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since:2007/08/26 ネット広告・サーチ関連の記事メインです。ヒヨッコが気分でコメントするBlog。

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上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広告付きカップラーメン自販機、日清とのコラボで関東・関西の主要大学に

広告付きカップラーメン自販機、日清とのコラボで関東・関西の主要大学に
最安で0円に値引きされる広告付きカップ式自動販売機「メディカフェ」が、日清カップヌードルの「FREEDOM-PROJECT」とコラボレーションした。キャンペーンの一環として関東・関西の主要大学などで10月26日よりサービスを開始する。

 メディカフェは、飲料カップに印刷された広告と、自動販売機に設置された液晶モニターで流れるCMなどにより広告収入を確保し、飲料の販売価格に還元するサービスだ。最大割引適用時は0円で消費者に提供することもできるという。

 今回の日清とのコラボレーションでは本機へのラッピングやモバイルサイトへの誘導などクロスメディアとしての機能も活かす。

 運営会社のウィル・ビーは2007年6月下旬にメディカフェを提供開始しているが、これまでは一部ロケーションに限られていた。FREEDOM-PROJECTでは関東・関西の主要大学、企業・ショールームなどで本格的なサービスを展開する予定だ。


うらやましい~。。
広告とは関係ありませんが、「無料」といえば・・
災害時にジュースを無料提供自販機も登場したそうです。
「災害時」を判断する機能があるそうですが。
一体そうやって?と疑問はあるものの便利なサービスです。
特になにをする必要もなく、ボタンを押せば出てくるそうです。
メディアや物流と広告mixがもっとうまく出来ればいいなぁと思います。

節電Google in San Francisco!

Google
Lights Out San Francisco

Google users in the San Francisco Bay Area will notice today that we "turned the lights out" on the Google.com homepage as a gesture to raise awareness of a citywide energy conservation event called Lights Out San Francisco.

On Saturday, October 20, 2007, Lights Out San Francisco invites the entire city of San Francisco to install one compact fluorescent light bulb (CFL) and turn off all lights for one hour, from 8:00 pm to 9:00 pm PDT. According to estimates, turning the lights out in San Francisco for even one hour could save as much as 15 percent of the energy consumed on an average Saturday night.


サンフランシスコ限定で節電促進のため
TOPが黒いGoogleが出現したとのこと。
残念ながら当然日本からはみれないそうです・・

今週のGoogle関連まとめ 10/21

今週も話題のつきないGoogle。
モバイルアドセンスも開始したことですし、
まずはモバイル関連から2件・・

「モバイルGoogle」の新デザイン、検索機能強化やカスタマイズ対応
グーグルは19日、携帯電話向けに提供している「モバイルGoogle」に、検索機能の強化やトップページのカスタマイズ機能などを加えた新しいデザインを公開した。

 新しいモバイルGoogleは、従来のモバイルGoogleのトップページ(http://google.jp/)から「新しいデザインをチェック」というリンクをクリックすると表示され、エリア情報や新着ニュースなどのコンテンツをユーザーが選んでトップページに配置できる。

 検索機能面では、Webページ検索や画像検索などの各種の検索結果が、キーワードに応じて最適と思われるものが上位に表示されるようになった。例えば「犬」というキーワードで検索した場合には画像検索の結果が上位に表示されるなど、多くのユーザーが求めていると思われる検索結果を推測して上位に表示する仕組みとなっている。

 また、ユーザーが自宅や職場などの位置情報を登録しておくことで、その場所の天気や地図を見ることができるエリア情報機能や、Gmailやニュースへのリンクをトップページに配置。ニュースについてはRSSフィードなども登録でき、トップページのレイアウトもユーザー側で変更できる。

 Googleモバイルは、NTTドコモのiモード、auのEZWeb、ソフトバンクモバイルのYahoo!ケータイに対応。一部機種はサポート対象外となっているほか、メモリ容量の少ない端末では地図などの画像が表示できないといった制限がある。


具体的にいうと、i-googleやGmailとの連動が始まりました。
i-googleで取得しているRSSフィードをそのままモバイルに変換されているとのこと。
残念なのは、対応機種。


対応機種 Googleモバイルは、NTT DoCoMoの iモード対応携帯電話、ソフトバンクモバイルの Yahoo!ケータイ対応携帯電話、auのEZweb対応携帯電話を対象に提供しています。
ただし、以下の機種は、Googleモバイルのサポート対象外となっています。
また、メモリ容量の少ない端末では地図などの画像を表示できない可能性があります。

● iモード: 501i、502i、821i、209i、651、691i、210i、671i シリーズ
● EZWeb: A1000、C1000、C400、C3000、C5000 シリーズ、Tu-Ka、その他モノクロ端末
● Yahoo!ケータイ: パケット通信非対応モデル(V300/400 シリーズ、J-x51/52/53 を除く J シリーズ全機種)





Google Docsがケータイでも利用可能に
 Google Docs(ドキュメント)のモバイル版サービスが始まった。日本語版にも対応している。


あまり話題に上がってないし、実際使うかどうかはわかりませんが
こっちもモバイル対応に、とのこと。

モバイルに関しては以上です。
次はサイトリンク関連から2件。

Google、「サイトリンク」の表示件数を拡大
Googleが、検索結果画面においてサイトの下に複数リンクを表示する「サイトリンク」の表示件数を拡大した模様だ。

サイトリンクとは、例えばGoogleで「Yahoo!」と検索した時、1件目の www.yahoo.co.jp へのリンクの直下に、Yahoo!主要カテゴリへのリンクも表示するもの。このリンクをGoogleはサイトリンク(Sitelinks)と呼んでいる。

10月18日昼頃(日本時間)より、この件数が増えた模様だ。例えばYahoo!と検索した時は、メール、オークション、路線情報、ログイン、天気情報、ニューストピックス 地図情報 オークション と全8件のリンクが追加で表示される。また当サイトも sem-r と検索した時、www.sem-r.com のほか、Google、Yahoo!検索、リスティング広告、Web解析、お知らせ、オーバーチュア 各カテゴリへのリンクが表示される。


・・・ということで・・・・

Google、ウェブマスターツールから「サイトリンク」編集可能に
Googleのサイト管理者向けツール「ウェブマスターツール」から、サイトリンクが編集可能になった。

サイトリンクとは、検索結果の1件目の下に、主要ページへのリンクをあわせて表示する機能。例えば、10月18日現在、Googleで「SEMリサーチ」と検索すると、トップページのほかに6件のリンクが掲載される。

