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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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千載一遇≠ターゲティング広告

システマティックなことを書くことが多いけども。
とあるクライアントに言われた言葉を思い出したので
たまには精神論を。


「(CV)獲得は、千載一遇だから」


獲得が難しいことへ気を利かせてくれた優しさ、、
かもしれませんが、これは少し悲しくなる。


(個人的に)相反する言葉で

「獲得の機会損失」

という言葉がある。


"「機会損失」をなくし、かつ最大限の「成果」を出す。"

「成果」は、獲得だけでなく誘導の場合も含めてですが、
何を以て機会損失かは、SEMはじめとする所謂システムを利かせた
ターゲティング型広告の扱いの難しさだと改めて思うのです。

だって、言い切ったら通用してしまうでしょ。。


よく言われていることではあるけど、目的が何かってすごく大事なはずなのに、
ターゲティング広告となった途端、選択肢に「ブランディング」って消えてしまいがち。
概念も薄く、伝え方が難しいのだろう。

確かに端的なパワーはないだろうけど、ターゲティング型広告を使った
ブランディングは十分ありなはずなのに。
その数字の裏付けは難しいにしろwebブランディングの場合は
導線で考えるものなんだから売上・獲得数ベースの考え方を
そのまま持ち込むこと自体はナンセンスだろうな。。。(ありきたりな感じ・・

じゃあどうしたらいいのか。って考えると
基本的なヒアリングはもとより、「数」ではなく「レート」を見るっていうことなのだろうなー
しかも、どの地点で。どのタイミングで。
考え出すととまらない。。ぁぁ大変。。。。。


話は戻って。
この「千載一遇」って、ブランディングよりの考え方に近いのかな、とふと思う。

メタデータを利用したターゲティング・セグメントは、"より効率的な"
広告掲載をすることがメリットである一方、「何を以て」という部分に関しては
当然ながらクライアントの要望とプランニング次第。
更に、アクセス解析や掲載結果などのレビューを通して初めてわかる部分である。


まだまだターゲティング型広告を使用したブランディングが難しいって
こういうことなのかもしれない。
人とシステムと数字とプラン、、いろんなもんが離れている。


もっといろんなもんをみたい。
一貫性のある考え方と伝え方が出来るようにならなければ。。
何もできないままで終わる。


喝!


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コメント

千載一遇って言われちゃうとなんかあきらめ感が出ちゃいますよね。
一期一会なんですよって言ってあげたらどうですかね。
ブランディングに大いにつながるキーワードだと思います。

サトシさま

ご丁寧にコメントありがとうございます。
一期一会。。そっちのほうが断然いいですね^^;;
どうぞ今後とも宜しくお願い致します★

  • 2008/09/30(火) 03:31:36 |
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