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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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2008年のSEOについて

2008年 SEO展望 (前編) - 日米 SEO への取組みの違いから見る今後のSEO 展望
検索エンジン利用者がどのようなシチュエーションで検索をしているのか、その行動をよく観察し、ウェブサイトをどのように検索エンジンに最適化(SEO)させていけるかという視点が必要。SEOは検索連動型広告の単なる代替手段ではない。


後編もあります。SEMリサーチより。
ざっくりまとめると、日本のSEOでは「リンクの購入」が一般化しすぎているけど
それは今後全く意味のないものになるでしょう、ということ。
(ざっくりしすぎなのでリンクから読んでください。)

これは凄く最もな意見だと思います。
SEO施策として「リンクの購入」が
ビジネスとして成り立ちやすい(わかりやすくお金になりやすい)から、
今もこうした商売が成り立っているのではないかと思います。

「リンクはれば検索エンジンの評価があがって上位にくるんで
 そのうち広告費払わなくても誘導できます」といえば良いんだから。

でも皆気づいている。
検索エンジン・媒体は「より的確な」情報をユーザーへ伝えたいし、集客をしたい。
SEO業者とエンジンをもつ媒体は常にイタチごっこ。
こんなことに意味がないことは考えなくても大体の人は分っている。
じゃあなんでやらないのか。
SEO業者が代替案をだせないから・楽だからでしょ。
記事を書かれた方と同意見ですがちゃんと考え直すべきだと思います。
(もう水面下では動いていたりするのかもしれませんけど)

SEOは広告ではないのだから。
求めていない人にまでコンテンツを見せることが
ユーザーにとって望まれているとは到底思えない。

これはSEO業者にとっての課題でもあり、媒体側にとっての課題でもあるはず。
SEO業者として、「コンテンツの価値を上げていくこと」を売るって
例えばどんな方法があるのでしょうか。
媒体側として、情報に対するユーザーの切り分けは難しくないのだろうか。

対象はあくまでも「検索ユーザー」だということも忘れてはいけない。
しつこいようだけど、ユーザーは何かを探しているんだから、
結局はちゃんと誘導してあげるべき。

ん。これってリスティングの考えと一緒じゃないかとふと思う。

そう考えると百度のアルゴリズムはあながち悪くない。↓記事にもかかれてる
広告と同列っていうのは微妙ではあるけど。
(広告って表記くらいはしたほうがいいだろ、、。。。)
リスティングの甘みは減るけど、いっそのこと一緒にしちまえばいいのに。w

高まる検索エンジン・ナショナリズム(後編)--なぜGoogleは「百度」に負けたのか?

※以上は独断と偏見に基づいて書いてますので悪しからず。


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