今回、ウェブマスターツールからこのサイトリンクの編集が可能になった。無関係なリンクや間違ったリンクが表示された場合に非表示(ブロック)できる。


どれだけのサイトリンクが表示されるのか謎ですが
このブログでは情報量が少ないせいか、下記のようにかかれてます。

サイトリンクは完全に自動化されており、ユーザーにとって便利と思われる場合にのみ表示されます。 サイトの構造が原因で Google のアルゴリズムが適切なサイトリンクを見つけることができない場合や、サイトリンクとユーザーのクエリに関連性がないと思われる場合、サイトリンクは表示されません。 Google では、サイトリンクを見つけて表示する方法を常に改善するよう努めて参ります。

この文面からでは、検索クエリとの連動で変わる?なんていう気もしつつ
謎です。
ちなみに気がつけば、、いろんなところが変わっています。
まだご存知の方も少ないかもしれませんが。。。

ひとつはクロール頻度設定の画面も変わっています。
グラフが加わった上に、推奨コメントまで表示されるようになったようです。

また、検索クエリ表示画面では、上位を占めたパーセンテージ(%)、
過去半年間まで期間選択が出来るようになっています。
これはありがたい。

ウェブマスターツールは、ややすっきりしていたイメージがありますが
今後ちょっとずつかわっていくのかなぁ。
グラフなんかはどんどんできていく気もします。
ちょっと前と比べるとだいぶ便利になりました。
今後も期待したいツールです。

「Google Analytics」、サイト内検索のトラッキングを含む3つの新機能を追加

Google Analyticsの公式ブログで紹介された新機能のひとつは、サイト内検索のトラッキング。Google Analyticsの設定画面で"Site Search" を選択すると、サイト訪問者がサイト上でどのような検索を行い、その結果どこへ移動しているかを知ることができる。さらに、Google Analyticsのレポート画面では、入力されたキーワードと、利用者が検索を開始したページ、終了したページを知ることができる。

 そのほか、「Google Analytics Event Tracking」と「Outbound Link Tracking」の2つの新機能のβテストについても発表。「Google Analytics Event Tracking」は、サイト上で提供しているAjaxやFlash を使ったウェブアプリケーションやマルチメディアコンテンツに対する反応をトラッキングするもので、「ga.js」というトラッキングモジュールを利用する。一方の「Outbound Link Tracking」は、利用者がサイト上でリンクをクリックすることによって、どの外部サイトに移動したかについてのレポートを提供する。


それは日本語版対応はまだのようですが
Googleの検索窓を使っていなくても大丈夫なのか??ちょっと疑問。
ページ遷移・クリック遷移とともに、検索遷移が分るのは解析ツールとしてありがたい機能になりそうです。


Google、アドレスの入力ミスを修正して検索する機能
検索ボックスにアドレス(URL)を間違って入力した場合に、正しいと思われる候補を提示してくれます。
Google Operating Systemブログによれば、ブラウザのアドレスバーとサーチエンジンの検索ボックスを同じものだと理解していて、検索ボックスにURLを入力するユーザーが多く、ユーザーがURLの入力を間違えた時の補正を目的としているとのことです。


ネットに慣れるとなんとなくURLで覚えることもありますよねぇ
こーゆーのもあると良いは良いのかも・・?

グーグル、ソーシャル強化の一環でマップにプロフィール導入
グーグルがソーシャル機能の開発に向け、全社挙げて取り組んでいるのは今や公然の秘密。その同社が今度はグーグルマップでコンテンツを作るユーザーの顔が見えるよう、Google “Shared Stuff”のプロフィールを導入する。

(詳しくは動画を見てもらえば分かるが)この新プロフィールはサイトで自分が作った全コンテンツの管理ができるハブ。ユーザーはここに写真や気になるリンク、お店のレビュー、自分で作ったマップを投稿したり、ここからグーグルマップのみんなに簡単な自己紹介ができる。グーグルはYelpや各種旅行専門サイトのような立地ベースのサービスを使う若手ユーザーをグーグルマップのプラットフォームに抱き込もうと懸命だが、このプロフィールもその一歩だろう。

マップサービスにプロフィがつけば、一人一人の利用者がサービスのどこに興味を持ってるか今より正確に把握できるし、最近買収したJaikuの統合化ポイントにもなりそうだ。


なんとなくGoogleっぽくないなぁと思いつつも、Jaikuの統合化ポイントとなれば納得。
日本でも、ちょっとずつyoutubeとgoogleの統合も進んでますねぇ
Googleアカウントが両方で使えるようになったりもしてます。

下記は世界的な話ですけど・・・・・・。

Baidu〔百度〕、中国でのGoogleのトラフィックをハイジャック中

Googleは中国で苦戦を強いられている。中国の法律とアメリカの著作権保護法その他の法律の板ばさみとなって、向こう1年から1年半の間にブロードバンド人口でアメリカを抜くと予想されている巨大マーケットで優位に立つことができずにいる。

NASDAQ上場企業であるBaidu〔百度〕が中国本土における検索マーケットを牛耳っているのは、Googleがやろうとしない、または不可能な、著作権侵害の音楽とビデオの情報を網羅的に掲載しているせいでもある。

しかしどうやら中国のユーザーがBaiduを利用するのはMP3ファイルばかりが目当てというわけではなく、ISPレベルでのリダイレクトが行なわれているようなのだ。



ほうほう・・・
なんだかあくどいなぁ・・と思えば・・・

Googleなどの検索要求がBaiduへ,ダライ・ラマの件で中国が反発
中国内でGoogle,Yahoo,Microsoftの米国系検索エンジンに検索要求を出すと,強制的に中国最大の検索エンジンBaiduへ。

 米連邦議会がチベット仏教のダライ・ラマ14世に最高勲章を授与したことに中国が猛反発しており,ついにネットの世界にもその影響が波及したようだ。

 このエントリーを執筆している段階では,TechCrunchをはじめとするブログが騒いでいるだけで,まだメインストリームメディアのサイトでは報じていない。

 中国内からあるいは中国のISP経由で,GoogleやYahoo,Microsoftの検索エンジンに検索問い合わせをすると,ブロックされてBaiduにリダイレクトされているという。


