WEB-AD SEARCH

↑ Grab this Headline Animator

WEB-AD SEARCH

since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんだけやるか!最近のgoogle。まとめ2 9/24

前回↓
こんだけやるか!最近のgoogle。まとめと今後について 9/23 
に引き続き、googleまとめ。
ちょっと古いニュースも織り交ぜます・・・

Googleウェブマスターツール、RSSフィード購読者のレポート機能を追加
Googleがサイト運営者向けに提供する「ウェブマスターツール」の新機能として、RSSフィード購読者の表示機能を追加した。

これはGoogle Reader、iGoogle、Orkutを通じてRSSフィードを購読している人数を表示するもの。それ以外のRSSリーダーやWebサービスを通じた購読者はカウントされない。講読者数は、ウェブマスターツール管理画面の「統計情報」>「 登録ユーザーの統計情報」から。

あわせてウェブマスターツールのUIも刷新された。


まずはRSSネタですが、RSSの場合googleが十分にユーザーを握っているかが微妙。
現状どうなのかなぁとは思いますが、ガジェット広告・RSSリーダー・i-google等への取り組みが併せて行われている以上、やはりgoogleは強い。
まだまだこれから感がある気がします。



ついでといってはなんですが、個人的な利用方法を書かせてもらいます。

最近のニュースでは、このブログのRSSカテゴリーで書いてますが。
RSSがより一般的に、より便利な使い方をされるのもそう遠くないと思います。

最近初めて使ったIE7には、RSSボタンがツールバーに。。。w(今更なんですけど)
ちょっとこれは便利じゃないかと久々に感動しましたw

で、これだけならfirefox愛用者の私が
IEを使うメリットなんて何もないわけなんですが、
vistaのガジェットがIEからひっぱるってもんだから、IEでRSS登録。
まぁこれはこれでごちゃごちゃしなくて良いかなぁという感じです。


ではでは。
google readerではどうか。

私的な使い方ではありますが、i-googleガジェットにgoogle readerを追加しました。
Google Reader (Labs)

i-google自体がRSSなので何が違うかって話にもなるんですが、
優先順位が2番手なニュースサイトを登録してみました。
そうすることで、いくつか見ておきたいものがひとつに取り込めるメリットがあります。

i-google大好きっこな私はガジェットを追加しまくってるんですね・・・
見たいものは変わりなく、単体で見れば良いし
流し見したいものはreaderにつっこめば少しはすっきりしそうです。
ちなみにgoogle readerの検索窓、日本でもあるようです。(ガジェットにはありません)

■i-googleとgoogle readerの比較■
google readerのメリットは、既読の記事は色も変わるのでわかりやすく、上述のとおり検索機能付き。
(既読記事の分類については、i-googleでもfirefoxのスクリプトを落とせば可能は可能ですが)

ただ、デメリットとしては、私のようなめんどくさがりだと
大量のRSSに目を通さなくなるはず。。。
そしてどんどん積もる。。貯まる。。。。

i-googleのメリットとしては、1ページに多くの情報を個別に閲覧できること。
整理されたものをみれるのはありがたいです。

i-googleを使うか、google readerを使うかは
それぞれ見たいものが、詳細なのか・広範囲なのかに合わせて使うのがベストではないかと思います。


米GoogleのPostini買収成立、Google Appsのセキュリティ向上でビジネス利用拡大を目指す
米Googleは、2007年7月9日に、メールやウェブ・コミュニケーションに関するセキュリティソリューションを提供する米Postiniを買収することを発表していたが、9月13日、買収が正式に成立し、PostiniがGoogleの完全な子会社となったことを公式ブログで発表した。

 Googleは、Gmail、Google Talk、Google Docs & Spreadsheetsなどのアプリケーションを含むGoogle Appsを個人や企業向けに提供しているが、企業が利用する際には情報セキュリティの問題は避けて通れない。そのためGoogleは、PostiniのメールとIM(インスタント・メッセージ)およびウェブをベースにしたコミュニケーションに関するセキュリティ技術とコンプライアンスソリューションを必要としており、7月に両社は買収の合意を発表していた。

 Postiniのサービスは、メールおよびIMの管理サービス、ポリシーマネジメント、スパムおよびウイルス対策、コンテンツフィルタリング、メッセージのアーカイブ化、暗号化など多岐にわたる。これらすべてをGoogle Appsユーザーに対して提供することによって、Googleは企業での利用の拡大を目指す。


メール・セキュリティー・ウェブアプリケーション系の話題。
全然使ったことがないのですが、
インポート・エクスポートした際の文字化けもあまりないらしいです。
セキュリティー関連はがんばってもらいたいところ・・
同様の話題ではyahooのグループウェア関連も気になりますが
米yahooの最近。買収企業 9/24
もっと気になるGメールに絡んだ話が下記。!

An Offline Gmail Client: Sweet
A report from India’s Hindustan Times indicates that Google is prepping an offline version of Gmail.
It’s claimed that a client has already been designed, is in testing, and runs (not surprisingly) on Google Gears.


インド経由の情報らしいですが
GoogleがオフラインバージョンのGmailをテストしているそうです。
噂レベルではありそうですが、オフラインでどこまでの機能を実現させてくれるのか楽しみです。


グーグル、中国市場でのシェア獲得に向け反百度網を構築
中国検索広告市場におけるベンダー別シェアは、最新の統計によると、トップが百度(57.6%)で、以下グーグル中国(21.0%)、ヤフー中国(12.5%)となっている(易観国際調べ。2007年上半期統計)。百度とグーグル中国がシェアを伸ばし、ヤフー中国がシェアを大幅に落としているので、中国検索市場に関する最近のメディアの記事では、百度とグーグルの争いに焦点が当たることが多い。

 米国BusinessWeek誌によると、グーグル中国は中国検索市場でのシェア拡大のために、ここ数カ月間、中国の著名ポータルサイトとの提携を推進しているようだ、と分析している。実際、グーグル中国は、6月に中国最大手のポータルサイトの新浪と提携。新浪はグーグルの検索エンジンを採用することになった。8月にはブログなどWeb2.0的サービスを提供する天涯社区との提携も発表した。ほかにも大手ポータルサイトのTOMとも提携を結んだ。多くの著名ポータルサイトと提携することで百度を孤立させる。つまり反百度包囲網を築いているようにも見える、とBusinessWeek誌は分析する。

 加えてBusinessWeek誌は、提携先を広げようとすると、新華網など中国政府関連サイトとも提携を取る必要がでてくるだろう。しかし中国政府関連サイトと提携することになれば、米国での批判にさらされることになるだろう、との分析も示している。

 しかしどのサイトもグーグルと提携を結ぼうとしているわけではない。例えば大手ポータルサイトの網易は、7月にそれまで使っていたグーグルの検索エンジンから、独自に開発した検索エンジンに切り替えた。各ポータルサイトには、それぞれ思惑があり、グーグルの提携サイトの拡大は容易に行える話ではなさそうだ。


全文引用してます。
中国の検索市場シェアをつかみきれてないのですが、
日本と比較するとどうなのでしょうか。
他国の最大手ポータルのサービスやコンテンツの精度の高さ、
対Googleとの違いってどれくらいあるのかなぁなんて思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://worldwidewebad.blog117.fc2.com/tb.php/96-ee80b299
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。