今月1発目・・。もうすぐ一年になるのでもうちょっとがんばろぅ。。
さてさて
今日は久しぶりにセミナーに参加し気分は高揚気味です。↓
Webプロデューサー&ディレクター向け、「Silverlightを使ったRIA開発」無料セミナー開催
(慣れない恵比寿で30分迷子に・・遅刻・・泣)
AdobeAIRやら、Silverlightやら。ちょっと前から気になってます。
私は開発者ではありませんが、ミーハーなので最新技術は大好きです。w
ただ、そーゆう技術的なところって、なかなか理解がなかったり、
気がついたら後発のサービスのほうが広まってたりすることも多いですよね。
やたら良い技術であってもマネタイズが難しいといろんなとこで
進まなかったりすることも多いようでなかなか難しいらしい。。。。
(そーゆうのを見て感動したりするのが好きだったりもするのですが。
それではオモチャで終わってしまうんでしょうね、勿体ない!)
ただ、これらAdobeAIRやら、SIlverlight、
いわゆるRIA(Rich Internet Applications)ってやつは
すごく面白そうな予感がしてます。
というのも、ユーザーにとって小難しさや見えづらさがなく、
エンドユーザーにとって「気づかないくらい」近い存在となる可能性があるから。
理解度が高く、溶け込みやすい。かつデバイスレス。
webの可能性を広げるものになると思います。
私がSilverlightに興味を持ったきっかけは、
同じFlashのような動きを見せつつ、SEO効果が高いという、
とある記事をみたことでした。半年くらい前でしょうか・・・
最近では日本でYahoo、GyaoがSilverlight導入を進めています。
(GyaoのTopで7/1よりSilverlight採用とのこと。)
そんな気になってた点が打ち砕かれるように・・・
↓のような話がつい最近発表されました。
米Adobe、Flashコンテンツ検索で米Google、米Yahoo!と提携
米Google・yahooがAdobeからFlash(swf)情報を取得できるように
なったわけです。まぁどんな風に、どの程度?という疑問は残るわけですが。
それにしたって、なかなかの進歩です。。
今日のセミナーでも多々話に挙がってましたが、
やはりSilverlightはFlashと比較されることが多いそう。
それに対し差別化だけでなく共存、双方利用をアピールされており、
個人的には納得できる内容でした。
具体的につくってみろっていわれると絶対わからんのですが。(@_@;)ハハ…
何が違うのか、などのポイントをまとめると。
●Flashはアニメーション・デザイン重視。
Silverlightはシステム連携に強みあり。(レスポンスが早い)
●Silverlightの利用はApple Macへの普及・対応が期待される。
また、(Win)Mediaplayerとの親和性。(それにより低コスト導入が可能)
●.ai、.psd、およびpng・jpegのコンバートに対応
・・で。
そんな話を聞いていると、いよいよユーザー目線からみても
リッチコンテンツな時代の到来を感じずにはいられません。
タイトルにも書いている、ディスプレイ広告にだって
ロングテールがくるんじゃないか?なんて考え。
知見がなく、かなり大げさ&はずかしーぃ考えかもしれませんが、
どーゆう意味かというと
何年か先には既存の「システムによるターゲティング」での刈り取りだけでなく
メディアプランニング最適化によるディスプレイ広告
ロングテール刈り取りが進むんじゃないかな、なんて思います。
リッチ化によってメディアの価値・用途が変わってくるかもっていうのが前提ですけど。
でも、そこはきっと変わりますよねぇ?

