なるほど・・。
どうやらGoogleだけではないようです。
そんでもってちょっとこれは危険なにおいがする話みたいですねぇ。。


[10/21:追記]
米Google、動画識別技術「YouTube Video Identification」のベータ版を発表
10月15日、米GoogleはYouTube向けの動画識別技術「YouTube Video Identification」のベータ版を発表した。

この技術は、画像データの類似性により、動画が一致しているかを識別するもの。
日本でも角川グループが実証実験に協力していた。

同社の公式ブログ記事によると、同技術は、著作権者が事前に登録したコンテンツ情報と一般から投稿されるすべての動画との照合を自動的に行い、一致したコンテンツを検出した場合には、著作権者が事前に設定したポリシーに従い、その動画をオンラインから削除・公開許可・あるいは料金を徴収することも可能だという。

動画を使ったプロモーションが急成長を遂げている昨今、動画共有サイトの代表格のYouTubeが投稿動画の内容をチェック・著作権別にコントロールする技術を発表することでまた新たなプロモーション手法が生まれることは必至であろう。


日本でも角川グループが協力・・。

「検索=Google、Yahoo!」の牙城は崩れるか――次世代検索の在り方 

「検索=Google、Yahoo!」の牙城は崩れるか――次世代検索の在り方 
情報大航海プロジェクトをご存じだろうか。情報の検索/解析技術の開発と、それらを用いた事業を実証する経済産業省主導の国家プロジェクトだ。

 “検索”や“日の丸検索エンジン”といった言葉をメディアが持ち上げることが多いせいか、「Googleに対抗できる検索エンジンを開発するプロジェクト」ととらえる人も少なくない。

 確かにそういった側面もあるが、それだけにとどまらない所がこのプロジェクトの肝。目的は、個人の生活やビジネスなどあらゆる局面での情報基盤を作ることにある。Web上におけるキーワード検索はもとより、ICカードやETC(自動料金収受システム)、健康管理といったさまざまな用途への技術転用が期待される。

 大盛況のうちに幕を閉じたITおよびエレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2007」。展示ブースの1つに情報大航海プロジェクト関連のものがあった。

そこでは、色や形態といったキーワード以外の要素から求める情報を集めたり、映像や楽曲をクエリー(検索情報)とし、「動画像」と「音」の要素からそれに類似した映像や楽曲を収集するといった取り組みが公開されていた。

 いずれも、マウスクリックやリモコン操作など、簡単で直感的なユーザーインタフェースから検索できるのが特徴だ。これらを見ていると、携帯電話がここ20 年の間で通信におけるデファクトスタンダードとなり、固定電話が衰退していったかのように、検索分野において、キーワード検索も同じような道をたどるかもしれないなどと杞憂してしまう。

 2007年6月に中国の大手検索エンジン百度(Baidu.com)の社外取締役に就任した元ソニー会長兼CEOの出井伸之氏は、自著で「(これからの時代には)検索の仕方も変わってくる。新興IT企業の象徴であるGoogleも、今のような圧倒的な存在でいられるかどうか分からない。Googleという会社は残っているとして検索サービスにおける主導的な役割は、もっと新しい技術が担っている可能性がある」と語る。

 検索は、これまでのキーワード検索を超えて、新たなフェーズに上ろうとしている。それと同時に、検索に対するわれわれユーザーの期待と要望は広がるばかり。GoogleやYahoo!の牙城を崩すような、革新的な検索トレンドが国内外から生まれることを期待している。


先日日経にも同じような記事がありました。
皆「検索」に対する関心は高く、様々な開発が進んでいるようです。
記事ではGoogleの牙城を崩す日も・・・と書かれていますが
個人的にはそれはないような気がします。

たとえ、Googleの技術が廃れたとして、
新しいサービスが生まれたとしても。
現在確立されたシェアを崩すほどの何かが起こるのも難しい。

Googleが握っているのは世界レベルです。
それが逆に良くないケース、ってどこかにないものかなぁと
ちょっと考えてみたりもします。

個人的には音声検索が気になります。
それをどう使うかっていうのも難しいわけですが・・
自国の文化が活かされるような、そんな気がしますし
何よりモバイル端末・通信関連の技術が
変革期にあることに期待してしまいます。例えばGPSとかにしても。
サービス面でも実際結構開発も進んでいるようですね。


現在米Googleでは音声検索も既に始めているわけですが
日本では104も一応あるわけで。(最近問題になってましたけど・・)
今後ちょっと違った視点からサービスが出てきそうなので楽しみです。

サービス分野に進出するNokiaの野心

サービス分野に進出するNokiaの野心
携帯電話最大手のNokia(フィンランド)がじわじわと、だが確実に動いている。8月末、Nokiaはインターネットポータルサービス「Ovi」を発表、その前に静かにベータローンチしたコンテンツ共有サービス「MOSH」など、モバイル向けサービス分野を強化している。

 Oviは、音楽、地図、ゲーム、インターネットなどで構成されるポータルサービス。特に注目されるのが音楽だ。2006年に買収した米Loudeyeの技術をベースとしたもので、ブランド名は「Nokia Music Store」。ここでは、携帯電話で楽曲が購入できるOver the Airを利用できる--米AppleのiPhoneではまだ実現していないサービスだ。価格は1曲1ユーロ(iTunesよりも0.1ユーロ高い)、アルバムは10ユーロから。

 Oviは今年第4四半期、まずは欧州市場より提供を開始する。利用には対応端末が必要で、スタート時は「Nokia N95」など一部のハイエンド/音楽端末となる。

一見するとOviは、iPhone/iTunesで欧州市場に進出するAppleに対するNokiaの回答に見える(iPhoneの欧州ローンチも今年第4四半期)。だが、Nokiaの野心はもっと大きいようだ。

 Nokiaは今年6月、サービス事業部を立ち上げている。携帯電話メーカーであるNokiaはこれまで、モバイル向けアプリケーションの提供に向け、地図、音楽、SNSなどの分野で企業買収を行いながら、少しずつ持ち駒を増やしてきた。それだけではなく、9月17日にはモバイル広告サービスの米 Enpocket買収を発表、今年発表していたモバイル広告サービス「Nokia Ad Service」「Nokia Advertising Connector」と統合していくという。今後、新事業部の下でこれらのサービスビジネスを強化すると予想される。

 Ovi以外のコンテンツ分野での取り組みを挙げると、コンテンツ共有サービスMOSH(MObilize and SHare)がある。携帯電話とPCを使って、携帯電話で撮影した動画・写真、ゲーム、クリエイティブなコンテンツなどをメンバーと共有できる。

 また、「Nokia Video Center」は2月にYou Tubeなどと提携してスタートした動画アプリケーション。10月2日には、CNNやSony Picturesをコンテンツパートナーに加え、サービスを拡大した。


記事ではGoogleやyahooに対抗すべくとありますが
どちらかといえばAppleのような気がします。コンテンツ市場へ参入。
携帯機器と音楽もいまのところどの端末で落ち着くのかが見えていない。
国によっても違うかもしれないし、先に仕掛けるのはコンテンツなのか端末側なのか??

