的なお話にはちょっとついていけてない感があるのですが、
「SIMフリー」はかなり気になってます!
昔からの?夢。
・・・がこれから広がります。
キャリアのシェアを崩す(ゴメンナサイ)可能性もありますし、
本来の意味でケータイを「選ぶ」時代がやってくる!
今問題となっているような、キャリア非対応やらの問題もすっとぶことで
今後のモバイルコンテンツ・SEM業界がやっと活性化していくと思います。
それをさらに盛り上げるのはOS。(逆か??)
OSといえば・・・・
googleのアンドロイド!
狭いところで考えれば、、、
モバイルでは難しかったコンテンツへのクロール、
それによりで伸ばせるシェアは確実。
コンテンツでいえばyoutubeなどの買収企業の魅力。
PCとの連動・検索・解析。。。。など
オープンプラットフォームが完成すれば
いろんな付加価値はついてまわる。
成功すればモバイル業界を制していくことでしょう。
ただGoogleはこれまでのようにWEBのみで留まっていない。
それがアンドロイド・OHAという新しい動き。
日本でも同様の試み?↓
ACCESSら5社、Linuxベースの携帯電話向け共通プラットフォーム構築を検討開始
ACCESSは12月11日、NTTドコモら4社と、Linuxベースの携帯電話向け共通プラットフォームとオペレーターパックの構築についての検討を開始した。
このたび、ACCESSとともにシステム構築にあたるのは、NTTドコモ、日本電気(NEC)、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、エスティーモの4社。
ACCESSを含む5社は、ACCESSの「ACCESS Linux Platform」を活用し、Linuxベースの携帯電話端末用共通ソフトウェアプラットフォーム、およびNTTドコモのサービスに関連したソフトウェアであるオペレーターパックの検討を開始することに合意し、12月10日、5社間による覚書を締結した。
・・・googleはAndroidとあわせて、
Googleと携帯メーカー、通信事業者など34社からなる
「Open Handset Alliance」(OHA)の創設も発表。
ドコモとKDDIのAndroidに対するスタンスは?
OHAのメンバーには、アプリックスやクアルコム、LG電子、Samsung電子、HTC、eBay、インテルなどが参加しており、
さらにNTTドコモとKDDIも名を連ねている。
日本の業界1位と2位のキャリアが参加したことで、
新聞各紙をはじめ AndroidとOHAの注目度はかなり高くなった。
しかし、筆者がNTTドコモとKDDIに問い合わせたところ、OHAでの活動は「具体的には決まっていない」(NTTドコモ広報部)状況だという。
例えばドコモでは、すでにSymbian OS、Linux、Windows Mobileという3つのプラットフォームを採用しており、今年1月には、NEC、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、モトローラ、 Samsung電子、Vodafone Groupらと、Linux OSベースで携帯電話向けプラットフォームを構築する組織「LiMo Foundation」を立ち上げている。また今年2月には、ルネサステクノロジ、富士通、三菱電機、シャープ、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズらとSymbian OSを用いた共同プラットフォーム開発に着手しており、様々な携帯プラットフォーム計画すべてに名を連ねている状況だ。しかし、これらとAndroidおよびOHAが今後どのように棲み分けていくのか、今後の投入端末における採用の比率がどうなるかは、明確にはまだ決まっていないという。
いまのところ、G-phoneなるGoogle系通信機器は必ずしも「携帯」ではないらしい。
DOCOMO・AUのモバイルOSへの動きもそうした考えからという意見もある。
700MHz帯の競売だってGoogleに落札されると決まったわけじゃないし・・
今曖昧になっているそれぞれの関係性がこれから2年くらいの間で
変わっていくと思うと楽しみではありますが、
PCにはない特性も多々あるので課題も多く残る気がします。
媒体側でも最近はPC変換をうたったサービスも多し。
下記ニフティー。
ニフティ、携帯電話用PCサイト変換サービス「@nifty モバクシーβ版」公開
ニフティ株式会社は2007年12月19日、携帯電話用PCサイト変換サービス「@nifty モバクシーβ版」の提供を開始した。携帯電話からPCサイトを快適に閲覧できる。
