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「Google ブック検索」で“マイ図書館”が作成可能に

自分の図書館を作成できる「マイ ライブラリ」機能
 米Googleは6日、書籍の内容を検索できる「Google ブック検索」に複数の重要な機能を追加したと発表した。これらの新機能はすでに日本語化もなされている。

1つ目の新機能は、Googleアカウントの中に自分の図書館を作れるサービス「マイ ライブラリ」だ。例えば、学生が論文執筆のために参考図書を集めている場合、そのすべての書籍をマイ ライブラリに登録しておけば、参考図書を対象に全文検索を行なうことができ、非常に便利だ。

2つ目の新機能は、検索と密接な関係がある。これは、1つの書籍の中で、他の書籍で多く引用された引用句を一覧できる機能だ。書籍の「概要」ページ中の「人気のある引用」項目で見ることができる。

3つ目の新機能は、書籍の一部を切り取って引用したり、ブログへ投稿できる機能だ。これは、著作権が切れて全ページを見られるようになった書籍のみが対象となっている。

4つ目の新機能はGoogle ブック検索の改良で、検索内容に関連したカテゴリーへのリンクを表示してくれるというものだ。例えば「programming study」と検索した場合、プログラミングの学習にはコンピュータだけでなく、数学や効率的な教育方法といった分野も関係してくる。そのため、一部の書籍の下に「Mathematics」「Education」など関連するカテゴリーリンクが表示され、そこから自分の検索の幅を広げていくことができるようになった。


論文のネタ探しにはもってこいな機能ばかりですが
新しい視点を学ぶのに良いかもしれません。
自分の不得意・未知の分野でも、どんなところが注目されたのかがわかってしまうなんて。うまく使ってみたいです。
もう本を何ページもコピーしなくても良いわけですwww
学問の種類にもよるでしょうが、ある程度最新の情報に頼らない分野であれば著作権の有無に関わらず情報を抽出できると思います。
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