最近のGoogleまとめ 10/14

お待たせしました!モバイル版コンテンツ向けAdSenseがスタートします
日本のAdSenseユーザーの皆様へ素晴らしいお知らせです。本日より、大変多くの皆様からリクエストを頂いていた、携帯電話用のウェブサイトに広告を掲載する「モバイル版コンテンツ向けAdSense」がスタートします! 現在AdSenseをご利用の方で、モバイル向けのウェブサイトも運営されていらっしゃるお客様は、本日からこのモバイル版コンテンツ向けAdSenseを使って携帯電話ユーザーへ向けても広告の配信が可能になります。


10/10、遂に始まりました。
モバイルアドセンス。
ちなみに下記の環境が必要で、現在はAUとsoftbankに対応。
docomoに関しては一部サイトのみ対応とのこと。


モバイル ウェブサイトのマークアップ言語
WML、XHTML、またはCHTMLを使用していること

サーバサイドスクリプト
以下のいずれかのスクリプトを使用していること
・PHP v4.3.0以降
・CGI/Perl v5.8以降
・JSP v1.2以降
・ASP v3.0以降



「Googleデスクトップ」がバージョンアップ、新作ガジェットも発表
Googleは10月5日、「Googleデスクトップ5.5」のβ版をリリースしたことを発表。サイドバーのさまざまな機能をブラッシュアップするとともに、デスクトップで利用していたガジェットが、iGoogleホームページでも利用可能になったことを明らかにした。

 Googleが提供する多種多様な情報やサービスを、ユーザーが自由に組み合わせて利用できるよう、「Googleデスクトップ」と「iGoogle」というしくみを提供している。「Googleデスクトップ」は、パソコンのデスクトップにサイドバーを表示して、ウェブとパソコンの両方から情報を取り込んで表示したり、検索機能を利用することができる。一方の「iGoogle」はブラウザで閲覧できる自分用の情報ページをつくることができる。今回、Googleは、Googleデスクトップをバージョンアップすると同時に、ガジェットと呼ばれる小さなアプリケーションの新作を発表。デスクトップだけでなくiGoogleホームページでもガジェットが使えるようになった。


ガジェットの統一化を進めてるのかな??ブラウザでの保存機能も欲しい。。。
デスクトップガジェットに関してはVistaにもっとがんばって欲しいところ。



先日下記に書いたyoutube内広告に関しては対抗馬が出現!
★参考★ Googleビッグニュース到来 10/9 

blinkx、広告挿入型の動画を配信
動画検索エンジンのblinkxが米国時間10月10日、新しいサービスを開始する。ユーサーが自らのウェブサイトに動画を埋め込むことで、動画の配信元に関係なく利益を得ることが可能になるという。

 blinkxは「AdHoc」というテクノロジを持っている。これは、関連するテキスト広告と、それに付随する動画のコンテクストを合わせることができる。blinkxは、動画をホスティングしているサイト運営者と広告から生じた利益の50%を分け合うという。広告主は広告がクリックされた回数に応じて課金される。

 テキスト広告はさまざまなオンライン広告ネットワークから集まり、ビデオプレーヤーの上部に表示される。YouTubeやGoogle Video、DailyMotionなど約30のビデオサイトがすでにサポートされている。サイト運営者はまた、自分たちがそのほかのソースの動画をホストして利益を得たい場合、それを加えることができる。


youtubeに限定されないところが魅力。Googleに対しユーザー主導となったわけです。
実際に見てないのでなんとも言えませんが、コンテンツマッチ精度においてはどうなのでしょう。

Google,ミニブログのJaikuを買収
GoogleがミニブログのJaikuを買収する。Jaikuの公式ブログで明らかにしている。

 JaikuはTwitterの対抗馬であるが,他サイトとの連携機能を数多く備えているのが売りである。FlickrやLast.fmを利用したり,JabberベースのIMサービスなども使える。


Gmailのチャット機能はちょっと微妙だけど、それも今後変わる?
いろんな今後の新サービスに期待したい。何にしても日本語化はいつになるか分りませんけど・・


こんな面白いこともやったそうです・・・・

グーグル、「利き検索エンジン」コンテストを実施--エンジン名を隠して検索結果を評価
検索の「利き酒」コンテストで、GoogleがMicrosoftやYahooよりも好まれているという結果が出た。

 Google Operating Systemブログは先だって、3つの検索エンジンの名前を伏せたまま、ユーザーに使ってもらい、どの検索結果が最も良かったかを投票してもらった。2000人以上が投票した結果、Googleが51%の票を獲得し第1位となった。MicrosoftのLive Searchは35%、Yahooは30%の票を獲得した(編集部注:本調査では、ユーザーが複数の検索エンジンの検索結果を気に入った場合、複数のエンジンに投票することができた)。このブログ投稿に対して、MicrosoftがYahooより上位になったことを驚くコメントがユーザーから寄せられているが、同時にGoogleの割合がさほど高くなかったことに驚くコメントも見られる。

 本調査では、ユーザーが自分の興味のあるキーワードを入力した。頻繁に検索された言葉に「Google」「Microsoft」「sex」「cow」「Liverpool」が含まれていたことも面白い。


確かに、yahooは使いにくい、、気はするけどちゃんと数字に出たんですねぇ

Googleビッグニュース到来 10/9 

Google関連でビッグニュースが2つも届きました!
どきどき、わくわくです。

グーグル、YouTubeの動画利用の広告プログラムを開始
Googleはオンライン広告プログラム「Google AdSense」を拡大し、従来提供してきたテキスト広告に加えて、サイトの運営者がサイト内にYouTubeの動画クリップを埋め込んで表示できるようにする。表示可能な動画クリップはYouTubeのコンテンツパートナーが制作したもので、対象限定型のバナー広告またはテキスト広告が掲載され、サイト運営者はそこから広告収入を得ることができる。

