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AmazonとGoogle、eブック・ビジネスに参入

AmazonとGoogle、eブック・ビジネスに参入
New York Timesの記事によるとAmazonとGoogleの両社が今年中に揃ってeブック・ビジネスに参入するという。この分野ではSonyなどがすでにサービスを提供している。

新しいAmazonの製品とサービスは「The Kindle」と呼ばれる予定で、Sonyと正面から対決することになる。
Googleもすでにインデクシングを済ませた書籍の一部分について有料でフルテキストを提供し始める。


ちょっと前の記事になりますが、気になる記事です。
年内にAmazonとGoogleが、eブック事業参入。

記事中にあるAmazon「The Kindle」に関する下記2点は
特に今後を左右しそうだ。

■このデバイスが他のコンピュータを必要とせず、それ自身でAmazonの販売するeブックに接続できるという事実は、$300で売られているSonyのリーダーに対する大きな優位性となるだろう
■iPod同様、こういったデバイスの売れ行きを決めるのは、連動するサービスのコンテンツの品揃えよりも、むしろBitTorrentその他のP2Pネットワークから無料の海賊版がどのくらい容易に入手できるかがカギになりそうだ。

ただし、
Amazonはeブックに関する業界のオープン規格をサポートしていない。Amazonが利用しているのは、2005年に買収したMobipocketという独自のテクノロジーだ。
ともある。

現在日本での、eブック需要を置き換えるなら
モバイルコンテンツ市場・ゲーム市場?が思い浮かぶ。
これらに変わる携帯機器として、新たなデバイスとして
上記のようなeブックが参入するとしたら?
より「手軽さ」であり「無料化」「ネットワーク化」である気がする。
eブックである必要性はどこにあるのか?と思う。
そもそも日本で・・・なんて考える話じゃないのかもしれませんけど。

AmazonにしてもGoogleにしても本格参入するなら
きっとうまくやってくれると思うので楽しみに日本でまってようと思います。(日本で・・なんて何年先かわかんないな・・)

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