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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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気になる「デジタルネイティブ」とは・・・

サーチとは全く関係ないのですが、
先日Iさんに教えてもらって、とても面白かったので引用。

・・というのも、業界関係者にとっては勿論、関係ない方にとっても
気になるところであろう「デジタルネイティブ」(と記事では呼んでる)の存在について、
野村総合研究所が調査・flashで公開、というもの。


まずは見てみたら早い。↓↓↓

NRI


《 記事 》

2015年、テレビは「ニコ動」化する?――NRIが示す未来像 (1/2)
若年層のテレビ離れが進んでいる。野村総合研究所(NRI)の調査で「テレビがなくなっても構わない」と答えた人の割合は20~29歳で24%、15~19歳は33%と3分の1に達した。

 テレビで放送されているコンテンツをリアルタイムで見るというスタイルが、HDDレコーダーや動画共有サイトの普及で大きく変わってきている。テレビの視聴率も低減傾向。DVDやCD、書籍などのコンテンツパッケージ市場も振るわず、コンテンツ産業は岐路に立っている。

 「コンテンツ市場はどうすれば成長できるか」――NRIは2月5日、2015年に向けたメディアやコンテンツの変革シナリオを「こうあってほしいという理想も含めて」(同社情報・通信コンサルティング部の中村博之上級コンサルタント)提示した。そこで示した「未来のテレビの理想像」は、「ニコニコ動画」「YouTube」などネットサービスにある機能がいくつも取り込まれている。


この記事は、もともと同社メディアフォーラムで公開された内容。

2015年のメディア・コンテンツ産業
~消費者調査結果とクリエイティブ産業への変革シナリオ~

概要
国内のメディア・コンテンツ産業は、世界第2位の規模を持つものの、固定的なビジネスモデルの元で中長期的な成長の展望を欠いている。だが、物心ついたときからデジタル機器に馴染んだ「デジタルネイティブ世代」を中心として、コンテンツ消費スタイルは大きく変わりつつある。
【コンテンツ消費のトレンド(消費者調査結果)】
・ NRIでは、こうしたコンテンツ消費のトレンドを把握するため、2007年9月に全国の消費者を対象として訪問留置法によるアンケート調査を実施した。
・ 分析結果の詳細は近日公開予定。
【クリエイティブ産業への変革シナリオ】
・ また、こうしたトレンド変化を受け、2010年代、国内のメディア・コンテンツ産業の大きな位置を占めるTVが次世代型視聴環境に進化することを契機として、産業全体がクリエイティブ産業へと変革していくシナリオを描出した。


一個人的な意見としては・・・・・
すっとばしてるところを多々感じるので理想論っぽさがあると思うんですが、
なったら面白いなぁとは思います。
これがテレビ規模で出来るかっていうと、
まずオカネまわりの仕組みで絶対難しい気がしてしまう。


今のところ「テレビ」vs「ネット」でついつい見られてしまうのは
仕方がないことなのかもしれないけど、愚かな気がしてならない。

「テレビ」にしろ「ネット」にしろ、繋がるのはデバイスの問題のような。
私の仕事場、N先輩との話のなかで
よく「テレビとPCの一体化」というのがあるんですが、
仮に「TV/PC」という括りで考えたとしても、それぞれにとって
どれだけ多くの「コンテンツ」だけを集めるかっていうことに
執着しすぎたら、情報格差が広がるんじゃないかなぁ。。という気はする。


私はテレビの特性だとかそーゆう話には
かなり疎いので間違ってるかもしれませんが、今のところ
テレビは「push」が強く、ネットは「pull」・・・
push&pullの両方は必要で、どっちかにどっちがある、ではなくて
バランスが大事なのではないかと思います。
どちらも必要。
なので、pullの部分では、今後発展します、でいいにしても、
pushな部分としてそれを正当に提供する存在は今後も必要であるはずだと思います。
今のところは根本的に保有するコンテンツに違いがある気がするし。
これも時代遅れな考え方でしょうか・・・?

コンテンツの広がり、的な話で今後参考になりそうなのが
同記事のリンクにあったので引用。↓

オタクは遍在する――NRIが示す「5人のオタクたち」

古い内容ではありますが(ちょうど「電車男」のオタクブーム?だったときw)
人の関心層をまとめたっていう意味で面白いと思います。


【追記】
また、通信的な側面からネットに対して述べている記事も
あったのでご紹介します↓
通信・放送融合加速し脱・後進国目指せ(ネット時評)

あくまでも日本のあり方が「通常」という見方は捨てて、
早めに切り替えていかなければ更に出遅れるのも事実。

テレビ・広告・放送・通信・・・どこにとっても
「これまで通り」の収益モデルを通し続けるのが
難しいうえ、自社の幅を譲らないからなんでしょうか、。
「著作権問題」のせいにしているのは、
根本的な解決方法がないと感じつつ、
コンテンツの問題へ置き換えているような気がしてしまいます。

「著作権問題」のせいだと本気で感じている人は少ないと思うのですが、
みなさまはどう考えるでしょうか。。




コンテンツの話とはちょっとずれるんですが
サイト制作では「レベニューシェア」なんていう形態もあるらしい。(ちょっと古い)

1,000万円のサイト構築費を50万円に抑える方法

将来やれたらいいな、と思う働き方に近かったりもするので
それはそれで楽しみ。
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