AdSenseの新しいコンテンツ配信プログラムは、米国時間10月9日からの開始だ。最初は「ビデオユニット」と呼ばれる動画の配信からだが、 GoogleのプロダクトマネージャーであるChristian Oestlien氏によると、将来的には音声、ニュース記事、ゲームなど動画以外のメディアもプログラムに追加していくという。

動画に対するインターネットの関心が高まっている現在、サイトオーナーたちは、この新たな広告モデルを利用して、実質的に自分で動画を配信することにより自らのサイトの訴求力を向上させられる。

 新しいAdSenseプログラムでは、ウェブサイトのオーナーは2種類の広告スタイルから好きな方を選択することができる。1つはビデオプレーヤーの上部に表示される静止型のバナー広告、もう1つは動画クリップの開始から10秒間表示されるテロップ型のテキスト広告だ。テロップ型の広告は、画面の下方、面積にして20%ほどを占める。これらは、サイトやキーワードに基づいた対象限定型の広告だ。ユーザーはこれらの広告を最小化することもできる。広告主は、クリック報酬型またはインプレッション報酬型の課金システムによって料金を支払う。


いまいちイメージがわかないんですが、、、
試験的に行われてたyoutube動画内広告を広告として採用したっていう認識で合ってますかね・・?
ガジェット広告に引き続き、とても気になる広告です。
動画共有サイトでシェアを握るyoutube、
そのyoutube内で広告配信は念願かなってというところなんでしょうか。意外と早かった。。
形式としては2パターン、サイズやら何やらは何パターンかあるようです。早くみてみたい。
米国時間9日ということは、もう始まってるんでしょうが、残念ながら日本は・・・。
10月開始と発表?したモバイルアドセンスは音沙汰無しですが、どうなったんでしょう??
そろそろかしら?と思いながら気になってます。



・・・2本目ビッグにゅーすが下記。

米グーグル、年内にも携帯電話向けOS事業参入…米紙報道

【ニューヨーク=池松洋】米ニューヨーク・タイムズ紙は8日、インターネット検索最大手の米グーグルが、年内にも携帯電話向け基本ソフト(OS)事業に参入すると報じた。
Click here to find out more!

 グーグルは、独自開発したOSの採用を携帯電話会社に働きかけているといい、来年にもグーグルのOSを搭載した携帯電話が登場する可能性がある。携帯電話向けのOS事業を強化しているマイクロソフトと競合することになる。

 IT(情報技術)業界では、米パソコン大手のアップルが機器とソフトウエアを同時に開発し、6月に携帯電話機「iPhone(アイフォン)」を発売している。携帯電話の関連事業を巡っても、競争が激化しそうだ。

 グーグルのOSは、無償OS「リナックス」を基盤に開発しており、グーグルのサイト閲覧やスケジュール管理、電子メールなどのサービスが使いやすくなる見込みだ。

 ニューヨーク・タイムズによると、グーグルは自社のOSが普及すれば、サイトの利用が増えて広告収入が増加するとみている。OSの開発費は広告収入でまかなう方針で、OSのライセンス料の徴収は計画していないという。

 ただ、米携帯電話大手には、グーグルのOSを採用すれば、携帯電話を使ったネットビジネスで主導権を奪われるとの警戒感も強い。グーグルのOSを使った携帯電話が順調に発売にこぎ着けられるかどうかは、不透明な面もある。


!!!
G-phoneなんて騒がれてたわけですが、携帯向けOSですか。そうですか。
いいじゃないですか。これもすごくすごく楽しみです。
その先にはもしかしたらG-phoneもありえるのかもしれないですねぇ。
まぁ、すぐにっていうわけじゃないだろうけど・・
このOSって、いろんなとこでデフォルトGoogleになるわけなんで
今以上に便利な無料サービスも増えていくわけですよねぇ、
そんでGoogle広告の価値もきっとあがっていくんじゃないのかなぁと思うわけです。
それぞれに適した広告配信が出来るようにどんどんなるわけですし。
OSに踏み込むことでさらに広告やら解析の精度も増すんだろうなぁ。。
やーーすごい☆

PCOSとの連携はどうなるんだろう????FireFoxとか。PPA出してるし。
そのへんうまく連携しないかなぁ~とも思う。

日本ではいつやってくるかわかんないですが、
携帯だったらやぱりAUに一番先に搭載されるのかなぁ。
それともスマートフォン?

とにかくいろんな可能性が出てくる。



関係ないですが・・
yahooが子会社化した、ブレイナーのコンテンツマッチ。
サイト運営者の登録制とのことで、早速登録しました。
興味のある方はこのブログの左カラムからぜひ。

カシオ、動画機能を強化した薄型コンパクト「EX-S880」~ムービーボタンとYouTubeモードを搭載

カシオ、動画機能を強化した薄型コンパクト「EX-S880」~ムービーボタンとYouTubeモードを搭載
カシオは、薄型コンパクトデジタルカメラ「EXILIM CARD EX-S880」を、9月14日より発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は4万円前後の見込み。
2006年10月に発売されたEXILIM CARD EX-S770の後継機種で、CCDの有効画素数が720万画素から810万画素になったほか、動画の記録形式がMPEG-4からH.264に変更された。また、動画共有サイト「YouTube」への掲載に最適なサイズと画質の動画を撮影できる「YouTube撮影モード」を搭載。付属ソフトとの組み合わせで、最小2ステップの操作でYouTubeへのアップロードが可能になっている。ボタンを押すだけで動画撮影が可能な動画撮影専用のムービーボタンも備える。

 画像処理エンジンは2007年2月にEX-V7で登場したEXILIMエンジン2.0に変更。さらに、沖電気工業の組込用画像処理エンジン「FSE(Face Sensing Engine)」を利用した顔検出機能を新たに搭載した。人の顔に合わせたAFとAEが行なわれるほか、人の顔を追尾し続ける。


1ヶ月前に出てたのか?なぜか今日のニュースであがってましたが、、知らなかったので。
youtube投稿がより簡単に出来るそうです。画素数が810万画素♪
動画の記録形式がMPEG-4からH.264に変更っていうのもでかい。
youtubeだけでなく、携帯やi-pod等にも簡単に移せるってことみたい。HDDVDもね。

Google関連 10/8

「スパムリンクを受けて順位低下することはない」- 米Google
スパムサイトから大量のリンクを受けることで、自分のサイトの順位が低下してしまうことはないのか? - そんな疑問について、米Google社員が「スパムリンクを受けることによる順位低下を心配する必要はない」と回答した。

