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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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こんだけやるか!最近のgoogle。まとめと今後について 9/23 

最近のgoogleの動き。
すごくいろんなことがあって書ききれない位です。。
多すぎるので項目をつけてまとめておきます。

グーグル、携帯サイト向けAdSense「AdSense for Mobile」を開始
米Googleが数週間内にモバイルサイト向けのAdSenseプログラム「AdSense for Mobile」の提供を開始する。

Google、携帯電話向けのコンテンツ連動型広告を10月初旬開始


AdSense for Mobileはモバイルサイト向けのコンテンツ連動型広告で、サイト運営者はAdSenseで掲載された広告のクリック数や成果に応じて収入を得ることができる。仕組みはパソコン版AdSenseと同様で、サイト内をクロールし、ページのコンテンツに応じて自動的に関連する広告が配信される。

 「Google AdSense」に登録すれば、キャリアの公式でない一般サイトや個人サイトでも利用できる。従来の設定ページに携帯電話向けの項目が加わる形だ。広告表示は1ページにつき2件。主要3キャリアでの表示に対応する。

AdSense for Mobileはまず米国、英国、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、アイルランド、ロシア、オランダ、オーストラリア、インド、中国、日本で開始する。


モバイルでのコンテンツマッチ本格化です。
前記事でヤフーがブレイナーを子会社化を書きましたが、
yahooの買収したブレイナーは、モバイル検索サイト
seafTyy、CROOZ!等他7社で使われた検索キーワード情報を取得して広告表示するため、ユーザーの興味・関心と関連性の高い広告表示を可能と6/26に発表済み。
いよいよモバイルコンテンツマッチでも「y! VS google」が幕開けしそう。

Googleガジェット広告を開始
米Googleは、9月19日、新しいインタラクティブ広告フォーマット「Google Gadget Ads(Googleガジェット広告)」を発表した。
 「ガジェット」とは、ウェブページに埋め込み可能な小さなアプリケーション。「ガジェット広告」は、リッチメディア広告のひとつとして、 Googleのコンテンツネットワークや、DoubleclickのDARTソリューションを利用している他の広告ネットワークにも掲載可能。ただし、検索結果ページには掲載されない。

「Google ガジェット広告」は、AdWordsのあらゆるイメージ広告サイズで表示することが可能で、1つの広告にデータフィード、地図、画像、音声、動画、Flash、HTML、JavaScript を表示できることから、幅広い表現が可能になる。ターゲットは、コンテンツまたはサイトのいずかに絞ることが可能で、地域、ユーザー属性、トピックなど、すべてのターゲットオプションを利用可能。
クリック単価制とインプレッション単価制を利用できるほか、サイト単位のインタラクションレポートでさまざまなインタラクションを追跡することができる。

 Googleはすでに「Google ガジェット」という、デスクトップやウェブで利用可能なゲーム、検索ツール、メディアプレーヤーなど、インタラクティブなミニアプリケーションを公開すると同時に、ユーザー独自のガジェット作成を支援してきた。このガジェットに「クリック URL」と呼ばれる小さいコードを追加すると「Google ガジェット広告」になる。ガジェット広告は、ユーザーが自由に掲載・共有することもできる。
 Googleは、ガジェット広告の編集ガイドや再生ツール「Google Gadget Ads Editor」を公開するなど、普及のために、さまざまなコンテンツを用意している。


上記のようにニュースとしてもあがってますが、AdWords公式ページにも詳細があがっています。
ガジェット広告

全く新しい広告形態、しかもコンテンツをAdWords掲載先(検索連動を除く)へ載せてしまうのだから、反響は大きいと思われます。
通常新しいフォーマットでの広告を掲載する場合、新しい枠が必要になったりするのでしょうが、Googleには関係ないようです。(まぁ今までも動画やイメージ広告があったわけですが)

特徴的なのは、掲載先・課金形態・レポート機能・i-googleへの無料インデックス。
掲載先については上記の通り。
課金形態が2種類あるのはコンテンツの内容によるのでしょうが、クリック課金がメインでしょうか。
レポート機能では、インタラクションのみではなくキーワードのトラッキングも可能とのこと。
また、ガジェットの共有が可能というのも特徴のひとつといえるのでは?

