キーワードの分類について悩むことがあります。
リスティング&SEO業界内では
"Bigキーワード"という表現があるけれども、
これをどう解釈するべきだろうか?
殆どの解釈は↓
SEO辞典 SEO対策 キーワード辞典
ビッグキーワードとは、SEOにおいて、『Yahoo!』『Google』『MSN』などの検索エンジンで
月間の検索回数が多いキーワードのことをいいます。
・・・・というような「検索母数の多いキーワード」という表現。
これは間違ってはいない気がするのだが、単純に
「検索母数の多いキーワード」と片付けてしまうのは非常にもったいない。
今のところ他に数値化できる指標がないからかもしれない。
個人的に"Big&small=検索母数"という定義付けは、
それらを売り物にしたい人たちが勝手に名づけてるような感覚になる。
web2.0と同じように・・・。
何がいいたいかというと、
"検索母数≠キーワードの意味"なので、
ユーザー視点で考えるとそれは一部分でしか捉えていないことになる。
それが一般的用語なのか、そうでないのか、つまり広義であるか狭義であるかという
指標が本来必要なはずではないかと思う。
同様に。
"smallキーワード=ロングテールキーワード"であっても
"smallキーワード≠ニッチキーワード"。
また、広告出稿側となるクライアントを想定する際は
KPIの設定も重要視すべき点だと思う。(一般的に言われてはいると思うのですが)
すると、
"キーワード⇔クライアントの要望"の設定が非常に難しい。
なぜか?得られる情報が少ないから。
そもそも"クライアントの要望"はリスティングorSEOのみで解決される問題ではない。
ただ、そこをどう設定するかがわからないために
「CPA」であったり「CV数」であったりにフォーカスしがちのような。
これはめちゃめちゃもったいない可能性がある・・・・。
悲しい。
そこで、他に指標化できるものがないか、必死に悩んだ結果。
ない。
(あるなら誰か教えてくれ)
何かの情報がない限り。。むり!
期待できるのは「解析ツール」。。。なんていうベターな考えに・・
上記を踏まえた解析ツールの良い点として、
それぞれが孤立せずに分析できること、がある。
それぞれを照らし合わせると違いがあるはずで。
そこをどう結びつけるか、なのでしょう。。
現状、結局は限られたデータをもとに、どれだけ
win×winを考えた運用・提案が出来るかが鍵だってことかもしれん。。。
勉強が足りないので難しい。

