これはGoogle GroupのGoogle Webmaster Help内のやり取りの中で発言されたもの。ニックネームWyszのGoogle社員は、サイト運営者はどのサイトにリンクを張るかを制御できても、どのサイトからリンクを受けるかを制御する術は(おおよそ)ないためだと説明。もし問題と判断するリンクがあったらスパムレポートを報告して欲しいと説明している。
なお、類似の問題として、品質の低い、問題のあるページにリンクを張ったからといって順位が低下するわけではなく、Googleはリンクパターンを検出するようアルゴリズムを調整しているとGoogleのAdam Lasnik氏は説明している。


実態は謎。


「Google Desktop 5.5」β公開――iGoogleへの組み込みが可能に

米Googleは10月5日、デスクトップツールの最新版「Google Desktop 5.5」をβ公開した。
 Google Desktopは、デスクトップ検索とサイドバー、Googleガジェットの機能を持ったツール。最新版では、ガジェットをデスクトップだけでなく、Googleのパーソナライズドホームページ「iGoogle」にも組み込めるようになった。
 また、デスクトップ上に同じガジェットを複数表示することが可能になったほか、Webやデスクトップ検索の「Quick Search Box」のデザインも一新。Outlookメールの検索機能の改善なども行った。


デスクトップではVista登場により影響を受けたのでしょうか。
i-googleではどんな感じになるのか早速試して見ます。

「Google Transit」、「Google Lab」を卒業
Google TransitはGoogleの公共交通機関の表示・乗り換え案内だが、いよいよGoogle Labを卒業「Google Map」の一部として正式に運用されることになった。ユーザーは経路を検索すると「運転の案内」に並んで「公共交通機関案内」というオプションが選択できる。

Google Transitはまだあらゆる場所を検索できるようにはなっていないが、利用可能な地域は増えている。Googleの発表によれば、最近追加された地域には「Santa Clara Valley Transportation Authority」、「Hampton RoadsTransit(バージニア州)」、「Bay Area Rapid Transit System」などがある。アメリカ以外の地域では中国、日本、ヨーロッパの一部で利用可能。

伊藤忠、ネット技術を独自開発へ 増収狙い広告営業も

伊藤忠、ネット技術を独自開発へ 増収狙い広告営業も
 伊藤忠商事はネット関連の技術開発や広告事業を、本体で独自に手がける社内チームを発足させた。同社はネット事業会社への投資で先行するが、利益を増やすには自ら新技術や広告収益を生み出す仕組みが不可欠と判断。総合商社としては異例の戦略で、将来的には取引先への広告営業も手がけ、広告会社を通さずに利益を確保できる仕組みの確立を目指す。

 伊藤忠は90年代末からネット事業への投資を本格化させ、ウェブ上の物販やオンライン証券、ゴルフ場予約など多数のサイトに出資している。こうしたサイトの多くはサービス提供の見返りに代金や手数料を得るが、最近は、利用者が主体となって、サービスやコンテンツを無料で提供する代わりに広告収入を得るなど「ウェブ2.0」と呼ばれる形態も台頭。対応が課題になっていた。

 このため技術開発では、利用者が主体となるためのブログや動画投稿といったウェブ上のソフトウエアが必要と判断。技術者約20人のチームをつくり、早稲田大などと提携しながら、出資先サイトが共通利用できる新ソフトを年度内にも開発する。自社技術による独自サービスの提供とともにコスト削減も狙う。

 広告事業では多数のサイトをグループでそろえる強みを生かすため、ネット媒体への効果的な広告展開を企画するチームをすでに今春に発足。営業力を向上させる。


単純だけど思い切った。結局仲介業が入ることに変わりないけど、伊藤忠なら後発でも見込みがあるということだろうか???

NTT新番号案内、割高に苦情 利用者「説明不十分」

NTT新番号案内、割高に苦情 利用者「説明不十分」
 NTT東日本、西日本が7月に始めた、104番で案内した電話番号に直接つなぐサービスについて、利用者から通話料金が通常より割高になることを事前に知らされなかったなどの苦情が相次いでいる。NTT側は料金に関して説明しない理由について「オペレーターに説明をさせると、その分時間とコストがかかる」としている。

 NTTが始めたサービス「DIAL104」は、番号案内の後、音声案内に従って「1#」を押すか、オペレーターに頼めば、電話を切らずに相手先にそのままつないでもらえる。NTTによると、8月に番号案内した約2800万件のうち、約200万件が新サービスを利用したという。

 サービスを利用すると、番号案内料(1案内63~157.5円)に加えて接続手数料(31.5円)がかかる。さらに、通話料金は、昼間の市内通話(3分)で、通常の2円割り増しの10.5円かかり、マイラインによる割引も適用外だ。

 新サービス導入にあたり、通話料金が割り増しになる点について、NTTは請求書に同封のリーフレットやホームページなどで告知したが、実際にサービスを利用する際には説明していない。


これはちょっと問題があるような。。。。利用者のみなさまはどう考えるでしょうか。
未だに知らずに使ってる人も多いと思います。

ついにケータイキャリアがIP電話を採用--イー・モバイル、JAJAHと提携

ついにケータイキャリアがIP電話を採用--イー・モバイル、JAJAHと提携
イー・モバイルは、アメリカを拠点に全世界に向けて低価格IP電話を提供する米JAJAHと提携し、携帯電話事業者として国内で初めてモバイルIP電話を公式に採用すると10月4日、発表した。「EM・ONE α(アルファ)」に搭載する。
 イー・モバイルHSDPA規格に準拠した受信最大通信速度3.6Mbps、送信最大通信速度384kbpsの高速モバイルデータ通信サービス「EMモバイルブロードバンド」を提供している。これまで音声通話に対応していなかったが、今回JAJAHがEM・ONE α向けに開発したIP電話ソフト「JAJAH Phone」を搭載することにより、世界各国の固定電話や携帯電話に発信できる格安料金の通話を可能とした。

 通話料金は国内固定電話向けが1分2.4円、国内携帯電話向けが同15.99円、米国固定電話向けが同2.14円で、月額利用料は無料。利用開始時には、300円分の無料通話がプレゼントされる。サービス開始は10月18日の予定だ。


携帯電話業界に革新?いよいよパケ放での電話使い放題も登場?