個人的には、ガジェット広告は今後良い効果を生む可能性を持っている気がします。
使われ方にも寄るのでしょうが、コンテンツの品質が高ければ
需要が高くなり、逆にコンテンツの品質が高くしようとする広告主が増えれば、結果としては品質のレベルが高くなるのではないかと思います。
簡単にはいかないでしょうけど・・・

ということで、明かされていないけど気になる点。
1.掲載順位の評価基準
2.単価の評価基準
3.キャンペーンの優位性・掲載方式
(キーワードorサイトターゲットキャンペーンでの登録が可能とのこと)

ヘルプではまだ公開されてませんが、通常の如くクオリティースコアですかね。そこには新しくインタラクションによる指標も付加されると予測されますけど。

i-googleからガジェットへの誘導・逆にガジェット広告からi-googleへの誘導も見込まれます。最近こんな広告も発見。↓
i-google

i-googleの広告。かわいいキャラクターまで
某著名ブログの方は、このガジェット広告が地上派デジタル放送開始の際には影響があるかもしれないと書いてました。
CMよりもよりインタラクティブなアプリ広告。
始まればwiiみたいな感覚で遊んだり、選んだり、それをPCやメモリに入れて持ち運ぶ。なんてゆう日が来るのかなぁなんて考えてみたり。
テレビの変化によっては、PCが制作や作業のみの機器となる可能性もあるのかもしれません。

動的でクリエイティブな広告掲載
1 つの広告にデータ フィード、地図、画像、音声、動画、Flash、HTML、JavaScript を表示できる、幅広い表現が可能なアプリケーションです。

なんて書いてありますが、これら全てを単体でもやってしまおう的なにおいもぷんぷん。
googleガジェットではアプリとして様々なものをという意味で書いているのかもしれませんが、
youtubeでは動画、googlemapでは地図、AdWordsでは画像・動画・キーワードの検索。

ということで、残ってる「音声」といえば、下記のような取り組みも始めてます。

グーグル、音声ローカル検索GOOG-411を正式版に
Googleが声でお店を検索できるGOOG-411を正式版として公開。
米Googleは2007年9月18日、音声で地域情報が検索できる「GOOG-411(Google Voice Local Search)」を正式版として公開した。

「GOOG-411(Google Voice Local Search)」は自宅の電話機や携帯電話だけでGoogleローカル検索が利用できる音声検索サービス。1-800-GOOG-411(1-800- 466-4411)に電話して場所と検索しているものを伝えれば、希望する相手と接続してくれる。利用料金は無料。


当然アメリカのみ。ネットのgoogleがリアルなサービスを始めるのにはなんとなく違和感を感じつつ。
アメリカではマックの宅配やレンタルビデオ・本の配達なんかもあるようなので意外と電話でこうしたサービスを使うのが自然な行為なのかもしれません。
104みたいなものかなぁと思いますけど。(゚Д゚)

グーグル、アルゴリズムの変更を実施 - 単キーワードの検索結果に影響
Googleが検索アルゴリズムを刷新。クエリの解析方法を改善した模様。単キーワードでのランキングに変動あり。一方で中国語サイトのスパムも出現。
GoogleのMatt Cutts氏は今回のSERP変動について、「単一クエリの変更はすでに行われており、2~3日のうちに全データセンターで反映される模様だ」と9月18日にコメントしている。
なお、今回のアルゴリズム変更と同時に中国.cnのスパムサイトが多数出現しており、これをクリックするとウイルスに感染するという。この問題についてCutts氏は対応を行ったと回答している。


