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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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ネット広告企業が割高に、大手広告代理店の買収攻勢で

ネット広告企業が割高に、大手広告代理店の買収攻勢で
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)大手広告代理店がハイテク企業の買収に走り、ハイテク企業は広告会社に飛びついている。その結果、買収価格が上昇を続けている。
こうした状況に懸念の声が上がり始めている。一部アナリストは、今や買収価格があまりにも高くなりすぎたため、広告大手はハイテク企業への投資からリターンを得るのに苦戦するだろうとみている。

英大手広告持ち株会社のWPPグループ(Nasdaq:WPPGY)は7月にネット広告・技術大手の24/7リアルメディアを6億4900万ドルで買収したが、この価格は、EBITDA(利払い前・税引き前・償却前利益)の44倍に相当する。
1月に仏広告大手ピュブリシス・グループ(NYSE:PUB)が、マーケティングサービス大手の米デジタスを買収した際に支払ったのは13億ドルと、同29倍だった。

ネット広告支出の大半は世界的な広告代理店を迂回し、ハイテク会社へ直接向かっている。
アナリストの予想では、米グーグル(Nasdaq:GOOG)は今年、短いネット広告の販売により、WPPやオムニコム・グループ(NYSE:OMC)などの広告大手を上回る収入を上げる見込みという。
グーグルと米マイクロソフト(Nasdaq:MSFT)が今年に入って広告会社買収に投じた資金は、2社合計で90億ドルにも上る。非公開のオンライン広告会社、ブルーリチウム(本社カリフォルニア州サンノゼ)は今週、米インターネット検索大手ヤフー(Nasdaq:YHOO)に約3億ドルで買収されることで合意した。


リターンを求められるか、もそうですが
それぞれにどんな戦略があるのか、のほうが気になります。
世界拠点を広げながらも、スタイルを崩さないGoogle。
すごいと思います。

買収云々の影響を、対日本企業で考えたとき。
海外企業の日本市場参入状況が関わってくるような気がします。
現状新興国企業が上場してきていますが・・
米企業の参入とかがあったら、もっと大きく影響を受けてくるのかな。?経済とかよくわかんないけど。
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