Google買収企業の動き

ダブルクリック、「マイスペースジャパン」上で広告配信を開始:ニュース - CNET Japan
ダブルクリックは10月3日、マイスペースが運営するSNS「マイスペースジャパン」の広告配信管理技術に「DART Enterprise」を提供したことを発表した。
マイスペースジャパンは、世界最大の登録ユーザー数を有するSNS「MySpace」の日本版サービス。MySpaceでは、すでに米 DoubleClickがDART Enterpriseを導入しており、その運用実績や日本での導入およびサポート実績が評価され、日本版での採用が決定したという。今後は携帯サイトへの広告配信支援も行っていく予定だ...


日本発のDart参入です。

YouTube、アルジャジーラとのビジネス関係強化
Al Jazeera(アルジャジーラ)は、同局のYouTubeチャンネルでの広告収入分配に関してGoogleと商業契約を結んだ。このチャンネルは2007年4月にスタートしている。

これは現在、アルジャジーラの24時間ニュースから米国のケーブル会社のほとんどが手を引いていて、放映しているのはオハイオ州ToledoのBuckeye Cable Systemと、バーモント州Burlingtonの市営ケーブルだけという状況でのことだ。

Al Jazeeraは自局で制作した番組やニュースをすべてこのチャンネルにアップロードする。アラビア語のチャンネルもここにある。米国に住んでいて、Al Jazeeraのニュースが肌に合う人にとって、簡単に番組を見られるのはYouTube(と衛星)だけだ。

最近のGoogle.comまとめ 9/30

またまたまとめ。全部Google.comネタです。
まずは検索オプション系から2つ。

「Google Book Search」トップページが“図書館の本棚”に変身

 米Googleは26日、「Google Book Search」英語版トップページのデザインを大きく変更したことを正式に発表した。このページではさまざまな本の表紙がダイナミックに更新されていくため、図書館で本を探すときのように面白そうな本を探すことができる。

 トップページには4つの欄が設けられた。一番上の「Interesting」には、Google Book Searchのアルゴリズムによって動的に選択された書籍の表紙が表示される。「Classics」ではパブリックドメインとなった全文表示できる人気書籍が、「Highly cited」では学術的に多数の引用がな行われている書籍が、そして「Random subjects」では特定の分類に収まる書籍の一部が表示される。それぞれの欄に表示されている書籍は、ページを更新するたびに新しい書籍が表示される仕組みとなっている。

 それ以外に左欄に新たにナビゲーションバーが設けられた。ここでは文学、ミステリー、短編小説、哲学、経済学、物理学、生物学など簡単なセクションの分類があり、ここから図書館のそれぞれの書棚を探す感覚で、本の表紙を眺めていくことができる。また「Random subjects」という項目があり、ここではさらに細分化された分類がランダムに表示され、同じように本の表紙を見ていくことができる。

 これまでGoogle Book Searchでは検索フォームがシンプルに表示されているだけだったため、キーワードを自ら入力して能動的に検索する必要があった。しかし新たなトップページによって、本の表紙を眺めていくことで自分が思いも付かなかった新たな書籍を発見する喜びを味わうことができるようになった。


下記からみれます。
[(米)Google Book Search]
人気別・学術的な書籍・ランダム・得意の検索別。
プラスジャンル別。そのうちカスタマイズ別やブックマーク別での表示欄も出てきそうな感じ。
あくまでもトップページデザイン変更、なので検索すると通常通りのブック検索です。


グーグル、検索範囲を期間で指定する検索オプションを追加
Cheezheadによると、米Googleがウェブ検索に時間を指定する検索するオプションを追加した模様だ。スクリーンキャプチャも掲載されている。

特定の期間内にクロールされたページを検索するオプションは、「検索オプション」画面で従来から用意されていた。これは24時間以内、一週間以内、1月以内、過去2ヶ月、過去3ヶ月、過去6ヶ月、なし というオプションを選択することで、最近公開されたニュースやブログ限定で検索したり、過去の一定期間内の話題を検索することを可能にする。今回Googleが実施しているテストはこの検索オプションをウェブ検索結果の右上に表示するものだ。


言われてみれば確かにあったなぁという感じ。試験的にトップに出てるらしい。
ちょと前からニュースが「ニュース検索結果」として通常検索に出たりしてるので
期間指定はあれば良い気もします。

個人的に使ってるGoogleの便利な検索方法としては
①キーワードマッチの指定
②メモをとる

がおすすめです。

①キーワードマッチの指定
検索結果の一致度を自分で指定します。
ものによっては指定すると検索結果がだいぶかわるので便利です。
下記にまとめておきます。

―――――――――――――
完全一致:[keyword]
フレーズ一致: "keyword"
部分一致:keyword
除外:-keyword
対象内:(keyword)
―――――――――――――
()以外は、AdWordsで同様に設定できます。

※完全一致だけ、選択画面からなくなっていますし
 検索しても、完全一致で出てこないので
 間違えてるか、変更があったみたいです。
 あんまり信用しないでください。


除外の使い方として例をあげると、
「ニュース」で検索していて、政治関連のニュースは省きたい場合
「ニュース -政治」
と検索すると、政治を除いたニュースが検索結果として表示されます。

逆にニュースの政治関連だけを調べたい場合は、
「ニュース(政治)」と検索します。
・・・・ちょっとあやふやなのでちゃんと知りたいひとは調べてください。

②検索結果のメモをとる
メモをとるに関しては、Googleアカウント・Googleノートのインストールが必要になりますが
検索をよく使う人にとっては便利な機能です。
i-GoogleガジェットにもGoogleノートがあるので、そっちから確認も出来ます。

切り取り、色づけ、メモ。検索作業中にはもってこいな機能がいっぱいです。
検索あんまり使わないので、実はまだ使いこなしてませんが
使いこなせたらかなり便利な機能だと思います(T_T)


次はAdWordsの品質スコアについて。

データ収集サイトやMFAのランディングページ品質スコアは低く - グーグル、LPQに関する詳細FAQを公開
Googleはアドワーズ広告の掲載順位や最小入札価格をキーワードと広告の関連性を測る品質スコア(Quality Score)に基づいて決定しており、広告のリンク先ページ(ランディングページ)はそれを左右する要素の1つ。今回、LPQを低くする原因となるビジネスモデルについて情報を公開した。

