更新が渋っており、はや半月ほど経ってしまいました。。
仕事に追われるのは良くないと分りつつも追われてしまっているこのごろ。
自分のなかではいろんなことへの停滞感がいっぱいです。モヤモヤ。
さて。
最近、なんとなくですが「広告の目指すこと」とは
一体なんなのだろうかとぼんやり考えていました。
答えはでてません。
クライアント、生活者、代理店、媒体社。
誰が誰のことを考えて動かしていくのでしょうか。
広告といったってネットだけなのか、
そうじゃなくてもっと全体的に、なのか
それすら自分のなかで整理が出来ていない感じですが。
もちろん出稿するクライアントが喜ぶことが第一、なのですが、
最もベストだと思われることが、クライアントの要求とは
反することもあるかもしれません。
そうしたときに乗り越える壁、みたいなもの、
私にもくるでしょうか。今はよくわかりませんが。
今後新しいこと始めていくにあたり、そーゆうことも
ちゃんと考え、話せるようにならねばとは思います。
なぜかタイミングがかぶったので
クリスティーナさん・たかひろさん・茶太郎さんの記事、引用します。
・クリスティーナさん
★お蔵入りしたコラム★
・タカヒロさん
プチ電通・プチ博報堂化するネット系広告会社営業マン
・茶太郎さん
最近ネット広告営業のレベルが低くないかい?
クリスティーナさんがいうような素敵な媒体社。
基本的には代理店はクライアント&媒体へ向いていなければならないのでしょうが、
媒体社が必ずしもユーザー(生活者)視点にたっているとは限らない。
もちろんそうある媒体社も多くあるだろうし、そこを目指して動いていくものだと思うのだが。
既にやってるメディア担当も多くいらっしゃる気もしますが、
媒体価値がちゃんと認知・機能する段階まで来ていない場合に、
第三者的な立場からコンサルティングしていくことは大事だなと。改めて。
代理業者がそこまでやっていいのだろうか、
っていう話はあるでしょうが、できたらいいなぁと思うわけです。
そこに対してオカネを払って欲しいわけです。
そんな仕組みがもっと欲しいわけです。
もちろん最終的にはオカネにしたいんだが、
今ってどうなのだろうか。
すみわけってどうなってるのでしょうか。
よく知らないので今度聞いてみる。
私の場合はリスティングしかやってこれておらず
よく言われる「ヤフーさえ売っとけばいい」っていう感覚は
実はあまりありません。
そーゆう話はよく聞きますし、それを受け取ったクライアント側(元代理業者)が
ふざけんなっとグチってるのも聞くことはあるのですが・・・。
確かに、リスティングでもyahooといえばovertureで、
overtureへの出稿は強みのひとつ、っていうのはあります。
そんな狭い領域のなかでやってる私でも
リスティング運用・営業のあり方に違和感を感じるこのごろ。
うん、これはグチではなく、願望です。
SEMはMarketingじゃないすか。
この表現、私は結構好きで。
SEM=Marketing&広告 の全て では勿論ないのですが、
ごく一部の部分だからこそ、ピンポイントに。
もっとクライアントと一体となってやりたい。
意味づけ。目的。問題点。
そこに対して応えたい。
なんとなく違和感を覚えるのはリスティング担当が
「運用」するものっていう考え方かな・・・。
運用っていうか、、、そりゃそうなんだけど
それだけでなくて。
リスティング・SEO、SMO、色々とやって、はじめてトータル的に
SEMとしてちゃんと改善されていくのではないかと。改めて。
。。。
中途半端な感じになってしまったが。これにて。
”広告の目指すこと”
- 2008/04/13(日) 02:08:31 |
- | トラックバック(0)
-
| コメント(0)
ソーシャルブックマークに追加:
users