「@nifty モバクシーβ版」は画像変換機能や自動ページ分割機能などにより、ユーザが閲覧したいPCサイトを携帯電話の画面サイズや表示仕様にあわせて最適化・表示する。また、「@nifty モバクシーβ版」のPCサイト版から登録することにより、携帯電話から簡単にPCサイトの更新情報を確認できるRSSリーダー機能や更新情報を毎日朝夕の 2回、デコメールで携帯電話に通知することもできる。
@nifty モバクシーβ版
http://ptom.nifty.com/pc/
ニフティ、携帯電話用PCサイト変換サービス 「@nifty モバクシーβ版」の提供を開始 〜携帯電話からPCサイトを快適に閲覧できるほか、更新情報をデコメールで通知〜
http://www.nifty.co.jp/cs/07shimo/detail/071219003316/1.htm
windowsliveモバイルでも、
PCサイトの最適化表示を始めてます。(記事がない・・)
米では、
Microsoftは「ポータルのMSN Mobileを戦略の柱とする」、、だそう。
米Microsoft、米国でモバイル広告サービスを開始
米Microsoftは12月10日(米国時間)、携帯電話などモバイル端末向けの広告配信サービスとプレミアムコンテンツを発表、米国で提供を開始した。同社のモバイル向けポータル「MSN Mobile」を強化するもので、米Googleや米Yahoo!に対抗する。
サービスは、Microsoftが今年買収したフランスのScreenTonicの技術をベースとしたもので、バナーとテキストなどのディスプレイ広告が中心となる。Microsoftが日本、フランス、英国などの国で提供しているのと同じ広告形態を米国に拡大する。
モバイル向け広告の業界団体Mobile Marketing Association(MMA)のガイドラインに沿っており、広告主は広告体験をカスタマイズして、一貫性のある広告をモバイル端末に配信できるという。すでに米Paramount Pictures、米Jaguar Cars North Americaなどが採用を決定しており、Paramountは新作映画のキャンペーンに利用する。
プレミアムコンテンツとしては、MovieTicket.comとの提携してのMSN Mobileでの映画券販売、着メロ/壁紙/ゲームなどのコンテンツ、星占いを提供する。
携帯電話向けの広告はYahoo!やGoogleなどが強化している分野で、MicrosoftはポータルのMSN Mobileを戦略の柱とする。
正直あまり話題になってなくてびっくりしたんですが・・・
下記の提携も気になるおはなし・・。
世間の皆様どうお考えなんでしょう・・?
MSとバイアコム、広告とコンテンツで5億ドル規模の提携
MicrosoftとViacomは米国時間12月19日、広範囲にわたる提携を発表した。その一環として、MicrosoftはViacomの保有するテレビと映画のコンテンツのライセンスを取得した。一方でViacomは、同社米ウェブサイトの広告配信をMicrosoftに任せることになる。
この提携関係の意味するところは、ViacomがMicrosoftのAtlasテクノロジを使用して自社サイトに広告を配信するようになるということだ。Microsoftは60億ドルでaQuantiveを買収したときにAtlasを取得した。さらにMicrosoftはViacomの売れ残ったディスプレイ広告スペースを販売する独占的な権利も取得する見込みだ。
しかし、この提携関係では検索広告は対象となっていない。Viacomは4月に別の提携関係を結んでおり、YahooがViacomのエンタテインメントウェブサイトの検索広告を独占的に扱う権利を有している。
ViacomはそれまでDoubleClickによって広告を配信していた。GoogleはDoubleClickを買収しようとしている。ViacomはGoogleに対して10億ドルの著作権侵害の訴訟を起こしており、まだ解決にいたっていない。
また、MicrosoftとViacomはゲームの分野でも協力し、「MTV Video Music Awards」や「BET Awards」などのイベントについて両社のブランドを冠したウェブサイトを作成する予定だとも述べている。
媒体→PC変換はとり急いだしのぎかもしれませんが、
コンテンツへ目を向けるMSはある意味賢い気がしました。
オープン化に備えてユーザーに認められるようなコンテンツの支援を行う、
それしか思いつきません。
Googleのような企業は日本では生まれにくいかもしれませんが、
オープンになったあとに媒体・代理店はどう展開していくべきなのでしょうか。。
乗っかることしか出来ないのは悲しすぎる・・泣

