Googleによると、個人情報収集を主目的とした「データ収集サイト」、安い検索キーワード広告で集客して高い広告料収入が期待できる広告をクリックさせることのみを目的に作成されたサイト「アービトラージサイト(MFA)」、サイト訪問時にソフトウェアを故意または未故意にインストールするサイト「不正なソフトウェアサイト」についてはペナルティが課せられ、LPQは低くなるという。これらのサイトについて苦情が寄せられた場合、広告掲載は中止される。

また、「広告を頻繁に表示したり、不正なソフトウェアをインストールしたりする電子書籍」「比較によるショッピング サイト」「旅行情報ポータル」などのサイトもLPQが低くなる可能性があるという。これらのサイトのアドワーズ広告を掲載する場合はLPQのガイドラインに準拠する必要がある。


当然といえば当然ですが、事後審査故、そーゆう広告が多いのも事実。
厳しく評価してくれれば良いですがそれもまた難しいんでしょうね。。
コンテンツが多いサイトの場合、設定作業が大変だろうなぁと思うこのごろ。

次はモバイル関連。


米Google、携帯SNS「Zingku」の一部を買収
米Googleが携帯SNS「Zingku」の一部の資産を買収することで合意に達したことが、28日までに明らかになった。ZingkuのWebサイトにはその旨が掲示されており、Google広報もその事実を確認した。

 米Googleの広報は、GoogleがZingkuの一部の資産と技術を買収したことを認めた上で、「我々はこれらの資産がユーザーや広告主、出版社の役に立つような製品と機能を構築できるようにしてくれると信じている」とコメントした。

 ZingkuのWebサイトに掲載された情報によると、同社は2005年に設立された企業で、米国内のみで利用できる携帯電話によるSNSのプライベートベータテストを行なっていた。現在、新規申し込みは停止している。

 同社は画像を含むマルチメディア携帯電話を使って友人たちと情報を共有するSNSを構築している。各ユーザーは携帯電話向けのWebサイトを持ち、そこに画像やテキストなどの情報を掲示して、友人たちと共有できる。

 さらにZingkuのWebサイトやインスタントメッセンジャー、さらには携帯電話のSMSを組み合わせることによって、友人などのグループ間で画像などを容易に共有できる。また、友人間でテキストメッセージだけを使った簡易投票を行なう機能もある。


どんな動き方をするのかちょっと謎が残るような。
10月からAdWordsモバイルでのコンテンツマッチも開始。
10月初めっていつでしょうね!?明日??


Googleが考える「iPhone向けアプリケーション」:GWT Feed Reader
9月26日、Google Web Tool Kit Blogにおいて、「GWT Application Development for the iPhone」なるエントリが投稿された。Google Web Tool Kit(GWT)を用いたiPhone向けアプリケーションの開発方法を紹介したエントリ。

 「どのような種類のアプリケーションをiPhone向けに開発するか」という問いに、同社Research Actualization EngineerのBob Vawter氏は、

* GWTを使用する開発者に役立つ、明確な目標を示すようなアプリケーション
* 常時接続というiPhoneの利点をうまく用いるアプリケーション
* iPhoneユーザーに親しみやすい情報をUIに表示し、情報の演出を推進するアプリケーション
* GWTと他のGoogleテクノロジーの統合を図るアプリケーション

とまとめている。

 その上で同氏は、GWT Feed Readerは、こうした観点に立って開発されたことを明かしている。GWT Feed Readerは、iPhoneのUIと、Google AJAX Feed APIを組み合わせたものだ。

 GWT Feed Readerのソースコードは、Google Codeの「gwt-feed-reader」プロジェクトで公開されている。Apache License 2.0で利用可能だ。コードは、Subversionによって管理されており、HowToBuildを参照して試して頂きたい。



i-phoneからも下記。
iPhone向けWebアプリ開発のガイドラインが公開:Ajax on iPhone推進


Google×Apple。どんなアプリが誕生するのか楽しみですねぇ
i-touchにも対応して欲しい。Google Gearsの機能など、フルに搭載しちゃってほしい。

米グーグルのネット企業買収、欧米当局が調査へ
 【シリコンバレー=田中暁人】米グーグルが今年4月に発表したネット広告大手ダブルクリックの買収を巡り、米上院や欧州委員会が近く市場独占などに関する調査を本格化する。検索連動広告で米マイクロソフトなどを引き離し独走するグーグルだが、手続きが遅れると将来戦略に影響が出る可能性もある。

 グーグルは21日、欧州委に対しダブルクリック買収の承認を正式に要請した。正式要請の2カ月ほど前に欧州委に調査を開始するよう打診しており、欧州委も競合各社への聞き取り調査などをすでに始めているもようだ。


闘い、始まる。

インフォシーク、 ウェブ検索をGoogle一本化に - infoseekエンジン姿消す
楽天が運営するポータルサイト「インフォシーク」は、同サイトで提供するinfoseekハイブリッド検索で提供していた、インフォシーク独自エンジンとGoogleの併用を終了した模様だ。9月29日現在、ウェブ検索はGoogleのみとなっている。


それがあったことすら知りませんでした・・・(;´Д`)

自然言語検索のPowersetが限定公開

自然言語検索のPowersetが限定公開
かねてから「Googleキラー」と噂されていた米Powersetが9月17日、テストサイト「Powerset Labs」を限定公開した。

 Powersetは独自技術とPARC(XEROXパロアルト研究所)からライセンスを受けた技術を組み合わせて、単語やフレーズではなく文章で Webを検索する自然言語検索エンジンを開発している。同社の技術は現行の検索エンジンとは異なり、「Webページのすべての文章を読んで、その意味を抽出し、セマンティックインデックスを構築する」という。

 同社はこれまで技術を公開していなかったが、このほどユーザーが同社技術を利用して、フィードバックを提供できるコミュニティーとしてPowerset Labsを立ち上げた。現在は招待制となっており、電子メールアドレスを登録して待つ必要がある。

Powersetの一般公開は2008年の予定という。


powersetいよいよ始動。

Googleに対抗する自然言語抽出技術利用
でもちょろっと書きました。
そんなに凄いのか、早く見てみたい。もちろん既にメール登録済みです。
2008年一般公開というのも思ったより早かったし、あとちょっとなので我慢です。。
問題は英語なので凄さが理解できるのか・・・。???
まぁ~難しいわけです・・・。
文章検索なので、より言語の問題が大きい気がする。特に日本語に於いては・・
英語・日本語それぞれの場合どうなるのかが気になる。

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