さすがにもう直ってるかなぁとおもいますが、異様な中国サイトには気をつけましょう。

Googleがソーシャルブックマークサービス「Shared Stuff」公開
Googleのソーシャルブックマークサービス「Shared Stuff」が公開された。同社ではこれまでオンラインブックマークサービスとして「Googleブックマーク」を公開していたが、ほかのユーザーと共有できるソーシャルブックマークサービスは初めて。
Shared Stuffするには、Shared Stuffのページに用意されたブックマークレットをブラウザに登録して、好きなWebページをブックマークする仕組みだ。

 ブックマークはURLだけでなく、タグやコメントを追記できる。また、Webページを示すスクリーンショットも追加可能だ。ブックマークレットでブックマークしたWebページを任意のメールアドレス宛にメールを送信することも可能だ。

 ブックマークしたページは一覧表示で確認することもできる。iGoogleのコンテンツとして登録したり、Google ReaderでRSSフィードを購読したりすることも可能だ。

 「Digg」「del.icio.us」「Facebook」「Furl」「Social Poster」「Reddit」といった他社のソーシャルブックマークサービスにも投稿できるようになっている。
なお、9月21日の時点では、IE6/7ではGoogleアカウントがログオフしてしまい、利用できずFirefox 2.0で利用できたとのこと。


遂にソーシャルブックマークを始めたとのこと。
記事にあるように、RSS・i-Googleのコンテンツ・WEBサイトとそれぞれと連動する場面が増えるはず。
最終的にはWEBへという構造でしょうか。
WEBページでいえば下記のような話も。

米Google、AdWords広告を非表示にできる企業向け検索エンジンの有料版を発表
米Googleは、企業サイトで利用可能な検索エンジン「Google Custom Search Business Edition(Google カスタム検索 ビジネスエディション)」に新機能を追加した。
 「カスタム検索エンジン」はGoogleの検索機能をサイトに組み込んで、自社製品の検索をしやすくするなどのカスタマイズができる。これまで提供していた「カスタム検索エンジン」の無料版では、検索結果のページにGoogle AdWords広告が表示されたが、今回発表されたビジネスエディションでは、この広告を非表示にすることができる。また、「Googleの検索エンジンだ」と気づかれないようなインターフェイスのカスタマイズや、検索結果のXMLフィードを統合することも可能となっている。
 「Google カスタム検索ビジネスエディション」の1年間の利用料金はウェブページの量によって異なる、ウェブページが5,000ページ未満の場合は100ドル、5万ページ未満の場合は500ドル、10万ページ未満では850ドル、30万ページ未満では2,250ドルとなっている。


Googleらしさ。やられる前に手をうつ。
やろうとすればすぐ出来るだろうけど、こっちで先に作っときます的な?そのかわり有料、というのは意外だけど、その分精度が高いのかな?


最後に噂の通信ネタを引用。

本気なのか“GoogleNet”,太平洋海底ケーブルにも食指が動く

 Googleが,2009年開通予定の太平洋海底ケーブル事業“Unity”に出資するようだ。同社は,この件について肯定も否定もしていない。
無線LANサービスの提供,ダークファイバーの購入,700MHz帯の周波数オークション参加,それに海底ケーブル事業への進出・・・。Googleが通信インフラの構築に向けて,意欲的に準備を進めているように思える。以前から噂されている“GoogleNET”構想を,本当に実現させるのだろうか。


なるほどな、と思うことがわかりやすく書かれてます。
G-phoneだ~なんて呑気に喜んで言ってる場合じゃなさそうです(;^^)
同様に国内では地上波デジタル放送が始まったりするので自然と国内のインフラ整備は整っていくのかもしれませんが、Googleのように専門を超えて占有率の高めていく企業は、国内外問わず脅威だと思います。

通信系の話は更にさっぱりついていけてないので
勉強していきたいです。

長々と書きましたが。
なんとか書き終わりました。お疲れ様でした。。

続編は・・・・
こんだけやるか!最近のgoogle。まとめ2 9/24
・・・にあります。
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